2017/06/01 TN5E 15Sああ残念

毎年書くのだが、今日6/1は電波の日。

20時に21.023MHzのTN5Eを聞くと、ちょうど「QSY 15m SSB」と打ち始めた。
SSBで探していると、21.276MHzでCQを出し始めたのを確認。
即座にコールするが反応がない。
これは周波数を変えたに違いないと思って探すと、21.270MHzでCQを出していた。
オンフレで呼んでもUP5で呼んでも反応はない。
他にはアジアのどこかの国の局が1局オンフレで呼んでいるのみ。
そのうち「CQ ASIA UP 5」になり、次は「CQ ASIA UP 5 to 10」になった。
何度か「Again」と言われたが、UP 5で呼んでもUP 10で呼んでもやはりQSOはできなかった。
結局、1局もQSOしないまま消えてしまった。
私が聞いた限り、UP 5でもUP 10でも呼んでいる局はいなかった。
17mか20mにQSYした可能性もあると思ってワッチしていたが、聞こえなかった。

その後、24.893MHzに出ているのを確認。
弱い。
しかも空電が酷い。
一応パイルに参戦するが、QSBで時々聞こえなくなる。
いや、時々しか聞こえない。
21時前には消えてしまった。
次はどこへ出てくる???

なお、21.017MHzではZ25DXが聞こえていた。
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2017/06/01深夜 ・ 2017/06/02 ・ 2017/06/03未明 4U1ITU 20C, TN5E 20C

6/1夜、TN5Eはその後22:20になって18.069MHzに出ていた。
しかし信号は弱く、雷雨による空電が酷い。

夜早いうちから酷い空電をもたらしていた嵐は、深夜に大阪に到達した。
強風、豪雨、雷のいずれも激しいように思えたが、実際は、いつも強風の度に飛ばされるゴミのペールなどが飛ばされることもなく、実測雨量もたったの10mmで、雷も稲妻の光こそ激しかったものの、光ってから音が聞こえるまでの時間が非常に長く、総合的に言って嵐とは言えないものだった。

6/2に日付も変わり1:47、18.071MHzでは9Q6BBが聞こえたが弱かった。

14.010MHzではTR8CRが入感。
信号は弱く、いくら呼んでもロシア局に次々と呼び負けた。

そのうち14.044MHzにTR8CAが出てきた。
TR8CRと違って信号は強い。
何度もQSO済みではあるが、あまりにも良く聞こえていたので、コールする局が途切れた隙に呼んでQSO。

一方、TR8CRは頻繁に「QRM」と打っており、やはり呼んでも届かない。
そして2:56にQRTとなった。

3時、14.021MHzでは4U1ITUが入感。
最初は呑気に聞いていたが、意外にも20mでは未交信ということに気づきコール。
即リターンが返ってきた。
バンドニュー。

10.110MHzではSV5/DL3DRNが聞こえる。
信号は非常に弱く、呼んでもなかなか届かないし、リターンの内容もよく聞き取れないこともある。
様子を見ながらしばらくコールしていると、何とかQSOできたような気がする。

6/3の0時過ぎ、TN5Eが14.0049MHzに出てきた。
慌ててコールすると、パイルになる前だったので、すぐにリターンあり。
バンドニュー。

6/2 0248J 14044.0kHz CW TR8CA (Gabon) 290deg 170W
6/2 0302J 14021.0kHz CW 4U1ITU (ITU HQ) Band New 335deg 170W
6/2 0314J 10110.0kHz CW SV5/DL3DRN (Dodecanese) 315deg 150W
6/3 0008J 14004.9kHz CW TN5E (Congo) Band New 295deg 150W

2017/06/03夜 ・ 2017/06/04 5Z4/DL2RMC/P

6/318:50、21.032MHzでOH0Zが聞こえる。
UP1.31で呼んでQSO。

21時半、21.023MHzではTN5Eがアジア指定でパイルをさばいている。
信号は529。

14.011MHzでは9Q6BBが569で聞こえている。
例によってラバースタンプQSOをしている。

23時半、相変わらず21.023MHzでTN5Eが聞こえているが、信号強度はS6まで強くなっている。
23:42に「QSY」と打っていなくなった。
しばらく21MHzのSSBを探してみたが、見付ける前に眠くなってしまった。
目が覚めると、21.155MHzに出ていたが、呼ぼうと思ったら消えてしまった。

6/4に日付が変わった頃、14.059MHzに5Z4/DL2RMC/Pが出てきて、「CQ TEST」と打っている。
何のコンテスト?
FD Contest ?
とりあえずパイルになる前にコールしてQSO。
ナンバーは599+3桁連続番号。
しかし「/P」ってどこへ移動してるの?
5Z4/DL2RMCでも出ているようだけど???

