2016/09/30夜 今日も見込みのない80m

H44GCが160mに出ていたので、こりゃアカンわと思っていたが、深夜に80mに出てきた。
相変わらず呼んでも届かないが、それでも一生懸命呼んでいると、23時半にオンフレでピッピコピッピコ妨害する輩が出現。
数分間連続して妨害され、誰も呼べなくなったので、H44GCは消えてしまった。
こういう輩にはどういう罰を与えるのが良いだろうか。
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2016/10/01 VK9NZ 80C, S79KB 17R

80mをぐるぐると巡回していても、これといった所は出てこない。
ヘッドホンで聞きながらそのまま寝てしまった。
そのうち突然CQが聞こえて目が覚めた。
1時半。
たまたま3.502MHzになっていて、その周波数でVK9NZがCQを出し始めたのだ。
即座にUP1でコール。
最初は反応があったもののコピーしてもらえず。
コールし直してQSOできた。
一番乗り!
バンドニュー。
その後何局かコールしているのが聞こえたが、JAは呼んでいなかったと思う。
しばらくして、例によってEu指定になったので、非常に運が良かった。

朝、14.190MHz SSBでS9WLが聞こえるが、いつもと違って今日は弱い。

午後、T2Rが出ている。
JA指定は14:30までのようで、スタンバイの度に「JA 2MIN」のようにカウントダウンしている。
あと1分のところで、当局のコールのJと3以外の全文字を若干ミスコピーしたようなコールでリターン。
静観していると誰も反応せず、再度リターンが打たれた。
これは多分自分だろう。
コールを送るが反応がない。
次の瞬間、全く似ても似つかぬ7エリアだったか何かの局へのリターンが聞こえた。
あろうことか、呼び倒していた局をピックアップしやがった。
そしてJAはこのQSOが最後となり、Eu指定開始。
JA指定の最後に呼び倒しを拾うか!?

24.919MHz RTTYのH44GCは結構手間取った。
結果的に、RPとは全然違うところで呼んでQSOできた。

14.0105MHz CWのH44GCもすんなりとはいかなかった。

夕方、18.1028MHzのRTTYで、時折S79KBのコールが見える。
どうも時々CQを出している様子。
コールする準備を整えて待っていると、またCQが出た。
即座にコールするが、リターンのコールは全然違っている。
すると、次は自分のコールがはっきりとデコードできた。
QSBで文字化けしていた様子。
その後もCQは散発的で、クラスターにもスポットされず、JAからQSOした局は他にいたのだろうか?

10/1 0135J 3502.0kHz CW VK9NZ (Norfolk) LW 200W
10/1 1533J 24919.0kHz RTTY H44GC (Solomon Is) 155deg 150W
10/1 1607J 14010.5kHz CW H44GC (Solomon Is) 155deg 180W
10/1 1749J 18102.8kHz RTTY S79KB (Seychelles) 250deg 200W

2016/10/01 やっとできたH44GC 80C

毎晩3.5MHzのH44GCを狙っているが、今夜も1.8MHzかあ...と思っていると、3.5MHzに出てきた。
早速コールするが、いつもに増してパイルが大きい。
拾っている周波数は一点取りのUP1.25付近。
しかしいくら呼んでもリターンはなし。
信号は強く、Sが7まで振る。
1時間ぐらい経った頃、RPが上へ上へずれてきた。
UP3付近で呼んでいると、フルコールでリターン!
しかし、ここで喜んではいけない。
この局は、他の周波数ではそうでもないが、3.5MHzではフルコールでリターンを返しておきながら、その後諦めてNILにされる。
9/28のQSOは見事にNILにされていた。
そこで、慎重に「599」を返すが、今回も反応がない。
慌てて「599 599 599 TU」と長めに打ってみると、「AGN」か何かが返ってきた。
再度「599 TU」と打つと、あろうことか7エリアかどっかの全く違うコールが返ってきた。
またか!!!
しかも、この下品な呼び倒しジジイの尽きないこと!
ローパワーとロングワイヤーで細々とやっている小規模局に、kWで被せて横取りするなんてどんな人格をしているのか!
速くこの世から消失して頂きたい。

