2016/06/01 電波の日

電波の日・情報通信月間記念式典に出席し、情報通信協議会会長表彰(団体)をいただきました。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01000826.html

実はこの表彰をしていただくのは二度目なのですが、前回は東日本大震災のため式典が開催されず、会議室で総通の情報通信部長さんから表彰状だけいただいたので、金屏風は初めてでした。
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2016/06/01 ・ 2016/06/03 9K2MU, 5H3MC

6/1 0時過ぎ、14.022MHzではDA0HSCが聞こえる。
L/PとS/Pとで同じぐらいの信号強度。
L/PでコールしてQSO。

14.027MHzでは9K2MUがS9で強力に入感。
コールしてQSO。
バンドニュー。

6/1夜、23:40頃、50.090MHzで弱々しいCWが聞こえるが、局識別できず。

18.071MHzではPZ50Xが聞こえるが、弱いうえに大きなパイル。

6/3未明、18.087MHzで5H3MCが弱く聞こえる。
呼んでいる局が若干いるが、UP1でコールするとリターンあり。
バンドニュー。

6/1 0037J 14022.2kHz CW DA0HSC (Germany) 126deg 200W
6/1 0050J 14027.0kHz CW 9K2MU (Kuwait) Band New 305deg 200W
6/3 0100J 18087.0kHz CW 5H3MC (Tanzania) Band New 280deg 200W

2016/06/04 ・ 2016/06/05未明 遂にSSNゼロ

2550黒点群と2551黒点群が西に沈み、太陽は無黒点になってしまった。
あーあ。

SSN0_160604.gif

これと言ったところも出てこないのであまり聞いていないが、6/4午後に21.085MHz RTTYでE2Xが入感。
コールするが反応がない。
何度呼んでも届かない、と思ったら、なぜかマーク信号トーン周波数がズレていた。
ごく稀にこういうことがあるが、いつの間にズレてしまったのか不明。
PCなので仕方ないのか。
Markを2125に修正するが、すぐにはQSOできず、何度かコールするとリターンあり。

夜、18.073MHzでGS1Hが入感。
信号は弱いが、あまり呼ばれていないのでコール。
「JL3LSR」でリターン。
訂正するがやはり「LSR」。
何度かコールを再送して何とかコピーしてもらった。
QSO終了後、一気に多くの局が呼び始めた。

GS1Hは14.262MHz SSBにも出ている。
やはり信号は弱い。
コールするJAは、何度かコールするとQSOできているが、当局はいくらコールしても届かない。
かれこれ1時間弱コールしていると、やっと「Japan station ?」と反応あり。
何度かコールを繰り返すと「JL3LSP」とコピーされた。
ここから何度も何度も訂正して、何とかQSOできた。
ああ、しょうもないなあ。
SSN=0なので小規模局にはこんなもんか。

6/4 1459J 21085.0kHz RTTY E2X (AS-125) 250deg 200W
6/4 2331J 18073.0kHz CW GS1H (EU-009) 348deg 200W
6/5 0031J 14262.0kHz SSB GS1H (EU-009) 355deg 190W

封筒購入

QSL請求に使う封筒がなくなった。
前回は2013年4月に洋1、洋2をそれぞれ400枚ずつ購入。
http://jl3lsf.blog.fc2.com/blog-entry-285.html

洋形封筒の形としてはダイヤ貼が一般的ではあるが、V字の縁に沿って狭い幅で糊付けしないと封入物にまで糊がべっとり付いてしまう。
それにV字状のために糊付けの長さも長く、動作も2アクションとなる。
この煩わしさが大嫌いで、こんな封筒を開発した昔の西洋人に嫌悪感すら覚える。
しかし、そもそも昔は糊付けなどということはしておらず、向こうからすればスティック糊でチマチマと作業しているこっちの方が馬鹿だと思うのだろう。
一度にできる限り多くのSASEを発送するには、封筒の糊付けの手間すら極力減らしたい。
ということで、封筒はいつもカマス貼を使用している。
しかし、安価なカマス貼封筒はその辺でいくらでも売られているものではなく、実質的に山櫻のオンラインショップで購入する以外方法はないと言っても過言ではない。
今回は、JIS洋1 カマス貼 〒枠ナシ(100枚¥739)と洋2 カマス貼 〒枠ナシ(100枚¥702)を200枚ずつ注文。
しかし800円の送料が高い。
今時送料800円というのは結構なぼったくり感を覚える。
5400円以上購入すれば送料無料になるが、今回はそんなに要らない。
ただ、800円の送料を払ってもなお他で購入するよりは安く、いやらしいところを突いてくる。