6/4夜、10.128MHzでJA2JIL/JD1(父島)とQSO。

21.024MHzではまた5Z4/DL2RMC/Pが出てきた。
コールしてナンバー交換。

18.073MHzでは9Q6BBが例によってラバースタンプQSOをしている。
終わったら呼ぼうと思っていたが、聞こえなくなった。

深夜、18.078MHzでTM11ARPが聞こえていたのでQSO。

6/3 1852J 21032.1kHz CW OH0Z (Aland Is) 340deg 150W
6/4 0037J 14059.3kHz CW 5Z4/DL2RMC/P (Kneya) 280deg 170W
6/4 2033J 10128.0kHz CW JA2JIL/JD1 (父島) 100deg 150W
6/4 2037J 21024.4kHz CW 5Z4/DL2RMC/P (Kenya) 285deg 150W
6/4 2251J 18078.0kHz CW TM11ARP (France) 330deg 170W

2017/06/05 ZD7BG 30C

6/5 6時過ぎ、30mを聞くと10.122MHzでZD7BGが聞こえる。
コールして簡単なラバースタンプQSO。
この局は朝によく30mに出ているようだが、聞こえたのは初めて。

日中は大阪市北区から堺市北区までと、その他含めて約20kmを歩いた。
足にマメのひとつぐらいはできるかと思ったが、意外に何もできなかった。
筋肉痛と言うほどのものも特になく、左足首の関節が外れていた程度。
足首の関節が外れるのは、普段でもよくある。
急遽Amazonで購入した日傘をさして歩いたので、特に日焼けもなし。

夜も特に眠くはなかったが、念のため早寝。
このため夜のワッチなし。

6/5 0624J 10122.0kHz CW ZD7BG (St. Helena) 290deg 150W

2017/06/07 ・ 2017/06/08 5Z4OZ1AA 17C&S, EI88WAW

6/7 0時過ぎ、14.027MHzでEI88WAWが入感。
コールするが、しつこい呼び方をするロシア局が続けざまにコールして、全く歯が立たない。
相手が送信中であろうが、お構いなしに連続してコールを打つ。
約1時間コールを続け、やっとのことでリターンあり。
正しくコピーしてくれるまで、何度も訂正した。
本当に他に呼ぶ局がいなくなったのでQSOできた様子で、当局とのQSOを最後に消えてしまった。

6/7深夜、18.075MHzで5Z4/OZ1AAが入感。
適当な周波数で呼んでみると、パイルの中、一発でリターンあり。
ひょえー!

他はこれと言ったところは聞こえない。

6/8朝もいまひとつ。
と言うか、もうこの季節、朝はあかん。
とっとと仕事に行こう。

今朝の勤務中、トイレでジャーっというタイミングで、ポケットの中のスマホが何度も鳴った。
アラームか。
電気通信事業者の専用線が断になっている。
ダッシュで階段を駆け下りてラック室へ。
回線断に間違いない。
また階段を駆け上がって席に戻り、呼吸が整いかけてくるのを待って、何とかコミュニケーション株式会社に電話した。
「短期間の間に何回も回線断にして、いい加減にしてください。とにかくすぐ来てください。「はいぃ」じゃないでしょ。すぐに来なさい。」
こう怒鳴って電話を切った。
前回の事故の際に、再発防止策は講じないと言い切られ、その舌の根も乾かないうちにこういう仕打ちをされるとは。

22:40頃、18.155MHz SSBで5Z4/OZ1AAが聞こえる。
先生方があまりスムーズに交信できていないようなので静観。
聞いていると、色々あって結構面白い。
時々呼んでみるが、やはり届かない。
ONX局はVダイポールで簡単にリターンが返っていたが、当局はなかなか届かなかった。
七転八倒で何とかQSO。

6/7 0101J 14027.0kHz CW EI88WAW (Ireland) 340deg 170W
6/7 2250J 18075.0kHz CW 5Z4/OZ1AA (Kenya) 290deg 170W
6/8 2315J 18155.0kHz SSB 5Z4/OZ1AA (Kenya) 285deg 170W

復刻版 資格別門標板

s-DSC_1674.jpg

上の緑色(2アマ)の門標板がオリジナルのもの。
下の黄色(1アマ)の門標板が復刻版。

印刷のJARLマークと「アマチュア無線局」には微妙な違いがあります。
コールサインの彫刻はフォントが完全に異なっています。
板の厚みは、復刻版の方が0.45mmほど厚くなっています。

2017/06/10 ・ 2017/06/11未明 撃沈続き

6/10 0:45、7.030MHzで5R8UIが聞こえる。
誰もコールしないので呼ぶ。
しかし、何度コールしても「JL3」までしか取ってもらえなかった。

14.0847MHz RTTYでYI3WHR ワッハーブの信号が入感。
デコード率は良い。
しかし、タイミングが良くなく、QSOできなかった。
残念!