気を取り直して再度コール開始。
RPは、また元の付近に戻っている。
14分後、少しずらして呼んでいると「LSF」でリターンあり。
コールを送る。
不安な気持ちで反応を待っていると、少し間があり、異例な「OK QSO」が返ってきた。
14分前のQSOがOKだったということなのか、今回CFMということなのか。
いずれにせよQSOは成立したようだ。
明日のClublogに期待。

10/1 2258J 3507.0kHz H44GC (Solomon Is) NIL??? LW 200W
10/1 2312J 3507.0kHz H44GC (Solomon Is) Band New LW 200W

2016/10/02 S79KB 30R

朝、10.145MHzのRTTYでS79KBが入感。
高めの周波数でコールするが、応答はない。
今度はRPよりも低めでコール。
リターンあり!
まさか2コール目でリターンがあるとは思わなかった。
この局は状況から察するに、マルチデコーダーか何かの秘密兵器を使っているように思う。
RPから離れたところでショートコールをしてリターンがあるので。

今日はH44GCとRTTYで3バンドQSO。
最初はコツがわからずに、延々コールしてもリターンがなかったが、だいたいわかってきた。
この局は秘密兵器を使っておらず、しかも周波数を合わせるのが得意ではないようで、短くコールしているといつまでもリターンはない。
それに、ピックアップする周波数は毎回大きく変わる。
従って、ずっと同じ周波数で、毎回コールを4回打っているとリターンがある。
3回ではダメ(強い先生はショートコール可)。

昼前にT2Rが18.076MHzに出ていた。
なかなかリターンがないので、UPの周波数を変えた途端にリターンあり。
おぼろげな記憶で何となく元の周波数に戻し、自局のコールを再度打っておいたが、コールの訂正と思われて「JR3LSF」と聞かれてしまった。
訂正したら「CFM TU」と返ってきたが、大丈夫だろうか。

10/2 0719J 10145.2kHz RTTY S79KB (Seychelles) 225deg 170W
10/2 1141J 21088.0kHz RTTY H44GC (Solomon Is) 155deg 190W
10/2 1150J 18076.0kHz CW T2R (Tuvalu) 130deg 200W
10/2 1303J 28087.9kHz RTTY H44GC (Solomon Is) 155deg 100W
10/2 1638J 18100.0kHz RTTY H44GC (Solomon Is) 155deg 200W

26/010/03 今日のCONDXは酷い

朝は18.106MHz RTTYでVK9NZとQSO。
呼ぶ局はおらず、空振りCQを出していた。

夜は見事に何も聞こえない。
これは酷い。

10/3 0819J 18106.0kHz RTTY VK9NZ (Norfolk) 155deg 200W

2016/10/03 ~ 2016/10/07 H40GC, T31Tとか

最近のQSO。
台風18号が来るということでタワーを下げていたが、結局は普通の悪天候にも及ばない拍子抜けなものだった。
このせいで、せっかく出ていた3.5MHzのH40GCはQSOできなかった。
しかし、地面に垂れたロングワイヤーでカスカスながら聞こえていたのには驚いた。
エレメントとカウンターポイズが逆転した???

10/6朝、18.0725MHzにT31Tが出ていたが、UP2近辺で拾ったかと思えば次はUP10近辺で拾ったり。
これは難しい。
広げすぎるのはやめて欲しい。

10/6夜、H40GCの3.5MHzの運用はなかった。
しかもコンディションが悪くてほとんど聞こえない。

10/7朝、21.015MHzでH40GCを呼んでいると、10分間のQRXとなったので、14.034MHzのT31Tの方へQSY。
今日はRPが少しずつ上へ上へずれていくのが確認できたので、間もなくQSOできた。
しかし、リターンがあったときにオンフレで「QSY QSY」と打つポリスに邪魔されて聞こえなかった。
ラストレターが「F」だったので、「?」と打つとフルコールが返ってきた。
こちらで聞こえていない局に対してポリス活動をされると、特にイライラする。
ちなみにT3は20mだけがQSO済みだったので、他のバンドなら良かった。