2016/06/05 ・ 2016/06/06

6/5午後、7.008MHzでDS04Rという変わったコールの局とQSO。

夜、14.015MHzでRI0C/P (EU-133)とQSO。
SEANET CONTEST。

18.1068MHzではRTTYでSV5/DL3DRNが入感。
しかし弱過ぎてコールすることができない。
1時間ほどすると、18.077MHzのCWにQSYした。
信号は弱いながら、何とかリターンはわかりそう。
幸い呼ぶ局も少なく、コールするとリターンあり。

深夜、18.069MHzにSV9/IK2ECCが出てきた。
信号は弱い。
コールするとリターンがあったが、少し間違えられている様子。
何度か再送して何とかQSO。

6/6深夜、18.091MHzでXR0YSがS5で入感。
良く聞こえている部類に入る。
コールすると即リターンあり。

18.078MHzでは7Z1JAがS7で非常に良く聞こえている。
しかしオンフレのパイルで、しつこくコールする局が複数。
特にBG1WNUの呼び倒しが酷い。
そのクセ全然リターンがない。
ちょっとやりにくいが、コールしてみるとすぐに「JL3」でリターンあり。
コール再送するが、例のBG1WNUが呼び倒しており、7Z1JAの送信がマスクされる。
「QRM AGN」と打つが、それさえ邪魔されてスムーズなQSOができない。
手間取ったが、何とかQSO。
QSO終了後も聞いていたが、BG1WNUの呼び倒しは益々エスカレートし、5回繰り返しコールをしていた。
その後、BG8NUDという呼び倒しも出現。
そこまで血眼になってコールする必要あるのか???

6/5 1437J 7008.0kHz CW DS04R (Korea) 280deg 200W
6/5 2055J 14015.3kHz CW RI1C/P (EU-133) 340deg 190W
6/5 2140J 18077.0kHz CW SV5/DL3DRN (Dodecanese) 315deg 200W
6/5 2312J 18069.0kHz CW SV9/IK2ECC (Crete) 310deg 200W
6/6 2319J 18091.0kHz CW XR0YS (Easter I) 100deg 200W
6/6 2334J 18078.0kHz CW 7Z1JA (Saudi Arabia) 300deg 200W

2016/06/07 ・ 2016/06/08 ・ 2016/06/09

6/7朝、21.007MHzでXR0YSとQSO。

夜は14.020MHzでSA6G/7 (EU-137)とQSO。

6/8朝、18.070MHzでXE2AFYが聞こえるが弱い。
コールしても「JL」までしかコピーしてもらえない。

6/9朝、色々聞こえるが、これと言ったところは出ていない。
10.111MHzではSV5/DL3DRNが聞こえるが、弱過ぎる。

7時前、14.195MHzでは7Z1RRが非常に強力。
この強力な信号に惑わされて皆さんコールするが、団子になってなかなかコピーできないようで、各局難儀している。
北陸の力自慢の先生にもリターンはない。
挙句の果てには中東の局しかピックアップできない状況。
こんなもん呼んでいても仕方ない。
しかしこの局、「セブン ズル ワン ラジコ ラジコ」と言っているw

6/7 0715J 21007.0kHz CW XR0YS (Easter I) 100deg 200W
6/7 2231J 14019.9kHz CW SA6G/7 (EU-137) 340deg 190W

2016/06/10 ・ 2016/06/11

6/10朝、18.073MHzでFM5FJが入感。
弱い。
この時期なので、こんなに弱いとはいえ聞こえるだけ立派だ。
誰も呼ばないのでコールしてみるが、当然届かない。
6:50頃にはJAのコールが増えてきた。
東日本ばかりだが。

6/11朝、18.088MHzではFS/K9ELがカスカスながら入感。
UPはパイル。
大半が東日本。

7時半過ぎ、14.0342MHzではC5NXがカスカスで聞こえる。
パイルになっている。

夕方、21.268MHzでRW0CDがCQを出しており、例によって50MHzで呼べと言っている。
50.180MHzで呼ぶと、他に誰も呼んでいなかったようでQSOできた。
少しのんびりとクロスバンドQSO。
18MHzの4エレでもハバロフスクまで飛ぶ。

21.265MHzではDX25MPが聞こえる。
コールするが、「QSL QSL」という謎の反応だけあるが、リターンはない。
いくら呼んでもコールサインをコピーしてくれない。
なんじゃ、この局???

