FSK用RTTYインターフェース

FSK用のRTTYインターフェースは以前製作したが、どうも動作しなかったため諦めてUSBケーブル1本でAFSK運用を行ってきた。
FSK用インターフェースが動作しなかったのは、わざわざ購入したBuffaloのUSB-RS232C変換器が原因と思われる。
CQ誌3月号に、USBシリアル変換モジュールを使用したAFSK用インターフェースの製作記事が掲載されていたので、「これなら使える!」と思ってFSK用インターフェースを作ってみた。
CQ誌の記事ではUSBシリアル変換モジュールはPTTとPCからのCWキーイングに使用しており、RTTYデータは音声でリグに入力している。
一方今回製作したものはPCからのCWキーイング機能はなしとし、RTTYのキーイングとPTTにUSBシリアル変換モジュールを利用する。
また、CQ誌の記事ではトランジスタを使用しているが、ここに記載するものはフォトカプラを使用した。
音声ラインにセパレートトランスを挿入した製作例をよく見かけるが、面倒なので省略した。
回路図は次の通り。

FSK用RTTYインターフェース2_160229

実際の実装は、USBシリアル変換モジュールのUSBコネクタがケースにあけた穴にフィットするように位置を調整して、ユニバーサル基板にモジュールを両面テープで貼りつける。
これだけではUSBの抜き差しで剥がれてしまいそうなので、モジュールのGND端子とユニバーサル基板を銅線を使ってはんだ付けして補強する。
DINコネクタはケースの隙間にちょうど収まった。
LEDはブラケット入りのものしか手持ちがなかったが、点灯状況を常時監視する必要もないので外部には出していない。

s-P1160164.jpg

s-P1160162.jpg

s-P1160163.jpg

リグとインターフェースを接続するDINケーブルは、芯線の数や太さなどの面で使い勝手の良いシールド線がなかなか見付からないので自作した。
ビニール線と同軸の外部導体(編線)と熱収縮チューブで意外にうまく作ることができた。

s-P1160152.jpg

さて、インターフェースの製作が完了すると、最初にすべきことはPCへのドライバのインストール。
ドライバはFTDI Chipの下記URLからダウンロードする。
http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm
Windowsなら「2.12.14」をダウンロード。
x86 (32-bit)とx64 (64-bit)は同じもの。
ダウンロードしてからUSBケーブルでモジュールとPCを接続すると、恐らく自動的にインストールが完了する。

その次は、モジュールのEEPROMを書き換えるためのFT PROGをダウンロードしてインストールする。
http://www.ftdichip.com/Support/Utilities.htm#FT_PROG
「FT_PROG is available for download as a .zip file by clicking here.」と記載されているところの「clicking here.」をクリックしてダウンロードする。
ダウンロードしたFT PROGをインストールしてから、PCにモジュールを接続した状態で実行する。
CQ誌の記事に記載がある通り、シリアル信号のHighとLowが反転しているので、FT PROGを使って設定を変更する必要がある。
手順は次の通り。

s-FTPROG01.jpg

s-FTPROG02.jpg

s-FTPROG03.jpg

s-FTPROG04.jpg

s-FTPROG05.jpg

設定変更が完了した時点で、デバイスマネージャーの「ポート(COMとLPT)」でCOMポート番号を確認しておく。

ここまで完了すれば、後はMMTTYの設定をFSK用に変更するのだが、その前にMMTTYのサイトからUSBでFSKを行うためのEXTFSKというDLLをダウンロードして追加する必要がある。
http://www.geocities.jp/je3hht/mmtty/
「DownLoad EXTFSK sample」というところをクリックしてextfsk106.zipをダウンロードする。
Program Filesフォルダーから「MMTTY」を見付けて、ZIPフォルダの中身をすべてMMTTYフォルダーにコピーする。

