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2017/02/09 雪

2/8夜の天気予報では、堺市に大雪注意報。
ありえん。
あるはずがない。

2/9朝、雪は降っておらず雨。
大雪注意報の釈明を求めたい。
今日は早く家を出ないといけないが、雨なのでその前に2ndを駅まで送る。
途中の交差点を直進する際、前の車が交差点に差し掛かった所で止まって動かない。
しかしその前に車はいない。
クラクションを鳴らすと、慌てて左ウインカーを出しやがった。
この辺りでは、ウインカーを出さずに右左折する迷惑な輩が異常に多い。
左折するのに左端に寄らずに、通行帯の真ん中で止まっている。
左折する先が混んでいるので曲がれないまま止まっている訳だが、ウインカーを出していないし真ん中にいるので、後ろにいると意味がわからない。
本当に迷惑だ。
降りて行ってウインカーを出さない理由を徹底的に問い質してやろうかと思ったが、寒いのでクラクションで対応。
クラクションのヒューズが切れそうやわ。

ということで、朝はワッチの時間は一切なし。

大雪注意報の出ていた堺市には雪は一粒も降らなかったが、注意報の出ていなかった生駒山は8cmの積雪。
たまらんわ。

s-DSCN1291.jpg

s-DSCN1379.jpg

2017/02/10 サッパリ

2/10朝6:06、3.509MHzではOK2RRRが聞こえるのは聞こえるが、一時の良く聞こえていた頃とは明らかに強さが違う。
弱い。

3.5088MHzのOE3DIAもとても弱い。

3.5064MHzではお馴染みHA0NARが聞こえる。
これも弱い。

6:15には殆ど何も聞こえなくなった。

6:40、3.530MHzではJY9FCが聞こえてきたが、これとて弱い。

ここのところ、3.5MHzはさっぱりわや。

7:56、出勤前に7.112MHzのTL8TTを聞いてみる。
弱い。
しかもノイズが多い。

14.081MHz RTTYのTL8TTは全く不感。

3.5MHzは夜もあかん。

シャックの整理

狭い狭いシャックがノートPCやら配線類などで乱雑になってきた。
狭いので、配線はどう整線しても見栄えが良くならない。
そこで配線の整理は諦めて、一か所に集めて目隠しで隠蔽することにした。
目隠しの方法は、木でボックスを製作して被せることとした。

この通り。
200Wリニアの左側がそれ。
このボックスの中は悍ましいことになっている。

s-DSC_0617.jpg

狭いスペースでは、ノートPCが1台あるだけで、もの凄く汚く見えるので撮影時は一旦撤収。

2017/02/11 TL8TT 30C撃沈

0:45、3.511MHzでOK2RRRが聞こえる。
コンディションは少し持ち直してきたように思える。

1:08、3.509MHzでOE3DIAが聞こえる。
やはり昨日よりも少し強い。

3.5129MHzではRK3ERが聞こえる。

しかし目ぼしいところは聞こえない。

朝6:40、3.5106MHzではOE3DIAが聞こえる。
弱い。

3.5076MHzではごっついパイルになっている。
何だ???
OK4RQのようだが、当局には何も聞こえない。
この局がこんなに大パイルになるのも理解できないが、全然聞こえないのも釈然としない。

OZ1HDFとOH0ZとA45XRは聞こえない。

3.5MHzを聞いていても仕方ないので7MHzにQSY。
7.0315MHzでは3XY3Dが聞こえる。
しかしUPのパイルを聞くと、どう考えても呼ぶだけ無駄。
だってQSOレートが非常に悪い。
こんな状況でリターンがある筈がない。

8:36、10.114MHzでTL8TTが出てきた。
まだパイルになっていないのに全くリターンはない。
Euばかりリターンがあるが、「QSO B4」の連発。
あほか。
なんでそんなことになるねん。
リアルタイムログを活用しろ。
そうこうしているうちにパイルが拡大。
いいところで「朝食を買うからマクドへ連れて行け」とのこと。
マクドから記録的な早さで戻って来て再びコール。
8:59、某局へリターン。
UPを聞くと、同じ周波数で呼んでたことが判明。
こりゃ負けて当然。
しかし、リターンがあっても出て行かない1エリア局が続々、どうやらもう1エリアでは信号が低下してきている様子。
それでも飛んで行くとは...
こっちで聞こえなくなるのも時間の問題。
9:12、「ピー」と妨害がかけられ始めた。
9:15、聞こえなくなった。
周波数を動かしてみると、送信しながらQSYしているTL8TTを10.1147MHzで発見。
コールを続ける。
9:22、信号が低下して何を打ったかわからなかったが、どうもQRTの様子。
撃沈。
今日の信号は強くなかった。

