2016/04/30 ・ 2016/05/01

だいたいどの局も信号は弱いし、すぐにEu向けになるし、なかなかQSOできる局がいない。
S01WS、E41WT、OX3XR、どれも面白くない。
特にA91HIのEuの壁は厚すぎる。

タイヤ交換と墓のサツキを抜いて疲れた。
暑かった。

4/30 1717J 24905.0kHz CW KH8/KC0W (American Samoa) Band New 130deg 150W
4/30 1748J 18149.9kHz SSB GS0NMW (EU-010) 340deg 200W
5/1 1813J 21010.1kHz CW C4Z (Cyprus) 310deg 200W
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2016/05/03 ・ 2016/05/04 高知帰省運用 80m, E6AC 15C

2ndが中学校に通うようになり、今後なかなか思うように帰省できなくなると思うので、GWに高知へ帰省。
とは言っても、2日も6日も学校はあるわ仕事はあるわで、今回の日程は少しだけ。
行きは2日の夕方に出発して同日夜に到着。
帰りは5日の朝に出発して同日朝に帰宅。
GWにもかかわらず、帰りは完全ノー渋滞。
出発から到着まで誰にも追い越されることもなし。

さて、今回は2日の出発直前に大慌てで3.5MHzの短縮ダイポールを製作。
一応ギボシ端子を切り離せば14、21、24MHzでも使用できるようにした。
3日の朝にDPを逆Vに張り、共振調整。
MFJ-226を使ってVSWRを測定するが、エレメント長を変えるには、まずベランダでポールを縮めて、屋上に登って片側の長さを変え、それから裏庭に降りて反対側の長さを変える。
それからベランダに戻ってポールを伸ばし、部屋に入ってMFJ-226の表示を確認。
これを繰り返すのだが、なかなか合わない。
くたびれた。
アンテナ調整が終わると雨が降り始め、暴風雨となった。

s-DSC_8818.jpg

s-DSC_8815.jpg
ローディングコイルの製作方法はJA3NEP式。

まだ時間が早いので3.5MHzは何も聞こえない。
7MHzや10MHzは色々聞こえるが、ATUで無理矢理SWRを下げても、アンテナから電波はほとんど出ない。
かと言って、豪雨の中ギボシを切り離しに出ることもできない。

夜、3.506MHzではW7SWが良く聞こえる。
しかし、呼んでも呼んでも届かない。

国内とロシアはFBで、コールするとリターンがある。

5/4は早朝4時に起きて3.5MHzをワッチ。
最近毎日出ているA45XRに期待したが、全然聞こえなかった。
7MHzや10MHzでは例によって色々聞こえるが、コールするだけ無駄。
仕方ないので再度寝床へ。

夕方、ギボシを切り離して21MHzで運用。
21.030MHzではE6ACが入感。
しかし逆Vで聞く信号は弱い。
コールするが、延々リターンはない。
1時間ぐらい呼んだかと思うが、信号が低下して弱くなった頃にやっとリターンあり。
5/5朝に帰るため、これにてQRT。
撤収。

5/3 2023J 3512.0kHz CW JA8ABK/8 (奥尻郡奥尻町)
5/3 2033J 3510.5kHz CW JR3LCF
5/3 2040J 3509.0kHz CW 8J1ITU
5/3 2047J 3507.7kHz CW RP71ML
5/3 2118J 3513.0kHz CW 8J6DON/6 (糟屋郡久山町)
5/3 2123J 3517.9kHz CW RP71DG
5/4 1612J 21038.1kHz CW RP71DG
5/4 1714J 21030.0kHz CW E6AC (Niue)

2016/05/05 E6AC 17C, 50MHz大オープン

朝高知から帰宅し、荷物の運び入れ、片付け等をしてから少しワッチ。
18.075MHzではE6ACが弱々しく入感。
QSOの大半はW。
JAとのQSOは非常に少ない。
コールするが全然届かない。
昼になったのでコール中断。
昼食後、少し用事をしてから再度ワッチ。
既にJAとのQSOがメインになっており、何度かコールするとQSOできた。

