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2017/03/16 依然アフリカは望みなし, PJ2/K2NG 20C撃沈

0時頃、3.503MHzでは3B8/G3TXFが入感。
信号も弱く了解度も悪い。
しかもエラいパイル。
何か血迷ってコールしていたが、意味がないと気付いてやめた。
就寝。

朝6時、10.108MHzはこれTU7C聞こえてるのかな???

10.120MHzに5A1ALが出てきたようで、コールしている局が1局いるが、届いていない。
こちらではカスカス。

7時過ぎ、14.010MHzでPJ2/K2NGが入感。
信号強度はそこそこで、UPも空いているのに、いくら呼んでもリターンはない。
7:11には信号が急に上がった。
7:19には更に強くなった。
しかし、圧倒的に東日本にばかりリターンが返る。
やっと東日本が途切れたと思ったら、Wが拾われるというお決まりの構図。
しかも、しかも、リターンが返った東日本の局は連続してどの局も出て行かないという珍現象。
ナニこれ?
当局は延々コールしているが、聞いている人がいれば「あほちゃうか」と思ったに違いない。
自分でもそうとしか思えない。

その後、7.004MHzに5U5Rが出てきた。
今日の信号は弱い。
しかも今日はJA指定ではなく、主にWを拾っている。
ちょっと呼んだがやめ。

夜、20:15、7.004MHzでE51KTAがCQを出している。
コールするがCQが出る。
全然気づいてもらえずQRTとなった。

7.04589MHzではRTTYにE51DWCが出ている。
強い。
コールするがリターンはない。
最終的に他に呼ぶ局がいなくなったが届かない。
そして20:31にQRTとなってしまった。
なぜこれほどまでに飛ばない???

7.155MHz SSBではT2AQがのんびりとQRVしている。
「UP 10 to 15」ということなので、色々周波数を変えてコールするが、リターンはない。
15分ぐらいコールしていると、UP13で何とかリターンあり。
当然UPはそんなに混んではいない。

もういくら頑張ってもろくにQSOできないが、そんなもんだろう。

3/16 2048J 7155.0kHz SSB T2AQ (Tuvalu) 135deg 200W

2017/03/16夜 ・ 2017/03/17未明 S21ZED 80C

3/16 21時過ぎ、3.529MHzでS21ZEDが入感。
UPではすぐに例の大パイルが立ち上がる。
まあ無駄な抵抗ではあるが、そのカオスの中に混じってコール開始。
21:28には急にUSA指定になったが、それが理解できない局がわんさかいて、何度も何度も「USA」と打たれているにもかかわらず延々コールしている。
USA指定を無視して呼んでいる局だけでも大パイルである。
もう呆れるよなあ。
しかしUSAからのコールは滅多になく、そのうち指定が解除された。
コール再開。
...手応えなし。

23:20、3.523MHzにE51KTAが出てきた。
多分UPを聞いていると思うのだが、この局「CQ E51KTA K」しか打たない。
「K」を打たないときすらある。
UP1でコールしてみるが、反応がない。
もう一度呼んでもCQが出る。
オンフレか?
オンフレで呼んでみると、誰かが「UP」と打つ。
やはりUPか。
そのうちN7RYがUP1.1で拾われたのが聞こえた。
続いてコールするとリターンあり。
7MHzではQSOできなかったが、3.5MHzでできた。

またS21ZEDに戻る。
ピーっと妨害する輩がいる。
Sが9+30dB振っていて非常に迷惑。
30dBってアンタ、ちょっと減力せんと誰かバレるで。
30dBと言うことは、1kWとしたら1Wに減力してもS9やで。
1WでSが9つ振る局はなかなかおらんで。
バレるで。
この局、遂には実在する福島のコールを延々と連打する始末。
あかん。

その後も何度か席を外したりしつつコール。
またUSA指定もあったが、解除された。
RPを追いかけながらコール。
しかし長時間運用してくれたおかげで、遂には「JL3」でリターンあり。
無事QSOできた。
呼び始めからちょうど3時間が経っていた。
バンドニュー。
80mの81エンティティ―目かな。

