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2016/10/11 Sao Tomeと書いてサントメ、サンパウロのサン

昨夜は遅くまで3.5MHzを聞いていたが、収穫は皆無。

朝起きると、10.1207MHzでS9YYが異常に強力に聞こえている。
Sは7から9振っている。
UPを聞くと、一点取りの様子。
早速コールすると、何度目かのコールでリターンあり。
聞き始めてから2、3分でQSOできたのでビックリ。
バンドニュー。

夜帰宅して、3.5MHzのLWに更にカウンターポイズを1本追加。
3.526MHzのHS0ZIAが強力に聞こえる。

18.078MHzではS9YYが聞こえる。
しかし22:30には信号は非常に弱くなった。
しかし、弱いもののちゃんと聞こえている。
そして呼ぶ局は少なくなっている。
これはいけるのではないか。
Euの局がQSOする周波数を追いながらコールを続ける。
聞いている局がいれば、「こいつホンマにいけるんかいな」と思っていることだろう。
呼ぶ局は更に減って、CQが出るようになり、RPはUP1になった。
そして22:56、遂にそれらしいリターンあり。
QSBで「JL3」しか聞こえなかったので、再度コール。
ほぼ間違いなさそうなリターンが返ってきたので、「599 TU」を送る。
しかし届かなかったようで、また「JL3LSF 599」を送られてしまった。
気を取り直して「599 599 TU」と送ると、しばらくして「TU」が返ってきた。
バンドニュー。

3.505MHzではOH6NUWが良く聞こえる。
呼ぶと「JL」が返ってきた。
しかしそこまで。

3.546MHzのOK1HASは非常に弱い。

0時を過ぎて、3.507MHzにH40GCが出てきた。
しかし、Eu指定orz
あのさあ、わざわざカウンターポイズを増やしてあんたを狙ってワッチしてんのよ。
あんまり呼ばれてもないのに、わざわざEu指定せんでもええんとちゃうの。

10/11 0700J 10120.7kHz CW S9YY (Sao Tome & Principe) Band New 300deg 140W
10/11 2256J 18078.0kHz CW S9YY (Sao Tome & Principe) Band New 305deg 200W

2016/10/13 S9YY 30R

ここのところ連日夜遅くまでの80m CWでH40GCかT31Tが出てくるのを待っているが、お目当て以外もほとんど何も聞こえない。
辛うじてDLやOHなどの常連局が1局聞こえるのみ。
昨夜のT31TはSSBだった。

今朝も、例によって10MHzのS9YYが強力。
今日はRTTY。
RPの近くの空いている周波数でコールするが、延々リターンはない。
作戦を変更してUP2.9ぐらいの一点張りで呼んでいると、
JL3Lで始まるそれらしいリターンあり。
もう一度コールを送り、何とかフルコールが確認できた。
モードニュー。

21.030MHzのT31Tは弱いしWばかり拾うし、
全然望みなし。

S9YYは14MHz RTTYにもでてきて強力だが、出勤時間がきて時間切れ。

2016/10/14 T31T 3.8MHz SSB!

昨夜は帰宅すると、H40GCが3.507MHzに出ていた。
しかし凄いパイル。
良く聞くと、エリア指定のようで「NW 1」と打っている。
こりゃいかん。
先に夕食。
10分で食べて戻ると、オープン戦になっている。
呼んでみたが、全く手応えがない。
少し食器を片付けに戻っている間に7MHzだったか10MHzだったかにQSYしていた。
あんなにパイルになっているのに、見捨ててQSYする???
する???
もうどうせ80mにはこれと言った局も出てこないので就寝。

10/14朝、14.025MHzのS9YYは弱い。

28.030MHzではT31Tが大パイルを起こしている。
呼んでみたがダメ。
朝食と身支度を済ませて戻ると、T31Tは21.0786MHzでRTTYをやっている。
未交信の21MHzだが、信号が弱くてパイルを抜けない。