15時半頃、50.1185MHzでBW8/JH3GGCが聞こえる。
信号はS5~7程度。
普通なら簡単にQSOできそうなものだが、18、24MHz用の4エレHB9CVにATUで無理矢理乗せても3エレ八木程度のもので、いくら呼んでもリターンはない。
半分以上が東日本の局に持って行かれるのだが、それも無理はない。
7エレや8エレを使っている局に勝てる訳がない。
1時間ぐらい呼んだ頃、コールしている1エリアの局が聞こえ始めた。
これはもう台湾どころではない。

慌ててバンド内をワッチすると、聞こえる聞こえる。
6エリアが強力で聞こえる局数も多いが、1エリアも何とか聞こえる。
あまりにも多く聞こえ過ぎて、どの局を呼ぼうか迷ってしまう。
パイルになっている局はいくら呼んでもリターンはないが、パイルでなければ十分QSOできる。
6エリアと5QSOした頃、コンディションは落ちてきた。
それでも50.193MHzのJA6PZK (南薩摩市)は強力で、未交信の市でもあったのでQSOしたかったが、パイルで呼んでも呼んでもリターンはなかった。
50MHzは諦め。

21.033MHzではYJ0CSが入感していたのでコール。
しばらく呼んでいると、18:33にEu指定が始まってしまった。
もうやめ。

5/5 1247J 18075.0kHz CW E6AC (Niue) 130deg 200W
5/5 1721J 50160.0kHz CW JF6TLZ (大分県玖珠郡玖珠町) 240deg 100W
5/5 1725J 50160.0kHz SSB JF6TLZ (大分県玖珠郡玖珠町) 240deg 100W
5/5 1731J 50185.0kHz CW JN4PCW/6 (大分市) 240deg 100W
5/5 1734J 50272.0kHz SSB JA6LPW (大分市) 240deg 100W
5/5 1751J 50255.0kHz SSB JM6EXB (熊本県菊池郡) New 230deg 100W

2016/05/06 ・ 2016/05/07 AT5P 四苦八苦, E6AC 20C

5/6夜、14.260MHz SSBでAT5P (AS-173)が良く聞こえている。
UP5ではパイルになっているが、全く聞こえていないようで、ほとんど反応がなくCQの連続。
ノイズレベルが高いのか何なのか、Sが7まで振っているのに、ここまで耳の悪い局も珍しい。
某先輩がコールしても届いていないのを聞いて、コールするのをやめた。
最終的には誰も呼ばなくなったが、その状況でコールしてみても反応がない。
AT5Pは7.030MHzにも出てきたが、こっちは信号が弱い。
そして、14MHz同様に、呼んでも呼んでも反応がない。
最悪のペディションだ。

5/7昼前、例のAT5Pが21.040MHzに出ている。
やはりいくら呼んでも反応が悪い。
ダメだこりゃ。

午後、14.030MHzでE6ACが聞こえる。
オンフレで拾っていて、コールするが呼び負けの連続。
そろそろ強いJAがいなくなって順番が回って来るかと思ったら、VKが呼んで持って行く。
15時頃、スプリットになったので張り切ってコール。
リターンがないと思って、UPの周波数を変えた瞬間にリターンあり。
さっきの周波数をおぼろげながら思い出して戻す。
しかし少しズレていそうなので、見付けてもらうために、「BK DE JL3LSF 599 BK」と少し長くなるように送信すると、ミスコピーの訂正と勘違いさせてしまったようで、「UR CALL JL3LSF OK?」と返ってきた。
ちょっと申し訳なかった。

夕方、AT5Pが18.078MHzに出てきた。
信号は少し弱い。
UP2を指定しているが、やはり受信が悪いようで滞りぎみ。
UP2より少し上で延々コールしていると、何とかリターンあり。
ああ、疲れた。
あかんわ、コレ。

夜の18.098MHzのAT5Pは良く聞こえている。
ただし、途中からEu指定やNA・SA指定になった。

5/7 1502J 14030.0kHz CW E6AC (Niue) 130deg 190W
5/7 1644J 18078.0kHz CW AT5P (AS-173) 255deg 200W
5/7 2217J 7008.5kHz CW VK6NAX/P (OC-164) 190deg 200W

