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2018/02/17 ・ 2018/02/18 6Y2T 17C

2/17 7:18、18.078MHz CWでVP5/AC0Wが聞こえる。
コールし始めたところ、2分後の7:20にQRTとなった。

14.020MHz CWでFM5BHが入感。
Sは3まで振る。
しかし7:38にQRTとなった。

14.010MHz CWではKP4Pが入感。

7:40、18.076MHz CWでは6Y2Tが聞こえる。
コールしていると7:50にQSOできた。
QSO終了後、信号強度が上昇。
そして当局の後にコールする局はなし。
道理でQSOできた訳だ。
パイルアップの最後の最後だったのだ。
(つまり全ての局に呼び負けるということ。)
それから空振りCQの連続。
7:54、スプリット運用をする意味がなくなり、オンフレになった。
ちなみにこの局とは18MHzでは初めてのQSO。

8:55、21.021MHz CWでは6Y2Tだろうか、聞こえるがカスカス。

14.032MHz CWではP49Yが強い。
コールする。
ARRL International DXコンテスト開始ギリギリまでJAを拾ってくれたが、QSOできず。

2/18朝、コンテストなので聞いても仕方ないが、カリブ海方面がどれくらい聞こえるか聞いてみる。
7:43、14.061MHz CWで6Y2Tが聞こえるが弱い。

14.055MHz CWではPJ4AがS4で聞こえる。

14.027MHz CWではP40Eが聞こえる。

14.035MHz CWではP49Yが入感。

14.032MHz CWではPJ2Tが入感。

21MHz CWは21.0133MHzでPX2Aが聞こえるだけで、他には見事に何も聞こえない。
2/17はコンディションが良かったが、2/18は悪かった。
ARRL International DX Contestには一切参加せず。

2/17 0750J 18076.0kHz CW 6Y2T (Jamaica) 30deg 170W

2018/02/19 6Y2T 40C

今日は徹夜明けで帰宅したのがまあまあ遅かったので睡眠不足でしんどい。
ワッチもしていなかったが、夜になって風呂上りに少しリグの前へ。

20:39、7.006MHz CWで先日来QRVしている6Y2Tが入感。
最初は弱かったが、徐々に信号強度が上がって来て、4分後には十分FBと言える強さになった。
7MHzの6Yは過去に5回QSOしているので、呼ぶ気がなく聞いているだけだったが、あまりにも良く聞こえるようになったのでUPで参戦。
テンポ良くさばいてくれているので、パイルもだんだん縮小してくるということは想像に難くない。
案の定少し空いてきてCQが出るようになったので、RPから少し下げたところでコール。
そして21:01に、それっぽいけれども確実に違っているリターンが聞こえた。
再度コールしようかどうか迷ったが静観。
しかし誰も出て行かない。
「DSF DSF NIL」と打っているではないか。
これは自分に違いない。
再度コールすると、フルコールが返ってきた。
後で録音を聞き直してみると、最初のリターンは「JR3DSF」だったが、そのときは「JR2DSF」のように聞こえていた。

2/19 2001J 7006.0kHz CW 6Y2T (Jamaica) 30deg 190W

2018/02/21

3.5MHzは朝聞いても夜聞いても何も聞こえない。
ANTが改善されて、今シーズンはもう少しできるかと思ったが、それほどではない。
特にHB9とPAに期待していたが、いつまで経っても聞こえてこない。
HB9は去年はちょっとは聞こえていたのに。

2018/02/22 VE6WZ 80C

2/22 0:15、3.503MHz CWでR3PRが聞こえる。
しかし弱く、呼んでリターンがあるかどうか怪しい。

3.5253MHz CWにVE6WZが出ている。
信号強度はまあまあ。
呼ぶ局はいなかったが、聞いているとDS5某局がコール。
フルコールのリターンが返っているのに、DS5は反応しなかったり、延々とコールを繰り返したり。
RST559を送ってくれているのに、延々とコールサインを打っている。
聞いていてイラっとくる。
しかし、このDS5局がコールしてくれたお陰で、ビームをアジアに向けてくれたのか、Sが7~9まで振るようになった。
DS5局のQSOが終わってから、当局もコール。
難なくQSOできた。
相手のアンテナは、短縮ではあるが迫力の2エレ八木。

2/22 0027J 3525.4kHz CW VE6WZ (Canada) 190W

2018/02/23 ・ 2018/02/14 ・ 2018/02/25 HL

2/23 7:02、3.525MHz CWではJAの皆さんが何かを呼んでいるが、当局には何も聞こえない。

2/24 2時半、3.509MHz CWではVU2CPLが入感。
呼んでも届かない。

2/25 15:08、18.1247MHz SSBではDT23WOPが強い。
ピョンちゃんオリンピックも最終日なのでコールしておこう。
59+を送ると、59++が返ってきた。

一方、18.075MHz CWのHL23CELはカスカス。
皆さんコールしているが、当局にはほとんど聞こえない。
なんじゃ???
15:10には少し聞こえるようになり、15:18には急激に信号が上昇。
とは言っても弱い。
言ってみれば、聞こえないのが少し聞こえるようになった感じ。
結構QSBが激しい。
15:21には「JL3」のリターンがあったが、再送しても返ってくるのは「?」。
コールを繰り返していると、QSBのピークにヒットして大きな音でリターンが聞こえた。

