FC2ブログ

2017/10/29 ・ 2017/10/30 ・ 2017/10/31 ・ 2017/11/01 ・ 2017/11/02 TI2CC 15S, A44A 10C, 3C1L 20C

10/29 5:55、10.109MHz CWで3C1LがS5で入感。
呼んでもやはりリターンはない。
ジョギングに行って、帰ってきて6:48にパイル参戦再開。
8:10に弱くなってしまった。
撃沈。

8時すぎ、21.286MHzではWW SSBの6Y1LZが聞こえる。
信号は上がったり下がったり。
「上がったり」とは言っても知れている。

21.316MHz SSBではTI2CCが聞こえている。
信号は弱い。

6Y1LZが14.235MHz SSBに出てきた。
当然弱い。

21.316MHzに戻ると、信号は上がっている。
QSOできそうな気がする。
コールするが、やはり届かない。
CQ連発でも届かない。
何度も何度もコールしていると、何とかQSOできた。
以前はコンテスト中にTIで苦労することはなかった。
やはりサイクルのボトムを実感する。

21.279MHz SSBのTI8IIはTI2CCと違って弱い。

21.268MHz SSBのHC0Eも弱い。
呼んでも届かない。

8:45、もう一度10.119MHzの3C1Lを聞いてみると、弱く聞こえている。

午後、10mが良く聞こえる。
28.545MHz SSBではA44Aが強い。
パワーはなぜか45Wしか出ないが、一発でリターンあり。
バンドニュー。

28.469MHz SSBでも9K2HNが強い。
しかし、呼ぼうとしていたらグングン弱くなってしまった。
良いと思っていた10mのコンディションは一時的なものだったようだ。

14:50頃、10.119MHz CWで3C1Lがカスカスで聞こえている。

夜20時半、18.140MHz SSBで3C1Lがエリアナンバー指定でパイルをさばいている。
ちょうど7エリア指定の最中だが、9エリアのお馴染み局が延々コールしている。
その局は#1指定のときにピックアップされてQSOしてしまった。
#3になり、呼んではみたが、届かないまま結構すぐに#4になってしまった。
ダメだわ。
21時半すぎに聞くと、「Outside Eu」と言っているが弱いわ。

22:46、3.507MHz CWでT2ARが聞こえるが弱い。

23時すぎ、14.027MHz CWでは4W/OZ1AAがガンガンに入感。
誰も呼ばない。
空振りCQ連発だが、呼んでもリターンはない。
ビーコンか!

10/30早朝、7.019MHz CWで3C1Lが入感。
7MHzなのでRPがわからない。

6時半頃、3.508MHz CWでBV0Lが聞こえる。
信号は弱いがQSOできた。
IOTA何番かな?

7時半、7.019MHz CWでは3C1Lが聞こえている。
7.039MHz近辺で拾っているようだが、呼んでも呼んでもリターンはない。
オンフレでHL3DBというコールで呼び続ける局がいる。
「HL3DB HL3DB HL3DB K」というパイルアップ中にはあるまじき呼び方で、しかもオンフレでしつこい。
こんなことされたら諦めるしかないわ。

深夜、14.012MHz CWでYB8RW/P(OC-145)が入感。
すごーく悪いレートでEuを拾っている。
Eu指定はしていないので、様子を見て時々コール。
Sは7まで振るのにリターンはない。
そのうちJAとQSOするのが聞こえたので、RPを探って同じ周波数でコール。
それから3回目ぐらいのコールでQSOできた。

10/31、もう6時かと思って起きたらまだ3時半だった。
3C0LのClublogがUPされている。
ログサーチしてみたら、NILになっている。
あんなに確実なリターンがあったのにNILとは!
ガッカリ。
ログ入力に失敗しやがったな!
ミスコピーではなく、どうもデータが入っていない感じ。
運用終了後にしかLogをUPできない場合に、こんなことをされると、保険QSOをせざるを得なくなるよなあ。
Dupeをするなとアナウンスしておきながら、矛盾してないか。

