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2017/09/26 ・ 2017/09/27 ・ 2017/09/30 ・ 2017/10/01 HZ87ND 10C, FR4NT 10S

9/26 6時半頃、7.006MHz CWで5T0OKのCQが聞こえる。
信号が弱く、すぐにもっともっと弱くなった。

22時前、14.025MHz CWでOZ/PA2AとQSO。

9/27早朝、ワッチしてみたがこれと言って聞こえない。

9/30 10時すぎ、7.006MHz CWで8N3TA/5とQSO。

18時、28.010MHz CWでHZ87NDが聞こえる。
Sは5~7。
コールするとQSOできた。
バンドニュー!

19時、18.077MHz CWでA5Aがパイルになっている。
リターンはEu、UAが多い。
JAへのリターンも増えてきたが、呼べども呼べどもリターンなし。
夕食ができたので断念。

21:50、10.110MHz CWでAP2NKが入感。
コールしてみたがリターンなく、そのうち消えてしまった。

22時すぎ、3.512MHz CWで8N3TA/5をコール。
80mの国内としては珍しく呼び負ける。
しばらくコールしてやっとリターンあり。

10/1 6:55、7.0045MHz CWでS9YYが入感。
信号は弱い。
こりゃアカンわ。

夕方、28.455MHz SSBでFR4NTのJA指定が聞こえる。
信号は弱い。
パイルになる前だったのですぐにリターンあり。
しかし謎の「ピーピー」音が邪魔で半分聞き取れなかった。
16:49には信号が急にS4まで上がった。
その後、信号は強弱を繰り返しながら聞こえていたが、16:59に消えた様子。

なぜか10mが良くなってきた様子。

9/26 2158J 14025.5kHz CW OZ/PA2A (EU-171) 340deg 150W
9/30 1020J 7006.0kHz CW 8N3TA/5 (小豆郡土庄町) 260deg 190W
9/30 1803J 28010.0kHz CW HZ87ND (Saudi Arabia) Band New 295deg 120W
9/30 2211J 3512.0kHz CW 8N3TA/5 (小豆郡土庄町) 200W
10/1 1643J 28455.0kHz SSB FR4NT (Reunion) 250deg 100W
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2017/10/01 AT7M 20S, S9YY 15C

20時すぎ、14.290MHz SSBでAT7M(AS-096)が聞こえる。
信号は弱い。
呼ぶ局は少ない。
コールするが、1エリアのプリフィックスでリターン。
しかし1エリアの局は出てこない。
どうもリターンは自分で、あまりにも弱くてよく分からなかったので適当に1エリアのプリフィックスを言ってみたようだ。
再度コールすると、「Japan Lima Three」と返ってきた。
もう一度コールすると、今度はサフィックスをコピーしてくれたが、せっかくコピーしてくれていたプリフィックスが「JI3」になってしまった。
向こうで聞く信号はかなり弱いようだ。
もう一度訂正するが、「JG3」になった。
あまり呼ばれていないし、根気良く付き合ってくれるので最訂正。
何とかフルコピーしてもらえた。

21時半、21.019MHz CWでS9YYが聞こえる。
信号は非常に弱い。
UPでは某先生がかなり精力的にコール中。
しかしリターンはEuばかり。
22時を過ぎて、やっと先生がQSOできた。
その直後にS9YYの信号強度が急上昇。
これは呼ばないと。
UPの様子を窺いながらコール。
22:13にもまた信号が強くなった。
最終的には、適当に合わせたUP3.61kHzでフルコールのリターンあり。
コール開始から18分だった。
Sの振れは1~2だった。
その後、22:28にもまた信号は強くなった。

10/1 2027J 14290.0kHz SSB AT7M (AS-096) 270deg 170W
10/1 2223J 21019.0kHz CW S9YY (Sao Tome & Principe) 300deg 150W

2017/10/02 ・ 2017/10/03 S9YYもA5Aも撃沈

10/2 6時、3.516MHz CWでOZ8Xが聞こえるが弱い。
しかもパイル。

夜20:58、18.071MHz CWでS9YYが入感。
RPはわかるのだが、リターンはない。
21:29に信号は大きく低下。

10.126MHz CWにA5Aが出てきた。
信号は弱い。
呼んではみたが、22時すぎに断念。

22:22に18.071MHzのS9YYが再び信号強度上昇。
コール再開。
しかし、間もなく弱くなってしまった。

10/3 5時すぎ、10.123MHz CWの5A1ALは物凄く弱く、カスカス以下。
この局はいつ聞いても弱い。
まともに聞こえることがまずない。

2017/10/04 ・ 2017/10/05 ・ 2017/10/06 A5A 40C

10/4夜、14.005MHz CWでA5Aが聞こえる。

22時すぎ、3.507MHz CWでH40GCが入感。
弱い。
外付けDSPで頑張って、時々コピーできる程度。
コールするが、パイルに勝てるはずもない。
23:10頃消えてしまった。

