2017/01/31夜 ・ 2017/02/01朝

1/31夜22時過ぎ、3.503MHzを聞いていると、偶然その周波数で某局がCQを出し始めたので聞いていた。
バンド内では他に何も聞こえず、某局のCQに応える局もない。

3.805MHz SSBではE51AMFが聞こえており、QSOしているJAもいるが、この周波数は端っこなのでオフバンド。

3.510MHzではRD0Aが聞こえる。

3.5095MHzではお馴染みFK8DDが強い。

2/1 0:15頃、3.5058MHzでVE6WZが強力に聞こえてきた。
すぐに呼ばなかったのが失敗で、コールしたときには信号が下がり始めた。
反応があって「JA3」と返ってきたが、呼べば呼ぶほどコピーできなくなってきたようで、「AGN」しか返ってこない。
0:24には聞こえなくなった。
短いオープンだった。

2/1朝、3.5MHzは何も聞こえない。

7時半、今朝も7.026MHzのTU5MHが579。
しかもUPは隙間だらけ。
このように毎日毎日同じパターンで運用してくれるペディションがいちばん好きだ。
小規模局にはこういう運用をしてくれなければ厳しい。
どのペディションもこのような運用をしてくれることを、常々希望している。
TU5MHご一行には最大限のお礼を申し上げたい。
7:53、TU5MHは消えてしまった。
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2017/02/02 TL8TTが始まった

1時すぎ、聞こえるのは3.525MHzのRD0A、3.5095MHzのFK8DD、3.504MHzのR3PRぐらい。

朝6時、3.5MHzは何も聞こえない。

TL8TTの運用が始まったようで、7.018MHzで聞こえている。
信号強度はまあまあ。
ここ毎日聞こえていたTU5MHより少し弱い。
コールするがリターンはない。
時々QRXとなる。
いつQSOできるだろうか。

7:40、7MHzのTU5MHは今日もよく聞こえている。
UPのパイルは大きくない。

2017/02/02夜 3B8HC 17C撃沈!, UN7TX 80Cできたかどうかわからん

20:05、7.013MHzでCO8LYが辛うじて聞こえているが、これじゃリターンはわからない。

21時半すぎ、18.076MHzで3B8HCが聞こえるのでコール。
しかしいくら呼んでも届かない。
リターンは1エリアが圧倒的に多い。
呼べども呼べどもダメ。
小一時間呼んで諦めた。
撃沈。
ソーラーサイクルミニマム期もここまで来たか。
もう18MHz以上のアンテナは上げていても意味がないかも。

と言うことで、ちょっと3.5MHzを聞いてから寝ようと思っていると、3.506MHzで例のUN7TXのCQが聞こえるではないか。
しかも今日はいつもより若干強い。
とは言っても決して強くはない。
コールしてみると、何と「AGN」と返ってきた。
もう一度コールすると、「JA2*SF」とコピーされた。
QRMと打っている。
訂正を送ると今度は「JA8SSF」になったようだ。
さらにコールを送ると、今度はちょっと送信が被ってしまい何かよくわからない。
しかし、向こうはQSOできた気になってくれている。
どうなったかな?
その後、某局がコールして軽々QSOしていた。
うーん、全然違う。
うちとは全然違う。

2/2 2304J 3506.0kHz CW UN7TX (Kazakhstan) 基部接地型 200W

2017/02/03 ・ 2017/02/04 80m用短縮スローパー

2/3朝、7.009MHzでZC4ZMが聞こえる。
パイルの中でコールするが全くリターンはない。
もう諦め。
8時過ぎに再度聞いてみたら、まだ聞こえていた。

2/3夜22:39、3.508MHzでUK8OANのCQが聞こえてきた。
結構聞こえているが、見る見るうちにコールする局が増えてしまって撃沈。

2/4朝8:53、10.114MHzでTL8TTが聞こえる。
呼んでもリターンはない。
9:03に「QRX 5MIN」ということになったので、もう呼ぶのをやめた。
しかし今回のペディションは出だしからRTTYや160mやらをやってちょっと変わってますねえ。

