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2016/12/12夜 ・ 2016/12/13朝 劣悪なコンディション

コンディションが非常に悪い。

12/12夜、3.523MHzでUK8OANが聞こえるが、例によってやはり弱い。

3.509MHzではWA5VGIが聞こえているが、誰も呼ばない。

3.513MHzのFK8DDだけが良く聞こえている。
鼻が乾燥してきて、頭も痛くなってきたので寝よう。

12/13朝、3.5MHzではEuのお馴染みのエンティティ―が聞こえる。
8時までは聞こえていたが、急激に聞こえなくなった。

10.115MHzではC5GCJがカスカスで聞こえており、UA0CDOへのリターンが聞き取れるが、UA0CDOは苦戦している。
そのうち内容がわからないぐらいまで下がってしまった。

14MHzから上は1局も聞こえない。

2016/12/14未明 劣悪を通り越した

12/14未明、3.5MHzを聞くが何も聞こえない。
以上
異常?

CY9C, TL0A CFM

CY9Cはちょっと前のことだが、QSLが届いた。
事前ドネしていたため、QSLの請求をすることなく送られてきた。

s-CY9C表01
s-CY9C表02
s-CY9C裏01
s-CY9C裏02


TL0Aは昨日届いたもの。

s-TL0A表
s-TL0A裏

どちらも、QSOできて本当に良かった。

2016/12/15 ・ 2016/12/16 ・ 2016/12/17未明

12/15朝、14.014MHzではKP2Qが聞こえる。
Sメーターは振れないが、しっかりと聞こえる。

10.103MHzのP4/DL6RAIはカスカス。

10.120MHzのTI5/N3KSは弱い。

12/15夜、3.5MHzも7MHzも、これと言って聞こえる信号はない。

12/16に日付が変わり、7.0125MHzでHA6YOTAが聞こえてきた。
HAなのに、呼んでも呼んでも届かない。
いい加減諦めた頃、7.038MHzで9H1XTが入感。
コールするとQSOできた。

12/16朝もこれと言ったところは聞こえない。

12/17に日付が変わった頃、3.5MHzを聞いても国内局が2局ほど聞こえる程度。

12/16 0250J 7038.0kHz CW 9H1XT (Malta) 225deg 190W

2016/12/19朝

10.121MHzでVP5/VE7ACNが聞こえる。
呼んではみたが了解度が悪く、リターンがわかりにくい。
7:29にQRXとなったが、その後また戻ってきた。
7:50頃には呼ぶ局はあまり聞こえなくなっていたが、どうもWからたくさん呼んでいる様子。
そして7:57には急激に呼ぶ局が増えた。

表彰???

今日CQ誌が届いた。
パラパラとページをめくっていると、大きな字で自分の名前が出ているではないか。
何事かと思えば、どうやら恐れ多くも「Ace of Aces 2016 ベスト・レポート賞」に選出されたらしい。
選考理由を読んでみると...

『最近では「DXとは装備だ」という大艦巨砲的なアプローチが多いのですが、移動運用などにより、限られた設備をうまく使ってオールバンド運用にチャレンジするなどの経験をされているJL3LSF田中さん』

なるほど。
アマチュア無線の紹介文には必ずと言って良いほど、様々なスタイルの楽しみ方があるということが書かれている。
高いタワーに載せた大きなアンテナと大電力が出るリニアアンプを使って地球上のどこへでも楽々と電波が飛んで行くことを楽しむのも、ホイップとポータブル機を使って運用テクニックで上手く珍局をものにするのも、人それぞれの楽しみ方だろう。