今日は1エリアへ。
パレードがちょっと心配。

10/3 0711 24891.0kHz CW VK9NZ (Norfolk)
10/4 0826 18080.3kHz CW B7/BD7IHN (AS-131)
10/4 2218 7084.0kHz RTTY VK9LX (Lord Howe)
10/4 2328 18077.3kHz CW 5B/G3RWF (Cyprus) 305deg 200W
10/5 0726 18070.0kHz CW H40GC (Temotu) 155deg 200W
10/6 1640 14010.0kHz CW H40GC (Temotu)
10/6 2246 7013.0kHz CW H40GC (Temotu) 150deg 200W
10/6 2309 14253.0kHz SSB SV8/IW0HQU/P (SAS-075) 315deg 190W
10/7 0739 14034.0kHz CW T31T (Central Kitibati) 120deg 160W
10/7 0839 18086.0kHz CW T2J (Tuval) 135deg 190W

2016/10/08 T31T 17Cと10S, HP3SS 20R, VP6AH 12S

昨夜は非常にコンディションが悪く、何も聞こえないと言っても過言ではなかった。
14MHz CWのRA2FFだけが強かったが、SSBにQSYとなった。
しかし14.220MHzで聞こえるRA2FFは非常に弱い。
CWとSSBでどうしてこんなに信号強度が違うのか。

10/8朝、24.895MHzでH40GCが入感。
RPはわからないので適当にコール。
1コール目、リターンなし。
2コール目、ヒット。

18.083MHzではT31Tが入感。
RPを探してワッチすると、上の方で発見。
RPの少し上、少し上、でコールを続けていると、UP11.07でリターンあり。
バンドニュー。
スプリット広げすぎ!
やめなさい。

21.08628MHzではRTTYでV31VPが入感。
しかしQRMもあってデコード率が悪い。
何のコンテストか知らないが、グリッドロケーターを交換している。

14.093MHzではRTTYでHP3SSが入感。
あまり呼ばれておらず、JAも呼んでいない。
様子を見ながらコールすると、何とかリターンあり。
グリッドロケーターは一発では通じず「AGN」と聞き直されたが、何とかなった。
バンドニュー。

10時半を過ぎて、24.970MHz SSBのVP6AHが聞こえるようになっており、コールするとリターンあり。
Down5。
バンドニュー。

24.935MHz SSBではT2Jが入感。
UP5で呼んでいると、「ラストレターFoxtrot」と聞こえたので再度コール。
自分だった。

28.495MHz SSBではT31Tが強い。
UP5やUP10やその間でコールするが、なかなかパイルを突破できない。
そのうち信号が弱くなってきて、呼ぶ局も少なくなってきた頃にリターンあり。
バンドニュー。
しかしQSOできていたのは大半が1、0、7、9エリアで、次いで2。
稀に4と5と6。
当局が呼んでいる間に3へのリターンがあった記憶がない。
聞いている間でQSOした3は自分だけか???

18.155MHz SSBではT2Jが出てきた。
UP5でQSO。

午後、24.945MHzではT31Tが聞こえる。
呼び始めたらQRXとなった。

14.260MHzではVP6AHが出ているが、信号はカスカス。
空いているが、これではQSOしようがない。

18.130MHzではT31Tが聞こえる。
コールしようとしたら、Eu指定開始。
アカン。

14.190MHzでもT31Tが入感していたが、これもCWへQSYとなった。

14.235MHz SSBではL/PでSV2ASP/Aが入感。
信号は強くないし、UP5はごわんごわん鳴る大パイル。
1kW以上ないとリターンはないだろう。
錚々たる先生方が必死にコールしている。

15:50頃に14.031MHz CWのT31Tを聞くと、ぱっぱかぱー、ぱっぱかぱーとEu祭りの最中。
14.012MHz CWのH40GCもEuばかり拾っていた。

