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2016/07/18 JG1GUW/1(大網白里市)撃沈

徹夜明けで帰宅。
30分ぐらい休憩してから、テニス大会のため車で金岡公園まで連れて行き、電車で帰宅。
行きは車で20分ぐらいだが、帰りは電車でちょうど1時間かかった。

8時過ぎに50MHzを聞いてみると、50.220MHz CWでJF2WXS/2 (岐阜県美濃市)が聞こえたのでQSO。

50.236MHzではRTTYでJE6ETN/6 (鹿児島県大島郡徳之島町)がFBに入感しているのでコール。
その後50.235MHz CWに出てきたのでコールするが、CWはなかなか拾ってもらえなかった。

さらによく聞くと、50.183MHz CWでJG1GUW/1 (千葉県大網白里市)が西南西ビームのスキャッターで入感。
信号は弱く、呼んでも呼んでも1エリアのGWで呼ぶ局に負ける。
そのうち気付いてくれたが、プリフィックスが全然合っておらず、結局諦められてしまった。
そして間もなくQRT?
消えてしまった。
撃沈。

午後は中国程度は聞こえたが、依然としてHSはかすりもしない。

7/18 0822J 50220.0kHz CW JF2WXS/2 (岐阜県美濃市) 50deg 80W
7/18 0830J 50236.1kHz RTTY JE6ETN/6 (鹿児島県大島郡徳之島町) 240deg 80W
7/18 0853J 50235.0kHz CW JE6ETN/6 (鹿児島県大島郡徳之島町) 240deg 80W

2016/07/18夜 5Z4/JM1CAX, 2016/07/21, 2016/07/22

7/18深夜、18.07873MHzで5Z4/JM1CAXが入感。
非常に弱く、呼ぶ局も多い。
しかし22時半に急激に呼ぶ局が減って、リターンがあった周波数でコールするとQSOできた。

7/21深夜、10.108MHzでT2COWが入感。
意外にたくさん呼んでいたが、ちょっとした拍子にリターンあり。

他にはT30ARが連日出ているが、私と全く生活リズムが合っておらず、1度も信号を聞けていない。

7/22深夜、14.280MHz SSBでET3AAが入感。
信号は弱い。
ET3AAとは過去に8QSOもしているのに、14MHzは未交信。
最初のうちはJAも呼んでいたが、だんだんEu主体になってきた。
HLやUAなど呼び倒しも多く、なかなかコールすらできない。
かれこれ2時間ぐらい出ているが、状況は変わらない。

7/18 2232J 18078.7kHz CW 5Z4/JM1CAX (Kenya) 280deg 200W
7/21 2234J 10108.0kHz CW T2COW (Tuvalu) 135deg 160W

2016/07/23, 2016/07/24未明 バンドニュー2つ

夕方、T30ARの信号をやっと捉えてQSO。

深夜は14.290MHz SSBでA92GRが強い。
皆さん呼んでいるが、早めにリターンをもらえた。
バンドニュー。

14.020MHzではA93JAが入感。
これも強く、すぐにQSOできた。

日付が変わり、14.280MHz SSBには今日もET3AAが出てきた。
皆さん呼んでいるが、聞いていると、最後に呼んだ局にしかリターンはない。
しかも、リターンがあっても出て行かない局が多く、最後まで無反応で終わってしまう局もいる。
そして、短く返すとET側では聞き取りにくいようで、「59 73」とだけ送ってQSO終了のつもりでいたら、また呼ばれて「You are 59. QSL?」と言われるJA局が後を絶たない。
どの件も聞いていればわかると思うのだが。
と言うことで、観察後にコールしてみると、「Hotel Lima Three Lima Sierra」でリターンあり。
訂正してQSO完了。
バンドニュー。

