2016/08/01

朝、10.110MHzでS01WSが聞こえるが弱い。

7.0075MHzではJA0JHQ/6 (南大東島)が入感。
しばらくコールしていると、ネチっこくコールする局の隙間で「F」のリターンが聞こえた。
自分かと思ったが、別のラストレターFの局が応答してQSO。
しかしJHQ局は直感的に〝違う”と思ったのか、最後に「UR CALL JL3LSF ?」と打って確認してくれた。
やはり自分だった。
「DE JL3LSF GM UR 599 BK」と打ってQSO。
今まで何度も経験があるが、7MHzでは自分へのリターンではないのに強引にQSOしようとする局が多い。
多い。
間違いない。
SSBでもよく「全然違います」というやり取りを耳にする。

夜、各バンドにYB71RI/*という局がいっぱい出ている。
しかしどの局を呼んでも全く反応がない。
こんなに強いのに全然QSOできない。
そこらじゅう色んな周波数を占拠されてQSOもできないなんて迷惑でしかない。
もう絶対コールするか!

コンディションが悪くて何も聞こえなくなってしまった。

8/1 0656J 7007.5kHz CW JA0JHQ/6 (南大東島) 45deg 200W
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梅田の「ラジオショック」へ........私も行った...昨日だが

s-1470392199753.jpg

某局も行かれたからということでもなく、実は最近毎週行っている気がする。
ちょっとした部品を購入。
暑すぎた。
それでも大勢の人が街を元気に歩いている。
どうしてそんなに元気なのか。

Windows10のパカ野郎

スタートボタンが突然反応しなくなった。
バグらしい。
Microsoft Edgeでは、eoのWebメールの本文が1行しか表示されないので、インターネットエクスプローラーで読み書きするしかないが、IEはスタートボタンからしか起動できない。
スタートボタンが使えないので困った。
検索すると、直す方法があるようだが、本来そんなことをすること自体おかしい。

Windows 10 スタートボタン復帰

このバグは流石にマズイと思ったのか、Windows Updateで早速修正プログラムが出た。
ただし、スタートボタンが使えない状態でWindows Updateを実行する方法は、サポート情報に書いてあったからできたものの、知らないとできない。

2016/08/07 ~ 2016/08/09

コンディションが悪く、どの局もだいたい弱くて苦戦。

8/7 1634J VE3LYC/KL7 (NA-172) 14040.0kHz CW 30deg 180W
8/8 0029J OH0/OH2IS (Aland Is) 14015.6kHz CW 335deg 180W
8/8 0038J UA3U/5/M (RDA RK24) 14020.1kHz CW 340deg 180W
8/8 0044J OG25YL (Finland) 14006.9kHz CW 345deg 180W
8/9 0025J UA3EDP/0 (Russia) 14022.1kHz CW 350deg 180W
8/9 0042J EO25UA (Ukraine) 14021.0kHz CW 325deg 180W

2016/08/14 ・ 2016/08/15 高知帰省運用

8/10から8/16まで高知に帰省。
今回は長岡郡大豊町の梶ヶ森に行ってペルセウス座流星群を見たり、盆の法要があったりということで、8/14の夕方にようやくアンテナを建てた。
どうせハイバンドはダメなので、エレメントは14、18、21MHzの3バンドのみ取り付けた。
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8/14は18.077MHzのUE23RRC (AS-142)とすぐにQSOできただけで、D9HE/3 (AS-080)はカスカス。
18MHzのFR5BTは聞こえないし、14MHzのFR/DJ9RRはWAEで呼べない。
5Z4/JM1CAXもカスカス。
18.080MHzのZD7BGも聞こえない。

8/15朝はRI0FSとQSO。
夕方は18.0743MHzの5H1XXがカスカスなので静観。
そのうち信号は上がってきて、何とかコピーできる程度にはなった。
しかし呼べども呼べどもパイルには勝てないのか届いていないのか、まったく歯が立たず。
諦めてQRTして撤収。

もう2エレではQSOするのが難しいサイクルの下降期となっている。

s-DSC_9546.jpg
頭上は高知竜馬空港へのアプローチのルートとなっている。
(ANA伊丹-高知便唯一のジェット機)

8/14 2032J 18077.0kHz CW UE23RRC (AS-142) 340deg
8/15 0935J 18085.1kHz CW RI0FS (AS-062) 20deg