製作したインターフェースを使用してリグとPCを接続し、MMTTYを起動する。
次の通りFSK用に設定変更する。

s-1_AFC_ATC_PLL.jpg

s-2_送信

s-3_radio_command.jpg

s-4_その他

s-5_USB_port.jpg

s-6_sound_card.jpg

最後に、最小化されている「EXTFSK 1.06」を表示させ、どのシリアル信号に何の機能を割り当てるかを設定すれば準備完了。
これでFSK運用が行える。

s-7_EXTFSK.jpg

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2016/02/29 厳しい

徹夜仕事は順調に終了したので朝からワッチ。

18.082MHzでは例によってJA0RQV/6Y5が弱く聞こえている。

21.015MHzではHI3YがCQを出しているが誰もコールしない。
信号も弱く、呼んでも「JA?」と返ってくるのみ。
何度もコールしてみるが、部分的にしかコピーしてもらえない。
信号が上がってくるかと思ったが、逆に下がる一方だった。

21.03157MHzではPJ4/N2BAが強い。
コールするがパイルが厳しい。
8:21からは「ASIA NO JA」となったのでもうやめた。
それでも理解できない人がいるようで、一生懸命コールしていた。
CQ誌3月号176ページに書かれている通り、「NO JA」は「さあJAだよ」ではない。

FSKでRTTY運用が可能になったので、早速テスト運用。
21.088MHzではDU3JHが強力に入感していたのでコール。
FSKでの初QSO。

約1時間後、DU3JHが14.086MHzに出てきたので、またコール。
非常に強力だった。

午後昼寝をして夕方起床。

21.034MHz CWでVK5MAV/6 (OC-243)が弱く入感。
適当にUP1.38でコールするとQSOできた。

FSKで周波数が直読できてやりやすくなったので、21.081MHzの3XY1Tを聞いてみるが不感。
15分ぐらいしてから再度ワッチすると入感していた。
UPでコールしてみるが全然届かない。
UPは空いているように思うが、聞こえないJAがわんさか呼んでいるのだろうか。
21.0814MHzでYC8RBIがCQを出し始めたのでQRMでわやになった。
もう完全にやる気がなくなるし、信号も弱くなってきたので夕食のため外出。
2QSOできているのでもう十分過ぎる。

2/29 1025J 21088.0kHz RTTY(FSK) DU3JH (Philippines) 220deg 200W
2/29 1025J 14086.0kHz RTTY(FSK) DU3JH (Philippines) 220deg 170W
2/29 1703J 21034.0kHz CW VK5MAV/6 (OC-243) 200deg 200W

2016/03/01 ・ 2016/03/02 色々聞こえるが全然QSOできない

3/1朝、21.010MHz CWでPJ4/N2BAが良く聞こえる。
コールしていると、時々「ASIA NO JA」となる。
聞き漏らせないほど「NO JA」を繰り返しているのに、クラスターでお馴染みのJA7M何とか局が無視してコールしている。
「ASIA NO JA」と指示しても、JA以外からのコールは少ないのですぐにまた指定が解除される。
またコールするが、パイルで届かない。
7:40過ぎに消えてしまった。

21.083MHz RTTYではTG9ANFがFBに入感しているが、呼んでも呼んでもリターンはない。
同時にコールする1局に毎回呼び負ける。
毎回同時にコールするのは1局しかいない。
それでも勝てない。

3/2朝、14.262MHz SSBではKL7RST/VY1が出ているが弱い。

18.136MHz SSBではTO66Rが聞こえる。
やや弱いが、そんなに弱い訳ではない。
しかし皆さんオンフレでコールしているので、これではピックアップされるはずがない。

18.106MHz RTTYではKL7RSTが強力に入感したが、コールする準備をしていたら消えてしまった。

18.081MHz CWではKG4HFが弱々しく聞こえている。
プリアンプを入れて何とか聞き取れる程度。
念のためコールしてみるが、届く訳もない。
しばらく放置して8:30頃戻ると、信号は上がっている。
コールするが、リターンの大半はWで、全然ダメ。
KG4はいつまで経ってもQSOできない。
難しいなあ。

この2日間ボウズ。

2016/03/03朝 カリブ海は遅い時間の方が良い

朝、21.0279MHz CWでPJ4/N2BAが聞こえるが弱い。

18.150MHz SSBのVY1RSTも弱い。
QSBがあって、肝心なときに下がってしまう。
コールしても当局だけ反応なし。

18.078MHz CWのCO6DEも弱い。

21.020MHzにはV26Mが出てきた。
これも当然弱い。
Wの大パイルになっている。
呼ぼうという気にもならない状況。

毎朝出ている10MHzの3XY1Tは今日も聞こえない。
7MHz CWも全く聞こえない。

18.09915MHz RTTYでは8R1/K9KXが入感している。
これは弱くない。
しかし、Wがたくさん呼んでいる。
何度か呼んではみたが...