23時半、7.007MHz CWでA5Aが入感。
呼んでも呼び負ける。
23:40頃消えてしまった。

23:45、18.069MHz CWのS9YYはカスカス。

10/5 6時すぎ、10.105MHz CWでVK9XIが聞こえる。
しかしやはりこれも弱い。
呼んでも呼び負ける。

14.040MHz CWではRI1F(EU-190)が入感。
信号は弱くなって全然無理。

夜、18.0745MHz CWではVK9XIが良く聞こえている。
Eu指定はしていないが、JAのパイルの隙間から時間をかけてEuの局を探し出し、実質Euにしかリターンを返していない。
呼ぶのも馬鹿馬鹿しい。

10/6に日付が変わる頃、7.024MHz CWでA5Aが出ている。
ノイズの都合で聞きづらく、外付けDSPで頑張るが、ノイズが消えずに信号が消える。
なかなか良い設定が見つからない。
四苦八苦して聞こえるようになった。
コールするが呼び負けの連続。
0:16に何とか「JL」でリターン。
しかし、再度コールしてもやはり「JL」。
もう一度呼んでも「JL」。
あかん。
2回繰り返して呼ぶが、また「JL」。
再度2回繰り返して「JL?LS」と返ってきた。
またまた2回繰り返すが、進展はない。
最終的には3回繰り返してコールを送り、やっとフルコピーしてもらえた。
なんでやねん。

なかなかQSOできる相手がいない。

10/6 0017J 7024.0kHz CW A5A (Bhutan) 260deg 200W

FT8追加変更届の結果

FT8追加変更届の処理が完了し本日免許状が郵送されてきた。

9/18 電子申請により届け出(到達)
9/21 状態が「到達」から「受付処理中」に進展
10/2 審査終了(通知書発行される)
10/3 総通宛にSASE送付
10/6 郵送により免許状到着(消印は10/4)

なお変更届の場合、どの時点から変更後の設備を使用することができるかという話をしばしば見聞きするが、変更届は事後に行うものなので、変更届提出前に使えるはずだ。

2017/10/06 ・ 2017/10/07 H40GC 80C, S9YY 20C, RI1F 17C 15C

10/6 6時、14.260MHz SSBではRI1Fが聞こえるが、間もなく信号は弱くなってしまった。

22:47、7.020MHz CWではRI1Fが聞こえるが、信号は弱いわパイルは大きいわで断念。

10/7 1:05、3.507MHz CWでH40GCが良く聞こえる。
10/4の弱さとは全然違う。
しかも誰も呼ばない。
ATUを調整していると、「QSY 40M」と打っているではないか。
これはマズイ。
UP1.05で慌ててコールすると「?」が返ってきた。
再度コールすると「JL3」が返ってきた。
次はコールを2回繰り返し、フルコピーしてくれた。
久々の80mバンドニュー。
何エンティティ―目だっけ???
(※84エンティティ―目)
その後40mにQSYしたので探してみる。

H40GCは7.008MHzにいた。
コールしてQSO。

6時半、10.109MHz CWではRI1Fが聞こえる。
しかし、いつもの通り弱いうえにパイル。
全然ダメ。

8時半、14.024MHz CWでS9YYが良く聞こえる。
適当にコールしていると、すぐにQSOできた。

10:10、14.027MHz CWでVK9XIが入感。
近いのに全然リターンがない。
35分ほどコールして、UP3.15でやっとリターンあり。

その後、18.155MHz SSBで聞こえるVK9XIをコール。
UP5固定で拾っているが、呼ぶ局はほとんど聞こえないので、パイルの規模がわからない。
すぐにリターンがありそうな錯覚に陥るが、呼べども呼べども呼び負ける。
10分ほど呼んで、「Try again」と返ってきた。
再度コールするが、やはり「Try again」。
もう一度ゆっくり呼んでみると「JL2LSF」とコピーされたので、「Negative, number 3. 59 over」と言うと、オールコピーしてもらえた。
クリスマス島になんでこんなに苦労するのか???
今はそういうコンディションの時期だ。