昼間は、KCXさんの仰せの通り、80m用スローパーの製作。
まずは庭をレーザー測距計で測量。
その結果をもとにスローパーの引き下ろし可能な角度を計算。
そしてMMANAでエレメントを設計。
全長10mで中間に23.02μHのローディングコイルを入れる。
こうすれば、折り曲げずに真っ直ぐなスローパーを張れるはず。
炭酸飲料のペットボトルに1mmの銅線を巻いてインダクタンスを測定。
巻いたり戻したりを繰り返し、何とか23μHのコイルが完成。
上からビニールテープを巻くと、巻き始めと巻き終わりで各2ターンがテープに押されて接触してしまうので、ホットメルトで固めてコイル間隔を保持。
その上からビニールテープを巻いた。
そしてコイルの両側に各5mのビニール線を接続して完成。
早速タワートップに接続してアンテナアナライザーで測定すると、共振周波数は4MHz台だった。
引き下ろし角度を変えてもバンド内には入ってこない。
がっくり。
全然シミュレーションと合っていない。
仕方なく先端にワイヤーを継ぎ足す。
せっかくワイヤーを地上近くで折り曲げずに済むと思っていたのに、結局延長したワイヤーを地上近くで折り曲げる羽目になった。
何度も何度もカットアンドトライで共振周波数を調整。
何とかVSWR1:1.12に追い込めた。
シャックから見たインピーダンスは47±j0(Ω)。

夜、早速3.5MHzをワッチすると、3.524MHzでN9RVが聞こえた。
80mでWが聞こえるのは久々。
コールすると一発でコピーしてくれた。
短縮スローパー好調か?
いやいや、経験的にアンテナを変えると最初は結構いけるものだが、これに気を良くしてはいけない。
3.507MHzでは例のUN7TXが聞こえるが、信号は弱く、時々しか聞こえない。
ほらほら、そういうことよ。

23:05、3.508MHzでAH7Cが良く聞こえていたが、JA4XHF/3局へリターンを返している途中で聞こえなくなった。
その後少し聞こえたが、また聞こえなくなった。
どうなってるの?

それ以降はこれと言って聞こえない。

2/4 2200J 3524.1kHz CW N9RV (Montana) 短縮スローパー 200W

80m短縮スローパー

タワーの天端から引き下ろし、地上4mぐらいの高さで写真右方向へ水平に折り曲げ。
折り曲げたエレメントは庭の真ん中に位置する。
これで全長13mぐらい。
物理長はこれで限界だろう。
これ以上長いと庭の周囲に水平に張り巡らせることになり、裏の金属製の家にエネルギーを全部吸い取られてしまう。
s-DSC_0579.jpg

VSWR(3MHz~4MHz)
s-DSC_0606.jpg

インピーダンス(3MHz~4MHz)
雨で少しずれている。
s-DSC_0594.jpg

2017/02/05 UP28UCL 80C


0時、14.0913MHzでTL8TTがRTTYに出ている。
信号は弱い。
QSOできているのはEuばかり。

0時半、3.542MHzにUP28UCLが出てきた。
何度かコールすると、QSBで落ちてしまったが、それっぽいリターンがあった。
他に呼ぶ局もいないので、当局に違いないが、信号は落ちっぱなしでよくわからない。
それでもそれなりにQSOはできている。
終盤持ち直してきて、フルコールが確認できるかなあー、というタイミングで、BG8NUDが潰し気味にコールしてきて終わってしまった。
まあ、何とかできているでしょう。

0:45頃、3.508MHzでUK8OANが入感。
信号は当然弱い。
上がってくるのを待っていたが、その前に消えてしまった。

朝7時半、7.093MHz SSBでTL8TTが聞こえる。
信号は59。
UP5の一点を拾っているが、呼んでも呼んでも手応えはない。
7:43にOPが交代。
なかなかのんびりしたOPで、途中からナンバー指定になったが、3エリアは、2エリアとまとめて一括りにされ、すぐに終わってしまった。
そしてなぜ4は4だけ単独で?
やる気が失せた。