さて、起きてしまったので、ワッチ。
14.029MHz CWに3C1Lが出てきた。
Sは3まで振る。
JAは誰も呼んでいない。
EuばかりがQSOしているが、Euは聞こえないのでRPが不明。
UP1から20kHz上まで色々な周波数でコールするが、リターンはない。
Euからのクラスタースポットに注目していると、だいたいどの辺りを拾っているのかがわかった。
UP5.96でコールするとリターンが返ってきた。
しかし、どうも「JL3LIF」と聞こえる。
スピードを少し落としてもう一度コールを送ると、「JL3LSF JL3LSF JL3LIF 599」と聞こえた。
どうも「LIF」と打っているように聞こえてしまったので、もっとスローで「LSF 599」と送ると「TU」が返ってきた。
またNILにされたらたまらんが、まあ大丈夫だろう。
なお、20mの3CはCFM済み。
30mか40mが欲しいところだが。

4:23、3C1Lが10.119MHz CWで聞こえる。
Sは5まで振る。
例のごとく呼んでもリターンはない。
5時台には弱くなった。

11/1朝、3C1Lは7.010MHz CWに出ている。
7MHzはいくら良く聞こえてもダメだ。
時間がなくなったのであまり聞けず。

11/2朝、3C1Lは出ていない。
6:40、18.072MHz CWにJ68GDが出ているようで、非常に弱く聞こえている。
こちらでは時々「8」が聞こえる程度。
上がってはこない。
他にはこれと言って聞こえない。

朝の寒さが増してきた。
寒い中のジョギングは嫌なので、そろそろやめようかと思っているが、9月8日から今日まで雨の日も台風の日も1日も休まず継続なう
雨の中走っても、晴れの日に走っても、どうせ汗で濡れるので一緒だ。

10/29 0829J 21316.0kHz SSB TI2CC (Costa Rica) 30deg 170W
10/29 1426J 28545.0kHz SSB A44A (Oman) Band New 280deg 45W
10/30 0636J 3508.0kHz CW BV0L (Taiwan) 200W
10/30 2209J 14012.0kHz CW YB8RW/P (OC-145) 225deg 150W
10/31 0342J 14029.0kHz CW 3C1L (Equatorial Guinea) 300deg 150W
スポンサーサイト



2017/11/03 3C1L 30m依然撃沈記録更新中

11/3、6時からジョギング。
帰って来て6:30から聞いてみると、7.016MHz CWでTI6/IZ1CCKが聞こえる。
オンフレで拾っている。
コールするが、当然呼び負ける。
そのうち信号は弱くなってきた。
6:45にはカスカスになり、ノイズも出てきた。
終わり。

仕方ないのでシャワーを浴びる。
朝食も食べて、7時半に聞いてみると10.119MHz CWの3C1Lが良く聞こえる。
早速コール開始。
いつも同様リターンはない。
2ndをプレテストに送って行くため中断。
8時、参戦再開。
JAを多く拾っている。
クラスターにはWの局がしつこくJAばかりだ、と文句を書いている。
じゃかあっしゃ!
いつもJAはあまり相手にしてくれんねんからたまにはええやろが、タコ。
そんなJA主体の状況でも当局にはリターンがない。
QSOできそうな気はするが、それは気のせいで、全然リターンがない。
RPの近くで呼ぶと埋没するし、離れた空き周波数は聞いてくれない。
9時すぎには弱くなり始めている。
9:15、「QRX 10MIN QSY 160M」と打たれ、本日の撃沈確定。
orz

午後から日曜日までは所用で参戦できない。
だいたいそういうときに大サービスがあったりする。

2017/11/05 VK9MA 20C ATNO

金曜日の夕方、修学旅行でZLに行っていた2ndを関空でピックアップして、そのまま高知へ。
そして日曜日正午に帰宅。
昼食を食べに行ってから13:55ワッチ開始。

高知に行っている間にRobご一行のVK9MAの運用が開始された。
早速聞いてみると、14.020MHz CWで良く聞こえている。
しかし、既にEu指定になっておりコールできない。
しばらくすれば一時的に解除されるだろうと思って待機。