2016/05/08 9M0Z

朝、QSOできる相手は18.076MHzのKH8/KC0Wぐらい。

昼間は特に目ぼしいところも出てきそうにないので、今までCFMした全QSLの整理。
返信用封筒に貼られた切手も切り取って、否応無しの切手マニア。
アフリカや島から直接送られたQSLもあり、珍しい国と地域の切手が多数。

夜、10MHzで何やらパイルになっている。
ご本尊を探すと、10.109MHzに9M0Zがいた。
コールすると、一発でリターンあり。

3.508MHzで8J2SMT/2 (名張市)とQSOしてから出勤。
今夜も徹夜。

5/8 0958J 18076.0kHz CW KH8/KC0W (American Samoa) 125deg 200W
5/8 2015J 10109.0kHz CW 9M0Z (Spratly) 230deg 170W
5/8 2107J 3508.0kHz CW 8J2SMT/2 (名張市) LW 200W

2016/05/09 E6AC 30m 40m, E44QX

朝、徹夜明けで帰宅。
酷い磁気嵐で何も聞こえないので就寝。

午後目覚めてワッチするが、聞こえたのは18.095MHzの8J690Y/6だけ。
あまり呼ぶ局がいないので、スローキーイングでラバースタンプQSO。
あまりにものんびり打っていたら、8分間もQSOしていた。

他に聞こえるのは14.030MHzのE6ACだけ。
しかしQSO済み。

仕方なく7MHzを聞くが、あの人達はいつもの通り。
当然のようにナンバーを送っているが、私にはそれが何のアワードの番号かわからない。
ナンバーのリストの探し方もわからなければ、何のアワードなのかを検索する術もわからない。
「QSLワンウエイです」とか言っているが、自分の欲しいところの場合は「QSL交換よろしく」と言っている。
しかし7MHzもだんだん聞こえなくなってしまった。

夕方、E6ACが10.111MHzに出てきた。
コールしていると、「JL5」のリターンが。
しばらくボーっとしていたが、JL5というプリフィックスはない。
これは自分ではないか。
再度コールするとフルコールが返ってきた。

18時頃、14.024MHzで9M0Zが入感。
オンフレでパイルをさばいている。
コールするとすぐにリターンあり。

9M0Zは18.068MHzでも出ている。
こちらはほとんど呼ぶ局がいないのか、適当な周波数で呼ぶとすぐにリターンあり。

19時前、E6ACが7.004MHzで入感。
最初はよく聞こえていたが、だんだんと弱くなり。
リターンが聞き取りにくくなってきた。
しかもQRMが酷い。
安価なDSPを可能な限り最良に調整して、プリアンプを入れてRFゲインを絞り、やっとこさおぼろげ乍らリターンがわかる程度。
それでもコールしていると、リターンが返ってきた。

夜、7.0005MHzで9M0Zが聞こえる。
コールするが、パイルが大きい。
21.026MHzではE44QXが出ているので、先にそっちを狙う。
しかし呼んでも呼んでもリターンはない。
こういうときは先に風呂にでも入ろう。

風呂上り、再度21.026MHzのE44QXを聞くと、まだ聞こえている。
風呂に入る前に設定していたUPの周波数でコールしてみると、一発でリターンあり。
バンドニュー。
パレスチナは今まではVladとQSOした18MHzだけだった。
QSO終了後にUPの周波数を聞くと、ごっついパイルだった。
よくもまあ、あれでQSOできたものだ。

なお、7.0005MHzの9M0Zは「QRX 30MIN」と打って消えたが、二度と戻って来なかった。

今日は本当に酷い磁気嵐で、聞こえる局は本当に少ないが、それが却って狙い易く、意外にQSOできた。
Aインデクス70。

5/9 1421J 18095.0kHz CW 8J690Y/6 (那覇市) 230deg 200W
5/9 1658J 10111.0kHz CW E6AC (Niue) 130deg 180W
5/9 1802J 14024.0kHz CW 9M0Z (Spratly) 230deg 200W
5/9 1827J 18068.5kHz CW 9M0Z (Spratly) 230deg 200W
5/9 1914J 7004.1kHz CW E6AC (Niue) 130deg 200W
5/9 2053J 21025.9kHz CW E44QX (Palestine) Bnad New 305deg 190W
5/9 2347J 18072.7kHz CW VU2BGS (India) 270deg 200W

