2016/11/30夜 ・ 2016/12/01未明 5Z4/DJ6TF 30C, 5R8IC 30C

深夜帰宅して夕食後、何気なくワッチすると10.119MHzで5Z4/DJ6TFが弱く聞こえる。
UP1でコールするが反応が聞こえない。
聞いていると、自分のコールがか弱く聞こえてきた。
「R 599 TU」と打つが、また当局のコールを打っている。
届いていない。
「R R R 599 599 TU」と長めに打ってみると、「TU」が返ってきた。
バンドニュー。
QSO直後にクラスターに上げられたようで、急激に皆さんコール開始。
危なかった。
少し遅れていたら、潰されて横取りされていたとしか思えない状況だった。

その後、日付が変わってから、10.107MHzにFH/HB9AMOが出てきた。
しかし弱い。
時々コピーできる程度。
幸い誰も呼ばないので、信号が上がってくるのを息を潜めて待つ。
そして時々呼ぶ。
反応があるような、ないような。
1時前、クラスターに上げられたので、呼ぶ局が出てきた。
しかし、こちらでは呼べる強さにはなってくれない。

もう諦めようと思ったら、10.108MHzに5R8ICが出てきた。
何とかコピーできるのでコール。
反応があるが、運悪くQSB。
聞いていると、ふわふわと浮き上がってきて、「JA3」と聞こえる。
再度コールすると、「JA3LSF」と返ってきている。
「JL3 JL3 JL3LSF」と送ると、「QSL JL3LSF 599」と返ってきた。
バンドニュー。

寝ようと思ったら、10.118MHzに8Q7SPが出ていた。
周波数を変えて何度かコールすると、QSOできた。
「UP1」の指示に対してUP1.1で呼んだときにリターンがあった。

11/30 2308J 10119.0kHz CW 5Z4/DJ6TF (Kenya) Band New 280deg 200W
12/1 0114J 10108.0kHz CW 5R8IC (Madagascar) Band New 250deg 200W
12/1 0129J 10118.0kHz CW 8Q7SP (Maldives) 250deg 200W
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2016/12/01

今朝はクラスターにスポットされる前から7.002MHzを聞いていた。
Sメーターは9までバンバン振っているが、コールサインを全然打たない。
TZがうちの家で599で聞こえることはない。
スポットされるとパイルが大きくなったので他の周波数を聞きにいく。

7.013MHzではS01WSが6:40まで強く聞こえていたが、急激に聞こえなくなってしまった。
国内が聞こえ始めたので7MHzから退散。

18.150MHz SSBのHI8RDは弱い。

14.028MHzのKP4JRSも弱い。

QSOなし。

2016/12/03 FH/HB9AMO 17C&15C

朝、7.002MHzのTZ5XRはカスカス。
これぞTZの信号で、12/1朝のようなSが9まで振る信号は絶対違う。

朝は他にこれと言って聞こえない。
日中も同様。

夕方、アフリカ方面に向けてワッチ。
18.082MHzでFH/HB9AMOが弱いながら聞こえている。
うちではL/PではなくS/P。
UPでは某先生が熱心にコールしている。
そしてその局にリターンが返っているが、それが聞こえていないようでまだコールを続けている。
聞いていると、何とかQSOは成立したようだが、それでもまた呼んでいる。
先方はその局に「QSO B4」と打っているが、それも聞こえていないようで、ずーっと呼んでいる。
その局の少し下でコールしてみると、一発で「JL3」と返ってきた。
QSBで苦しいが、何とか自分のコールが確認できた。
バンドニュー。
例の先生はまだコールしているので、向こうさんもちょっと困ったようで、Dupe QSOに応じていた。
その後すぐに聞こえなくなった。

FH/HB9AMOは21.005MHzに出てきた。
非常に弱い。
カスカスに近い。
ビーム方向はS/P。
様子を窺っていると、オンフレでコールしてQSOする局がいた。
当局も意を決してコールしてみる。
反応あり。
しかしノイズに埋もれている。
再度コールを送ると、今度は自分のコールサインが確認できた。
これもバンドニュー。
QSO終了後、信号はかなり上がってきた。

14.195MHz SSBには5T5TIが出てきた。
L/Pだが非常に弱い。
これは呼べない。
信号が上がってくることもなかった。

12/3 1639J 18082.0kHz CW FH/HB9AMO (Mayotte) Band New 250deg 200W
12/3 1649J 21005.0kHz CW FH/HB9AMO (Mayotte) Band New 250deg 150W

来るのか

炊飯器や寝具を買いに、イオン東岸和田店(トークタウン)、昔で言うところの岸和田のサティ―へ行った。
結局そこでは買わなかったが、店内のポスターを見て...

ん?

s-1480832799632.jpg

JI1BTL?
来るの?