14:29、18.070MHz CWでもVK9MAが出てきた。
コールするが、リターンなしで何もピックアップせずに、次のCQからEu指定。
呼べない。

14.020MHzに戻ると、Eu指定が解除されている。
早速コール。
なかなか拾ってもらえない。
OPがRobならすぐにピックアップしてくれるのだが...
9分ほどコールして、UP 900Hzでリターンあり。
やっとできた。
ニュー、ATNO。

夜は徹夜仕事のため昼寝。

19時、10.115MHz CWでVK9MAが良く聞こえる。
しかし、やはりリターンはない。
19:09、2分間のQRXとなった。
QRXから戻ると、CQはEu指定だった。
また呼べない。
20時すぎに再度聞くと、JAを拾っている。
参戦再開。
しかし、やはりリターンはない。

8:37、3.525MHzを聞いてみると、VK9MAが弱く聞こえている。
しかし、了解度が悪く、パイルも大きいのでこれは無理だ。
Robが拾ってくれてたとしても、リターンがわからないわ。

10.115MHzに戻ってコールを続けるも、徹夜仕事の出勤時間になってしまい撃沈。

11/5 1439J 14020.0kHz CW VK9MA (Mellish Reef) New 170deg 160W

2017/11/06 3C1L 30Cやっと, VK9MA 15C+17C+20S

11/6朝、徹夜仕事から帰宅。
とりあえず聞いてみると、10.119MHz CWで3C1Lが聞こえる。
パイル参戦。
呼んだ周波数を聞いてみると、やはりパイルで埋没している。
周波数を変えては呼び、変えては呼び。
しかし、やはり負け続ける。
6:40に5分間のQRXとなった。
5分後に約束通り戻って来た。
コール再開。
なかなかリターンはない。
RPの下側にセットし、コールする前に空き周波数であることを確認。
やっとリターンあり。
やっとよ、やっと。
何日かかってんの。

6:53、18.070MHz CWではVK9MAが聞こえるが、弱いうえにNA指定。

21.02490MHz CWのVK9MAも弱くてNA指定。
しかしクリアに聞こえてはいる。

しばらく放置して、7:49に21.0249MHzに戻ると、JAとQSOしている。
RPの付近でコール開始。
それから3局目ぐらいで、「JL3***」のリターン。
「***」の部分は聞いたことのないサフィックスだったので、多分ミスコピー。
当局に違いないと思って再送。
すると、「HI HI HI TOYO TOYO? ...」と、結構焦った感じの高速キーイングで打ち損ないつつ返ってきた。
おお、Robに違いない。
こちらからも、打ち損ないながらの高速キーイングで「BK ROB HI HI UR 599 ...」などと返答。
こんなことをお互い打っていると、Robのエレキーが暴走!
長点が止まらなくなったり、もう大変。
回り込みかな。
何とか「QRX」とか「SRI」と打ってきたので、「TNX 73 DE JL3LSF TU トン トン」とか「GL TU」とか返す。
Robからも何とか「TU」と返って来た。
間もなくRobのエレキーも復活して、パイルさばきに復帰。
どうもキーボードからではなくパドルで打つと回り込むようだ。
ということで、このQSOはバンドニュー。

8:17、18.070MHz CWはまだNA指定。
鼻の炎症が酷いので耳鼻咽喉科へ。

医者から帰宅して、薬を飲んで、9:41パイル参戦。
QSOしている局が聞こえないのでRPが不明。
闇雲な周波数で呼ぶが、リターンなし。
そのうち、UP 950Hzで拾っているのが判明。
それから3局目ぐらいでリターンあり。
バンドニュー。

10時、14.181MHz SSBでVK9MAが入感。
またまたどこを拾っているかわからない。
UP5で5回ほどコールしたところ、リターンあり。
モードニュー。

10:20頃、18.110MHz SSBでVK9MAが弱く入感。
あまり呼ぶ局はいないが、時折JAやVKやWがコールしてQSO。
おいおい、18.110はフォーンのエッジちゃうか???
Robに衛星電話で伝えようとするが、どうもSkypeも通じない。