選考委員を代表してJK1OPL局が書いてくださったこの文章を読むと、当局が掲げる“そこそこのパワーと小さいアンテナでどれぐらいできるか、というテーマに取り組む姿勢”を的確に理解してくれているではないか。
思い起こせば2010年10月3日、カリブ海を狙って移動運用を始めたその日から6年間の苦節ではあるが、折しもDXCC305のステッカーをもらうことができたこの節目に、これ以上ない最高のコメントを頂けた。
また、1年毎の賞にもかかわらず、移動運用の成果について過去に遡った異例の評価をしてくださった。
これは、同様の小規模設備で日夜苦戦しておられる皆さん全体への応援と解釈したいと思う。
サイクル24からサイクル25への谷に早くも突入してしまった今、小規模設備で楽しむことは容易ではないけれども、希望を持ちましょうか。

2016/12/20 Vladさんありがとう

0:55に3.502MHzで9V1YCが聞こえる。
しかし、呼んでも呼んでもいつも通り届かない。
諦め。

朝6:15、WWのクラスターにスポットのある10.105MHzの6W/UA4WHX/Pは完璧な不感。

仕方なく7.023MHzのDA0YOTAを呼ぶ。
大先生方はピックアップされるが、それでもスムーズなQSOはできていない。
当局が呼んでも全く届いていない。
聞こえないEuに負けている。

7:40に聞くと、7.003MHzで6W/UA4WHX/Pが聞こえている。
Sメーターが時折5まで振れる。
パイル参戦。
BG4QNEがオンフレでコールするのが鬱陶しい。
しかし延々コールする訳でもなく、我慢ができる。
7:55に訳のわからないノイズが出始め、了解度が落ちてしまった。
UPでは火柱が消え、呼ぶ局が少なくなった。
コールしていると、ノイズの中から「***LSR 579」と聞こえてきた。
自分か?
静観していると、誰も出て行かない。
自分のようだ。
コールを2回繰り返すと、タイミングの合った反応が返ってきたが、ノイズで依然はっきりとしない。
「5NN BK」を送ると「TU」が返ってきた。
VladとのQSOはいつもこんな感じなので、今回も大丈夫だろう。

12/20 0757J 7003.0lkHz CW 6W/UA4WHX/P (Senegal) Band New 335deg 200W

2016/12/21 ・ 2016/12/22

12/21朝、14.028MHzでKP4JRSが強い。
しかし、オンフレで拾っており、潰されて潰されてQSOできなかった。

12/22朝、14.028MHzで今日はZF2WEが出ているようで、オンフレのパイルになっているがご本尊は全く聞こえない。

2016/12/23 ・ 2016/12/24

12/23の夜は14.245MHz SSBでVK9NMが出ていたが、信号が弱く、「UP 5 to 15」という広い範囲を指定されて全然QSOできる見込みがなかった。

12/24は朝イチから耳鼻科に行って、返って来てからワッチすると、9時半過ぎに7.015MHzで4X3XMASが聞こえた。
しかし信号は弱く、全く届かず。

もう最近は何も聞こえないか、聞こえてコールしても全く届いていないかのどちらか。
12/20の6W/UA4WHX/P以降、何も交信できていない。

2016/12/24 夜のローバンドは一転FB ZF2WE 40C

午後、21.210MHz SSBで3WITが59で聞こえる。
と言うかこの局ぐらいしか聞こえない。
UP5で呼んでQSO。

21.270MHz SSBではVI50DCが入感。
UP5で呼んでQSO。

19時頃、3.5MHzから10MHzのローバンドを警戒してワッチしていると、7.0119MHzでZF2WEが入感。
Sが5まで振っている。
最初はオンフレだったが、呼び始めるとUP指定になった。
呼ぶ局は少なく、何度か呼んでいるとリターンあり。

20時半、今度はZF2WEが3.508MHzで入感。
3.5MHzでカリブ海の信号を聞くのは初めて。
まさか聞こえるとは思いもしなかった。
UPは当然大パイルで、到底コールできるものではない。
ただ、もしパイルでなければQSOできそうな感じはする。

12/24 1340J 21210.0kHz SSB 3W1T (Vietnam) 235deg 170W
12/24 1347J 21270.0kHz SSB VI50DC (Australia) 180deg 170W
12/24 1905J 7011.9kHz CW ZF2WE (Cayman Is) 40deg 200W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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