しばらくするとT31Tは28MHz CWに戻っていた。
呼んでは周波数を変え、呼んでは周波数を変え、を繰り返していると、ちょっと遅れてフルコールでリターン。
ありゃりゃ、もう周波数変えてしもたよ。
慌てて戻そうとするが、元の周波数に戻らない。
適当なところで「599」を打ってみるが、また「JL3LSF 599」と打たれてしまった。
もう一度周波数を動かして「599 599 TU」と打ってスタンバイすると、送信が重なっていたようで、よくわからないまま終わってしまった。
いけたのだろうか???
何となくいけたような気はする。

夜帰宅しても、H40GCは3.5MHzに出てこない。

T31Tはここ連日3.796MHz SSBに出ている。
昨日も一昨日もほとんど聞こえなかったので、聞く気もしない。

18.106MHzではRTTYでS9YYが入感している。
コールしていると、「LS」とかリターンがあるが、文字化けが酷くなってよくわからない。
そのうち聞こえなくなったと思ったら、18.085MHz CWにQSYしていた。
CWの方が弱い。

T31Tは7.0285MHzに出ている。
コールしていると、時間はかかったが何とかQSO。

それから、もうこれと言った局も出ていないので、念のため3.796MHzに周波数を合わせてみた。
おおお!
「Tango Three One Tango Listening three seven nine nine」とはっきり聞こえる。
しかも誰も呼ばないようで、QRZを連発中。
ATUで整合を取って、コールしてみると、「Japan Lima Three」と反応あり。
もう一度コールすると、フルコールのリターンが返ってきた。
思わぬバンドニュー。
共振周波数を3.5MHzの下の方に動かしたので、3.8MHzは無理かと思っていたが、非常に素直な特性のアンテナになっておりATUとの相性が良好で、パワーが240Wも出ていた。
上限ギリギリ。

10/14 0822J 28030.0kHz CW T31T (Central Kiribati) 120deg 100W
10/14 2310J 7028.5kHz CW T31T (Central Kiribati) 130deg 200W
10/14 2316J 3796.0kHz SSB T31T (Central Kiribati) Band New LW 240W

2016/10/15 T31T 15Sと80C, CE0Y/JA0JHQ 20C

朝から遠方の歯科へ。
帰りに貝塚市役所近くのパン屋へ寄って昼に帰宅。
自宅に車を止めると、メーターが40000kmちょうどだった。
こんなことってある?

s-KIMG0982.jpg

T31Tが未交信の21MHzに出ていないかとワッチ。
まずCW。
いない。
ならばSSBへ。
いた!
21.200MHzでオンフレでQSOしている。
コールすると、他に呼ぶ局がなく、QSOできた。
これで3.5から28MHzまでの各バンドが埋まった。

2ndのテストが迫っているので、午後は専ら強制的に勉強をさせる。
15時過ぎ、ちょっと手が空いたのでワッチ。
S9YYはどのバンドも聞こえない。
14.030MHz CWではCE0Y/JA0JHQが入感。
オンフレでコールしていると、何かのパイルが下の方から容赦なく被ってきた。
リターンが聞きとりにくい。
しかもピーっと妨害をかける輩が出現。
そんなときに限ってリターンが。
なぜかピーの妨害があるにもかかわらず、完璧にコピーできて、何とかQSO成功!
その後すぐにQRTとなった。

17時半、21.028MHzのS9YYがS/Pで聞こえ始めた。
コールを開始するが、間もなく聞こえなくなった。

夕方、3.5MHzを聞いていても、狙っているH40GCは今日も出て来ない。
3.510MHzに出ていたJA2HJP/2 (藤枝市)とQSO。

夜もテスト勉強。
それが終わって寝静まってくれたので、22時前から3.5MHzをワッチ。
T31Tが3.523MHzに出てきた。
最初は弱かったが、22時半には常に内容がコピーできるぐらいになってきた。
コールを続けるがリターンはない。
同じ周波数で呼ぶ別の局がピックアップされることが多い。
23:15には信号が一段と強くなり、Sが4まで振るようになった。
引き続きコールを続けていると、遂にフルコールでリターンあり。
昨夜のSSBに続き、3.5MHzの両モードを何とか制覇。