15:37、7.00695MHz CWではHL0WOPが入感。
何度か呼んでいるとQSOできた。

16:33、18.135MHz SSBでH44YMが聞こえる。
呼んでいる局が一切聞こえないが、UP5で呼ぶと一発でQSOできた。

18.0809MHz CWではDT23WOPが入感。
S5程度だがQSOできた。

16:50、18.077MHz CWでVU4Gがカスカスで聞こえる。
16:52には若干信号強度が上昇。
VU4はいつも弱いなあ。
コール開始。
17:22には信号が急に上昇。
しかしリターンはない。
いつもそうなんだが、信号が上がってくるとEuを拾い出す。
そだねー。
そだそだ。
そうこうしていると、中2の2ndが「交流がわからん」と言ってきたので解説。
何とかわかったようだが、プリントを見ると正弦波のグラフのところにややこしいことを書いてある。
数学で三角関数をまだ習っていないのにそれを書くか!
市立中のプリントには書いてないよねー、きっと。
そだねー。
仕方なくsinの関数を説明して何とか納得した様子。
だいぶ時間がかかったのでVU4Gは断念。

22:55、7.002MHz CWで3D2EUが入感。
呼んでも呼んでもリターンはない。
日付が変わっても依然リターンはなく、Euへのリターンが大半になったので断念。

結局QSOは近場のみ。

2/25 1508J 18124.7kHz SSB DT23WOP (Korea) 280deg 180W
2/25 1521J 18075.0kHz CW HL23CEL (Korea) 280deg 180W
2/25 1540J 7007.0kHz CW HL0WOP (Korea) 280deg 200W
2/25 1633J 18135.0kHz SSB H44YM (Solomon Is) 160deg 180W
2/25 1639J 18080.9kHz CW DT23WOP (Korea) 280deg 180W

2018/02/26 VU4G 20C

2/26 7時すぎ、7.004MHz CWでTY1TTが入感。
レートが悪い。
これは呼んでも仕方ない。
8:07に聞くと、依然レートが悪いままで弱くなっていた。

10時すぎ、14.010MHz CWでVU4Gが入感。
しかしNA指定。
聞いているとNA指定が解除されてJAがコールできるようになった。
コール開始。
当然リターンはない。
いくら呼んでもリターンはない。
10:34にまたNA指定になった。
数分でNA指定が解除されたのでコールするが、10:43にまたNA指定開始。
10:53に「JA OK」というアナウンスがあったので、UP1.3で即コール。
一発で「JL3LS」のリターンあり。
しかし、VU4はQSOできるのはいつも14MHz。
18MHzが欲しいなあ。

14:30、10.103MHz CWで3D2EUが聞こえるがカスカス。

16時から歯科。
訳あって歯茎の骨を削ってもらってきた。

16:52、7.012MHz CWで3D2EUが入感
何度か呼ぶ周波数を探ってコールするとリターンあり。
昨夜はまったく歯が立たなかったが...

7.0053MHz CWではHC2AOが聞こえている。

17:40、18.076MHz CWでVU4Gが聞こえるがカスカス。
昨日よりも明らかに弱い。
18時頃から何とか了解できそうになってきた。
18:08にはグッと上がったので喜んだが、すぐに弱くい信号に戻ってしまった。
そしてまたEu拾ってるなー。

2/26 1053J 14010.0kHz CW VU4G (Andaman Is) 250deg 180W
2/26 1655J 7012.0kHz CW 3D2EU (Rotuma) 140deg 200W

2018/02/26 ・ 2018/02/27 ・ 2018/02/28 3D2EU 80C苦しい

2/26 21:24、3.509MHz CWでHL23VXKが聞こえたのでQSO。

2/27 23:15、3.524MHz CWで3D2EUが入感。
いつもながらカスカス。
DSPのつまみを常に回しながらのワッチ。
難しい。
ノイズに埋もれた信号が浮き上がらない。
最初は呼ぶ局も多かったが、次第にUPは空いてきた。
こちらの信号は届くと思うが、リターンが聞き取れそうにない。
呼んでいるとそれらしいリターンが聞こえるが、どこかが違う。
(このときの録音を後で聞き返してみると「JL3LSG」だった。)
その後も様子を見ながらコール。
日付が変わった0:20にそれっぽいリターンが聞こえた。
ただ、何かが違う。
もう一度打ってくれたが、「JL」で始まるのは確認できたがエリアの数字もサフィックスも違っているように聞こえる。
UPを聞くと誰も送信していない。
当局には違いないようなので、とりあえず「599599 K」と送ってみる。
3秒ぐらいの間を空けての送信だったにもかかわらず、タイミングのバッチリ合った「TU」が返ってきた。
やはり当局には間違いなかったようだが、コールをどのようにコピーしてくれたかが不明。

2/28朝、21.024MHz CWで3D2EUが入感。
最初ははっきりと聞こえていたが、コールし始めるとだんだんレベル低下。
80mのときよりも弱くなった。
コール続行不可。

2/26 2127J 3509.0kHz CW HL23VXK (Korea) 190W
2/28 0020J 3524.0kHz CW 3D2EU (Rotuma) 190W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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