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2017/06/13朝と夜 TX5EG

6/13朝、14.0099MHzで何か聞こえる。
TZ4AMだろうか。
弱い。
カスカス。

深夜、クラスターにスポットのある7.009MHzのTX5EGを聞いてみる。
何も聞こえなかったので、もう引っ込んだのかと思っていると、どうも猛烈にレートが悪かっただけのようで、数分すると信号が聞こえた。
前に拾われた局の周波数の近辺でコールすると、「JL」のリターンが聞こえた。
再度コールするも、全然反応がないので諦めて聞いていると、だいぶ経ってから「JL3LS 599」と聞こえてきた。
また例によって、関係ない局が呼び続けているのだろう。
これはアカンと思い、コールを3回繰り返すとフルコピーしてもらえた。
それからしばらく経つと、なぜかテンポ良くパイルをさばき始めた。

6/13 2252J 7009.2kHz CW TX5EG (OC-131) 120deg 200W

2017/06/14 ・ 2017/06/15 DU6/JA1PBV

6/14深夜、14.053MHzでUA9MA/Mが聞こえる。
コールしている局の大半はロシア国内局で、呼んでみるとJAと気付いてくれてQSOできた。
QTHがどこかは知らない。

6/15 0時過ぎ、TX5EGが3.514MHzでスポットされたが、何も聞こえない。

6時過ぎ、18.082MHzでTY2ACが入感。
コールするが、呼び負けてQSOできず。
6時半前に聞こえなくなった。

14.031MHzではTA4/OH2KWが聞こえる。
信号は弱いが、コールするとQSOできた。

14.040MHzではDU6/JA1PBVが聞こえる。
信号はあまり強くないS3。
すぐにはリターンがなかったが、しばらく呼んでいるとリターンあり。

今日の昼間は、堺市北区から某所まで10kmちょっとを歩いた。
10日前の続き。
そして早く帰宅。
帰宅してすぐに、なぜか庭の芝刈り。

19時前、14.190MHz SSBで8J1RLが聞こえる。
信号は弱い。
そしてオンフレのパイル。
呼んでも仕方ないので、10.105MHzのTX5EGの方をコール。
しかし、レートが悪く、リターンを返してもQSO完了しないまま別の局を拾う状況。
いい加減に嫌になって、また8J1RLを聞く。
すると、8J1RLはQRTとなった。

夜はこれと言って聞こえない。

6/14 2347J 14053.0kHz CW UA9MA/M (Russia) 335deg 160W
6/15 0635J 14031.0kHz CW TA4/OH2KW (Turkey) 300deg 160W
6/15 0642J 14040.0kHz CW DU6/JA1PBV (OC-125) 220deg 160W

2017/06/16夜 ・ 2017/06/17 TX5EG

6/16深夜23時過ぎ、14.08235MHz RTTYでYI3WHR Wahhabの信号が入感。
コールするが、そのまま消えてしまった。

6/17 1時過ぎ、14.039MHzでJ28NDが入感。
弱い。
QSBあり。
コールするが、ロシア局に呼び負けの連続。
ダメだこりゃ。
こういうときにいつも大量に出てくるロシア局。

6/17朝、21.087MHz RTTYでTX5EGが入感。
例によってすぐにリターンが返らない。
それをいいことに、入れ替わり立ち替わりコールが延々続く。
少なくともリターンがないことを確認してからまた呼んでくれれば良いが、リターンの有無の確認なしに、ある局のコールが終わると別の局が続けざまにコールする。
これが延々と続く訳だ。
まあ、リターンの有無を確認しなくても、どうせリターンはない、と言われればその通りだ。

昼前、21.026MHzでTX5EGが聞こえる。
適当にUP2.1で何度かコールすると、リターンあり。
RTTYよりも遥かに簡単。

19時前、TX5EGは10.1087MHzで聞こえる。
パイルになっている。
コールするが、なかなかリターンがないので諦めて傍観。
かなり時間が経ってから、「JL」というリターンが聞こえた。
え?
念のためコールしてみると、「JL3LS」と返ってきた。
えー?

