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2017/12/29 ・ 2017/12/30 ・ 2017/12/31

12/29 7:10、3.502MHz CWではYL2SMが聞こえる。

3.511MHz CWのOJ9Xは弱い。

3.5164MHz CWでDM500RTが入感。
最初は良く聞こえていたが、コールしていると弱くなってきた。
何とかリターンがあったが、Clublogではヒットしない。

3.512MHz CWでは4U24OCTが入感。
UP1ではパイルにになっている。

3.517MHz CWではHB9と聞こえるが弱い。

3.507MHz CWではUT2LPがCQ JAを出している。
信号は弱い。
そしてパイルになっている。
QTHはどうも普通のウクライナのようだが、なぜパイル?

12/30 1:10、7.013MHz CWではEI22WAWが入感。
12/27のときよりも強い。
コールするとリターンあり。
確実にQSOできた。
Clublogを確認すると、更新日時から考えて、このQSO分はまだupされていないがヒットした。
もしかして、変な局に潰されてしまった12/27 0:34の分がログインされているのか。
OQRSで2017/12/26 15:34UTCを入力するとヒット。
あー、うー...
何はともあれEI11WAWからEI88WAWまでが揃ったが、残りはEI99WAWのみ。

そのEI99WAWが7.017MHz CWに出てきた。
しかし弱い。
上がってくるのを待って聞いていたが、上がってはこなかった。

12/30 7時すぎ、3.502MHz CWでDL5AXXが入感。
コールするともう1局呼んでいる局がいたが、当局にリターン。

15時半、14.013MHz CWではTA3Dが聞こえる。
信号は弱く、どんどん弱くなってしまった。

16時、FT8をワッチしてみる。
14MHzではL/PでTR8CAが入感。
ちょこちょこ周波数が変わるのだが、これは呼びに回っているのか???
CQは見あたらない。

E20WXA/Pが時々CQを出すので、思いっきり離れたところでコール。
反応がなかったので送信を止めたところ、次のタイミングでリターンが返ってきた。

16:27、14.014MHz CWでUB5O/0が良く聞こえる。
近そうではあるが呼んでQSO。

12/31 2時半。
ちょっと聞いてみるが、80mも40mも何も聞こえない。

朝、7時半近くになったので80mのDXは聞こえない。
3.5135MHz CWで8J30OS/2が聞こえるのでコール。
なかなかリターンはない。
QSO終了後にQRZが出ないときがあったので、コールしてみるとQSOできた。

21時すぎ、ちょっとローバンドを聞いてみたがDXは何も聞こえない。
テレビを見て大晦日は終わった。
皆さん2017年もありがとうございました。

12/29 0717J 3516.4kHz CW DM500RT (Germany) 200W
12/30 0114J 7013.0kHz CW EI22WAW (Ireland) 200W
12/30 1619J 14074.0kHz FT8 E20WXA/P (AS-107) 250deg
12/30 1627J 14014.0kHz CW UB5O/0 (Asiatic Russia) 10deg 150W
12/31 0737J 3513.5kHz CW 8J30OS/2 (熊野市) 200W
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2018/01/01 4U24OCT 80C

2018年の始まりです。
本年もよろしくお願いいたします。

元旦6:45、3.5125MHz CWで聞こえるのは4U24OCT。
最初は非常に弱かったが、7:10から信号は上がってきた。
オンフレで複数局がコールする状況ではあるが、何となくいけるような気がしてコール。
5分呼んだところで、何か気になるリターンが。
しかしコールする局にマスクされて聞こえない。
静観していると「JL」と打っているではないか。
再度コールすると「JL3L」何とかと聞こえた。
繰り返しコールするが、QSBのせいでまた「JL3」に戻ってしまった。
更に何度もコールを送り、やっとフルコールが返ってきた。
新年最初のQSOは80mのイタリアだった。

なお、80mでは他に聞こえるDXはなかった。
皆さんよく80mで明け方にQSOしておられるが、当局ではだいたい7時を過ぎないと聞こえてこない。
そして7時半を過ぎると聞こえなくなる。