10/15 1201J 21200.0kHz SSB T31T (Central Kiribati) Band New 120deg 170W
10/15 1512J 14030.0kHz CW CE0Y/JA0JHQ (Easter Is) 100deg 170W
10/15 1758J 3509.9kHz CW JA2HJP/2 (藤枝市) LW 190W
10/15 2325J 3523.0kHz CW T31T (Central Kiribati) LW 190W

2016/10/16 今日は苦戦

朝9時過ぎ、14.020MHzで5N/PA3TGがS/Pで入感。
QSBがある。
Wばかり拾っているし、7:37頃に弱くなってしまった。

午前中は、庭の芝生の土が固くなってきたのでスパイクで穴あけ。
11時過ぎに頭上に10機編隊のヘリの一団が飛来。
戦闘ヘリが凄く長く見える。
調べると、今日は八尾駐屯地のエアーフェスタで、その飛行展示の様子。
うちの家の上空で左ターンして八尾方面へ飛び去った。

s-KIMG0983.jpg

昼頃、21.030MHzでCE0Y/JA0JHQが聞こえる。
呼ぶが珍しく全然拾ってもらえない。
昼食を食べたり、休み休み1時間半ほどコールしていると、何とかリターンあり。
空き周波数はないので、次に空きそうなところを予測しながらコールするが、思うように空くはずもなく、長時間かかって奇跡的に空き周波数ができた様子。

午後、18.140MHz SSBのAT2SL (AS-176)はカスカス。

15時半、AT2SLが18.105MHz RTTYに出てきた。
しばらく呼んでいると、フルコールでリターンあり。

夕方、14.175MHz SSBのH40GCはEu指定。

14.041MHzのS9YYは弱い。

14.033MHzのZD8Wは良く聞こえているが、Worked ALL Germanコンテストに参加中で呼べない。
しかしZD8Wをコールする局はおらず、延々空振りの後、21.028MHzへQSYして行った。

19時台、7.005MHzでCE0Y/JA0JHQが聞こえるが、QRMが酷いし、第一信号が著しく弱い。

20時過ぎ、21.047MHz S/PでS9YYが聞こえる。
大半がEuへのリターンで、JAからは厳しい。
呼んではみたが、やはり厳しい。
長時間出ていたが、全然ダメで、遅い時間は主にWとQSOしていた。

10/16 1335J 21030.0kHz CW CE0Y/JA0JHQ (Easter I) 100deg 170W
10/16 1533J 18105.0kHz RTTY AT2SL (AS-176) 275deg 190W

2016/10/17 TG9ANF 15R

昨夜は遅くまで14.0485MHzでS9YYが聞こえていて、誰も呼んでいないように聞こえるが、向こうではどうもEuが多数呼んでいる様子。
いくら呼んでも反応がない。

14.043MHzでは5H3EEが聞こえているが、例によってWorked All Germanコンテストだ。

23時台から3.507MHzにH40GCが出てきたが、弱いしまったくダメ。
しかも30分間ほどでQRT。

10/17朝、18.090MHz RTTYでH40GCが入感。
空いていてすぐにQSOできた。
モードニュー。

21.0946MHz RTTYではTG9ANFが入感。
JARTS WW RTTYコンテスト。
サイドを向いているDRPで良くきこえたので、コールしてみるが届かない。
3エレに変えて何とかQSO。
今回は3エレの方が良かったようだ。

コンディションが悪く、他はこれと言って聞こえない。
夜も聞こえない。

10/17 0633 18089.9kHz RTTY H40GC (Temotu) Mode New 155deg 200W
10/17 0821J 21094.6kHz RTTY TG9ANF (Guatemala) 50deg 150W

2016/10/19 S9YY 80Cが聞こえた, そしてS9YY 40R WKD

10/18深夜、3.512MHzで8J3AMA/3 (尼崎市)とQSO。

0時台、10.110MHzで9N7ZTが良く聞こえる。
30mは未交信なので呼んではみるが、リターンはEuとNAばかり。
たまにJA。
いくら呼んでもダメ。
最近夜は色々聞こえても、Euに呼び負けて全然ダメ。
夜は聞くだけ損!
やめたやめた。