3/17 0016J 3529.0kHz CW S21ZED (Bangladesh) Band New 200W

2017/03/17 ・ 2017/03/18 TU7C 40Cコール一発, しかし5U5Rは毎日撃沈

3/17朝6:25、10.112MHzで5U5Rが聞こえる。
Sメーターは7まで振るが、呼んでもリターンはない。
パイルは小さくなっているが、やはりいくらコールしてもダメ。

7.004MHzでも5U5Rが聞こえる。
Sは6。
やはり呼んでも呼んでもリターンはない。
7MHzもパイルは小さくなっているが全然ダメ。

3/18朝、3.5025MHzではEK/RZ3DJがパイルになっている。
やはり呼んでも呼んでもダメ。
RPはわかるのだが。

7.035MHzにTU7Cが出てきた。
UPの周波数をいい加減に設定して呼んでみる。
すると一発でリターンがあった。
他に誰も呼んでいなかったのか???
空いているのは間違いないようだが。

10.126MHzでは3B8/G3TXFが聞こえる。
これも呼んでも呼んでもダメ。
ピーっと妨害をかけられているが、ご本尊の方が強くて妨害になっていない。

10.104MHzの5U5RにQSY。
やはり呼んでも呼んでもリターンはない。
7:45には空いてきたのだが、全然ダメ。
8:00には消えてしまった様子。
ちょっと待てよ。
しばらくしたらまたCQを出すに違いない。
そう思って待っていると、やはりCQが始まった。
他に誰も呼んでいないのだが、やっぱり当局にリターンはない。
またCQが出る。
呼ぶ。
リターンはない。
そうこうしているうちにまたパイルに。
あかんわ、これは。

18時頃、14MHzの5U5Rも、18MHzのJ5UAPも聞こえない。
全然聞こえない。

18.086MHzにはS21ZEDが出ている。
これぐらいはできるかと思ったが、それも甘い。
呼んでも呼んでも呼び負ける。
最終的には何とかQSOはできたが。

18.073MHzでは8J60JAREがCQを出しているのだが、弱くて弱くて、QSBのてっぺんでしかコピーはできない。
他に呼ぶ局もいないのだが、QSOは無理。

深夜、10.1095MHzで9N7EIが聞こえる。
すぐに信号が強くなって、Sは8ぐらいまで振る。
しかし、またしても、呼んでも呼んでもリターンがない。
他に呼ぶ局がいなくてもダメ。
どうしてこんなに飛ばない???

んー、TU7CはQSOできたが40CはTU5MHで交信済だし、QSOしたい5U5Rは毎日毎日頑張っても全然無理だし...
なぜこんなにダメなのか???

3/18 0627J 7035.0kHz CW TU7C (Ivory Coast) 315deg 200W
3/18 1821J 18086.0kHz CW S21ZED (Bangladesh) 277deg 180W

2017/03/19 TU7C 30C, しかし5U5Rは引き続き毎日撃沈

6時すぎ、10.1165MHzでTU7Cが聞こえる。
到来方向はなぜか335度。
しばらくコールしているとリターンあり。
40mに続いて2バンド目。
しかし、TUは例のTU5MHに大サービスしてもらったのでバンドニューでもない。

10.141MHzのRTTYに5U5Rが出ている。
コールするが、レートが悪く、いつもながらリターンはない。
すると、今日塾の実力テストがある2ndが、この期に及んで算数の範囲である「速さと比」が分からないと言い出した。
これにより今朝の5U5Rの可能性が完全になくなった。

テストに行っている間に、3.5MHzの折り返しエレメントを釣竿を使って水平張り出しに変更。
要は完全なる逆L状になった。
さてどう変わるか???

午後、24.897MHzで9N7EIとQSO。
バンドニュー。

夕方、21.033MHzで3B8/G3TXFとコンテストナンバーを交換。
弱かったが、偶然にもそのときだけ少しばかり信号が強くなった。

10.112MHzではZF2CJが弱く聞こえている。
コールしようかなと思っていると、10.108MHzに5U5Rが出てきた。
多分L/Pなのだろうが、弱いながらもコピーできる強さ。
コールするが、やはりいつも通りリターンはない。
UPは空くときがあるが、それでも全然届かない。
40分ぐらいコールしたが、最終的には16:52頃に聞こえなくなった。
撃沈。