結局EI**WAWシリーズは、最後まで残ったEI99WAWとのQSOができないまま、新年到来とともに終わってしまった。

1/1 0715J 3512.5kHz CW 4U24OCT (Italy) 200W

2018/01/01深夜 ・ 2018/01/02 PJ2ND 20C 新春初カリブ

1/1 深夜23時半、3.511MHz CWではUE18Zが入感。
コールしてQSO。
80mは他には何も聞こえない。

23:50、7.009MHz CWではA61QがWとQSOしている。
A6は40mでは未交信なので呼ぼうかなと思っていると、消えていた。

1/2 0時、80mではJAしか聞こえない。

1/2 8:19、14.027MHz CWでPJ2NDが聞こえる。
信号はとても弱い。
UPはパイルになっている。
しかしRPはよくわかり、上へ上へ移っている。
呼んでリターンのある強さでもない。
しばらく放置して用事を済まし、8時半に戻って来ると、信号は益々弱くなっているがUPは閑古鳥が鳴いている。
2度目のコールでフルコールが返ってきた。
QSO終了後、いよいよ呼ぶ局がいなくなり、CQ空振りの連続。
1分後に「QRT」が打たれた。

13:45、14.020MHz CWでUE18UとQSO。

1/1 2337J 3510.9kHz CW UE18Z (Russia) 200W
1/2 0833J 14027.0kHz CW PJ2ND (Curacao) 38deg 160W
1/2 1345J 14020.0kHz CW UE18U (Russia) 0deg 170W

2018/01/02夕方以降 ・ 2018/01/03 A71/F6BFH/P 30C

1/2夕方、14.260MHz SSBでZL18HNYが入感。
信号は弱く、コールするが呼び負ける。
しばらく呼んでいると、空いてきて何とかQSOできた。
なぜかコールサインを尋ねている局が何局もいた。

18時前、L/Pでアフリカ方面やEu方面を聞いてもどうせろくに聞こえないので、普段はあまり聞かないのだが、久し振りに聞いてみた。
14.009MHz CWでEA8/DH2MSの延々空振りCQが聞こえる。
信号は、やはり猛烈に弱く、QSBもあり。
EA8のL/Pでの到来方向は、いつもそうだが、正反対の160度の他に180度方向にもピークがある。
今回も180度方向の方が若干強い。
一応コールしてみて、反応もあったが、QSOには至らなかった。
そのまま聞いていると、信号が更に弱くなってカスカスに近くなった18:10すぎ、急に次々と呼ぶ局が出現。
あー、アレか。
クラスターを見るとスポットされていた。
この弱さでQSOできるとは恐れ入るね。

夜中23:54、10.105MHz CWでA71/F6BFH/Pが入感。
「UP」と打っているのでUP1~2で呼ぶが、リターンはない。
JAの皆さんも呼ぶ局が増えてきて、UP1近辺はパイルになっているが、リターンを返さずにCQを出している。
おかしい。
あ、そうだ!
Euのクラスターを見てみると、QSYする前のスポットがあり、UP5で拾っていたことが判明。
UP5でコールするとリターンあり!
1/3 0時ちょうどだった。
その後もJAの皆さんは気付かずに、依然UP1近辺にパイルがあった。
UP5はEuからポツポツと時折コールがある程度。

1/3朝7時、80mはNYPの各局で賑わっており、普段とは様子が異なる。
3.508MHz CWでSP2XFが聞こえる。
当局ではやはり信号は非常に弱いが、RDP組の皆さんには強力に入っている様子で、オンフレのパイルになっている。
呼んでいればQSOできそうな気がするが、朝食timeになったのでQRT。

1/2 1741J 14260.0kHz SSB ZL18HNY (New Zealand) 160deg 170W
1/3 0000J 10105.0kHz CW A71/F6BFH/P (AS-088) 300deg 140W