朝6時半、3.505MHzでS9YYがFBに聞こえる。
H40GCよりも15倍ぐらい良く聞こえる。
パイルアップはそんなに大きくないが、パワー出しぎみの先生が張り切っているので無理そう。

一方、7.0435MHz RTTYでもS9YYが入感しており、こっちは更に強い。
コールし始めたものの、そろそろ2ndを起こして勉強をさせないといけない。
断念。

理科の復習をさせて一段落したので、身支度をしながらまた7MHz RTTYのS9YYをワッチする。
まだ聞こえている。
RPの付近でコールする作戦で呼んでいると、数分でリターンあり。
おお!
当然バンドニュー。
サントメ・プリンシペって7MHzでQSOできるの?
恐らく当局の7MHzアフリカ最長距離では?
しかし、この短い短い、全長8.5mしかないRDPはホントに成績がいい。
数多いミニマルチのアンテナの中で最優秀ではないか?
昔使っていた某218Hよりも印象が良い。

10/18 2223 3512.0kHz CW 8J3AMA/3 (尼崎市) LW 170W
10/19 0733 7043.5kHz RTYY S9YY (Sao Tome & Principe) Band New 300deg 200W

2016/10/20 TL0Aできるかこんなもん


5時半起床。
7.024MHzではS9YYが聞こえる。
パイル参戦していると、10.105MHzにTL0Aが出てきたので鞍替え。

TL0Aはリターンの半分以上がEu。
JAへは少ない。
いつも即座にQSOして行く大先生にもリターンはない。
しかもレートが悪く、リターンが返ってくるまで1分ほどかかる。
1時間に50~60局。
あかんやろ。
ホリデースタイルちゃうねんから、事情関係なくこれはヘボやろ。
そしてスプリットの幅はご多分に漏れず12kHzを超えている。
南米まで拾い始めた。
ワールドワイド。
全世界的序列で言えば数万番目の当局は、呼ぶ意味がない。

2016/10/21 おお?! できたか??? TL0A

朝、TL0Aは10.110MHzに出ている。
14.005MHzでも聞こえるが、10MHzの方が強い。
14MHzは昨日の朝は出ていなかったので、14MHzの方がパイルは大きいだろう。

さて、昨日と同じ調子で上の上の方で呼んでいると、何かおかしい。
どうやらこれは10.115MHzの9G5AMのパイルだったようだ。
今朝のTL0AはUP2とか3とか、まともなところで拾っていた。
しかしいくら呼んでもリターンはない。
こちらで聞いていると空いているように聞こえても、Wでは大パイルのようだ。
これでは全然ダメ。

諦めて14MHz CWのS9YYを聞くと、閑古鳥が鳴いていて、CQ空振り中。
適当な周波数でコールすると、一発でリターンあり。
誰も呼んでいないのだから当たり前か。
4バンド目。

今日は休みを取得して、あちこち用事で巡回。
昼前に帰宅。

18.071MHz CWでは9N7ZTが聞こえるのでQSO。
バンドニューではないが、18MHzは未CFMだったので良かった。

午後、「何も聞こえないなあ」と思っていると、21.090MHz RTYYで9N7XWが入感。
数回コールするとリターンあり。
モードニュー。

TL0Aがハイバンドに出てこないかと、準備万端で待ち構えていても、一向に出てくる気配がない。
整骨院のオープン時間まで昼寝。
30分のつもりが小1時間寝てしまった。
慌てて整骨院に行って戻り、ワッチ再開。
おお!
タイミング良くTL0Aが21.005MHzに出てきた。
弱い!
Euの局がオンフレでQSOしている。
Euの局が2局QSOしたところで、オンフレで思い切ってコールしてみた。
何か反応があるが、よく聞こえない。
幸い誰も呼んでいないのでもう一度コール。
よく聞くと「LSF」と聞こえる。
「599 599 DE JL3LSF」と送ると、「73」が返ってきた。
あまりよく聞こえなかったが、何とかQSOできたような気がする。
休んだ甲斐があったか???
この後、気付いたEu、JAの局がコールし始めた。
危ないところだった。
5分後にJA5AQCが「same freq V73NS CQ CQ」とスポットしたが、間違いなく「TL0A」と打ってたし、第一、ビーム方向が全然違うので大丈夫だろう。