今日も18.083MHz RTTYにTG9ANFが出てきた。
今日は他に呼ぶ局がいなかったのでQSOできた。

9時前、14.260MHz SSBでVY0RST/KL7が聞こえたので呼んでみたが、気付いてもらえなかったようで消えてしまった。

21.037MHz CWではT32MUが入感。
信号は弱い。
UPでいくらコールしてもリターンはない。

9時半頃、18.143MHz SSBでP40AUAが入感。
Sメーターは2ぐらい振っており、しっかり聞こえている。
コールするがWばかりがピックアップされる。
他にもJAが何局か呼んでいるがリターンはない。
そのうちハイパワーそうなJA局がコールし始めたので、この局に希望を託す。
ピックアップされればJA指定になるはず。
間もなくこのJA局にリターンがあり、期待通りJA指定になった。
何局かJAを拾った後、またWにリターンが戻ってしまった。
その後も呼んでいると、またJAをピックアップし始め、空いてきた頃に「JF3」のリターンがあった。
しかし誰も出ていかない。
これは自分に違いない。
SSBでもCWでもJF3と間違われることは非常に多い。
コールを送ると、今度は「JA3」になった。
もう一度呼ぶとフルコピーしてもらえた。
「you are also 59 Thank you 73 」と丁寧に返してくれた。
P40AUAはアルーバの旗の40周年記念局らしい。
西日本では、ハイバンドのカリブ海方面は遅い時間の方が良い。
しかし6時台、7時台のQRVは多いが、遅い時間にQRVしてくれる局は少ない。

P40AUAとQSOが終わる頃、ちょうどエアコン取付けの工事が来た。
絶妙のタイミング。
工事をしてくれている間に、ちょっと苔っぽくなったHexagonal beamの金具を洗浄。
その後、検査のため病院へ。
診察の番号札が55番で、会計の番号札が555番。

s-KIMG0690.jpg

そう言えば、3XY1Tのホームページのトップにドネした局のコールサインが列挙されていて、良く見ると自分のコールがあるではないか。
しかもJAのトップになってるし。
その割にはQSOするのに非常に苦労している。
いくらドネしたか覚えてはないが。

3/3 0738J 21083.1kHz RTTY TG9ANF (Guatemala) Mode New 50deg 200W
3/3 0945J 18143.0kHz SSB P40AUA (Aruba) 35deg 200W

2016/03/04 高知帰省運用 3XY1T 20C

年末年始に帰省できなかったので、ちょっとだけ帰省。
今回、自宅のタワーから降ろしたHexagonal Beamをまた高知に戻した。
すぐに帰るので、今日の夕方だけQRVするため午後徐にHexbeamを組み立てる。
6バンド分のエレメントを全部張ると時間がかかるため、14、18、21MHzの3バンドだけにして、いつものようにベランダに建てる。
自宅で200W運用をするために、高知で使っていた安定化電源を持ち帰ってパラランに使っていたのを失念していて、今回電源を持ってこなかった。
仕方なく車で運用することになった。

車内にシャックをセットアップして、ワッチできるようになったのが17時過ぎ。
いきなり14.035MHzで3XY1Tの信号がガツンと入感してきた。
コールしようとするが、久々に使うIC-7000のメニューの呼び出し方を思い出せず、ATUを調整するために減力できない。
いくら考えてもなかなか思い出せない。
以前からこのリグの大嫌いな点だ。
何とか思い出して減力し、ATUを調整したが、VSWRが下がるとリグ自身に回り込んで電源が落ちる。
40Wまで減力すると何とか使えるので、40Wでコール開始。
聞こえ出してからコールできるようになるまでだいぶ時間を無駄にしたが、それほど時間をかけずにリターンが得られた。
もう最終日かなと思うが、空いてきたのか高知のロケーションが良いのかわからないが、自宅でいくら呼んでもリターンがなかった状況とは大違いだ。
しかも、自宅は200Wに16.5m高の3エレなのに対し、こっちでは40Wに10m高の2エレだ。

