2017/08/30

8/30 6:40、10.107MHzでSV8/DL1MIAが入感。
コールするが、オンフレのパイルになってしまい、呼んでも呼んでも届かなかった。
依然こういうコンディション。
ああ、しょうもない。

夜はエアコンなしで過ごせるぐらい涼しくなった。
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2017/09/02 ・ 2017/09/03 E51JHQ, YJ0AT

9/2 15時、14.035MHzでE51JHQが聞こえる。
信号は非常に弱い。
コールするとリターンが聞こえたが、運悪くQSBでフルコピーしてくれたかどうかもわからず、途中で聞こえなくなった。
QSBできたのだろうか?

9/3 15時半、E51JHQが21.040MHzに出てきた。
やはり信号は弱いが、今度はQSBで下がりきる前に何とかリターンと579が聞き取れた。

18時、7.0025MHzでYJ0ATが入感。
信号はS5で、誰も呼んでいない。
UP1で呼ぶとQSOできた。

E51JHQは7.015MHzに出てきたが、弱すぎてこれは呼べない。

夜、18.077MHzではSM1ALHがクリアに聞こえている。

10.111MHzにE51JHQが出てきた。
やはり信号が非常に弱い。
聞いていると、21時前に何とか了解できるようになってきた。
しかし結構パイルになってきてダメ。
21時半近くになって、若干了解度が改善。
呼び続けていると、朦朧としてきた頃にリターンあり。
リターンに至る状況は思い出せないが、気付けば自分のコールが聞こえていた。

9/2 1509J 14035.0kHz CW E51JHQ (South Cook) 130deg 170W
9/3 1533J 21040.0kHz CW E51JHQ (South Cook) 130deg 150W
9/3 1805J 7002.5kHz CW YJ0AT (Vanuatu) 165deg 200W
9/3 2137J 10111.0kHz CW E51JHQ (South Cook) 130deg 200W

X9.3の太陽フレア

9月6日21時JSTに発生したX9.3の大規模な太陽フレア。
11年前の2006年12月5日に発生したX9.0以来の激しさ。
CMEの乱れは本日8日の夜前後に到来するとのことであったが、今朝到来した。
今のところ太陽風速度のピークは700km/s台とそれほどでもない。
磁場の南北成分は南向き30nTほど。

2017/09/08

大規模フレアによる高速太陽風の影響が到来中。
夜21:40、14.180MHzでは3B8/PA3HGTがRS53で入感。
オンフレのパイルになっている。
聞いていると、21:50頃にはSが5まで上がってきたので、時々コール。
西日本でコールしている局はおらず、大半が7エリア。
しかし、間もなくカスカスに下がってしまった。
その後も信号は僅かに浮き沈みしているが、呼べるような強さではない。
太陽風磁場の南北成分は南向き-14nTほど。

2017/09/13 ・ 2017/09/14 ・ 2017/09/15 FT5XT/MM

9/13夜、18.075MHz CWで3B9FRがよく聞こえる。
Sは5まで振っている。
コールしてご挨拶。

9/14、会社に元社員で現在NY在住のNY2JA局が来られた。
1時間ほど立ち話で面白い話を聞かせていただいた。
コブラアンテナがFBとのこと。

深夜、7.006MHz CWでFT5XT/MMが入感。
先日は聞こえなかったが、今回はSが6まで振っていた。
QSOが終わったようなのでコールすると、リターンあり。
MMなのは残念だが、Kerguelenの近くまで飛んだのは間違いない。
時々Kerguelen島からもQRVしているようで、実際オンラインログがupされている。

9/15 6:25、7.01226MHz CWでA25BEが入感。
信号はちょっと弱いがコール開始。
しかし、パイルできつい。
そのうち同じ周波数でJE7の局が和文のCQを出し始めた。
断念。

9/15 21時すぎ、7.155MHz SSBで皆さんHD8MとQSOされているが、当局には何も聞こえない。
あかんわ。

21時半、7.004MHzでFT5XT/MMが今夜もS6で入感している。

9/13 2028J 18075.0kHz CW 3B9FR (Rodrigues I) 240deg 190W
9/14 2214J 7006.0kHz CW FT5XT/MM 215deg 200W

2017/09/16 A25BE 17C

朝6時、7.0095MHz CWで9H3JHが聞こえる。
QSOが終わったようなので様子をうかがっていると、「QRT」と打たれた。

深夜、18.078MHz CWでA25BEが聞こえる。
あまり呼ばれていない。
信号は弱いが、非常にクリアに聞こえる。
周波数を少しずつ変えて何度かコールすると、リターンあり。

7.008MHzでは今夜もFT5XT/MMが聞こえているが、信号は非常に弱い。

3.7995MHz SSBでRL5G/0の空振りCQが聞こえていたので、ATUを調整していると消えてしまった。

9/16 2257J 18078.3kHz CW A25BE (Botswana) 260deg 170W

JT8追加の変更届

ご多分に漏れず、JT8のモード追加の変更届を電子申請で行った。
届出をする気はなかったのだが、夕方何気なく入力していたらできたので提出。
添付書類の提出方法を覚えていなかったが、やっていたら送信できた。

2017/09/18 ・ 2017/09/19 ・ 2017/09/20 E6AG

9/20 18時半、14.032MHzでE6AGとQSO。
信号は弱く、リターンがあってRSTを送っても、全く届いていないようでまた「JL3LSF JL3LSF 599 BK」と打たれてしまう。
何度も送信して何とかQSO。

23時、18.077MHzでA25BIが聞こえるが、カスカスに近い。
23:05には少し信号は上がったが、23時半には急激に低下してしまった。

9/20 6時頃、7.0069MHzで5T5OKが聞こえる。
JA指定をしているが、信号は物凄く弱い。
これでは呼べない。

夜20時過ぎ、18.083MHzで5T0OKが聞こえるが、これもほとんどカスカス。
皆さんコールしているが、こちらでは到底無理。
そもそも5Tは非常に難しい所だが、それに輪をかけてこのコンディション低迷期なので、当局のような小規模局では聞こえる可能性すらゼロに近い。

10MHzにはFPも出ているが、滅相もない。

9/18 1831J 14032.0kHz CW E6AG (Niue) 130deg 150W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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