EP2LSHとLA/DM2AUJが近い周波数に出ていて非常に難しい。
LA/DM2AUJがRTTYへQSYしたが、聞こえない。

7/23 0730J 10107.0kHz CW T88GA (Palau) 190deg 160W
7/23 1636J 18140.0kHz SSB P29LL (Papua New Guinea) 170deg 200W
7/23 1640J 14023.5kHz CW T30AR (W. Kiribati) 125deg 190W
7/23 1704J 14003.0kHz CW T2COW (Tuvalu) 135deg 190W
7/23 2320J 14290.0kHz SSB A92GR (Bahrain) Band New 295deg 190W
7/23 2335J 7011.5kHz CW A31MM (Tonga) 135deg 200W
7/23 2349J 14020.0kHz CW A93JA (Bahrain) 295deg 190W
7/24 0036J 14280.0kHz SSB ET3AA (Ethiopia) Band New 290deg 190W

YI3WHR CFM

首を長くして待っていたYI3WHRのQSLが届いた。

s-YI3WHR_QSL.jpg

6月20日にPayPalで返信料を送金してQSLも発送し、その旨をワッハーブに知らせると、すぐにQSLを送るとの返事。
6月23日に発送してくれた様子。
到着は7月25日。

なおQSO当日にLoTWではCFMできており、DXCCのクレジットは問題なし。

2016/07/26 ~ 2016/07/31 弱くて苦戦

7/30夜、「ドン ドン」という音が聞こえるが、PLの花火は8/1のはず。
2階に上がってベランダから見渡してみると、西南西方向の遠方で花火が見える。
あれは岸和田港まつり花火大会ではないか。
以前よく移動運用ポイントの泉佐野市食品コンビナートから見たものだ。
ここからだと13km離れているが、海抜高が70mあって、大抵のものは眼下に見えるので、花火も非常に良く見える。
まさかベランダから花火が見えるとは思ってもみなかった。
去年はなぜか気付かなかった。

昼間は猛烈に暑かったが、夜は異常に涼しくなった。

QSOは下記の通り。
このうち半数は、著しく弱くてQSBも激しく、CQが確実に聞こえていても、コールしてリターンがある頃には自分のコールがQSBで聞こえなくなっていく。
諦めて後ほど呼び直すことも多い。

IOTAコンテストでは、未交信の島が少ない。
辛うじてEU-076とAS-135とQSO。
AS-135 B4RはアンテナをEuに向けているようで、いくら呼んでもEuに呼び負ける。
かなり長時間粘って、Euのコールが途切れたところで何とか拾ってもらえた。

5H3PMはパイレーツという噂だが、簡単にQSOできたことを考えると相手の位置は5Hだと思う。
ヨーロッパだという指摘があるが、ヨーロッパなら当局にはもっともっと弱くて、QSOは無理だろう。

7/26 0054J 18074.5kHz CW RU6DX/P (EU-185) 335deg 200W
7/27 0109J 14008.0kHz CW SV5/G4DJX (Dodecanese) Band New 310deg 190W
7/27 2319J 14027.0kHz CW UA1ATD/P (Russia) 320deg 190W
7/28 0138J 10106.0kHz CW LA1MFA (Norway) Band New 340deg 170W
7/28 0658J 10114.3kHz CW SW9AA (Crete, EU-015) Band New 305deg 170W
7/28 2338J 10107.0kHz CW R66IOTA (AS-066) 340deg 170W
7/28 2348J 7021.0kHz CW B5/BG4TRN (AS-141) 270deg 200W
7/29 0021J 14010.8kHz CW 5H3PM (Tanzania) 280deg 190W
7/29 0711J 14025.0kHz CW R70IOTA (AS-070) 340deg 190W
7/29 2114J 7015.0kHz CW RM0F/P (AS-025) 0deg 200W
7/29 2127J 3509.4kHz CW RU0LL (Asiatic Russia) Long Wire 200W
7/29 2209J 14012.0kHz CW AP2NK (Pakistan) Band New 290deg 190W
7/29 2347J 14034.9kHz CW HS3NBR/P (AS-145) 230deg 190W
7/30 1955J 14028.5kHz CW E28AC (AS-125) 230deg 190W
7/30 2338J 14014.0kHz CW LA/G0AAA (EU-076) 347deg 190W
7/31 0105J 14227.5kHz SSB B4R (AS-135) 270deg 190W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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