10/8 0827J 24895.0kHz CW H40GC (Temotu) 155deg 150W
10/8 0842J 18083.0kHz CW T31T (Central Kiribati) Band New 120deg 190W
10/8 0954J 14093.1kHz RTTY HP3SS (Panama) Band New 50deg 180W
10/8 1039J 24970.0kHz SSB VP6AH (Pitcairn) Band New 110deg 150W
10/8 1045J 24935.0kHz SSB T2J (Tuval) 130deg 150W
10/8 1114J 28495.0kHz SSB T31T (Central Kiribati) Band New 120deg 100W
10/8 1120J 18155.0kHz SSB T2J (Tuval) 130deg 200W

2016/10/08 ・ 2016/10/09 T31T 12m

10/8夜、3.507MHzでVK4SNが聞こえるが、呼んでも呼んでも反応はない。
そのうち気付いてくれて、JL3までコピーしてくれたものの、諦められてしまった。
3.508MHzのH40GCは弱すぎる。

10/9 0時、10.115MHzではT31Tが聞こえている。

50MHzで全市全郡コンテストの様子を聞くと、SSBでJE2VDA/3田辺市が、CWでJA3YAAが聞こえるのみ。
3.5MHzではJH8SLS局がRunしていたのでQSO。

3.507MHzにはVK4SNがまた出ており、信号は強い。
しかし、いくら呼んでも届かない。
そんな様子を聞いていた他のJA局が、当局を嘲笑うかのように得意げにコールするが、やっぱり届かない。
これ可笑しいやろ!
もう笑わさんといてや。
VK4SNを呼ぶ9A9Aが良く聞こえていたが、やはり全然届いていなかった。

3.503MHzでは、OK2RRRが聞こえていたが弱かった。

10/9朝、24.896MHzでT31Tが聞こえる。
RPを追いかけてコールするがリターンはない。

14.0256MHzではS9YYが出ているが弱い。

また24.896に戻ってT31Tを呼ぶが、8:48に24.930MHzのSSBにQSYとなった。
皆さんUP5でコールしており、またUP5で拾っているが、昨日の経験から、5~6局ピックアップした後は拾う周波数を変えることがわかっている。
そこで先回りしてUP10で呼んでいると、リターンあり。

その後、T31Tは24.896MHzに戻ってCWを運用している。
例によってRPを追いかけて呼んでいると、何とかリターンあり。

その後は、2ndのテストが近付いているので理科の勉強をさせる。
今夜は徹夜仕事のため、午後は昼寝。

昼寝前の15:15、14.004MHzで“ぱっぱかぱー”をやっていたT31Tの信号強度を3エレとRDPで比較してみた。
3el・・・S3
RDP・・・S4(ピークS5)
QSBがあるのかと思って何度比較しても同じ。

10/9 0124J 3527.9kHz CW JH8SLS (札幌市) LW 170W
10/9 0903J 24930.0kHz SSB T31T (Central Kiribati) Band New 120deg 150W
10/9 1007J 24896.0kHz CW T31T (Central Kiribati) 120deg 150W

2016/10/10 80mのT31Tは聞こえるが...

徹夜明けで帰宅。
夜中から明け方は寒かった。
この季節にしては少し厚めの上着を持って行ったが、それでも寒かった。

朝、21.0149MHzでH40GCが入感。
適当なUPでコールしているとリターンあり。

それから昼寝。

午後起きて、おもむろに3.5MHz用LWにカウンターポイズを1本追加。
共振点もずれていたので調整。

21.0855MHzではRTTYでT31Tが入感。
最初は強かったが、すぐに弱くなってしまった。

14.041MHzではL/PでSV2ASP/Aが聞こえる。
ずーっと呼んでいればそのうちリターンがあるような気もするが、皆さんそう思って呼んでいるだろう。
と言うことは、リターンがあるはずがない。
順当な順序でいけば、当局は何千何百何十何番目かになる。
しかも、2ndの算数を見ないといけないので、断念。

