2017/01/01 謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年も何かとよろしくお願いいたします。

さて、元旦は早起きできずにワッチなし。

実は最近3.5MHzで9V1YCを見付けては呼んでいるが、全然届かず、いまだに未交信エンティティ―となっている。
大晦日も遅くまで出てくるのを待っていたが、結局出てこなかった。
それが早起きできなかった理由。
しかも、元旦は9V1YCが3.5MHzに出てきたようで、完全なる失敗。
そしてスーパーに寿司とフルーツポンチの材料を買いに行った。
(高知では正月などの人の集まる席ではフルーツポンチが出る。)
このため元旦のワッチができなかった。

夕方も例によって3.5MHzのワッチ。
3.502MHzではここのところアクティブなV73NSが聞こえるが、その程度。

10.103MHzでは今日もEA8/UA4WHXが聞こえている。
7.010MHzのS01WSは聞こえない。

3.5MHzでHC2AOが出てくるのを待つ。
一度出てきてすぐに消えた様子。
17:15に3.5065MHzにまた出てきたようで、東日本の局がコールしてQSOしている。
しかしこちらでは何も聞こえない。
しばらくそのまま聞いていると、非常に弱々しく聞こえてきた。
そのまま上がってくることはなかった。

他にはこれと言って聞こえない。
仕方ないので、ながおか温泉へ。

夜、またまた3.5MHzで9V1YCが出てくるのを待つ。
22:46に3.511MHzに出てきたようだが、カスカス。
しばらく聞いていると、22:50には何とか了解できるようになったが、ノイズレベルが高く、UPかオンフレかの区別も聞こえない。
一応UP1で呼んではみたが、それっきり聞こえなくなった。

その後もワッチを続けてみたが、これと言ったところは聞こえないので寝ようと思っていたところ、これまた最近狙っていた3D2AGが3.506MHzに出てきた。
ノイズレベルが高く、まともに了解できる状況ではないが、UP1でコールすると反応がある。
再度コールを繰り返して送ると、向こうではフルコピーできていそうな返答が返ってきたが、肝心の当局のコールは正確には聞こえない。
しかしその他の内容はコピーできたので、コールをコピーしてもらえたと信じて「BK UR 599 HNY TU」を送る。
やはり向こうからは自然でスムーズな応答があるので大丈夫なんだろう。
バンドニュー。

1月1日からQSOの相手がないかと思ったが、何とかバンドニューで始めることができた。

朝にも期待するが、朝はとにかくJAの局数が多すぎて、パイルに勝てる筈もない。

1/1 2337J 3506.0kHz CW 3D2AG (Fiji) Band New
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2017/01/02 NYPとZL2IO 80C

やはり早起きはできず、午前から夕方までは3.5、7、10、21MHzでQSOパーティーで21局とQSO。
CQを出しても2局しか呼んでくれなかった。

夕方、10.118MHzに9V1XXが出ていたのでQSO。
バンドニュー。

他はこれと言って聞こえないので、おもむろに折り返しアンテナの共振周波数を下の方へ調整してみた。
エレメントに1.5mほどのビニール線を、ガス式ハンダごてを使って継ぎ足す。
測定すると、共振点はメチャクチャ下がってしまった。
ロープを緩めてニッパーで適当に切断。
今度は3.495MHzで共振している。
この状態でも3.5MHzのCWバンド内はVSWR1.2程度になっているが、あと6cmぐらい切ればパーフェクトになりそう。
と、思ったところで日没。
もうこれで80mはATUのお世話になる必要がなくなったので、今日はこれでいい。

ワッチに戻ると、10.103MHzにCT9/UA4WHXが出ているようだが、何も聞こえない。

3.505MHzではZL2IOが入感。
ノイズレベルが高めだが、ATUスルーでコール。
何とかQSOできた。
バンドニュー。
これで80mはやっと66エンティティ―目。
QSO終了後、ZL2IOの信号は強くなった。

1/2 0808J 10108.0kHz CW T8CW (Palau)
1/2 1054J 21205.0kHz SSB A31MM (Tonga)
1/2 1654J 10118.0kHz CW 9V1XX (Singapore) Band New
1/2 1739J 3505.0kHz CW ZL2IO (New Zealand) Band New