2016/05/11 ・ 2016/05/12 E44QX, TM77C

5/11に日付が変わる頃、14.026MHzでE44QXが入感。
しかし信号は弱く、コールしても厳しい。
しかも310Hz下でRV1CC/8/MがCQを出し始めた。
そしてそれにオンフレで群がるUA各局。
もう〝わや”だ。
そしてE44QXはQRX。
間もなくガツンと強い局がCQを出し始めたが、UA各局にマスクされてコールサインが聞こえない。
その後延々コールサインを打たない。
ずっと様子を聞いていて、それがE44QXだと判明したのは、再度信号が弱くなってからだった。
UA各局に埋もれたE44QXの信号を必死で聞き取りながら、UPの周波数を変えてコールしていると、UP3.23でリターンあり。
バンドニュー。

夜、18.074MHzにTM77Cが出てきた。
呼ぶ局は少なく、時折Euが呼ぶ程度だが、18.075では別の局がCQを出している。
どこで呼ぼうか迷ったが、UP1.23でコールするとリターンあり。
先日来なかなか相性が良くなくて聞こえなかったが、何とかQSOできた。

その後、E44QXが18.130MHz SSBに出てきた。
1エリアの局が軽々とQSOしているのが聞こえるが、こちらでは弱い。
呼んでみても「Delta Lima ?」とかが返って来る。
ちょっと様子を窺っていると、近隣の先生が激しくコールして何とかQSO。
その直後から徐々に信号が上がり始めたので、コール再開。
すぐに「Japan Lima Three Lima Sierra」でリターンあり。

今夜は18MHzが賑やか。
何気なくバンド内を巡回していると、18.070MHzでオンフレでQSOしている局が聞こえる。
しばらく聞いているとそれがE44QXと判明。
コールするとリターンあり。
運悪くQSBで下がってしまったが、何とか大丈夫だろう。

18.079MHzではRT73SKというコールの局が出ている。
このコール縁起悪くないか???
SKで73って...

5/12 0時頃、21.0068MHzで9H3XXが入感。
オンフレのパイルになっている。
呼んでみるが無理。

14.270MHz SSBにはE44QXが出ていて、UPは大きなパイル。
これも呼んでみるが難しい。

0時半頃、9H3XXに戻ってみると空いてきている。
コールすると、ちょうど他の局がコールしなかったのでQSOできた。
Dickとは3QSO目で、「TOYO SAN」と打ってくれた。

14.270のE44QXのパイルは拡大の一途。
もう望みはない。

しかし、21.295MHz SSBのE44QXはガラガラ。
コールするが、何かの設定を間違えたようで、SWRが高くて保護回路が働き、電源が断になってしまった。
慌てて復旧すると、「Japan Lima Three ?」と返っているのが聞こえた。
ATUを調整し直して、再度コール。
また運悪くQSBで下がってしまったが、コピーはしてくれた様子。
しかし、14MHzはあんなに大パイルなのに、21MHzはガラガラ。
一体どうなっているのだろう。

5/11 0021J 14026.0kHz CW E44QX (Palestine) Band New 305deg 200W
5/11 2230J 18074.0kHz CW TM77C (EU-065) 335deg 200W
5/11 2254J 18130.0kHz SSB E44QX (Palestine) 310deg 200W
5/11 2358J 18070.0kHz CW E44QX (Palestine) 295deg 200W
5/12 0029J 21006.8kHz CW 9H3XX (Malta) 320deg 200W
5/12 0054J 21295.0kHz SSB E44QX (Palestine) 305deg 200W

2016/05/12 ・ 2016/05/13 TM77CとE44QX RTTY

5/12の未明、10.113MHzで4U1ITUが入感。
呼べども呼べども届かず、2時半に「CL」と打たれてしまった。
あーあ。

5/12夜、18.1055MHz RTTYでTM77Cが出ているはずだが、聞いても聞こえない。
しばらくそのまま待っていると、入感してきた。
オンフレでコールするとQSOできた。
その後呼ぶ局はなく、延々空振りCQとなっていた。