もうこれで満足なので撤収しても構わないのだが、せっかくなので他もワッチ。
18.080MHz CWではTX7EUが聞こえる。
ベランダに上がってビームを110度方向に向ける。
信号はあまり強くないが、コールしているとリターンあり。
バンドニュー。
最初「JL3LHF」でリターンがあり、訂正するときに打ち損ねて紛らわしくなったので、正しくコピーしてもらえたかどうか心配は残るが。

もう少し聞いてみると、110度ビームのままだが18.0765MHz CWでEA8TLが強い。
しかも誰も呼ばないのでコールしてQSO。

21MHzも聞いてみると、21.018MHz CWでC92CCが聞こえる。
ベランダに上がってビームを80度方向に向け直すが、信号はそんなに上がらない。
QSBのピークでは時折強くなる。
コールしてはみるが、パイルも大きくそう簡単にリターンがあるものではない。
18:38にQRXとなったので、諦めて仮設シャックを撤収。
エンジンをかけて運用するためうるさいので、明日朝のQRVは無し。
今回の運用はこれだけ。

リグへの回り込みについては、電源コードにパッチンコアを入れると改善する感じ。
パッチンコアは10個持ってきたが、給電部に8個入れたのが失敗だった。
電源に5個ぐらい入れるべきだった。

3/4 1749J 14030.5kHz CW 3XY1T (Guinea) 140deg 40W
3/4 1819J 18080.0kHz CW TX7EU (Marquesas) Band New 110deg 50W
3/4 1822J 18076.5kHz CW EA8TL (Canary Is) 110deg 50W


追記
3XY1Tのペディションが終わった。
終始ほぼ同じ運用パターンでやってくれたことに感謝している。
毎日QRVすることができないサラリーマンには、これがいちばん狙いやすく、QSOのチャンスもある。
それをまったくわかっていないか、DX'erは全員老人だとしか思っていないのか、日替わりで運用パターンをコロコロ変えるグループが少なくない中、ここまで徹底してくれたことが本当に嬉しい。
いくらしたか忘れたが、ドネーションして良かった。
VP8SGIも、最終日まで20m CWを続けて欲しかったなあ。

2016/03/06 4S7RTGなど

午後帰着。

夕方ワッチすると、10.104MHzのTX7EUはEU指定。

14.003MHzのTX7EUもEU指定。
信号は強い。
3エレではSは最大6まで振るが。RDPでは7まで振る。
んー、難しいな。

28.049MHz CWでは4S7RTGが聞こえる。
UPではお馴染みの府内局が激しく呼んでいる。
この局はいつもは簡単にQSOするのだが、なぜか全然ピックアップされていない。
それで焦っている訳ではなくいつもそうだと思うが、相手が受信していようが送信していようが誰かにリターンを返している最中であろうが、どんな状況でも関係なく延々コールしている。
相手の状況を無視しているからだろうか、相手も無視しているように感じられる。
その局が延々コールしている少し下の周波数でコールするとリターンあり。
バンドニュー。

28.033MHz CWでは弱いながらFH/IK5ZUIが聞こえる。
どうもオンフレのようなのでコールしようとしたら、UP1で某先生がコールし始めた。
当然リターンはない。
相手はオンフレを聞いているからだ。
先生もそれに気付いたようで、オンフレでコールしてQSO。
先生の交信が終わったので、すかさずコール。
何とかリターンあり。
バンドニュー。

21.265MHz SSBのR1PAはショートパスだが、弱すぎて内容を聞き取るのすら無理。

14.195MHz SSBではT32TVがいつもの調子でパイルをさばいている。
非常にのんびりピックアップする状況を観察していると、のんびりコールするとリターンがあるような感じ。
間延びさせてコールするとリターンあり。