折り返しアンテナ再調整

昨日、あと少しというところで日没を迎えてしまった折り返し型アンテナの調整。
その続きを実施。
予定通りエレメントを6cmカットすると、3.51MHz付近で完全に共振した。
VSWR、インピーダンス、スミスチャート、いずれも綺麗な特性。

s-DSC_0156.jpg
インピーダンス

s-DSC_0160.jpg
VSWRが高いのはRが少し低いため。

s-DSC_0163.jpg
スミスチャート

そして、セッティングと撤収が簡単にできるよう、展張用ロープを専用にして、カラビナ状のフックを取り付けた。
ロープを結ぶ箇所はどうしてもテンションの調整が必要な1箇所だけとなり、大幅な時間短縮となった。

s-DSC_0194.jpg
カウンターポイズ折り曲げ部兼折り返しエレメント引き留め部

s-DSC_0173.jpg
カウンターポイズ先端

s-DSC_0195.jpg
カウンターポイズ折り曲げ部

2017/01/03 LZ2WO 80C

今朝は少し早起きできた。

3.517MHzのOK2RRRは今朝は強い。

3.505MHzではLZ2WOが聞こえている。
LZは80mでは未交信なのでコール。
あっさりとQSOできた。
バンドニュー。
80mの67エンティティ―目。

3.516MHzではS57Zが入感。
信号は弱い。
コールするが、5、6局が同時にコールしていて、しかも皆さん何度もコールを繰り返している。
当局はコールを1回打っただけで、しかも少し“わや”になっているので無理だと思っていると、パイルに埋もれて「JL」のリターンが聞こえた。
JL1の局が同時に呼んでいたので、その局だろうと思って静観。
JL1の局も再度コールしている。
しかし、次の瞬間、再度返ってきたリターンは「JL3」。
え?!
はいはい、私かいな。
あのパイルを1コールで抜けたとは、かなりビックリした。

3.502MHzでは、DJ0MDRが聞こえる。
信号は弱い。
3.5MHzでDLが聞こえるのは久しぶり。
コールするが、「JL」までしか取ってもらえなかった。

3.508MHzにはON4IAが出ている。
3.5MHzのONはよくスポットで見かけるが、実際に信号が聞こえたのは初めて。
コールすると反応がある。
何度も何度も「AGN」と聞いてくれるのが申し訳ないが、結局QSOはできなかった。

今朝の80mのコンディションは良い方だったと思う。

午後はまた、ながおか温泉へ。
この近くに、つい先日某協会の紅白何とか合戦に出場していた歌手が住んでいて、ながおか温泉のフロントにもサインが飾られている。
温泉から帰ってワッチ。

14.005MHzではEA8/DH2MSが聞こえる。
信号は非常に弱い。
急にコールする局が増えて、いくら呼んでもダメ。
しかし、そのうち呼ぶ局は減ってきて、17:50頃には当局だけが呼ぶ状況になった。
地域差なのか何なのか、他の皆さんには聞こえなくなった様子。
しかしこちらでは確実に聞こえている。
しかししかし、ローパワーの当局がいくら呼んでも届かない。
当局が呼ばなければ完全なる空振りCQ。
様子を見ながら時々呼ぶが、やはり届かない。
そのうち夕食の時間になったので断念。

夕食後、3.5MHzで最後のワッチ。
3.503MHzでVK3GENが569で入感。
コールするとリターンあり。

夕方~夜の狙いはHC2AOで、少し待つと出て来そうな気もするが、明朝早く出発して帰るのでもう撤収しないといけない。
アンテナの撤収は、昼間の改修の甲斐あって闇夜でも簡単にできた。
面倒なのは、長いエレメントワイヤーが絡まることだけ。
撤収完了後、RBNを見ると、やはりHC2AOが3.5MHzに出ていた。
JAで聞こえたかどうかは不明だが。

さて今回の南国市でのQRVでは、80mで3つのバンドニューができた。
しかも、そのうち1つはカリブ海ケイマン諸島というビックリの成果。
もう十分だろう。

1/3 0627J 3505.1kHz CW LZ2WO (Band New)
1/3 0633J 3516.0kHz CW S57Z
1/3 1934J 3503.0kHz CW VK3GEN

2017/01/05 YO8TTT 80C

高知からは昨日の朝帰宅。

1/5早朝、起きてすぐにパジャマの上にベストを羽織って、3.5MHzのEuの信号を聞きながらカウンターポイズをあれこれと触って試行錯誤。
とある簡単な変更をすると、全然聞こえないOK2RRRの信号が聞こえるようになる。
しかも強力に聞こえる。
これだ。
早速シャックでワッチすると、YO8TTTがSを7つ振らせて聞こえている。
オンフレでちょっとしたパイルになっているが、しばらくコールしていると、隙間で届いたようで「F」のリターンが返ってきた。
「F」とは随分酷いリターンだが、無事QSOできた。
バンドニュー。
これで80mは68エンティティー目。
まだまだ先は長い。

1/5 0704J 3517.0kHz CW YO8TTT (Romania) Band New LW 200W

PJ2/NT6X QSL

PJ2/NT6XのQSLが届いた。
一昨年の12月のQSOだが、もう21MHzでこのような所とQSOできることもないだろう。

s-PJ2_NT6X_QSL表

s-PJ2_NT6X_QSL裏

なんぼなんでも「599+」は嘘でしょ!!!