昼間は2ndのテスト勉強と、庭の作業。

6/11 1時過ぎ、10.103MHzで9H3XGが入感。
しかし、非常に弱い。
あまり呼ばれていないので、ロシア局からのコールが途絶えたところで呼んでみる。
「JL3」でリターンが聞こえたが、その後がダメ。
いくらコールしても、それ以上は正しくコピーしてもらえなかった。
信号が上がってくるのを待とうと思ったが、呼ぶ局がいないので、CQを出し続けてくれない。
残念!
JAは数局QSOしていたが、当局同様に断念していた局や、本当にQSOできているのか怪しい局も。

2017/06/11未明の続き ・ 2017/06/12未明 EI66WAW

6/11 1時台の続き。
14.093MHz RTTYでEI33WAWが入感。
DRCG WW RTTY Contestだろうか。
コールするがまったく届かない。
途中から某局もコールし始めたが、やはり同様にまったく届いていない。
ダメだこりゃ。

6/11深夜。
14.022MHzではEI44WAWが聞こえるが、交信済み。

14.0839MHz RTTYでは今夜もEI33WAWが入感。
しかし、やはりいくら呼んでも届かない。
0時に消えてしまった。

6/12 0時過ぎ、14.0265MHzにEI66WAWが出ている様子。
しばらく聞いていると、了解度が上がってきた。
コールしてみると、何となくそれっぽいリターンが。
何度かコールサインを送っていると、フルコールのリターンが確認できた。
QSO終了後、了解度は更に上がった。

6/12 0021J 14020.7kHz CW EI66WAW (Ireland) 345deg 160W

珍しく無線とは関係ない話題

昨日、貝塚まで行って、何を思ったか帰りに コストコホールセール 和泉倉庫店に寄った。
買い物をしていると、どこかで見た人がいる。
12年ほど前に2ndが通っていた保育園のお友達家族ではないか。
昨年我が家に遊びに来てくれたので、それほど久し振りということでもないが、住んでいる所も遠いのでびっくりした。
散々立ち話をしてから別れ、また店内を歩いていると、またどこかで見た人がいるような気がした。
目を凝らしてよく見ると、確かにいる。
12年ほど前に2ndが通っていた保育園の、また別のお友達家族ではないか。
この人達も、さっきの一家と一緒に昨年我が家に遊びに来てくれたので、それほど久し振りということでもないが、住んでいる所もまあまあ遠いのでびっくりした。
何より、この3家族が、同じ時間に同じ場所に集まった偶然とは一体どいうことなのだろう。

ウィルスメールは毎日のように来るが、会社のメールはフィルタリングがよく効いている。
それでも時々ポロッとすり抜けて届いてしまう。
その度にBJU局が「またこんなのが届いた」と騒ぐのだが、私の個人メールには1日に何十件も届くので、珍しくも何ともない。

今朝は御堂筋線のダイヤが乱れているが、原因は「朝の混雑」とのこと。
混雑は毎日してるけど、どういうこと?

2017/06/12深夜 ・ 2017/06/13未明 EI77WAW, 9Q6BB

6/12 23時前、14.007MHzでEI77WAWが入感。
弱いが、しばらく聞いていると何となくコピーできそうになってきた。
QRMがあるが、呼んでみると「JL3」でリターンあり。
何度かコールを送ると、何とかなったようだ。

その少し下、EI77WAWとのQSOの際にQRMになっていた14.0063MHzのTM24H。
非常に弱いが、呼んでみると何とかQSOできた。

24:37頃、18.074MHzに9Q6BBが出てきた。
呼んでみるが、続々とロシア局がQSOする。
そのロシア局のQSOの途中で、9Q6BBは突然音信不通になってしまった。
停電か何か???
その後1時を過ぎてから、18.072MHzに出てきてJAとQSOしているのを発見。
次にコールすると、他に呼ぶ局がいなかったのでQSOできた。
例によってラバースタンプQSO。
適当なことを打ってQSO完了。

6/12 2303J 14007.0kHz CW EI77WAW (Ireland) 345deg 160W
6/12 2323J 14006.3kHz CW TM24H (France) 335deg 160W
6/13 0116J 18072.0kHz CW 9Q6BB (D. R. of Congo) 285deg 170W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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