16時すぎ、24.892MHz CWのS9YYが強い。
すぐにQSOできるのではないかと思う強さだが、延々リターンはない。

16:40、18.080MHz CWにRI1Fが出てきた。
12mのS9YYを呼ぶか、17mのRI1Fを呼ぶか、迷ってはみたが、未交信のRI1Fを呼ぶことに。
この局も信号は非常に強いが、呼べども呼べども呼び負ける。
RPと同じ周波数で呼んでいたことが何度もあったが、全部呼び負けてしまっていた。
27分間コールして、UP8.73で何とかリターンあり。

RI1Fは21.025MHz CWにも出ている。
なぜかこちらはそれほどのパイルではない。
10分ちょっと呼んでいると、UP1.41でリターンあり。

本当に近頃どの局とQSOするのも苦労する。

10/7 0106J 3507.0kHz CW H40GC (Temotu) Band New 180W
10/7 0110J 7008.0kHz CW H40GC (Temotu) 150deg 200W
10/7 0832J 14024.0kHz CW S9YY (Sao Tome & Principe) 300deg 150W
10/7 1046J 14027.0kHz CW VK9XI (Christmas I) 222deg 150W
10/7 1058J 18155.0kHz SSB VK9XI (Christmas I) 220deg 170W
10/7 1707J 18080.0kHz CW RI1F (EU-190) 350deg 170W
10/7 1723J 21025.0kHz CW RI1F (EU-190) 350deg 150W

2017/10/07 ・ 2017/10/08 ・ 2017/10/09 ・ 2017/10/11 「S9がS9で入感!」の再来

10/7深夜、10.119MHz CWでII3J(EU-130)とQSO。

10/8夕方、14.005MHz CWで8J60JAREが聞こえる。
信号は弱いが、誰も呼ばないのでQSOできた。

その後すぐ、18.092MHz CWでAN92EXPOが入感。
ビーム方向はS/P。
QSBがあるが、強いときは強い。
そして、コールしているEu各局も軒並み強い。
オンフレでしばらくコールしているとQSOできた。

10/9 6:50、10.115MHz CWで5A1ALが聞こえる。
当然信号は弱い。
しかもパイルにチャチャを入れるようにビートをかける輩が出現。
これでは全然コールできない。
ビートは7:00ちょうどまで続いた。
7:21にはまたビートが始まった。
こういうことをされると、ただでさえ難しい弱小局に可能性はなくなる。

10/9 15:40、18.086MHz CWでS9YYが入感。
RPはわかるが、まったく歯が立たない。
撃沈。

16時半、18.071MHz CWでEA8/UA5Cが入感。
信号は弱いがQSOできた。

18時前、18.075MHz CWでOJ0JRが聞こえる。
Sは3。
10分ほどコールして、UP4.82でリターンあり。

21:05、18.070MHz CWの4U1Aは弱い。

14.013MHz CWのOY/RU7Dも弱い。

10/11 6:10、7.0165MHz CWでZ68BBのCQが聞こえる。
呼ぶ局が少ないのでコールしてQSO。

7.023MHz CWのAN92EXPOは弱い。

6:50、早朝には不感だった14.086MHz RTTYのS9YYが強くなっている。
Sの振れは7。
コールする周波数を変えながら20分ほど呼んでいると、UP3.22でリターンあり。
QSOできたときは、Sは9までバンバン振れていた。
まさに「S9がS9で入感!」の再来だった。

10/7 2328J 10119.1kHz CW II3J (EU-130) 315deg 160W
10/8 1800J 14005.0kHz CW 8J60JARE (南極昭和基地) 210deg 170W
10/81810J 18092.3kHz CW AN92EXPO (Spain) 340deg 170W
10/9 1633J 18071.0kHz CW EA8/UA5C (Canary I) 340deg 170W
10/9 1809J 18075.0kHz CW OJ0JR (Market Reef) 340deg 170W
10/11 0613J 7016.5kHz CW Z68BB (Republic of Kosovo) 315deg 200W
10/11 0710J 14086.0kH RTTY S9YY (Sao Tome & Principe) 300deg 170W

2017/10/11 ・ 2017/10/12 ・ 2017/10/13 ・ 2017/10/14 S9CQ 20R, VU7T 10S&20C

10/11 22時前、7.168MHz SSBでYJ0CAが入感。
弱い。
HLのBJU局はリターンが返っているのにわからない様子。
そしてまたコールしている。
鬱陶しい。
30分ぐらいコールしているとQSOできた。

10/12 6:55、10.127MHz CWでは5A1ALが出ているが弱い。
いつになったらまともな信号強度で聞こえるのだろう。

20:20、7.185MHz SSBではVK5CE/8(OC-198)が聞こえる。
何度かコールするとQSOできた。

21時半頃、21.027MHz CWのV55Aはほとんどカスカス。

22時、21.086MHz RTTYではS9YYが入感。
弱いうえに、リターンはほとんどがEu。

10/13 6:40、14.020MHz CWではS01WSが出ているがカスカス。

14.083MHz RTTYではS9CQが入感。
弱い。
6:43に急激に信号強度が上昇。
30分ちょっとコールしていると、何とかリターンあり。
Sは5まで振っていた。