夕方、3.520MHzではT31Tが聞こえる。
カウンターポイズ追加と調整の成果か???
時折はっきりと聞こえるが、パイルが大きい。
しかも妨害をかける輩がいる。
3.5MHzは、いつ聞いても珍しい局に妨害がかけられている。
こうなると、下品なバンドというイメージしかない。
ご本尊は時折周波数を数kHz変えるのだが、妨害はついてくる。
アナウンスなしに周波数を変えても的確について来ることや、QSBで落ちているときでも毎回リターンが返った瞬間に妨害をかけ始めることから、この輩は先生級の局のようで、箸にも棒にもかからない弱小局が腹いせに妨害をかけている訳ではなさそう。
とっくにQSOを済ませた先生が、他人のQSOを邪魔しているようにうかがえる。

そうこうしていると、3.514MHzでHC2AOが入感。
しかしこれもパイルが大きい。

諦めてL/Pで聞こえている14.270MHz SSBのOH0Vを呼ぶことにしたが、全然届かず。
17:32にQRTとなった。

仕方なく、3.5MHzのT31Tのパイルに戻る。
パイルは相変わらず大きい。
妨害は17:55に消えた。
しかし、18時半に戻ってきた。
晩メシかいな。
ロクでもない爺やなあ。

10.117MHzにH40GCが出てきたのでコール。
あまり時間をかけずにリターンあり。
UP5.47だった。
ちょっとは広がりもましになったか?
それでも10MHzで5kは酷いなあ。

19:40頃からH40GCが3.502MHzに出てきた。
いつもは空いてて全然届かないH40GCだが、良く聞こえる今日に限ってパイルが大きい。

3.5055MHzに出ているT31Tのパイルは依然大きい。
信号が弱くなれば誰も呼ばなくなるが、そういうときはリターンがわからない。

3.514MHzにJO2ASQ/7 (宮城県富谷市)が出てきてパイルになっている。
国内のパイルは相変わらず一発でリターンが返ってくる。
もう呼ぶ前から一発で届く気がするほど。
DXはダメ。

その後もまたT31Tを狙って時々コールするが、全然ダメ。

10/10 0821J 21014.9kHz CW H40GC (Temotu)
10/10 1808J 10117.0kHz CW H40GC (Temotu) Band New 150deg 150W
10/10 1949J 3514.0kHz CW JO2ASQ/7 (宮城県富谷市) LW 200W

2016/10/10夜 T31Tバンドニュー2つ

深夜、T31Tは7.146MHzのSSBでNA指定。
聞いていると、あまり真剣に「NA、NA」とは言わないので、時折JAが呼ぶ。
すると、文句も言わずに拾っている。
しかし、NA指定しているからには呼ぶ訳にはいかない。
ずーっと聞いていると、QRTのアナウンスが。
しかし、それから呼ぶ局にもリターンを返している。
そして、以降2度ほど「QRT」と言ったものの、まだまだ呼ぶ局が後を絶たず、丁寧にQSOしている。
最後の最後にちょっと呼んでみたが、そこで本当に終わってしまった。

そのままずーっと7.146MHzを聞いていると、CQが聞こえてきたが、ノイズでコールがはっきりしない。
T31Tの再開だと思うが、一応もう一度コールを確認。
間違いない。
早くしないとどうせまたNA指定かEu指定になってしまう。
慌ててコールして一番乗り。
UP22。
バンドニュー。

その後、T31Tが10.1455MHzでRTTYに出ている。
信号は弱く、TPFをかけないとデコードできないので、RPを探りながらのコールができない。
仕方なくデタラメな周波数で呼ぶが、リターンはない。
そのうち消えてしまった。

しかしまた、そのままずーっと聞いていると、またT31TのCQが始まった。
今度は強い。
BPFもTPFもはずして、RPを探しながらコール。
しばらくコールしているとリターンあり。
バンドニュー。

今のところT31Tは、40S、30R、20C、17C、12C、12S、10Sの6バンドでQSO。
80mは無理そう。
15mも意外に無理な気がする。
今日までにできていないということは、きっと無理だ。

10/10 2302J 7146.0kHz SSB T31T (Central Kiribati) Band New 120deg 170W
10/10 2352J 10145.5kHz RTTY T31T (Central Kiribati) Band New 120deg 130W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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