2017/01/07

0時半、3.512MHzでは、最近よく耳にするFK8DDの信号が聞こえる。

7.022MHzではA70Xが入感。
大きなパイルになっていて、いくら呼んでも届かない。
凄く受信が悪そう。
そのうち消えてしまった。
このペディションは、この7MHz以外には3.5MHzで1回信号を聞いただけで、運用頻度も低いし耳も悪いし最低だ。

7.032MHzにはDU1UD/Pが出てきた。
ずっと「OC-136」と打っているが、「OC-126」の間違いだろう。
呼んでも呼んでもCQが出る。
そのうち1kHz下にQSYしたので追いかけてコール。
するとリターンあり。
何じゃ、QRMか何かでコピーできんのなら早よQSYせんかい!

3.508MHzではR870MがS5で入感。

3時前、3.5169MHzではOF0TAがカスカスで入感。
信号は徐々に上がってくる雰囲気であったが、待ちきれずに就寝。

1/7朝、ゆっくり寝て遅い起床。
10:30、DU1UD/Pが21.022MHzでCQを出している。
今度は「OC-126」と打っている。
これが正解だろう。
コールすると、サフィックスを1文字間違えられた。
訂正してQSO。

11時、DU1UD/Pが14.019MHzに出ている。
コールすると、今度はプリフィックスを1文字間違えられた。
訂正してQSO。
やれやれ。

午後は80mのロングワイヤーを大幅改修。
カウンターポイズを高く上げた。
色々調べたものの何の影響かは判明しなかったが、インピーダンスの虚数部がおかしなことになっており、正しい共振点を見破るのに手間取った。
何とかエレメント長の調整を完了。

早速3.5MHzをワッチしても、夕方聞こえるDXはほとんどなく、3.507MHzでDS5DNOとQSO。
Sは9+10dB振っていた。

次に3.513MHzのJO2ASQ/6 (朝倉郡筑前町)をコール。
いつもと違ってなかなか拾ってもらえなかった。
と、いうことは、以前は上へ多く輻射していたのが、横へ輻射されるようになったのだろうか???
そうなら嬉しいが...

夜、3.5MHzでDXはUA0とHLしか聞こえない。
一度Wが聞こえたような気がしたが、すぐに消えてしまった。
今日はもう寝て明日の朝聞いてみようか。

1/7 0226J 7031.0kHz CW DU1UD/P (OC-126) 220deg 200W
1/7 1030J 21022.0kHz CW DU1UD/P (OC-126) 220deg 180W
1/7 1109J 14019.0kHz CW CW DU1UD/P (OC-126) 220deg 190W
1/7 1658J 3507.0kHz CW DS5DNO (Korea) LW 200W
1/7 2031J 3513.0kHz CW JO2ASQ/6 (朝倉郡筑前町) LW 200W

2017/01/08

朝、3.502MHzではRZ3MMが弱く聞こえている。
某局がコールしてQSOしている。
自分も呼んでみたが、他の局に呼び負けてリターンはない。

3.504MHzではUR5IRMが聞こえる。
なぜかパイルが大きくて、どうあがいても無理。

3.5194MHzではS59AのCQが聞こえる。
誰も呼ばないのでコール。
「JA3LFF」とコピーされた。
延べ8回コールサインを送って、何とか訂正してもらえた。
すると「59915」と返ってきた。
ありゃりゃ?
コンテスト?
何の?
まあとりあえず「59925」を送ると納得してもらえた様子。
しかし、いくら調べても何のコンテストか判明せず。

18:45、3.513MHzでJO2ASQ/6(筑紫郡那珂川町)が入感。
今日は同時に呼ぶ局がおらず、すぐにQSOできた。

夜の80mは、これと言って聞こえず退屈。
20時半過ぎには3.505MHzでVK3VZPが聞こえたが、主にWを拾っており、呼んでも呼んでもダメ。

夜の3.5MHzをずーーーっと聞いていると、3.512MHzでLZ1KUのCQが聞こえ出した。
最初は信号が弱かったが、聞いているうちに徐々に上がってきた。
コールすると「JA」と反応があったが、再度コールしてもCQが出た。
その後、3.511MHzにQSYになった。
更に様子を窺いながら、時々コール。
23:40頃にはSが7まで振るようになったがQSBがある。
コールしたタイミングで下がってしまうと届かない。
何度かコールすると、気付いてくれたが、サフィックスがミスコピーされている。
何度もコールを打っていると、QSBの山に当たったようで、最終的にはフルコピーしてもらえた。
アンテナの改修を繰り返し、何とか聞こえるようにはなってきたが、200Wではなかなか飛んで行ってくれない。