所用があってちょっと高知まで行かないといけないので、午後半休で帰宅。
14:54、24.940MHz SSBでH40GCとQSO。

続けて24.893MHz CWでVK9CIとQSO。
VK9CIは簡単ではなかった。

10/14夕方、高知から帰宅。
阪神高速5号湾岸線の舗装改修工事(3車線を1車線に規制)のせいで、午後帰宅するつもりが夕方になってしまった。
知ってたら通らんっちゅうねん。
通行料返せ。

21.250MHz SSBではVU7Tがパイルになっている。
パイルは大きい。
QSOできそうな気がするが、それは気のせい。
延々リターンはない。
17:22、突如「28.500で5分ほどやってみる」と言って消えてしまった。
28.500MHz SSBをしばらく聞いていると、VU7TのCQが聞こえてきた。
誰もコールしないようで、ATUを調整している間、ずっと空振りCQを出している。
調整が完了し、UP5で早速コール。
リターンはない。
何度かコールを繰り返していると、「Japan Lima Three」と返ってきた。
再度コールするが、中国局のカブリが突然襲ってきた。
全然聞こえなくなった。
カブリの隙間で受信するように狙って送信。
何度か繰り返していると、何とかCFMできた。
バンドニュー。
その後も呼ぶ局はいない。
しばらくして2局ぐらいQSOしたように思うが、その後もしばらく空振りCQ。
そのうち消えてしまった。

17:40、14.0243MHz CWでVU7Tの「CQ TEST」がよく聞こえる。
何のコンテスト。
呼ぶ局はまばら。
しばらく静観していると、JAともQSOしているので思い切ってコール。
すぐにリターンあり。
「599001」を送ったが、OCコンテストかなあ。
これもバンドニュー。

18時、VU7Tは21.014MHz CWに出ている。
呼んでも呼んでもリターンはない。
パイルは大きい。
18:40すぎ、QRXとなった。
18:50すぎ再開。
やはり呼んでも呼んでもダメ。

18:55、VU7Tは18.086MHz CWに出てきた。
18MHzは未交信なのでそちらへ転戦。
信号強度はFBだが、パイルが大きい。
18MHzではやはり呼んでも呼んでもリターンはない。

VU7Tは諦めて、14.040MHz CWのS21ZDC(AS-140)をコール。
19:25には信号が弱くなった。
19:26から5分間のQRX。
19:35に再度聞くと弱くなってしまっている。
それから10分コールして何とかQSO。

19:50、18.086MHz CWのVU7Tに戻る。
信号は弱い。
しかしパイルは縮小している。
相変わらず18.088MHz近辺で拾っているようなのでコール。
19:57、「L3」というリターンが聞こえたが、運悪く急激なQSBでほとんで聞こえなくなった。
コールを繰り返すが、また「L3」と返ってきた。
再度コールするが、リターンは聞こえない。
しばらく何も聞こえない状態で静観していると、まだ「L3」と打ってくれている。
コールを繰り返してスタンバイすると、「TU」が聞こえた。
これはQSOできたのだろうか???
謎。
RPは合っていると思う。

10/11 2226J 7168.0kHz SSB YJ0CA (Vanuatu) 150deg 170W
10/12 2023J 7185.0kHz SSB VK5CE/8 (OC-198) 180deg 170W
10/13 14083.1kHz RTTY S9CQ (Sao Tome) 300deg 160W
10/13 1449J 24940.0kHz SSB H40GC (Temotu) 150deg 150W
10/13 1454J 24893.0kHz CW VK9CI (Cocos-Keeling) 230deg 150W
10/14 1728J 28500.0kHz SSB VU7T (Lakshadweep) Band New 260deg 100W
10/14 1741J 14024.3kHz CW VU7T (Lakshadweep) Band New 260deg 150W
10/14 1945J 14040.0kHz CW S21ZDC (AS-140) 270deg 140W