TU5Rは18.074MHzに出てきた。
S/Pで弱いが、コピーはできる。
夕方だけあって、EuやJAのQRMが酷い。
色んなフィルターをかけて何とか混信を除去。
コールするが、全く手応えがない。
これもダメ。

3.5064MHzのKL7/VE7ACNが強力で9+10dB振っている。
アンテナ改修の成果なのか、単にコンディションが良いのかは不明。

3.5095MHzではWJ9BがS9を振る強さ。
QTHはアイダホか?
コールしてコンテストナンバーを交換。

夜、18.106MHz RTTYで9N7XWが入感。
コールしてQSO。
何かタイミングがずれていて怪しいが、何とかログインされているかな。

10.119MHzではS21ZEDが入感。
コールすると一発でQSOできた。
バンドニュー。

それから半時間ほどして、S21ZEDは7.019MHzに出ていた。
コールしてQSO。
これもバンドニュー。

他はこれと言って聞こえないので、3.5044MHzのKL7/VE7ACNを聞いているだけ。

3/19 0627J 10116.5kHz CW TU7C (Cote d'Ivoire) 335deg 160W
3/19 1525J 24897.0kHz CW 9N7EI (Nepal) Band New 280deg 130W
3/19 1615J 21033.0kHz CW 3B8/G3TXF (Mauritius) 250deg 150W
3/19 1812J 3509.5kHz CW WJ9B (USA) 200W
3/19 1958J 18106.0kHz RTTY 9N7WX (Nepal) 280deg 170W
3/19 2006J 10119.0kHz CW S21ZED (Bangladesh) Band New 272deg 200W
3/19 2049J 7019.0kHz CW S21ZED (Bangladesh) Band New 270deg 160W

2017/03/20 J5UAP 20C, 5U5Rは絶望的

朝5:47、10.128MHzで5A1ALが入感。
当然弱い。
6時からピーっと妨害がかけられる。
6:06には少し信号が強くなった。
パイルは大きく、全然QSOできない。

10.104MHzには5U5Rが出てきた。
レートが悪い。

6:45からは5U5Rが7.004MHzに出てきた。
信号は強くSは7まで振る。
パイルが大きい、と言うか強い局が多い。

7MHzと10MHzの5U5Rを行き来してコールする。
全然応えがない。
もうペディションが終わろうかという頃でもこの大パイル。
ちょっと何か問題があるのではないか。
今日も撃沈。

9:50、14.008MHzではZF2CJが聞こえる。
パイルがやたら大きい。
例によって日本人がカリブからQRVするとこの有様だ。

12時過ぎ、14.030MHzではS21ZEEが聞こえる。
信号は弱く、何度も呼ばないとQSOできなかった。

18.093MHzでは3B8/G3TXFが聞こえる。
UP1で呼ぶと、「JL3DSF」と返ってきた。
訂正してフルコピーしてくれたが、Nigel大丈夫かな。

14時前、14.005MHzではT2QRが入感。
パイルは意外に広げている。
上の方でスローでコールしていると、リターンあり。
なお、クラスターには「T2AQ」でスポットされていて、長時間コールを打たないのでT2AQと信じた人が多いかも知れない。

18.074MHzを聞いていると、17時前に急に5U5Rが聞こえてきた。
方向はS/P。
すぐにUP1.5ぐらいでコールするが、リターンはない。
もっと下か。
UP1でコールするが、すぐに下がってしまう。
呼ぶ局はだんだん増えてくる。
この時点で強力に受信できている局が結構いるようで、到底太刀打ちできない。
18:05頃にはS/Pできこえなくなり、L/Pで聞こえてきた。
しかしすぐに弱くなってしまった。
またしても、いくらコールしてもダメ。

18.10823MHzではRTTYで8J60JAREが入感しているが、弱いうえにオンフレのパイルでわや。

19時、14.019MHzではほぼ真南からJ5UAPが入感。
了解度はとても悪い。
UP10近辺でコールしていると、リターンがあったように思ったが、再度打たれた際のコールが違うような気がした。
できたかも知れないし、できていないかも知れない。
気を取り直して、またコール。
しばらくすると、リターンがあった。
多分合っていると思う。
この頃には呼ぶ局は少なくなり、時折CQ連発となっていた。