2018/01/03 コンディション悪い

14:55、14.023MHz CWでUE18GとQSO。

14:59、14.026MHz CWでUE18EとQSO。

16:10、14.018MHz CWでUE18CとQSO。

20:14、14.013MHz CWで4U1Aが聞こえるが、非常に弱い。
コンディションが悪い。

20:36、14.010MHz CWにRI1ANCが出てきた。
コールするとリターンがあったが、急激にエコーがかかってしまい、何を打たれているのか分からなくなった。

21:55、14.026MHz CWでUE18Fが聞こえる。
信号強度はカスカスに近い。
こりゃイカン。

今日は非常にコンディションが悪く、比較的近い所でもほとんど聞こえなかった。

1/3 1455J 14023.0kHz CW UE18G (Russia) 330deg 160W
1/3 1459J 14026.0kHz CW UE18E (Russia) 330deg 160W
1/3 1610J 14018.0kHz CW UE18C (Russia) 330deg 160W
1/3 2036J 14010.0kHz CW RI1ANC (Antarctica) 180deg 200W

2018/01/04 VU2CPL 30C

21:44、10.110MHz CWでVU2CPLが入感。
信号は間もなく強くなり、Sは5まで振る。
最初はオンフレだったが、すぐにスプリットになった。
そして見る見るうちにパイルが拡大。
ここのところコンディションが悪く、大したところも聞こえなかったので、暇を持て余していた各局が一斉にコールしているように窺え、呼べども呼べども呼び負ける。
アフリカなら多少勝ち目もあるが、近いので弱肉強食が顕著となり確実に呼び負ける。
22:22からはNA指定になった。
NA指定はしばらくして解除されたが、22:35からは信号が低下してきた。
22:38に「QSY」と打って消えてしまった。
さて、どこへQSY?
探せど探せど見つからない。
22:45、QSYせずに10.110MHzに戻ってNA指定でCQを出しているVU2CPLを発見。
騙された。
信号はピークでS2。
22:49、「NA SA」と打っている。
しかしほとんど呼ばれない。
22:52にはかなり信号が低下してしまい、QSBもある。
NA・SA指定明けとあって、呼ぶJAは少ない。
そろそろリターンがあってもいいんじゃないか...と思ってコール。
「JF」のリターンが返ってきた。
「JL」の聞き間違いかなーと思って呼ぶ。
何のことはない、某局だった。
某局QSO終了後、気を取り直してコール。
JAが呼べば呼び負けるし、JAが呼んでいないとEuに呼び負ける。
そしてまたコールするJAが増えてきた。
150Wに短縮DPでは勝ち目がないのは明白。
1時間以上呼んでるし、やーめた。
23:16、シャワーを浴びて寝ることに。

23:40頃、シャワーから出て一応聞いてみる。
VU2CPLは弱いながらもまだ聞こえている。
ダメ元で呼んでみる。
もう1回コール。
「JL3」と返ってきた。
繰り返しコールするが、コピーできないようで、また「JL3」が返ってくる。
次は「JL3」にサフィックスが付いて返ってきたが、QSBで聞こえなかった。
再度コールを送るが、また「JL3」が返ってくる。
その後かなりの回数コールを送り、何とかそれっぽいフルコールが返ってきた。
合ってるようにも聞こえるし、サフィックスのミドルレターが怪しいような気もするが、QSOはできた。
バンドニュー。
あー、しょうもない。

1/4 2345J 10110.0kHz CW VU2CPL (India) Band New 260deg 150W

2018/01/05 S01WS 40C

1/5 0時すぎ、80mでFT8をワッチしてみる。
ひたすらこれと言ったところは出ていない。
ZL3RJが強いので様子を窺っていると、1時前になってCQが出た。
コールするが反応はない。
3回目ぐらいのコールでリターンあり。

朝6:20、7.021MHz CWでS01WSが聞こえる。
3エリアの局が2回繰り返しコールを延々続けている。
早く終わってくれへんかなー。
5分ほどしてその局も無事QSOできたのでコール再開。
すぐに「JL3」でリターンあり。
なぜか簡単にQSOできた。