遅いわ。
10MHzに出てくる時間が遅いわ。
なんぼ何でも7時には始めて欲しい。
160mをもっと早くやめて10MHz頼む。

2017/02/11夕方以降

夕方16:15、14.290MHzを聞くと、L/PでTL8TTが微かに聞こえる。
例によって「ピー」っと妨害がかけられている。
種々のフィルターを駆使して聞く。
時々、QSBで一瞬だけはっきりと聞こえるときがある。
そのタイミングで呼んでみても、全く届かない。

TL8TTは、その他14.025MHzでも21.030MHzでも全く聞こえない。

その他も何も聞こえない。

深夜23:20頃、3.518MHzで大きなパイルが勃発。
ご本尊は聞こえない。
恐らく3.516MHzのA5Aだろうとは思うが、本当に何も聞こえない。
3.5MHzのA5Aは過去にQSO済みなので、聞こえても良いと思うのだが聞こえない。
やっぱりスローパーに変えてもダメね。

と言うことで、今日も1日交信相手なし。
どうしてうちはこんなに聞こえない???

2017/02/12 4日ぶりのQSO

朝6:58、7.191MHz SSBでTL8TTが聞こえる。
信号はそんなに強くない。
「No duplicate QSO」と厳しい口調で言われている局が何局もいる。
JAの局も言われていた。

7時、10.114MHzで何かが聞こえる。
信号が弱くてコールサインはコピーできない。
「ピー」と妨害がかけられている。
3XY3Dだと思うが確認ができない。

TL8TTが10MHzに出て来るのを待っている訳だが、全然出て来ない。
8:45、2ndのテニスの迎えに外出。
9時前、車の中で待ちながらRBNを見ると、10MHzのQRVが始まったようだ。
帰って10.1147MHzを聞くが聞こえない。
10.1032MHzにQSYしていた。
しかし信号が弱すぎる。
9:13には聞こえなくなった。
遅い。
出てくるのが遅すぎる。
もっと早く10MHzに出てきて欲しい。
ペディション開始当初は精力的に10MHzに出ていたが、もうそれで十分だと考えているのだろうか。
昨日のパイルを聞いても、まだまだ需要があるのがわかるのだが。

夕方、14MHzでTL8TTを探してみるが、まったく聞こえない。
すると、TLのL/Pと偶然同じ方向から14.233MHzでCE7VPQが入感。
信号は57。
何度かコールを繰り返さないと無理かなと思いつつコールすると、一発でフルコピーしてくれた。
それどころか、もらったレポートは59+。
DXで59+というRSレポートは今までもらったことがない。
これはビックリした。

14MHzでTL8TTのスポットはあるが、依然まったく聞こえない。

16:20、18.0757MHzで南極のRI1ANRが聞こえる。
最初はオンフレだったが、しばらくするとスプリットになった。
更にしばらくコールしていると、「JL3」でリターンあり。

18:25、18.1335MHz SSBでHV0Aが北から入感。
しかし物凄く弱い。
これはダメ。

今日は4日ぶりにQSOができた。
しかも2週間ぶりの高い周波数!

2/12 1606J 14233.0kHz SSB CE7VPQ (Quellon Chiloe Island, SA-018) 135deg 150W
2/12 1630J 18075.7kHz CW RI1ANR (Novo Runway Airbase) 195deg 170W

2017/02/13 TL8TT 40Cも30Cも撃沈

朝6:43、7.0001を聞くとTL8TTが聞こえる。
Sは4まで振る。
コールするが、W、Eu、JAを拾っており難しい。
7時ちょうどに信号が上がった。
しかしリターンはない。
7:30にはすっかり599になっている。
7:34に10分間のQRXとなった。
再開後もコールするがダメ。
8時には弱くなり始めた。

8時過ぎ、10.112MHzにTL8TTが出てきた。
コールするが、10MHzも全然ダメ。
8:19に「QSY QSY 103 103」と打ったので、即座に10.103MHzにQSYすると、TL8TTも即座にCQを出している。
最初のCQで、UP1.14でコールするが、UP1.0でコールした局にリターンが返った。
失敗。
その後も全然リターンはない。
QSY情報をクラスターに上げられてパイルは元の規模に戻った。
「QSY 103」と打たれてすぐに付いて来れない局が一定数いる、と言うべきか。
8:30まで呼んでみたが、出勤時刻につき断念。
また撃沈。

7MHzも10MHzも、まだまだペディション序盤並にパイルが激しい。
毎日10MHzに出てくるのを待っていたが、これでは待っていてもバカみたいだ。
いや、バカだ。