その後、CQを出す局が増えてきて、3.504MHzでOH2KI、3.5078MHzでLY7M、3.514MHzでRM17NY、3.507MHzでFK8DD、3.515MHzでOK2RRRが聞こえてきた。
しかし、OK2RRRが弱いようでは望みはない。

1/8 0734J 3519.4kHz CW S59A (Slovenia) LW 200W
1/8 1849J 3512.0kHz CW JO2ASQ/6 (筑紫郡那珂川町) LW 200W
1/8 2342J 3511.0kHz CW LZ1KU (Bulgaria) LW 200W

2017/01/09

朝、3.505MHzでDK1NOが、3.507MHzではRZ3MMが、3.502MHzではS51IVが聞こえる。
冬至を過ぎたので、日の出の時刻が明らかに早くなってきた。
7時を過ぎると3.5MHzは寂しくなってしまった。
結局何もQSOできず。

7.005MHzではTY2ACが大きなパイルになっている。
オンフレ。
お行儀の良くない方々のコールが止まらない。
こりゃ無理だ。

移動運用で活躍したうちの車も、いよいよ次の車検はもう通りそうにない。
高齢者の親を乗せて3エリアと5エリアを行き来できるような車はまだ要りそう。
午後、大阪トヨタに行ってアルファードを見る。
試乗車があるということで、テーブルに着きもせずいきなり試乗。
運転すると、重量は感じるのに走りは軽い。
帰りにホンダに寄る。
ここでもいきなりステップワゴンを試乗。
1500ccダウンサイジングターボ。
レスポンスが良い。
軽やか。
戻ってきて店内に入ろうとするが、オデッセイハイブリッドに乗れということで続けて試乗。
良いとか悪いとかという訳ではないが、ホンダのハイブリッドの発進・加速は初めての体験で、戸惑いがある。
後部座席を思いっきり後方に下げて乗っていたXYLが、変な音がして気分が悪いと言う。
何のことかわからなかったが、どうもロードノイズのようだ。
静かなハイブリッドはこういう音が気になる様子。
ちなみに昨日はカローラ南海でノアを試乗した。
ネッツにも行った。
うーん、どうしよう。
長距離を走るのは大きな車が楽だが、高知の家の前の県道が異常に狭い。

帰宅してから、3.5MHzロングワイヤーの給電点に1:4のUN-UNを入れた。
インピーダンスが200Ωちょっとあったのがほぼ50Ωになり、SWR計がほとんど振れなくなった。
これでATUのお世話にならなくて良い。
しかし耐電力がギリギリなので、明日もう少し大きなUN-UNを作ろう。

s-DSC_0261.jpg

s-DSC_0271.jpg

夕方、3.5115MHzでJA2OLJ/3(岸和田市道の駅愛彩ランド)が599+20dBで入感。
最近はあまり行かなくなったが、以前は愛彩ランドにはよく行った。
コールしてQSO。

19時、3.505MHzではVK3IOが入感。

23時、3.5056MHzでVK6LWのCQが聞こえる。
しかし中国方向からのレーダーノイズがうるさい。
これはいつも長時間出るので鬱陶しい。
誰か叩き潰してくれ。

どのバンドもほとんど聞こえなくなってきた。
もう国内しかQSOの相手はいない。
聞いていてもしょうもないので寝よう。

1/9 1704J 3511.5kHz CW JA2OLJ/3 (岸和田市) LW 200W

2017/01/10 XW4ZW 80C

朝5時に聞くと、3.509MHzでXW4ZWが聞こえる。
UPの空いているように思う周波数でコールしていると、間もなく「JL3」でリターンあり。
バンドニュー。
これで80mは69エンティティ―目。

3.506MHzでT88AQとQSO。
意外に結構ミスコピーされて手間取った。

5:50頃には何も聞こえなくなった。

6時過ぎのXW4ZWはQRXして戻った直後なのか、空いていた。

6時を過ぎるとまた色々聞こえてきた。
3.5165MHzではOE3DIAが聞こえ出した。
しかしすぐにオンフレのパイルになった。
こうなると例によって呼び続ける局が多いので、リターンが聞こえない。
ダメだこりゃ。

7時頃、3.512MHzで9V1YCが入感。
信号は弱い。
UP1近辺を拾っているが届かない。
本当に難しい局だ。

1/10 0510J 3509.0kHz CW XW4ZW (Laos) LW 200W
1/10 0523J 3506.6kHz CW T88AQ (Palau) LW 200W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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