7時、3.511MHz CWでA70Xが聞こえる。
ほほー、聞こえるか!
しかし、UPはパイルになっているので、参戦せずに電源断。

7:45、10MHzはブーっと鳴るノイズでSが9まで振っている。

8時半、14.020MHzCWではYV5IUAだろうか、とても弱い。

午後15時半、14.014MHz CWでUE18Mが非常に強力だったのでコール。
しかし、あれよあれよと急激に信号が低下。
QSOできるかできないか、というほどの弱い信号で何とかリターンあり。

1/5 0057J 3572.0kHz FT8 ZL3RJ (New Zealand) 50W
1/5 0627J 7021.0kHz CW S01WS (Western Sahara) 345deg 190W
1/5 1535J 14014.0kHz CW UE18M (Russia) 330deg 190W

2018/01/06 ・ 2018/01/07 SP2XF 80C, PJ7/UT6UD 20CしかもL/P

1/6 0時すぎ、80mのFT8をワッチしていると、JI3DST/6(北大東島)のCQが見えたのでコール。
その他これと言ったところは入感なし。

1時、80m CWを聞くと、3.504MHz CWでSP2XFが聞こえる。
先日来弱い信号で時々聞こえていたが、このときはしっかりと聞こえていた。
コールすると、UA局との競合となってしまったが、見事に勝ってリターンあり。
バンドニュー。
80mの88エンティティ―目。

3.502MHz CWではDL7ONが聞こえていた。

1/6朝7:54、もう時間も遅いが3.5057MHz CWではOK2ANが聞こえていた。

午後から夕方にかけて、クラスターには時折6O6Oのスポットがあり、UPで呼ぶJAのパイルは聞こえるものの、どのバンドでもまったく聞こえない。
いよいよKenのモズレーのミニビームでは飛んで来ないほどのミニマム期となっているようだ。
今回は諦めるしかないだろう、我々小規模局には。

20:25、10.117MHz CWにUE18Fが出ているが、弱くて弱くてDSPの設定を弄り倒しても了解度が上がらない。
ダメ。
Euロシアですら聞こえない惨状だ。

1/7朝6:55、3.505MHz CWでGW3YDXが弱いながら聞こえる。
初めて聞こえた。
待っていると上がって来そうな気もするが、所用で外出のため断念。

7:55、7.024MHz CWで短時間6O6Oが弱々しく聞こえたが、それっきり。

8時、7.013MHz CWではQRMがあるにも拘わらずS01WSのCQがしっかりと聞こえたが、そのCQを最後に消えてしまった。

8:15、偶然南を向いていたアンテナで14.025MHz CWのPJ7/UT6UDが入感。
正面に向けると聞こえない。
再度L/P方向に向けると、やはり聞こえる。
UPでQSOしている局が聞こえるが、呼ぶ局はわずか。
試しにコールしてみると、反応が聞こえたがQSBで内容がコピーできない。
UPを聞くと、他に呼んでいる局が聞こえないので多分自分だろう。
何度かコールを打つと、フルコールが微かに聞こえた。
中米・カリブ海方面のロングパスでのQSOは、ログにビーム方向を記し始めた2014年4月以降、14MHzでは初めてのことだ。
この方面、18MHzではL/PでのQSOが何度かあるが、それでも前回は2015/10/27の8P9AL(235度)と2年以上前の話だった。
なお、21MHzでは一度もない。
2014年4月以前のことはよくわからないが、多分どのバンドも一度もないだろう。

1/6 0018J 3572.0kHz FT8 JI3DST/6 (北大東島) 50W
1/6 0105J 3504.0kHz CW SP2XF (Poland) Band New 200W
1/7 0819J 14025.0kHz CW PJ7/UT6UD (St. Marrten) 198deg 190W

新しいカメラを買ってしまった(タイトルは某局のパクり)