18.077MHz CWのHB0/DL2JRMもショートパスだが、弱くて弱くて内容がコピーできない。

10.115MHz CWでは、T32FSが弱く聞こえている。
UPの周波数を適当に変えながらコールするが、いくら呼んでもリターンはない。
それでも続けていると、UP2.35でやっとリターンあり。
受信周波数をあまり動かしていないようだ。

10.104MHz CWでTX7EUが入感。
これは比較的すぐにQSOできた。

19時頃、21.018MHzでHB0/DL2JRMが入感する。
これもショートパスだが、了解度が非常に悪い。
19:10頃からは信号も若干上がってきた。
コールすると何とか届いた。

7.012MHz CWではP29LLが599で入感。
何度かコールするとリターンあり。
皆さん結構呼んでいた。

3/6 1648J 28048.9kHz CW 4S7RTG (Sri Lanka) Band New 250deg 150W
3/6 1744J 28033.0kHz CW FH/IK5ZUI (Mayotte) Band New 260deg 150W
3/6 1754J 14195.0kHz SSB T32TV (E Kiribati) 120deg 150W
3/6 1844J 10115.0kHz CW T32FS (E Kiribati) 120deg 170W
3/6 1900J 10104.0kHz CW TX7EU (Marquesas) 120deg 170W
3/6 1910J 21018.0kHz CW HB0/DL2JRM (Liechtenstein) 325deg 190W
3/6 1915J 7012.0kHz CW P29LL (Papua New Guinea) 180deg 190W

2016/03/07 4S7GWG 30C

3/7朝、10.119MHz CWで4S7GWGが良く聞こえる。
と思ったら、アンテナが間違って3エレトライバンダーになっていた。
RDPに切り替えると、Sが6まで振っており非常に強い。
2回コールしただけで簡単にリターンあり。
結構皆さん呼んでいた。

今朝はハイバンドが悪い。
また10MHzに戻ると、A93JAのCQが良く聞こえる。
コールしようと思って、先生のQSOが終わるのを待っていたら急激に弱くなってしまった。

3/7 0655J 10119.0kHz CW 4S7GWG (Sri Lanka) Band New 250deg 160W

2016/03/08 9H3YY 30C

3/8未明
真夜中のワッチ。
18.072MHz CWで4S7ABがクリアに聞こえている。
EuなどとQSOしておりJAからのコールは聞いている限りではなし。
オンフレで何度かコールするとリターンあり。
4Sのペディション組に負けじと地元局も出てきた感じか。

2時過ぎ、3.504MHz CWで4S7BBGが弱く入感。
内容はなかなかコピーできないレベル。
80mのRDPがあるような局は簡単にQSOしているが、延々コールしてQSOできていない局もいる。
上がってくるのをずっと待ってみたが、期待外れ。

10.111MHz CWの4S7BBGも弱い。

10.121MHz CWでは4X/K2LSが一度だけ聞こえたが、すぐに聞こえなくなった。

一方、10.116MHz CWの9H3YYはSが4まで振っていて良く聞こえる。
UPで呼んでいるとリターンあり。
バンドニュー。

10.123MHz CWのJY9FCも良く聞こえていたが、コールしようとしたら聞こえなくなってしまった。

真夜中は10MHzが色々聞こえて面白いが、コンディションは不安定で、聞こえたときに呼ばないとすぐに聞こえなくなる。

3/8朝
7.015MHz CWで4S7BBGが聞こえるが、弱くてちょっと無理。

24.902MHz CWのTX7EUも弱い。
しばらく呼んでいると、7:43に信号が明らかに上がったが、コールしても全然ダメだった。

24.895MHz CWでは5J0Pが弱いながら入感。
コールしている局は少なく、呼んでいるとそのうちリターンがありそうだが、早く出勤しないといけないため断念。

3/8 0159J 18072.0kHz CW 4S7AB (Sri Lanka) 250deg 190W
3/8 0338J 10116.0kHz CW 9H3YY (Malta) Band New 320deg 160W

