2017/07/30 ・ 2017/08/01 ・ 2017/08/02

相変わらずコンディションが悪く、ワッチしていてもこれと言って聞こえない。
クラスターにスポットされているもののうち、大半が何も聞こえない。

最近のQSOは下記の通り。
R24RRCも近いのに弱い。

8/2の深夜、14.033MHzで9J2BOがCQを出し始めたのでコール。
「3LSF」と返ってきたが、その後コールを3回繰り返して打ってもコピーはしてもらえなかった。
断念。
この局とQSOできないとは、コンディション低下も相当なものだ。

7/30 0703J 14250.0kHz SSB JA6WJL (AS-040) 265deg 170W
8/1 0623J 14040.0kHz CW R24RRC (AS-044) 10deg 150W
8/1 2153J 10111.0kHz CW R24RRC (AS-044) 350deg 130W
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100000アクセス御礼

お陰さまで本日朝、アクセスカウンターが100000に達しました。
だからと言ってどうというブログではありませんが、小規模局ではこういう風に聞こえ、こういう風に飛んでいるという、参考情報として閲覧いただいています。
しかし、最近の劣悪なコンディションではQSOの相手もなく、暑くてアンテナ作業もできず、なかなか記事になりません。
どのような方がご覧になっているか、当方ではあまり把握できていませんが、今後とも何かとよろしくお願いいたします。

100000踏まれた方、どなたでしょうか?

ブログアクセス99999_170804

2017/08/06 ・ 2017/08/09

コンディションは相変わらず。
Euは聞こえてもその程度。
14MHzで聞こえる夜中のZSも弱い。

8/6 1720J 21024.8kHz CW VR20ZQZ/P (Hong Kong) 240deg 150W
8/6 2305J 7017.2kHz CW RI0LI (AS-022) 345deg 200W
8/9 0631J 10108.0kHz CW RI0LI (AS-022) 10deg 150W

高知駐屯地 パトリオットミサイル

8/12の3時前、高知自動車道を走っていると、見るからにミサイル部隊とわかる車列が走っていた。
朝のニュースを見て、それが高知駐屯地に配備されたPAC-3だったと判明。
ニュースの空撮映像を見ると、駐屯地前の道路から柵越しに丸見えであることがうかがえる。
行ってみた。
入れ替わり立ち替わり、多くの見物人が訪れていた。

s-DSC_2250.jpg

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航空自衛隊第4高射群(発射機は隊名を隠していたが第12高射隊(饗庭野分屯基地)と思われる)

2017/08/15 最近難しい南極, どの局もメチャクチャ弱い

15:40、14.155MHz SSBでAL3/AA7CHが入感。
信号は非常に弱い。
コールすると何とかリターンが聞こえたが、正確にフルコピーしてくれたかどうかまでは定かではない。

18時過ぎ、14.208MHz SSBで8J1RLが聞こえる。
信号はメチャクチャ弱く、カスカスに近い。
40分間様子をうかがい、何度かコールしてみる。
「3エリア」と言っている。
再度コールすると、何とかリターンが聞こえた。
RS55を送ってくれたが、こちらからはお世辞を含めても43しか送りようがない。
何度も言うが、以前は南極は比較的簡単にQSOできたが、今はこの有様だ。

21時過ぎ、18.0735MHzでSV9/WB2GAI/Pが入感。
信号はメチャクチャ弱い。
コールは多分コピーしてくれたと思うが、自信はあまりない。
「73」とか「TU トントン」というのは良く聞こえたが。

18.150MHz SSBでは9H1ETが聞こえていたが、これもかなり弱かった。

最近のコンディションでは、当局ではこのような受信状況で、どのQSOもあやふやだ。

8/15 1546J 14155.0kHz SSB AL3/AA7CH (NA-042) 20deg 160W
8/15 1841J 14208.0kHz SSB 8J1RL (南極昭和基地) 210deg 160W
8/15 2115J 18073.5kHz CW SV9/WB2GAI/P (Crete I) 310deg 170W

2017/08/15 ・ 2017/08/19 ・ 2017/08/20 NL6/AA7CH, ZS9V

8/17 23時過ぎ、14.017MHzでT6/IZ1CCKが聞こえるがカスカス。

8/19 13時、14.041MHzでNL6/AA7CHが入感。
弱いがUP1で呼んでいると、しばらくしてリターンあり。

夜22時過ぎ、14.260MHz SSBでFR8QNが聞こえる。
信号は弱い。
聞いているともっと弱くなり、呼んでも無駄なレベルに。
FRがこのレベルでは相変わらず相当悪い。

23時前、14.265MHz SSBでZS9Vが入感。
信号はS6ぐらいまで振っている。
しかし、いくら呼んでも届く気配がない。
今年はあかんわ。

追記
シャワーを浴びてから再度14.265MHzを聞くと、ZS9Vはまだ聞こえている。
呼ぶ局は少ない様子。
UP5でしばらく呼んでいると、「Lima Sierra Fox」と返ってきた。
何とかQSOできた。
当局の次にはONX局がQSOしていた。
これで判明、当局の3エレトライバンダ―はHB32SXレベル。
しかし、Robben Islandってえらい本土から近いなあ。

8/19 1307J 14041.4kHz CW NL6/AA7CH (NA-157) 30deg 150W
8/20 0001J 14265.0kHz SSB ZS9V (AF-064) 240deg 150W

2017/08/20 ・ 2017/08/21 S01WS 40C

8/20朝、18.090MHzでA35JP/Pが入感。
「UP2」と打っているのを聞き逃したが、適当に呼んだ周波数がUP1.9だったのでリターンあり。

8/21早朝5時半、7.005MHzでS01WSが聞こえる。
信号強度はS3で、結構聞こえている。
しかも呼ぶ局はまばらで、時折空振りCQとなっている。
呼んでみるが、全くタイミングが合っていなかったように聞こえたので静観。
すると、自分のフルコールが聞こえてきた。
バンドニュー。
7MHzでは無理だと思っていたが、こんなに簡単にQSOできるとは。

8/20 0800J 18090.0kHz CW A35JP/P (OC-191) 135deg 170W
8/21 0533J 7005.1kHz CW S01WS (Western Sahara) 340deg 200W

2017/08/24 TX5EG ・ 2017/08/27 ・ 2017/08/28 ・ 2017/08/29

8/24朝、21.025MHzでTX5EGとQSO。
TX5EGはOC-046でQRVして以来初めてのQSO。
最初の頃はRTTYばかりやっていたような。

8/27朝、10.111MHzでEM0E/P(EU-182)とQSO。
信号は弱かったので、呼んだものの無理そうに思えたが、耳を澄ますとリターンが返ってきていた。

8/28夜、7.007MHzでV63KSがS9+10で入感。
コールするが届かない。
UPではたくさんの局が呼んでいる。
呼び負けている。
周波数を変えながらコールを続けていると、何とかリターンあり。
意外に呼んだ。

8/29朝、7.016MHzではZ68BBが聞こえているが、弱い。
これはちょっとムリ。

8/24 0840J 21025.0kHz CW TX5EG (OC-046) 120deg 150W
8/27 0607J 10111.0kHz CW EM0E/P (EU-182) 300deg 200W
8/28 2203J 7007.0kHz CW V63KS (FSM) 160deg 180W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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