新しいカメラを購入。
Nikon D5600。

旧式の一眼レフデジカメを使っていた私としては、どの機能についても目新しい。
ISO感度の設定が25600まで可能。
これでも上位機種に比べれば控え目な方だ。
試しにISO2000にして日没直後に庭を撮影してみたら、ブレることなく信じられないぐらい明るい写真が撮れた。

先ほど近所で、ISO2000、F8絞り優先に設定してズームレンズ望遠寄りで試し撮りしてみた。
シャッター速度はいずれも1/800。
画像サイズが6000×4000なので、ファイルサイズは実に16MBあって、残念ながらブログに貼り付けることができない。
1/4の1500×1000に縮小してみた。

1枚目。少し明るすぎる。(クリック拡大)
180107_01d.jpg

-0.3EV補正で2枚目。拡大すると相勤巡査長の胸元の識別章の固有番号が読めるので消してます。
タイヤの品名ぐらいは読めるか。(クリック拡大)
180107_02d.jpg

なお、古いカメラを買い取ってくれると言うので持って行くと、100円にしかならないと言われた。
その前に使っていたフィルム式の一眼レフは、同じぐらいの古さで同じぐらいの購入価格帯だったと思うが、15,000円以上で買い取ってくれた記憶がある。
デジカメは古くなると価値がなくなる。

2018/01/07 ・ 2018/01/08 HH2AA 20C これはS/P

1/7午後、20mの6O6Oは聞こえない。

15:40、21.023MHz CWで6O6Oが入感。
初めて真っ当な信号を聞いた。
入感方向はS/P。
15:49に急に聞こえなくなった。
その後もQRVはしていた様子だが。

夜は徹夜仕事。
1/8朝帰宅して80mを聞く。

5:24、3.517MHz CWでS510PMCが聞こえる。
信号は弱い。
呼んでも呼んでも届かない。
一度だけ「JL」が返って来ただけ。

5:33、3.5064MHz CWではOE3XMAが強力。
本当に強力で、Sが8まで振る。
当然すぐにQSOできた。

3.5258MHz CWではE709JANが聞こえる。
しかし弱い。
QSOできればバンドニューなのだが、呼んでも呼んでも届かない。

5:45、3.5285MHz CWではHB9CVQが聞こえる。
これも弱い。
聞いていると徐々に信号強度は上がってきたが、呼んでも届かなかった。
HB9もQSOできればバンドニューなのだが。

6:10、3.518MHz CWでLZ1833PSSが入感。
この局も信号が弱く、なかなか届かなかったが、6:18にQSOできた。
QSO直後からコールする局が急激に増えた。
またアレだ。
クラスターを見ると、やはりスポットされていた。

6:45、7.0229MHz CWで6O6Oが聞こえる。
「ASIA UP」と打っている。
コールサインは一切打たない。
UPでは山が2つあるが、RPは不明確。
一応参戦してみたが、当然リターンはない。
6:53、急激に弱くなってしまった。

7時半、ローバンドに見切りをつけて、20mのアンテナを中米方向へ向ける。
14.038MHz CWでHH2AAが聞こえる。
まだ信号は弱い。
呼ぶ局が少ないので、上手くすれば届くかも。
しかしリターンはない。
信号は徐々に上がってきた。
7:37、聞こえなくなったと思ったら、14.039MHzにQSYしていた。
何度かコールすると「JL3」でリターンあり。
再度コールして返って来たコールはラストレターが怪しい。
訂正するとフルコピーしてくれた。
バンドニュー。
皆さんご存じかと思うが、HH2AAは海抜1890mの山上リモートシャックで、100WにワイヤーDPで運用中。

1/8 0534J 3506.4kHz CW OE3XMA (Austria) 200W
1/8 0618J 3518.0kHz CW LZ1833PSS (Bulgaria) 200W
1/8 0739J 14039.0kHz CW HH2AA (Haiti) Band New 40deg 180W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
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台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。