3/20 1215J 14030.0kHz CW S21ZEE (Bangladesh) 260deg 170W
3/20 1218J 18093.0kHz CW 3B8/G3TXF (Mauritius) 250deg 160W
3/20 1358J 14004.9kHz CW T2QR (Tuvalu) 140deg 150W
3/20 1917J 14018.9kHz CW J5UAP (Guinea-Bissau) 165deg 150W

2017/03/21 ZF2CJ 20R

0時、7.008MHzでS21ZEEが入感。
コールしてQSO。

10.1116MHzではPG400THが聞こえるが、コールしても届かない。
他にJAから呼ぶ局はいない。

0:40頃、3.529MHzにS21ZEEが出てきた。
599と強力なのですぐにQSOできると思ったが、反応はない。
何局かに呼び負けた後、次はリターンがあるかと思ったが、やはり無反応。
もう一度コールすると「AGN」が返ってきた。
コールサインを1文字も打たないで「AGN」と打たれるのはいつものことで、1文字もコピーできないが呼ばれたのは辛うじて分かるという状況だ。
当局に違いない。
再度コールすると、今度はコピーできたようでフルコールのリターンが返ってきた。
時間的にはすぐにQSOできた訳で、3/20に3時間かかったS21ZEDのパイルは何だったのだろうか。

3/21朝、5U5Rのペディションは終わってしまったようだ。
結局1QSOもできなかった最悪のペディションだった。

6時、10.125MHzの3B8/G3TXFはカスカス。

10.118MHzでは5B4AJCが強力に入感。
コールするが呼び負ける。
気を付けて聞くと、QSOできている局は皆50Hzほど周波数をずらして呼んでいる。
これを真似てコールすると、即リターンあり。

3.5MHzでは3.520MHzのUR4MTJがカスカス。
他は3.504MHzのDU7ETぐらい。

7時前、7.0194MHzで9G5Xが聞こえる。
Sメーターは7まで振る。
しばらく呼んだが手応えがないので断念。

8時半、14.08796MHz RTTYでZF2CJが入感。
「ONLY JA AS UP 1 TO 5」ということで、コール開始。
UPは結構空いていて、RPを追いかけて続けてコールするか、空き周波数で延々粘っていれば、そのうちリターンがありそう。
RPが見つかればそこでコール。
しばらく同じ周波数でピックアップしているが、当局にリターンはない。
RPを見失うと、空き周波数でのコールに切替え。
これを繰り返していると、9時過ぎに遂にあの「AGN」が返ってきた。
コールサインを1文字も打たないで「AGN」と打たれるのは当局に違いない。
再度コールを打つとQSOできた。
モードニュー。
日本人OPによるカリブ海からの運用でQSOできたのは、JN1RVS局以外では初めてではないだろうか。
なんせ日本人OPの場合は猛パイルになるので。
また、年が明けてから春までの間に14MHzでカリブ海とQSOできることは珍しく、K1Nがほとんど聞こえなかったことを思うと、この局が凄いのか、K1Nが余程ダメなのか...
私は両方だと思う。

3/21 0004J 7008.0kHz CW S21ZEE (Bangladesh) 280deg 180W
3/21 0041J 3529.0kHz CW S21ZEE (Bangladesh) 180W
3/21 0606J 10118.0kHz CW 5B4AJC (Cyprus) 310deg 150W
3/21 0922J 14088.0kHz RTTY ZF2CJ (Cayman Is) Mode New 28deg 180W

2017/03/22 ・ 2017/03/23

3/22深夜23:50、3.526MHzでS21ZEEが聞こえる。
Sメーターが9+10dBまで振る。

3/23 0:45、S21ZEEは14.083MHzでRTTYをやっている。
コールしようとして準備していると、「QSY SSB」と打たれてしまった。
S21ZEEは14.190MHzに出てきたが、先ほどのRTTYと違って信号が異常に弱い。
そしてEuばかり拾っている。
これはアカン。

1時前、14.012MHzではSV9/OG55Wが入感。
信号は弱いが、コールすると何とかQSOできた。
QSO終了直後に、信号強度は急上昇した。
アンテナ回した?