14.014MHzではJW/M0UNNが聞こえる。
呼んでも呼んでもパイルでピックアップしてもらえない。
結構呼んだ頃に、やっと空いてきてリターンあり。

夜、18.076MHzで4JF1BAKUが入感。
パイルでいくら呼んでもリターンはない。
最終的には消えてしまって撃沈。

18.082MHzでA45WHが聞こえるが弱い。
しばらく呼んでいるとリターンがあったが、コールが間違っている。
何度か訂正して何とかQSO。

18.075MHzではSV9/SM7EQL/PのCQが聞こえる。
クラスターに載っていなかったのですぐにQSOできた。

18.077MHzではA45WGという局も出ている。
コールするとリターンがあったが、サフィックスが間違っている。
訂正すると、何とかサフィックスは直ったが、今度はプリフィックスが間違っている。
再度訂正して何とかQSO。

あまり面白い所は聞こえてこないし、夜の18MHzはパイルなら歯が立たないし、空いてきてもミスコピーされる。
当局の設備ではその程度の悪いコンディション。

6/11 1559J RX21268.0kHz TX50180.0kHz SSB RW0CD (Khabarovsk) 350deg 80W
6/11 1747J 14014.0kHz CW JW/M0UNN (Svalbard Is) 350deg 190W
6/11 2314J 18082.2kHz CW A45WH (Oman) 280deg 200W
6/11 2334J 18075.0kHz CW SV9/SMM7EQL/P (Crete) 310deg 200W
6/11 2342J 18077.0kHz CW A45WG (Oman) 280deg 200W

2016/06/12 ・ 2016/06/13朝

6/12、所用もあったりしてあまりワッチせず。
夜は18MHzなどをワッチ。
色々聞こえるが、これといったところはない。
18.073MHzではSU9VBが入感。

6/13朝、早起きできたのでワッチ。
10.121MHzではA45XRが聞こえる。
JL1の局が延々コールしているが、タイミングが完全にはずれており、相手がスタンバイしてから時間が経過した頃にコールを始めるので、コールを半分ぐらい打ったところでまたCQが始まる。
しかも向こうには全然届いていない様子。
JL1のことは気にせずにコールしていると「JA3L」でリターンあり。
QSBがあるとのことだったが、何とかQSO。
JL1さんはできていないでしょう。

14.0148MHzではA71AのCQが始まった。
信号は弱い。
すぐに皆さん集まってきた。
ここでは東北の先生が醜態を晒している。
まずはオンフレでピーっとチューニング。
コールしている信号と全く同じ音なので間違いない。
コールは毎回2回繰り返し。
最後に「K」まで付く。
先生なのにいくらコールしても届かず、だんだん頭に血が上ってきたようで、最終的にはJH8へのリターンに対しても無視してコールしていた。
JH8の局がQSOできたので、「HEE」と打って消え去った。
なんでこんなことするかね?

14.0855MHz RTTYではTA1EFがCQ TESTで出ているが、何のコンテストか不明。

14.0805MHz RTTYのA45WHはコールしても届かない。

早起きしてもしょうもない朝。

6/13 0502J 10121.0kHz CW A45XR (Oman) 280deg 170W

SV2RSGとVK0EKをCFM

マウントアトスのイアコボス修道士SV2RSGのQSLが届いた。

s-SV2RSG表

s-SV2RSG裏


アポロ修道士とのQSOは極めて困難で絶望的なので、SV2RSGは嬉しい救世主となった。
あとはDXCCのクレジットがもらえるかどうか...
アポロ修道士のQRZ.COMには、主管庁の免許と、Holy Communityの免許(英訳)と、所属修道院の免許の3枚の画像が貼られている。
主管庁以外が免許を発行するのは勝手だが、DXCCとしてどこまで求めるか?
SV2RSGについては主管庁が固定運用の免許を発給しているのだから十分だろう。
Holy Communityの許可が必要か不要かの議論に対してDXCCが結論を下すとすれば、それはおかしい。
総通から免許をもらっているが、マンションのオーナーに内緒でベランダからステルスでQSOした分についても同様の扱いをすると言うのか。
まあいい、クレジットされようがされまいが、マウントアトスの局と交信できたことは紛れもない事実。
仮にARRL様に認めてもらえなくても、このQSLカードの価値に変化はない。

もうひとつ、VK0EKのQSL。
これはOQRSではなくダイレクト請求したもの。
なぜダイレクトかと言うと、VK0EKのログにタイムスタンプエラーがあり、どうしてもOQRSで40m CWの交信日時が一致せず、MGRのTimと相談した結果、ダイレクト請求することとなったもの。
おそらくTimがこのことを覚えていてくれて、OQRS並みに速く発行してくれたのかと思う。

s-VK0EK表

s-VK0EK裏

s-VK0EK中

2016/06/16夜 ・ 2016/06/17未明 9N7NH

6/16深夜、14.030MHzで9N7NHが聞こえる。
皆さん呼んでおり、参戦してみたがなかなかリターンが返ってこない。
ノイズレベルが高いのだろうか。
そして22:58にQRTとなった。

しばらくしてから聞いてみると、14.030MHzに9N7NHが戻ってきていた。
また皆さんコールしているが、何度か呼んでみると「JL3」でリターンあり。
再度コールするが、状況を無視してコールする局がいて、スムーズにはコピーしてもらえず。
それでも何とかQSO成立。

6/17 0001J 14029.9kHz CW 9N7NH (Nepal) 283deg 190W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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