そして、すぐにTL0Aは18.075MHzにも出てきた。
これも弱い。
この時期のこの方面、18MHzは辛いなあ。
既にスプリット運用になっており、お客さんも多い。
そしてすぐに聞こえなくなった。

17時半、21.023MHzでS9YYが弱々しく入感。
UP1.77でコールすると反応があったが、そのときピーっと下品な妨害をかけられて、何もわからず。

10/21 0729J 14018.0kHz CW S9YY (Sao Tome, Principe) 300deg 170W
10/21 0852J 24895.0kHz CW V6Z (FSM) 165deg 150W
10/21 1156J 18071.0kHz CW 9N7ZT (Nepal) 280deg 190W
10/21 1347J 21090.0kHz RTTY 9N7XW (Nepal) 280deg 170W
10/21 1650J 21005.0kHz CW TL0A (Central Africa) New 300deg 160W

2016/10/22 TL0A 20C, S9YY 15C

(記事前半消えてた;)
昨夜はSDRのドライバーのインストールが上手くいかず、2時半までかかってしまった。
なので早起きは無理 。
ようやく7:30に起きてワッチ開始。
TL0Aは14.026MHzに出ており、S9近くまで振っている。
強い!
パイルの規模はまあまあ。
早速 コールするが 、リターンはない。
2ndに算数をさせながら、時々シャックに行ってコール。
8:48には10分間のQRXとなったので、算数の様子を見に。
8:58にシャックに戻ると 、信号は強弱を繰り返しながら徐々に下がってきている。
パイルは少し小さくなってきている。
空いている周波数を探しながら コールを続けていると 、
やっと 「JL3」でリターンあり。
「JL3LSF LSF」と送ると、フルコールが返ってきた。
昨日の 21 MHzは多分大丈夫だと思うが、確証はない。
しかし、今朝の14MHzで完全に安心。
長く長く待ったATNOのTLが何とかなった。
これでアフリカ大陸本土の残りは、5Aだけとなった。

TL中央アフリカは、長年DXをやっている人にとっては珍しくも何ともないエンティティ。
しかし、カムバックしてまだ5年などという〝初心者”は信号すら聞いたことがなかったはずだ。

午前中は先週ローンスパイクで明けた庭の穴に、目土を入れたり、ブロックの際だけ芝刈りをしたり。
昼は2ndの学校の懇談会へ。
帰宅して午後も目土を入れる。
穴に詰める土は3kgぐらいかと思ったが、意外にも10kg袋でまだ足りないぐらいだった。

16時過ぎ、21.023MHzでS9YYが入感。
信号はあまり強くない。
UPは広がっていない。
RPを追いかけて皆さんと団子になってコールしても、リターンがあるはずがない。
観察していると、RPは上がったと思ったらまた戻り...という感じ。
そこで、よく戻ってくる周波数で一点張りのコールに切替え。
まもなく「JL」でリターンあり。
「JL3LSF JL3LSF」と打つと、信号はかなり弱くなっているが何とかフルコピーしてもらえた。
バンドニュー。
5バンド目。
しかし、こんなにQSOできるとは思ってもみなかった。
このご一行は凄い。

14.006MHzでは、EA9HUがL/Pで入感。
コールすると「QRZ」が返ってきたが、再度呼んだらCQを出された。
もういいわ。

10/22 0901J 14026.1kHz CW TL0A (Central Africa) Band New 295deg 140W
10/22 1616J 21023.0kHz CW S9YY (Sao Tome, Principe) Band New 300deg 170W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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