S21ZEEは14.029MHz CWにも同時に出ているが、CWは強い。

3/23朝、8時すぎでもZF2CJが14.014MHzで聞こえる。
少し弱いがパイル参戦。
時間があまりなく、結局撃沈。

2/28に3.5MHzでQSOした9H1XTのQSLカードが届いた。
QSOできていた。
良かった。

3/23 0056J 14012.2kHz CW SV9/OG55W (Crete) 295deg 170W

2017/03/24 ZF2CJ 17R & 30R

3/24 0時、10.117MHzで聞こえるS21ZEEとQSO。

1時すぎ、3.504MHzではS21ZEEが入感。
Sは8~9。

10.11839MHzではVE7ACN/7(NA-061)が聞こえるが、非常に弱い。
QSOは無理そう。

7.039MHzのRTTYでS21ZEEが入感。
パイルが大きく、いくら呼んでもリターンはない。
結構呼んでみたが、眠いので断念。

2時すぎ、3.503MHzではUN7TXが599で入感。

3/24朝8時すぎ、14.0283MHzでVE7ACN/7が聞こえる。
あまり呼ばれていない。
オンフレでQSO。

8:20、18.103MHzにZF2CJが出ている。
「UP1 - 3」とのこと。
QRZ.COMではパイルアップの上下のエッジで呼べと書いてあたので最初は数分間UP3でコールしていた。
しかしリターンはないし、UP3で呼ぶ局もいない。
そこでUP2に変更してコールすると、一発でリターンあり。
デコード率100%のフルコールで、非常に気持ちの良いリターン!

昼間は2ndの学校の保護者会へ。

夜、思い出したかのようにワッチすると、10.145MHzのRTTYでZF2CJが入感している。
UPを聞くと、呼んでいる局がほとんどいない。
適当な周波数でコールしてみるが、文字化けでリターンは全く解読不能。
そのまま様子を窺っていると、文字化けの羅列の中に「JV3LSX」という文字列を発見。
自分へのリターンではないか。
再度コールを送ると、今度は「LSF」が読めた。
バンドニュー。
それどころか、10MHzの初カリブ。
当局ではなぜか、通常10MHzでカリブ海が聞こえることは殆どない。
7MHzではQSOできるが、10MHzでは困難を極める。
なお、これでZFは3.5MHzから28MHzまでの8バンドQSOとなった。

22時、14.094MHzで9N7XWが聞こえる。
コールするとリターンあり。

7.039MHz RTTYのS21ZEEが599で入感。
しかし、パイルでパイルで呼んでもリターンなし。
あかんわ。
23:16にはUSA指定になった。
寝よう。

3/24 0002J 10117.0kHz CW S21ZEE (Banglasesh) 265deg 150W
3/24 0816J 14028.3kHz CW VE7ACN/7 (NA-061) 50deg 160W
3/24 0829J 18103.0kHz RTTY ZF2CJ (Cayman Is) 40deg 170W
3/24 2141J 10145.0kHz RTTY ZF2CJ (Cayman Is) Band New 35deg 170W
3/24 2202J 14094.0kHz RTTY 9N7XW (Nepal) 280deg 170W

2017/03/25 ・ 2017/03/26 CQ WW WPX SSBはQSOなし

3/25朝6時半、3.505MHzではS21ZEEが聞こえる。
主にEuとQSOしている。
レートが悪いうえに、なかなかコールを打たないので分かりにくい。

日中は新しい車の納車。
古い車の走行距離は177555kmだった。

s-nosya170325.jpg
でかい。

その後、2ndを耳鼻科に連れて行って、その後すぐに塾に連れて行き、即薬局に引き返して薬をもらい、その後も立て続けに何やらかんやらと所用が続き、最後は夕方に駅へ迎えに。
帰宅してようやくCQ WW WPX SSBの様子をワッチすると、7.1428MHzのTI5Wが聞こえている。
コールするが届かない。
同じ周波数でBY5HBを始め数局が入れ替わり立ち替わりCQを出す。
やってられないのでやめ。

19:25、3.512MHzでV633KSが入感。
近いので信号は強い。
何局かが同時にコールし、オンフレでも呼ぶ局がいる状況。
UP1.89でコールすると、即リターンが聞こえたが、オンフレで呼ぶ局にマスクされて、最後の「F」しか聞こえなかった。
静観していると、もう一度コールが打たれ、またしてもオンフレで呼ぶ局にかき消されそうだが、何とか自分のコールがコピーできた。
近場とは言え一発で拾ってもらえるとは、だいぶアンテナが改善されている様子。