0時前、14.0817MHz RTTYでE44QXが出ているはずだが、あまりにも信号が弱過ぎてデコードできない。
しばらくそのまま待っていると、だんだん文字が見えてきた。
コールサインが読めたのでコール。
「JL1LSF JL1LSF」と返ってきた。
訂正したが、そのお返事はデコードできず、正しくコピーしてもらえたかどうかは不明。
なお、昨日QSOした14MHz CWは、Clublogで「JL3LHF」でコピーされていることが判明。
参った。

1時、21.085MHz RTTYのV55DXが強い。
UP1でコールするとリターンあり。
「FB」と送ってくれた。
QSO終了後、「USING MULTI DECODER CALL ANYWHERE BETWEEN UP1-3」と打っていた。
実際、前の局にファイナルを送りながら、次の局に599を送るような芸当も時々やっていた。

5/12 2312J 18105.5kHz RTTY TM77C (EU-065) 340deg 200W
5/13 0002J 14081.7kHz RTTY E44QX (Palestine) 305deg 200W
5/13 0104J 21085.0kHz RTTY V55DX (Namibia) 270deg 200W

2016/05/13 ・ 2016/05/14 E44QX 12Cほか

5/13朝、18.073MHzでマデイラ諸島のCT9/DL5AXXが入感。
リターンがあった付近でしばらくコールを続けるが、リターンはない。
作戦を変えて、空き周波数を探してコールするとリターンあり。
バンドニュー。
CT3はコンテストではお馴染みなのでクラッシックバンドではQSOしているが、逆にWARCバンドでは未交信だった。

CT9/DL5AXXは14.033MHzにQSY。
こっちは信号が弱く、断念。

真夜中、クラスターを見ると24.890MHzにE44QXのスポットがある。
聞いてみるが、何も聞こえない。
しばらくそのまま聞いていると、CQが聞こえてきた。
非常に弱いので様子を窺っていると、徐々に信号が上がってきて、リターンが聞き取れそうなのでUP1.14でコール。
「JL」と「LSF」が聞こえたが「3」とコピーしてくれたかどうかが怪しい。
再度コールを送ってみるが、QSBで「LSF」しか聞こえなかったが、何とかQSO。
これもバンドニュー。

10.103MHzのTM77Cは弱過ぎる。

10.11345MHzには5B4AMMが出てきた。
FBに聞こえている。
オンフレでコールするとリターンあり。
バンドニュー。

10MHzではER52MOMやLY/UT6UTが聞こえるが、弱くてコールできない。
3.520MHzではYT3Xが聞こえるが、QSO済み。

5/13 0711J 18072.9kHz CW CT9/DL5AXX (Madeira) Band New 340deg 200W
5/14 0033J 24890.4kHz CW E44QX (Palestine) Band New 305deg 150W
5/14 0206J 10113.4kHz CW 5B4AMM (Cyprus) Band New 310deg 170W

2016/05/14 ・ 2016/05/15 9M0Z 10C 12C 15S, 4U1ITU, 5Z4/SQ3PMM

5/14夕方、9M0Zが28.024MHzで入感。
UP3.26ですぐにQSOできた。

9M0Zは24.890MHzにも出ていて、こちらもすぐにQSOできた。

21.210MHz SSBではYB8OUN/Pが入感。
OC-213はQSO済みだが、島が違うようでもあるし、QSOしておいた。

21.013MHzでは、S01WSが聞こえていて、時折Euがコールするのみで、すぐにQSOできるかと思っていたが、気付かれずに消えてしまった。

7.029MHzではKH8/KC0Wが出始めた。
信号は弱いがQSOできた。

21.218MHz SSBではT88QRが出ているが、T8と侮ってはならない。
SSBではごっついパワーを出している局が多いようで、リターンをもらうのに結構苦労がいる。