2016/03/08夜 ・ 2016/03/09

3/8夜、7.001MHz CWでTX7EUが聞こえる。
コールしているとQSOできたが、なんせ弱いのでちょっと不安はある。

3/9朝、7.013MHz CWで4S7BBGが入感。
信号は弱いが、呼んでいるとリターンあり。
バンドニュー。

21.004MHzのCO8LYが弱いので、今朝も悪そう。

18.140MHzではSSBで8R1/K9XXが聞こえる。
コールしてはみるが、弱いしパイルで無理。

21.0349MHz CWでは、ここのところすっかりおなじみのPJ4/N2BAが聞こえる。
しかしお馴染みになるほどしょっちゅう出ているのに、いまだパイルが大きくてQSOはできない。
第一コンディションが悪い。

21.08093MHzではRTTYで5J0Pが入感。
デコード率はまあまあだが、呼んでも呼んでもリターンはない。
UP8近辺で拾っていた。

3/9夜、14.005MHz CWでYB16SUNが579で入感。
信号は強いのに呼んでも呼んでもリターンなし。
どうももっと強くEuが入感している様子。
Euが途切れた隙に何とか届いたようで、「3LSF」でリターンあり。
しかしそこからもすんなりとはコピーしてもらえず、何度もコールを打った。

YB16SUNは14.230MHz SSBにも出ていた。
延々空振りCQなのでコール。
こっちはすぐにQSOできた。

7.167MHzではSSBでTX7EUが入感。
信号は強く、安定してSが9まで振る。
UPの周波数を変えながらコールしているとリターンあり。
モードニュー。

3/8 2349J 7001.0kHz CW TX7EU (Marquesas) 110deg 200W
3/9 0620J 7013.0kHz CW 4S7BBG (Sri Lanka) Band New 250deg 200W
3/9 2156J 14005.0kHz CW YB16SUN (Indonesia) 220deg 160W
3/9 2202J 14230.0kHz SSB YB16SUN (Indonesia) 220deg 180W
3/9 2227J 7167.0kHz SSB TX7EU (Marquesas) Mode New 110deg 160W

2016/03/10 一方通行ばかり

3/10に日付が変わり、14.08164MHz RTTYでYB16SUNが入感。
信号は非常に強いのに、呼んでも呼んでもリターンはなく、Euに呼び負ける。
とは言っても呼んでいるEuも毎回1局しかいない。
たまにコールする他のJAはピックアップされるので、JAが無視されている訳ではない。
完全な一方通行。
他に呼ぶ局がいなくなってCQが出てもリターンはない。
嫌になってくるが、何十分か呼んでいると、何とかリターンあり。
それでも、応答しているのに何度も繰り返された。
くどいようだが、信号は非常に強かった。

14.0899MHz RTTYの4S7GWGも全然ダメ。

3/10朝、21MHz CWの5J0Pはいくら呼んでも手応えがない。
パイルはそれほど厚いわけではないのだが、全く届いていない。
7:40に急に強くなったので喜んだもつかの間、すぐに信号が低下して聞こえなくなってしまった。

21MHz RTTYのTG9AHMは呼ぶ局も少なく、オンフレで、すぐにでもQSOできそうではあるが、全然リターンがない。
いくら呼んでもダメで、YB16SUNを思い出す。
だいぶコールして、やっとリターンあり。

24.965MHzの5J0Pはまったく聞こえない。

それから21MHz RTTYのKL7RST。
この局も先日来ずっとQSOしようとしているが、弱過ぎたりパイルで歯が立たなかったり。
今朝も散々苦労して何とかリターンあり。

21MHz CWのTX7EUも全くダメ。
QSOできそうな気はするのだが。
これも一方通行だろうか。

3/10 0110J 14081.6kHz RTTY YB16SUN (Indonesia) 210deg 160W
3/10 0747J 21084.1kHz RTTY TG9AHM (Guatemala) 45deg 190W
3/10 0801J 21092.0kHz RTTY KL7RST (Alaska) 20deg 190W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
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雨雲レーダー
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