11/6 0652J 10119.0kHz CW 3C1L (Equatorial Guinea) Band New 300deg 150W
11/6 0750J 21024.9kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 170deg 150W
11/6 0943J 18070.0kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 170deg 190W
11/6 1001J 14181.0kHz SSB VK9MA (Mellish Reef) Mode New 170deg 170W

2017/11/06午後 VK9MA 17S

午後、昼寝から起床。
13時すぎ、18.110MHz SSBのVK9MAはオンフレではなくUP5で拾っている。
これならコールできる。
しかし、信号はとてつもなく弱い。
浮き上がった瞬間にコール。
13:05に「Lima Sierra Fox」でリターンがあったが、そのまま下がってしまった。
その後も同様に浮き上がった瞬間にコール。
13:12にもリターンが聞こえたが、またまた下がってしまった。
13:20に信号は徐々に上昇。
それでも弱いがコールすると、JL2LSNと返って来た。
訂正すると「Thank you」と聞こえた。
できたかな?
今回はClublogがリアルタイムで更新されていない。
しばらく経ってから確認すると、ヒットした。
Dupeもなし。
良かった良かった。

11/6 1324J 18110.0kHz SSB VK9MA (Mellish Reef) 170deg 170W

2017/11/10未明 VK9MA 40C+80S+80C+30C

11/9深夜、また高知から帰宅。
洗濯をしながらワッチ。

11/10 1時前、7.025MHz CWでVK9MAが入感。
Sは9と強い。
しばらくコールしているとリターンあり。
バンドニュー。

10.115MHz CWでもVK9MAが聞こえる。
Sは5程度だがQSBがある。
コールするがリターンはない。

3.645MHz SSBでもVK9MAが良く聞こえている。
Sは9まで振る。
3.760MHzを受信している旨アナウンスがある。
コールするが、次々にパワーのデカそうな先生に呼び負ける。
しかし、これだけ強く聞こえていれば、先生方のコールが途切れた隙に届くはず。
しかし、JAの先生が途切れても、UAの局が隙間に入ってくる。
なかなか届かなかったが、1:26に何とか断片が届いたようで、「JL1」とか「Sierra Sierra」とかが返って来た。
何度も「Again」とか言われつつ、コールを繰り返していると、フルコピーしてくれた。
バンドニュー。
80mの85エンティティー目。
途中、指定無視のUA局がいたようで「Stand by !」と言って制止してくれていた。
また、先生方の中には、リターンが返っているのに反応しない局が複数あり。

さて、10.115MHz CWのVK9MAに戻ってコール。
やはりリターンはなく、立て続けにWが拾われる。
仕方ないのでちょっと静観していると、UP2.05でUA0にリターンが返り、その同じ周波数でコールするとリターンあり。
バンドニュー。

1:45、7.011MHz CWでC21JYが入感。
信号は弱い。
RPがわかるので、その近辺でコール。
何となく返ってきたような気がするが、HLの局がオンフレでしつこくコールするので、リターンがコピーできない。
しばらくして、再度コール。
それらしいけど間違っているリターンがあったので、繰り返しコール。
何とかQSO。

2:53、洗濯物第2弾を干そうと思っていると、VK9MAが3.525MHz CWに出てきた。
ノイズでSが9まで振ってしまっているので、VK9MAがどれぐらい振らせているのかわからないが、かなり強い。
しかし、誰もコールせず、空振りCQとなっている。
ATUを調整して、UP1でコール。
即リターンあり。

11/10 0101J 7025.0kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 170deg 190W
11/10 0126J 3645.0kHz SSB VK9MA (Mellish Reef) Band New 170W
11/10 0137J 10114.9kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 170deg 160W
11/10 0143J 7011.0kHz CW C21JY (Nauru) 135deg 190W
11/10 0255J 3525.0kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 190W