18.072MHzにはYJ0CSが出てきて、UP1.24でコールするとQSOできた。

9M0Zは10、14、18、24、28MHzとQSOできていたが、21MHzは信号も聞いていなかった。
そして首尾良く21.235MHz SSBに出てきた訳だが、またこれが呼べども呼べどもパイルに埋もれてしまって、二進も三進もいかない。
UP5だけでは溢れてしまったので、UP5とUP10の2波で呼ばせることになった。
様子を見ながらUP5で呼んだりUP10に行ったり...
30分ぐらいコールしていると、やっと「JL3」でリターンあり。
こんなに苦労してまでQSOしないといけない局ではないが、それは呼んでいるほぼすべての局にも当てはまる。
そんなに大電力を注ぎ込んでまでコールしないといけないような局ではない。

21.022MHzではCT9/DL5AXXが入感。
近場で苦労したのに比べ、遥か遠くのCT3はすぐにリターンあり。
子の後、「QSY TO 12m」と打って消えてしまったが、12mに出てくることなく、また15mに戻ったようだ。

RTTYでは18.106MHzのWL7EがFB SIG。
コールすると即返ってきた。

その後しばらくは目ぼしい局も聞こえなかったが、30分ほど経って、お馴染みHC2AOが7.002MHzに出てきた。
579と強力。
ログを検索すると、この局とは7MHzでは未交信ということが判明。
オンフレのパイルではあるが、コールしているとリターンあり。

18.153MHz SSBではHV0Aが入感。
信号は弱く、最初はJAともQSOしていたが、途中からEuばかりになった。
時折NA指定にはなるが、JA指定はなかった。

真夜中、5/15に日付が変わり、4U1ITUが18.084MHzに出てきた。
信号は弱いが、JAの皆さんが呼んでいる。
オンフレで拾っているので、スマートにコールしてくれないとわやになる。
聞いていると、信号が更に弱くなってきたのか、JAからのコールが極端に減った。
ログを検索すると、4U1ITUとは引っ越し後はQSOしていないことが判明したのでコール開始。
間もなく、JAからのコールは自分一人になtった。
しかし、Euからコールする局が若干おり、毎回呼び負ける。
何度目かには遂に他に呼ぶ局がいなくなり、QSOできた。

14MHzを聞くと、バンドエッジにE44QXがおり、寂しくCQを出していた。
20Cは5/11のQSOが「JL3LHF」とミスコピーされていたので、やり直しのQSOを。
今回はQRSで確実にコピーしてもらった。

14.008MHzでは、IG9/LZ2SXがCQを出していたのでコール。
QSO後、「CQ TEST」と打っていることに気付いた。
ん? 何のコンテスト?
さっきは普通にCQを出していたような気がするが。

2時前、いい加減に寝ようと思っていると、14.050MHzで5Z4/SQ3PMMの「CQ TEST」が始まった。
この局、CWは苦手のようで、キーイングはスローだし、コンテストなので高速キーイングでコールしてきた局にも「QRS」と打っている。
あまり呼ばれてもいないので、コールして「599001」を送った。

他には14.0377MHzに5R8WOが出ていたが、弱過ぎてコンテストナンバーをコピーする自信がなかった。

5/14 1558J 28024.0kHz CW 9M0Z (Spratly) 230deg 150W
5/14 1601J 24890.5kHz CW 9M0Z (Spratly) 230deg 160W
5/14 1626J 21210.0kHz SSB YB8OUN/P (OC-213) 220deg 200W
5/14 1646J 7029.0kHz CW KH8/KC0W (American Samoa) 150deg 200W
5/14 1700J 21218.0kHz SSB T88QR (Palau) 190deg 200W
5/14 1715J 18072.0kHz CW YJ0CS (Vanuatu) 150deg 200W
5/14 1747J 21235.0kHz SSB 9M0Z (Spratly) 230deg 200W
5/14 1756J 21022.0kHz CW CT9/DL5AXX (Madeira) 340deg 200W
5/14 1806J 18106.0kHz RTTY WL7E (Alaska) 20deg 200W
5/14 1843J 7002.0kHz CW HC2AO (Ecuador) 55deg 200W
5/15 0035J 18084.0kHz CW 4U1ITU (ITU HQ) 335deg 200W
5/15 0040J 14000.5kHz CW E44QX (Palestine) 305deg 160W
5/15 0050J 14007.9kHz CW IG9/LZ2SX (African Italy) 320deg 160W
5/15 0152J 14050.0kHz CW 5Z4/SQ3OMM (Kenya) 280deg 160W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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