2016/12/03夜 ・ 2016/12/04 5W1SA 80C, FK8DD 80C

12/3夜、7.009MHzでSM4OTIが良く聞こえるのでコール。

0時前、3.512MHzではHS3XVP/Pが良く聞こえる。
コールするとQSOできた。

0時過ぎ、3.508MHzでは5W1SAが入感。
しかしノイズに埋もれ気味で難しい。
0:44にリターンがあったような気がしたが、違うような気もして、それ以上送信しなかった。
その後もコールしていると、パイルが途絶えた1:08にリターンあり。
バンドニュー。

その後、3.505MHzにFK8DDが出てきた。
非常に弱いので、少しでも上がったときにコールする。
何度か呼んでいると、何とかQSOできた。
バンドニュー。

それから、3.514MHzに4O/K0CWが出てきた。
しかし弱くてこれはムリ。

夕方、10.112MHzでOF9Xが聞こえる。
コールするが全然パイルに勝てない。
そのうちL/PとS/Pの両方が強くなり、エコーで聞きづらくなってしまった。
16:36、QRXとなった。

14.195MHzを聞くと、5T5TIがL/Pで聞こえる。
当然強くはないが、リターンは聞き取れる。
コールしてみたものの、届かない。
17時に聞こえなくなった。
まあ、5TのSSBは持っているので...と言うか、5Tはそれしか持っていない。

12/3 2234J 7009.0kHz CW SM4OTI (Sweden) 330deg 200W
12/3 2353J 3511.9kHz CW HS3XVP/P (Thailand) LW 200W
12/4 0108J 3508.5kHz CW 5W1SA (Samoa) Band New LW 200W
12/4 0121J 3505.0kHz CW FK8DD (New Caledonia) Band New LW 200W

2016/12/05 3B9HA 40C

朝から多忙であまり聞いていないが、コンディションは悪いように思う。
あまり聞こえない。

夜、7.006MHzで3B9HAが聞こえた。
2度目のコールでリターンあり。

12/5 2156J 7006.0kHz CW 3B9HA (Rodrigues I) 240deg 200W

2016/12/07 面白いことは何もない

12/7朝、10.115MHzではKP2Qが弱々しく聞こえている。
QSOできる筈はない。

18.116MHz SSBでFS/K9ELがCQを出していて、誰も呼んでいない。
「おおっ」と思った瞬間、某AJT先生が「John?」と声をかけてQSOが始まった。
これが客寄せになり、またクラスターに載っていたこともあって、突如パイルとなってしまった。
呼ぶ気すら起こらない。

18.122MHzだったか、TI2CCが強力で、「QRZ Japan again」とアナウンスがあったが、FS/K9ELのパイルに虚しく潰されて消えてしまった。

午後は登録点検事業者の立入検査があった。
指摘事項はなかった。

2016/12/08 3.5MHzが良かった, CP4BT 17C

0時台、3.5045MHzでYL3CWが聞こえる。
Sは8まで振っている。
Euがこんなに強く聞こえることも珍しいのでコールしてQSO。

他はEuropean Russiaが数局、3.512MHzにはS59Aが聞こえるが弱すぎる。
3.504MHzではYU1ELが聞こえているが反応はない。
寝る。

朝、3.508MHzでHA0NARが良く聞こえている。
J5NARとか6W/HA0NARとか懐かしいなあ。
ちょっとお声がけ。
お符号がけか?

3.523MHzのHA8LNNも良く聞こえる。
呼ばない。

3.5066MHzではS51IVが聞こえる。
ちょっと弱いが、RDPで受信するとバッチリ聞こえる。
あまり呼ばれていないのでコール開始。
しかし、すぐにパイルになってしまった。
クラスターに上げられたか。
中には、S51IVが「QRZ」としか打っていないのに、強引に「QSL DE JA7*** UR599 BK」と打ってQSOしようとする者も現れた。
どうも聞こえていないように窺える。
S51IVも困って、「7*?」と打っているが、本人はQSOできたつもりで「73」を送っていた。
そして、S51IVは困ってしまってしばし沈黙。
伝搬の都合か、この頃からコールする局が極端に減って、スタンバイしてすぐにコールする局は当局だけになった。
しかし返ってくる反応は「QSB QSB AGN」。
2回繰り返しコールを送ると、「JL3 QSB AGN KN」と返ってきた。
QSBがかなり厳しいようで、ロングコールを送ると何とかコピーしてもらえた。
その後の内容は完璧にコピーしてくれていた。
バンドニュー。
他の局に横取りされないように頻繁に「KN」を打って、根気よくトライしてくれたS51IVに感謝。
そして弱小の当局のQSOが終わるまで、紳士的に待ってくださった若干のJA局にも感謝。
3.5MHzでこういうことは滅多になく、大概は「ぐわー」っと潰されるので嬉しかった。