2017/11/10 VK9MA 20R しかしログサーチヒットしない

11/10 7時、14.015MHz CWでVK9ARが入感。
コールしようとしたらNA指定になってしまった。
しかしNAからのコールは続かず、すぐ地域指定なしに。
コールすると一発で返って来た。

7:05、14.093MHz RTTYのVK9MAが入感。
Sは6。
HLの局がQSOした周波数でコールすると、一発でリターンがあった。
しかし、いつまで経ってもClublogでヒットしない。
どーしよーかなーっと。

11/10 0702J 14015.0kHz CW VK9AR (Ashmore Reef OC-216) 165deg 170W
11/10 0706J 14093.0kHz RTTY VK9MA (Mellish Reef) 170deg 170W

2017/11/11 VK9MA 12C+12S

1:50、10.105MHz CWで9U4Mが非常に弱く聞こえている。
何とかコールサインが聞き取れる程度。

2:18、3.525MHz CWのVK9MAはS9で聞こえる。

朝10:28、24.905MHz CWでVK9MAが入感。
コールするとすぐにQSOできた。
バンドニュー。

24.931MHz SSBにもVK9MAは出ている。
UP5で2、3局に呼び負けた後、「JR3」でリターンあり。
「JR3」なのでスルーしていると、「Number 3 ?」と言われたのでコール。
QSOできた。

13時、18.077MHz CWではC21MAが入感。
何度か呼んでいるとリターンあり。

VK9MAのClublogは最終upload時刻が更新されているものの、11/10 7:06JST以降のQSOが全然反映されない。

11/11 1029J 24904.8kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 170deg 150W
11/11 1032J 24931.0kHz SSB VK9MA (Mellish Reef) 170deg 150W
11/11 1306J 18077.0kHz CW C21MA (Nauru) 135deg 170W

2017/11/12 VK9MA 10C+10S+15S, FT8初運用でE51BQ

11/12 9時、28.010MHz CWでVK9MAが入感。
UP1で呼ぶが呼び負ける。
UP0.88でコールすると、「JL1LN」でリターンあり。
訂正してフルコピーしてくれた。
バンドニュー。

18.090MHz CWではVK9AR/6(OC-234)が聞こえる。
RPの近くの周波数で先回りコールしないとリターンがないことに気付く。
何とかQSO。

14.040MHz CWでもVK9AR/6が入感。
周波数を変えながら呼んでいるとリターンあり。

9:40、21.320MHz SSBでVK9MAが入感。
コールし始めるが、9エリアの局をピックアップした拍子に9エリア指定になり、そのままナンバー指定が続くこととなった。
#1、#2は結構多くの局をピックアップしたのに、#3はJA3KKE局を1局拾っただけで、即#4に移行してしまった。
おいおい!
なんぼなんでもそれはアカンやろが。
あかん、あかん!
あかんやつやろ。
そして#4も呼ぶ局は少ないのに結構長くやっている。
ちょっとQSBがあって、途中弱くなったりする。
#0も長いなあ、あんまり呼んでないのに。
そして、途中9:53からはNA指定に。
9:59にはまた#1指定に戻り、その次は#2、そしてその次は#3ではなくNA指定。
10時すぎにやっと#3になり、なんとかQSOできた。

11時半、28.395MHz SSBでVK9MAが聞こえる。
さっきの21MHz SSBの問題のOPだ。
やはりナンバー指定をしている。
#3の番になったのでコールするが、やはり今回も2、3局拾ってまたすぐに#4へ。
非常識に短い。
あかんって!
あかん、あかん。
もうこれは文句を言うしかない。
「#3短すぎるぞ」と苦情を言うために、#4指定を無視してコールする。
「Japan Lima Two?」と返って来た。
再度コールするとフルコピーされたが、OPから「今横にRobが居るねん。よろしく言うてるわ...」と予想外のメッセージが返って来た。
こっちも「Robによろしくー」とか言っていると、ついつい文句を言うタイミングを逃してしまった。
んー。