6/17 1150J 21026.2kHz CW TX5EG (OC-131) 120deg 150W
6/17 1850J 10108.7kHz CW TX5EG (OC-131) 120deg 150W

2017/06/18 A25TVB, J28ND

0時、14.263MHz SSBにA25TVBが出ているとのスポット。
どうせパイルでQSOできる筈もないと思いつつも、念のため聞いてみる。
あれ?
何この寂しさは?
あまり強くはないが、呼んでみると一発で返ってきた。
その後も呼ぶ局は少ない。

18.073MHzではJ28NDが入感。
こっちの方が少し呼ぶ局が多い。
前の局のQSOが終わっても、皆さんなかなかコールしないので、すぐにコールしてみるとQSOできた。

夜、7.0116MHzではVK9MAV(OC-267)が聞こえる。
しかし、All Asian DX ContestのQRMが酷く、とても了解度が悪い。
TWIN PBTを変な方向に回し、何とか聞こえるようになった。
だんだん良く聞こえてきたと思ったら、NA指定に...
断念して夕食。
食後、また聞いてみると、7.0152MHzに出ている。
何度かコールすると、リターンあり。

6/18 0006J 14263.0kHz SSB A25TVB (Botswana) 260deg 160W
6/18 0022J 18073.0kHz CW J28ND (Djibouti) 295deg 180W
6/18 2016J 7015.2kHz CW VK9MAV (Australia, OC-267) 155deg 180W

2017/06/19 ・ 2017/06/20 OD5PY

6/19深夜、14.017MHzで5B/OK4MMとQSO。

6/20深夜、これと言ったところは聞こえない。
そのまま聞いていると、18.093MHzでOD5PYが聞こえてきた。
呼んでいるのはEuばかりだが、コールするとQSOできた。
一生懸命呼んでいたJA4某局は残念ながら届かず。

その後、OD5PYは14.011MHzにQSYしたが、これは弱くて呼んでもダメだった。

14.023MHzのVU2JXLを聞いていたら眠くなった。

6/19 2354J 14017.0kHz CW 5B/OK4MM (Cyprus) 315deg 160W
6/20 2323J 18093.0kHz CW OD5PY (Lebanon) 300deg 170W

2017/23 ZD7BG 17C, VK9MAV/4 40C

6/23未明、何も聞こえないよなあと思っていたら、18.078MHzでZD7BGのCQが。
誰もコールしない。
呼んでみると、「JF3L?」と返ってきた。
訂正するが「JA3LSF 569 QSB」との返信。
再度訂正してオールコピーしてくれた。

深夜、7.008MHzでVK9MAV/4が入感。
あまり呼ばれていない。
UPを探ると、QSOしているWの局が聞こえたので、同じ周波数でコールしてQSO。

自宅には取付けスペースはないが、50MHzのアンテナを買った。
本当は5エレLFAが欲しかったが、送料が異常に高いので断念。
6エレ八木にしておいた。

6/23 0137J 18078.0kHz CW ZD7BG (St. Helena) 290deg 170W
6/23 2219J 7008.0kHz CW VK9MAV/4 (OC-160) 160deg 200W

2017/06/24 ・ 2017/06/25 ・ 2017/06/26 異常なパイルのB7CRA

6/24朝、14.140MHz SSBでV63YLが聞こえる。
1エリアや2エリアの局がQSOしているが、当局では非常に弱い。
しばらくしてから聞くと、QSBがあるものの、ピークでは強くなっている。
コールするとQSOできた。

6/25未明、14.018MHzでSV5/R2DXが入感。
誰も呼ばないのですぐにQSOできた。

14.045MHzではUN7ECA/PとQSO。

6/25昼過ぎ、14.005MHzではFO/F6BCWが聞こえるが弱いうえに、ピーっと妨害があってちょっと無理。

21.040MHzではB7CRA(Woody Island, 永興島, Paracel Islands)が入感。
大きなパイルだが、QSOできた。

夕方、18.142MHz SSBではFR4NTが聞こえるが、呼んでも呼んでも届かなかった。
QSOしている局は1kWばかり。
受信能力に対して送信能力が欠如???
ん?送信は能力なのか?