ローバンドに満足したのでハイバンドへ。
14.036MHzではKP2Qが聞こえている。

出勤間際、18.082MHzでは弱いながらもCP4BTが入感。
CPは珍しい。
コールすると「JA3」と返ってきたが、サフィックスは完全に間違っている。
他にJA3がコールしないことを確認して再度コール。
今度は「QSL」を付して電文が返ってきたが、やはりサフィックスが間違えている。
何度かコールを確認してもらい、最終的にはフルコピーしてもらえた。
バンドニュー。

12/8 0030J 3504.5kHz CW YL3CW (Latvia) LW 200W
12/8 0646J 3508.0kHz CW HA0NAR (Hungary) LW 200W
12/8 0708J 3506.6kHz CW S51IV (Slovenia) Band New LW 200W
12/8 0824J 18082.0kHz CW CP4BT (Bolivia) Band New 50deg 200W

2016/12/09 ・ 2016/12/10 OK2RRR 80C

1時頃、3.504MHzでOK2RRRが聞こえる。
弱いが、コールしてみると何とかQSOできた。
バンドニュー。

3.514MHzではUK8OANが入感している。
どういう事情か時々周波数を変える。
3.523MHzでCQを出しているときに呼んでみたが、これは届かなかった。

12/9朝、14.015MHzのVK5/W5CWがカスカス。
この局が弱いようではダメだ。

10.104MHzではC5GCJが聞こえているが、パイルが大きく呼ぶだけ無駄のような気がする。
いや、実際そうに違いない。

12/10に日付が変わった頃、3.5MHzは静かで、3.508MHzのHS0ZEEや3.504MHzのFK8DDが聞こえる程度。
寝る。

12/10朝、14.028MHzの6Y5WJは弱い。
アクティブなときは非常にアクティブなこの局だが、何と14MHzでは交信していない。
QSOしたいがパイルが非常に大きい。

10.113MHzのC5GCJは弱い。

7.0265MHzではE44QXが聞こえる。
しかし、呼んでも呼んでもパイルに負ける。
8時過ぎには信号が下がってきた。

14.016MHzのVP5/W5CWはカスカス。

夕方、14.246MHz SSBにS01A?が出ている。
信号は弱い。
オンフレで拾っているので、どう考えても無理で、先生が順番にQSOしているような感じ。

14.0863MHzのRTTYではC5FUDが入感しているが、デコード率が悪い。
粘ってワッチしてみたが、上がってはこなかった。

14.0137MHzでは4Z5ADが入感。
信号は弱い。
何度呼んでも届かない。
ビーム方向を変えるとQSOできた。

今日はこの程度のコンディション。

12/9 0102J 3506.5kHz CW OK2RRR (Czech Rep) Band New LW 200W
12/10 1744J 14013.7kHz CW 4Z5AD (Israel) 330deg 160W

2016/12/10夜 ・ 2016/12/11 ・ 2016/12/12未明 OF9X, コンディション悪い

12/10夜23時、3.5255MHzで3B9HAが聞こえる。
コールするが、23:08にアナウンスなく1.8MHzへQSYされた。

3.514MHzではUK8OANが聞こえるが、相変わらず弱く、コールできない。

他に聞こえるのは3.514MHzのIZ8RSOと3.504MHzのR3PRぐらい。

12/11夕方、14.20025MHz SSBでOF9Xが強い。
OPはOH2BH。
14.250から14.260を聞いているとのことだが、250で呼んでも260で呼んでも延々パイルに勝てない。
休み休みコールした末、14.256MHzでコールしたらリターンあり。

10.1145MHzでもOF9Xが出ているが、信号が弱い。
しかもパイルで、QSOできる筈がない。

10.144MHzではC5GCJが入感しているが、ほとんどデコード不可。
ダメだこりゃ。

OF9Xは14.086MHz RTTYにも出てきた。
信号強度はS6.
オンフレでQSOしており、最初は難しかったが、コツがわかったのでQSOできた。

18時すぎ、3.505MHzでV73NSが入感。
今月限定でローバンドの運用をしているらしい。
UPで信号の強い局がコールしてQSOしていく。
なぜかコールする局が途切れたので呼んでみる。
「JL3」が返ってきた。
再度コールするが、「JL3RSF」とコピーされた。
訂正するが、「JL3LIF」とか「JR3LSF」とか色々間違えられた末、何とかフルコピーしてもらえたような、してもらえなかったような。

12/12に日付が変わり、3.5MHzをワッチするが、今日はコンディションが悪い。
3.5025MHzのLZ2FUや、3.521MHzのUK8OCRや、3.512MHzのRK3ERがRDP(3.5MHz用ではない)で弱々しく受信できる程度。
いつまで待っても他には聞こえてこない。
コンディション悪すぎる。
またSSN=0になっている。

12/11 1720J 14200.3kHz SSB OF9X (Finland) 340deg 170W
12/11 1752J 14086.0kHz RTTY OF9X (Finland) 340deg 170W
12/11 1828J 3505.0kHz CW V73NS (Marshall Is) LW 200W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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