2017/02/14 XX9D 80C

2/14に日付が変わる直前、3.5261MHzでXX9Dが出ていた。
コールすると、「AS 2」と打たれた。
AS 2って何かと思ったら、2分待てということのようだ。
数分すると「CQ」と聞こえたが、その続きがない。
またしばらくして「CQ」と打つのだが、やはりその続きがない。
待っていても仕方ないので、しばらく放置。

3.518MHzでは3B8HCのCQがカスカスで聞こえる。
結構聞いていたが、呼ぶ局もなく、そのうち消えてしまった

その後XX9DはやっとまともなCQが出て、UP指定だったのでUP1.4でコール。
「SF」が返ってきたので再度コールしてQSO。
良く聞こえていた。
XX9はバンドニューではない。
当局が80mでQSOできるのはせいぜいこの辺りなのか。

0:55、10.105MHzでTL8TTが入感。
0:58には10.109MHzにQSY。
信号は非常に弱く、呼んでも届かない。
他に呼ぶ局もまばらで、空振りCQを連発するときもある。
あー、残念。
1:41にはカスカスになってしまった。

1:49、7.025MHzでTL8TTが入感。
こちらは10MHzよりも呼ぶ局が多い様子。
当然呼んでも無理。

朝、10.114MHzで3XY3Dが聞こえる。
QSOレートが悪い。
呼んでも拾ってくれない。
全然ダメ。
もうどれも全くQSOできない。

今日は宅急便でAce of Aces 2016 ベスト・レポート賞の盾が届いた。
今のコンディションでは絶対に貰えない賞だ。

2/14 0002J 3526.1kHz CW XX9D (Macau) 短縮スローパー 180W

2017/02/15 TL8TTが終わってショック大きい

2/15に日付が変わった頃、3.595MHzのRTTYでXX9Dが入感。
しかし、この周波数ではオフバンドだ。
QSOを見ていると、コールしてXX9Dからオフバンドを指摘されているJA局がいる。
そこで、オフバンドにならないUP5でコールしてみる。
実は3.5MHzでRTTYを送信するのは初めて。
そこで新事実が発覚。
なんと、200Wで送信すると電波障害でPCが固まってしまい、RTTYの交信が続行できない。
試しに50Wまで下げてみると、一時的に固まっても、受信に戻ると動くことがわかった。
少し欲張って60Wで送信、UP5でリターンがあり、何とかQSO。
対策を考えなければ。
それとも根本的に無理なのか。

朝6時すぎ、10.113MHzで3XY3Dが聞こえるが、今日は非常に弱い。
ちょっとコールできない。
7:28に再度聞くと、信号は少し上がっているのでコールする。
しかし、QSOレートが悪い。
今日はちゃんとUP5近辺で呼ぶが、リターンはない。
そりゃそうだろう、UPではご本尊の応答状況を無視して大きな電力で延々と自局のコールを打ち続けている局が何局もいて、その隙間と言ってもろくに隙間もないところで呼ぶ訳で、ピックアップされる方がおかしい。
7:51には少し信号が上がったのだが、すぐに下がってしまい安定しない。
今朝は出張なのでここでお終い。

TL8TTのペディションは終わってしまったようだ。
7MHz SSBでJA3USA局に交信してもらえたので、それで十分と言えば十分なのだが、せっかくなので強力に入感する10MHzや7MHz CWもQSOしたかった。
しかし7MHz CWや10MHzの運用は毎朝はなく、しかも2/13朝でもまだまだ大パイルの状況で、到底QSOはできなかった。
そして2/14朝、最後のチャンスのはずの7MHz CWと10MHzの運用はなく、QSOできずに終わってしまったJA局が相当数いるはず。
いやー、ショック。
こりゃあきまへんわなあ。
いつものYSBはんらしくおまへんでなあ。
ペンペン草の藪ができまっせ、ほんまに。
終盤は160mに注力してはったようやけど。
思い起こせばUSA局が合流する前はサッパリやったし。

3XY3Dも無理かな???

2/15 0022J 3595.0kHz RTTY XX9D (Macau) 短縮スローパー 60W

2017/02/16

2/16 0:07、3.512MHzのFK8DDが弱い。

3.516MHzのBG7BDBも弱い。

朝6:58、10.1205MHzで3XY3Dが聞こえる。
弱い。
7:07に信号が強くなり始めた。
今日は外回りの仕事で早出のため、7:15で断念。

昼間、その外回りの仕事をしていると、某定点でVダイポールを上げている人がいた。
声を掛けて少しアイボール。
長年外で仕事をするときに、道の駅などでアマチュア無線をしている人はいないかと見てはいるが、実際に運用現場に遭遇したのは初めて。

当事者の了解を得るのを忘れたので、Vダイポールがわかる程度にモザイクをかけておきます。
右は自分とこのポール付きランクル。

s某局移動風景170216

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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