夜は徹夜仕事。

6/26朝帰宅。
14.024MHzでB7CRAが入感。
UP指定なのでUP1で呼ぶが、まるで無視するかのように続けざまにCQが出る。
UP2で呼んでも同じ。
何度も何度もコールするが、やはりダメ。
おかしい。
するとある局がオンフレでコール。
どこかの輩がすかさず「UP」と注意するが、B7CRAからはリターンが!!!
何と、B7CRAのミスでスプリットではなくオンフレになっていたのだ。
当局もオンフレでコールするとQSOできた。
その後も気付いていないので、「PSE QSO UP」と打ってみると、やっと気付いた様子。
しかし驚いたことに、受信周波数が1kHz上がったのではなく、送信周波数が1kHz下がってスプリットになった。

B7CRAは同時に18.083MHzにも出ていた。
これは間もなくQSOできた。

夜、14.010MHzでは9M4DXX/Pが入感。
あまり呼ばれていない。
コールしてQSO。

18.119MHz SSBでは、VK9AAがパイルになっている。
何度かコールするとQSOできた。
その後も聞いていたが、結構なパイルだった。

14.200MHzのDX NetではZS8Zが出ていた。
JE1LET局とZS8Zのビーム方向がほぼ正反対なので、ノロノロローテーターでは非常にやりにくい。
しかもZD8Zの信号は弱い。
これでは仮にLET局に拾ってもらえたとしても、ZS8まで届く自信はない。

7.004MHzではB7CRAが大パイルになっている。
手も足も出ない。

7.004のB7CRAを延々コールしていたら、何とかリターンあり。
最終的には前にQSOした局とぴったり同じ周波数で、高速キーイングで呼んだらQSOできた。
Woody Islandは例の島だ。

6/24 0753J 14140.0kHz SSB V63YL (FSM) 160deg 170W
6/25 0034J 14018.0kHz CW SV5/R2DX (Dodecanese) 315deg 150W
6/25 0039J 14045.4kHz CW UN7ECA/P (Kazakhstan) 320deg 150W
6/25 1234J 21040.0kHz CW B7CRA (AS-143) 235deg 150W
6/26 0737J 14024.0kHz CW B7CRA (AS-143) 230deg 160W
6/26 0742J 18083.0kHz CW B7CRA (AS-143) 235deg 160W
6/26 1956J 14010.0kHz CW 9M4DXX/P (AS-073) 240deg 160W
6/26 2021J 18119.0kHz SSB VK9AA (Christmas I) 225deg 170W
6/26 2332J 7004.0kHz CW B7CRA (AS-143) 245deg 190W

2017/06/27 ・ 2017/06/28 ・ 2017/06/29 4S7VG, VK9AA 40S, B7CRA RY

6/27夜、14.013MHzに4S7VGが出てきた。
コールしてQSO。
その後呼ぶ局が増えた。

0時前、B7CRAが7.027MHzにいるが、前日の猛パイルと違ってガラガラ。
どうなっているのか。

14.220MHzのVK9AAは弱い。

6/28夜、1エリア出張から帰宅してワッチ。
14.042MHzではOF100FI/5(EU-140)が入感。
せっかくQSOしたが、EU-140はCFM済みだった。

深夜、7.170MHz SSBではVK9AAが入感。
コールするとQSOできた。
その後も聞いていると...酷いな、こりゃ。
先生、大丈夫か?

6/29深夜、14.088MHz RTTYではB7CRAが579。
「UP2」とのことなので、その近辺でコール。
しかし、CQが出る。
何度コールしてもCQ。
またオンフレか?
オンフレで呼んでみるが、無反応。
やはりUPを聞いていそう。
UP2.15付近でしばらく呼んでいると、フルコールでリターンが返ってきた。

14MHz CWの9Q6BBはFBに聞こえている。

14.025MHzに出ている3B9FR Robertの信号は物凄く弱い。
0時前に何とかコピーしやすくはなった。
JAがコールしているが、届いていない。
消えてしまった。
日付も6/30に変わった0:17、3B9FRのCQが再開。
そのタイミングで雨が降ってきた。

6/27 2158J 14013.0kHz CW 4S7VG (Sri Lanka) 250deg 150W
6/28 2145J 14042.0kHz CW OF100FI/5 (EU-140) 340deg 160W
6/28 2312J 7170.0kHz SSB VK9AA (Christmas I) 230deg 170W
6/29 2259J 14088.1kHz RTTY B7CRA (西沙諸島) 245deg 160W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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