2017/10/15 ・ 2017/10/16 XT2AW 15C, 3C0L望みなし

10/15 6:50、10.115MHz CWでVU7Tが聞こえる。
パイルが大きいし、信号は弱い。

9:40、14.030MHz CWでOCコンテストに参加中のVK9CIとQSO。
S5。

17時すぎ、21.040MHz CWでS21ZDCが聞こえる。
信号は弱い。
何とかQSO。

17:35、14.255MHz SSBでVK5CE/8が入感。
Sの振れは6。
あまり呼ばれていないのですぐにQSOできた。

17:40、18.0795MHz CWでS21ZDCとQSO。

17:43、21.050MHz CWでXT2AWが聞こえる。
信号は当然弱い。
どうしようかなーと思っていると、すぐに消えてしまった。
その後、21.0333MHzにいるのを発見。
誰もコールしないので呼んでみる。
「JL3」と返ってきた。
何度かコールを送り、フルコピーしてくれた。

10/16 5:55、7.019MHz CWで3C0Lが良く聞こえる。
Sは3まで振る。
UPは10kHz以上まで広がるパイルだが、火柱はびっしりという訳ではなく、隙間が多くてスカスカ。
しかし、隙間でコールしてもリターンはない。
なんせ7MHzなので、隙間だと思っていてもスキップしているだけかも知れず...

6時半前、10.119MHz CWの3C0Lが良く聞こえる。
こちらもパイルは大きく広がっていて、10.133MHz付近でのリターンが多い。
しかし、いくら呼んでもやはりリターンはない。
6:36頃に信号は弱くなってきた。

6:45、7.019MHzの3C0Lも弱くなっている。

2016/3/16と3/21の3C7Aは意外に簡単にQSOできたが、3C0はやはり難しい。
度々ペディションのある3C0よりも、本土3Cの方が難しいという意見があるが、そんなことはないと思う。
やはり3C0が出てくれば大量の先生方がお出ましになるので、私ら小規模局の出る幕はない。

21:45、10.107MHz CWでS21ZDCが大パイルになっている。
大パイルになる理由がわからない。
ちなみに信号は弱かった。

とは言っても、他にQSOできる局もいないので、10.107MHzのS21ZDCのパイルに参戦。
意外にもQSOできた。

10/17 4:50、10.118MHz CWでXT2AWが聞こえる。
当局のDPでは信号は非常に弱い。
先生方のQSOが一段落するのを待ってコールしてみる。
届かない。
全然届かない。

今朝は3C0Lは160mばかりやっている様子。
あかんわ、これは。

5:42、3.505MHz CWで9V1YCのCQが良く聞こえていた。
だーれもコールしなかった。

10/15 0940J 14030.0kHz CW VK9CI (Cocos-Keeling) 230deg 150W
10/15 1724J 21040.0kHz CW S21ZDC (Bangladsh) 270deg 150W
10/15 1736J 14255.0kHz SSB VK5CE/8 (OC-198) 180deg 150W
10/15 1741J 18079.5kHz CW S21ZDC (Bangladsh) 270deg 170W
10/15 1751J 21033.3kHz CW XT2AW (Burkina Faso) 315deg 150W
10/16 2155J 10107.0kHz CW S21ZDC (Bangladsh) 270deg 150W

2017/10/17 ・ 2017/10/18 3C0L 30C ATNO!!!

10/17深夜、7.006MHz CWでXW1ICが入感。
7MHzのXWは未交信なのでQSO。

23:50、7.017MHz CWのFT5XT/MMがS5で良く聞こえている。
NAの局が呼んでいるが届いていない。

10/18 5:25、10.109MHz CWで3C0Lが強い。
うちの短縮RDPでSは7まで振っている。
例によって物凄く上までのスプリット。
しかもリターンはほぼEuのみ。
呼んではみたが、どう考えても無理。
5:35にはSが5まで下がり、5:45にはS4まで下がってきた。
この時間帯がいちばん下がる時間帯で、この後また上がってくるだろう。
5:50には突然立て続けにJA数局にリターン。
しかしまたEuばかりに戻った。
呼んでいても無意味なので、朝のジョギングに出発。
20分で泉北の坂道を4km走る。
帰って来て、扇風機で汗を乾かして、6:55パイルに復帰。
Sは6まで上がっている。
広がりすぎてRPを見付けにくいが、7:15頃に10.130より少し上を拾っているのを確認。
下へ下へ降りてきている様子。
先回りしてコールを続ける。
7:17、遂にフルコールでリターンあり!
UP22.99だった。
やっとQSOできたATNOの3C0。
310エンティティ―目。
これでアフリカ本土近辺で残っているのは、5A(Libya)とFT/G(Glorioso)だけとなった。
しかし、5Aは聞こえないしFT/Gは運用がないし、なかなか難しい。

10/17 2346J 7006.0kHz CW XW1IC (Laos) Band New 250deg 180W
10/18 0717J 10109.0kHz CW 3C0L (Annobon) New (ATNO) 305deg 150W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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