夜は徹夜仕事。

2/5 0032J 3542.0kHz CW UP28UCL (Kazakhstan) 短縮スローパー 200W

ZF2WE 40m 80m CFM

12月24日に7MHzで、12月30日には何と3.5MHzでQSOできたZF2WEのQSLをCFM。
向こうのアンテナは写真の通り海辺のバーチカル。
3.5MHzはこちらも折り返しのバーチカル。

s-ZF2WE_QSL表

s-ZF2WE_QSL裏

2017/02/06 9H3WHX

朝、徹夜明けで帰宅。
3.530MHzに出ているらしいTL8TTは、徹底的に全く何も聞こえない。
しかしUPでは大きなパイルになっている。
80mで優秀な受信能力のある局がこんなにもいる。

7.008MHzではZC4Aがパイルになっている。
これも呼べども呼べども拾ってもらえない。

7.155MHzでは9H3WHXが出ている。
これは空いていてオンフレでQSO。

14MHzではTL8TTは聞こえない。

そのうち7.030MHzにTL8TTが出てきた。
いくら呼んでもリターンはない。
JA、Eu、Wをごちゃ混ぜで拾っている。
これはあかん。
今日の信号はそれほどでもなく、8時を過ぎると低下傾向。
8:28には完全に何も聞こえなくなってしまった。
I2YSBグループのペディションは色んなバンドで大サービスしてくれてありがたいという印象があったが、ソーラーサイクルミニマム期にはそうもいかないようだ。
1QSOもできずに終わる恐れがある。
ちょっと見る目を変えないといけないか。
USA局の合流が待ち遠しい。

2/6 0744J 7155.0kHz SSB 9H3WHX (Malta) Mode New 310deg 180W

2017/02/07

0時、3.502MHzでUT4XUのCQが聞こえる。
信号は弱い。
コールすると、いつものようにQSBで低下してしまいよくわからない。
誰も送信しないし、もう一度リターンを返しているようなので、多分自分へのリターンだろう。
もう一度コールサインを打って559を送る。
何とかQSOできている様子。

0:59、3.512MHzでUP28USTが聞こえるが非常に弱い。
そしてすぐに消えてしまった。

2/7朝、3.513MHzと3.533MHz付近でパイルが起こっているが、いずれもご本尊は聞こえない。
3513は7X4ANで3533はTL8TTだろうか。

6:50、3.505MHzで9V1YCが聞こえるがとても弱い。

7時過ぎ、10.103MHzでTL8TTが入感。
UPでいくらコールしてもリターンはなし。
用事をしていたら出勤時刻になった。
今日も撃沈。

2/7深夜、3.5MHzはほとんど何も聞こえない。
聞こえるのは3.511MHzのK7CFぐらい。
コンディションが悪い。

2017/02/08 TL8TT 40S 島本OMおおきに!

5:20、10.114MHzでTL8TTが聞こえているが、信号は極めて弱い。
これでは呼べない。

スポットのある7.083MHzのTL8TTは不感。

5:50頃には10.114MHzのTL8TTも聞こえない。
QRTしたか。

7.013MHzではA61Qが聞こえているが、いくら呼んでも届かない。
信号が弱い。
5:58には少し信号が上がったので期待したが、間もなく下がってきた。
そして6:06にQRT。

6:07、7.083MHzのTL8TTはまだカスカス。

6:57、7.083MHzのTL8TTが55ぐらいで聞こえるようになっている。
「おおきに」と言っている。
早速UP5でコール開始。
7:01に「Lima Sierra」のリターンがあったので喜んだものの、「Lima」も「Sierra」も付かない無関係の局に奪い取られてしまった。
気を取り直して呼んでいると、7:17に「Japan Lima 3」でリターンあり。
再度コールするとJL3WSFと聞こえた。
訂正してQSOできた。
「おおきに!」の交換。
やっぱりUSA局に行ってもらわなあかんわー。

2/8 0717J 7083.0kHz SSB TL8TT (Central African Republic) Band New & Mode New 305deg 175W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
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