3/26 0:26、3.522MHzでUK8OANのCQが聞こえる。
従来この局はいつもカスカスに近い強さだったのだが、今回は弱いものの了解度は5で聞こえている。
しかし、呼んでも「AGN」か「J」しか返ってこない。
諦め。

3.506MHzのS21ZEEは強い。

3/26、朝のワッチはなしで、2ndの最後のテニスに連れて行く。

昼過ぎ、21.029MHzでS21ZEEの空振りCQが聞こえるのでコール。
適当な周波数で呼んだが、一発でリターンあり。

すぐに18.086MHzに出ているS21ZEEもコール。
これも適当な周波数でコールして、一発でリターンあり。

夕方には所用で大東・東大阪方面へ行き、夜帰宅。
新しい車は、加速が比べ物にならないほど向上している。
しかし、高さが高く、左側に壁を付けているようなもんなので、狭い駐車場で左側に出すのには難儀する。

20時過ぎ、18.105MHz RTTYでS21ZEEが入感。
EuとばかりQSOしているので、呼ばず。

22時半、3.74723MHz SSBでWC6Hの「CQ Contest」が聞こえる。
誰も呼ばないので消えてしまった。

3.796MHz SSBではW6ACが入感。
変なノイズが酷いが、強いので全部コピーできる。
この局もノイズに懲りて消えてしまった。

3.782MHzではVK4KWが聞こえる。
コールしてみるが「Again」しか返ってこない。
こりゃダメだ。

10.140MHz RTTYではS21ZEEが入感。
UPの様子を見ると、ほぼ1点取り。
その周波数の近辺で呼ぶが、全然リターンはない。
そこで、RPとぴったり同じ周波数でコールする作戦に変更。
しばらくコールしていると、フルコールでリターンあり。
先日から色んな周波数でコールしてきたRTTYだが、ようやくQSOできた。
モードニュー。

3/25 1925J 3512.0kHz CW V633KS (FSM) 190W
3/26 1219J 21029.0kHz CW S21ZEE (Bangladesh) 265deg 150W
3/26 1222J 18086.0kHz CW S21ZEE (Bangladesh) 265deg 170W
3/26 2304J 10140.0kHz RTTY S21ZEE (Bangladesh) Mode New 265deg 170W

2017/03/27 ・ 2017/03/28未明 夜にアフリカが開けた 9Q6BB 20C

3/27朝、終わりかけのCQ WW WPXの様子をワッチ。
14.3358MHzで8P5Aが聞こえるが弱い。
これでは届かない。

夜中、3/28に日付が変わり、14MHzではアフリカが入感している。
14.200MHz SSBのZR6GRは北東向けビームで良く聞こえていたので、L/Pかと思ってコール。
返事はない。
それならばと、S/P方向に向けるとS9+10dBに上がった。
コールするとリターンあり。

14.281MHz SSBでは5H3MBが聞こえるが、これは非常に弱く、EuとQSOしている。
ビームをEuに向けているに違いない。

14.0095MHzでは9Q6BBが出ていて、某局がQSO中。
終わるのを待ってコールし、スタンバイすると複数局が呼んでいるのが聞こえた。
ダメか?
と思ったら、「QRZ JA UP」と打つのが聞こえた。
即座にUP1でコールするが、反応がない。
UPを聞くと誰も呼んでいない。
何度かコールを繰り返していると、リターンあり。
すぐにClublogでQSOが確認できた。
しかし、次に呼ぶ局はいない。
さっき呼んでいたのは???
WWのクラスターを見ていて気付いた。
さっき呼んでいたのは、9Q6BBとQSOしていた某局を呼ぶEuの局だったのだ。

他にアフリカは聞こえないかと思っていると、14.195MHzで3B9FR Robertの信号が弱く聞こえている。
ハイバンドや北アフリカはさすがに無理なので、これで精いっぱいかな。

3/28 0025J 14200.0kHz SSB ZR6GR (South Africa) 250deg 180W
3/28 0040J 14009.5kHz CW 9Q6BB (Dem Rep of Congo) 265deg 180W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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