11日にQSOした12m分と、10日にQSOした20m RTTY分がClublogでヒットしないが、11:25頃の24MHz SSBのQSOを聞きながらClublogで反映状況をチェックしていると、JA7KYがQSO後がすぐにヒットした。
ということで、12m分のログアップロードが単に遅れている訳ではないことが判明。
12時を過ぎ、24.930MHz SSBのVK9MAは非常に弱く、カスカスに近いが、呼ぶ局が少ないのでUP5で大声で呼ぶ。
「Japan Lima ?」と聞こえたので、コールを繰り返す。
何とかQSOできた感じ。
Clublogを見ていると、数分後にヒットした。
Robにログのチェックを頼めば済む話だが、島でメールも見ていないようなので、12CとRTTYもやり直そうか。

午後、VK9MAはFT8にもQRVするようなので、重い腰を上げてWSJT-X 1.08をインストール。
Ver 1.06が入っているので、特に設定をしなくても1.06の設定が勝手にコピーされている。
これは楽だ。
すぐにQSOの練習を開始。
珍しそうな局を探してコールする。
18MHzでE51BQが+15dB程度で強力に入感している。
皆さんコールしているが、レートは良いとは思えない。
パイルに参戦。
延々リターンはない。
リターンを待っていると、JT65同様に眠くなってくる。
かなり時間が経過した14:38、突如画面に赤い表示が現れた。
何かと思ったら、自分にリターンが返っていた。
近い周波数で重ねてコールする局がおり、最後までQSOできたのかどうか、初心者の当局にはよくわからないが、画面をコピーしておいた。
QSLに同封して送ろう。
何はともあれ、FT8での初QSO。

夜は徹夜仕事のため昼寝。

11/12 0902J 28010.0kHz CW VK9MA (Mellish Reef) Band New 170deg 100W
11/12 0914J 18090.0kHz CW VK9AR/6 (OC-234) 200deg 170W
11/12 0921J 14040.0kHz CW VK9AR/6 (OC-234) 200deg 170W
11/12 1007J 21320.0kHz SSB VK9MA (Mellish Reef) 170deg 180W
11/12 1152J 28395.0kHz SSB VK9MA (Mellish Reef) 170deg 100W
11/12 1214J 24930.0kHz SSB VK9MA (Mellish Reef) 170deg 150W
11/12 1439J 18100.0kHz FT8 E51BQ (South Cook I) Mode New 120deg 25W

2017/11/13 T2AT 40F

朝、徹夜明けで帰宅。
10.105MHz CWでは9U4Mが聞こえている。
8時半には信号が弱くなってきたが、パイルは小さくなっているように思う。
いけるかなあと思ってコールしていたが、8:36にどこかへQSYしてしまった。

就寝。

13時起床。
14時、24.905MHz CWにVK9MAが出てきた。
11/11にQSOした12mがいつまで経ってもClublogでヒットしないのでコール。
最終的には多分Dupeになるのかも知れないが、とりあえずQSO。
OPから「QSO B4」との指摘はなかった。

14:15、10.117MHz CWではC21JYが聞こえるが、弱いしトーンが聞こえにくい。

17:25、10.142MHz RTTYでVK9MAが入感。
早速呼んでみると、Eu、NA指定になってしまった。
7分間ほど、EuからもNAからも全くコールがない状況が続いたが、その後まばらにコールがあるようになった。
Eu、NA指定は延々続いたが、多くの局がコールするようなことはなかった。
VK3GAが度々呼んでいたが、「THIS IS YOUR 3RD QSO IN THIS BAND/MODE」と打たれていた。

夕方、7MHzでFT8をワッチしていると、T2ATが入感。
様子を見ながらコールしていると、何とかQSOできた。

21:55、10.142MHz RTTYのVK9MAが再び出てきた。
Sは8。
しかしやはりEu、NA指定。
しばらく放置していると、消えていた。
今日のアクティビティーは低いように思った。
そしてLogのUPがされていない。

11/13 1401J 24905.0kHz CW VK9MA (Mellish Reef) 170deg 150W
11/13 1908J 7074.0kHz FT8 T2AT (Tuvalu) Mode New 130deg 30W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
858位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
183位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。