2016/08/16 ・ 2016/08/17 5H1XX 12C

朝帰宅。
午後、21.045MHzでVI6DH400をコールする。
しかし、呼んでも呼んでもまったくリターンはない。
周波数を変えて延々コールするがダメ。
UPでリターンのあった周波数の付近でコールしているが糠に釘。
呼び続けた末、UP6.7付近にリターンがあった後、UP6.72でコールしてQSOできた。
この程度の局で5kHzを超えるスプリットは異常。
どこで呼んだらいいかわからなくなるのでやめてくれ。
ちなみに、21MHzでのQSOは1か月ぶり。

その後、カラス対策でタワーに登る。
最近フクロウの置物の効果がなくなってしまい、アンテナにカラスがとまる始末。
フクロウを取り外し、4エレと3エレのブーム間に黄色いネットを張った。
19時頃までかかって、とりあえずマストからバック側にのみ約1.2m四方のネットを張った。
フロント側はまた後日。
ネットは菱目4.5cmの猿よけネットを使用。
カラスは黄色が見えないということで、ブームにとまろうとしてネットに当たり、目に見えない壁を恐れてくれることを期待。
どうなるだろうか???

夜、14.038MHzでUE23RRCとQSO。
21時過ぎには24.897MHzで5H1XXのCQが弱いながら聞こえる。
高知で聞いた18MHzと同程度の弱さだが、コールすると一発でリターンあり。
コールする局は殆どいなかった。
ちなみに、24MHzでのQSOは4週間ぶり。

深夜、7.024MHzでVI6DH400が入感。
信号は強力。
周波数を変えて数回コールするとリターンあり。
UP2.3だった。
昼間の21MHzと違って簡単にQSOできた。

8/16 1522J 21044.9kHz CW VI6DH400 (OC-206) 210deg 190W
8/16 1948J 14038.0kHz CW UE23RRC (AS-142) 335deg 190W
8/16 2121J 24897.0kHz CW 5H1XX (Tanzania) 280deg 150W
8/17 0000J 7024.0kHz CW VI6DH400 (OC-206) 210deg 190W

出張

今年も仕事で小浜まで行ってきた。
帰りに某局のブログでお馴染みの舞鶴市空山へ寄ってみた。
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VHF放送波の電界強度などを測定してから山頂の方へ。
某航空保安用無線標識の送信所があったので見ていると、超重要設備が無線技術士としてはとても看過できない状態になっているのに気付いた。
山を下りて、第23航空隊舞鶴航空基地に行ってお知らせしてきた。
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昼食はとれとれセンター。
いつもは選ばないメニューを選択。
s-DSCN0193c.jpg

2016/08/21 CY9C 17S WKD!

CY9Cのペディションが始まったが、8/20朝のチャンスを逃し、8/20夜も8/21朝も信号は聞こえなかった。
8/21の18:50頃になってやっと14.007MHzでCY9Cの信号が聞こえてきた。
とは言っても弱く、「聞こえた!」と思ってコールしても、リターンは聞こえなくなる。
これでは全然ダメだ。
夕食後には強くなるかと思ったが、信号強度は変わらない。
今回もチャンスはないか...と思っていると、20:40頃、18.120MHz SSBでCY9Cが良く聞こえる。
時々ガツンと強くなる。
ASIA指定をしていたが、すぐに解除されて「Anybody, Anywhere」と言っている。
あちゃー。
しかし幸いにも拾っている周波数はわかる。
UP10近辺からUP20に変わっていった。
それからまた別の周波数に変わったが、UP20の一点張りでしばらくコールすることに。
数回コールしたところで、フルコールでリターンあり!
ATNO。
この季節にこのコンディションなので絶望視していたが、何とかQSOできて良かった。
ドネした甲斐があった。
307エンティティ―目。

なお、8/21朝は10.125MHz CWでS01WSが聞こえたが、信号も弱くて歯が立たず。

8/21 2054J 18120.0kHz SSB CY9C (St. Paul I) New 10deg 200W

CY9Cの状況

その後全く聞こえない。
最初ログサーチがヒットしなかったが、ロギングPCのタイムゾーンが違っていたらしい。
そして、強風のためにEMEのアンテナがぶっ倒れて損壊。
しかし風速は50~55kphということなので、馴染みの単位に直すと13~15m/sということになり、大した強風でもない。
HFのビームはHexのようで、風による被害はなさそう。
それにしても、出てくるバンド/モードが「日替り定食」で、これは「昨日出たバンド/モードはQSOできたでしょ」という前提があるものと思われ、弱小組に配慮する姿勢は感じられない。
いちばん難しいパターンだ。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
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