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2018/07/09 KH9/N7NVK 20T

7/9 6:15、14MHz FT8でEA9ACFが入感。
コールするがリターンはない。
こちらでは空いているように見える周波数も、Eu辺りで誰かが出ているのだろう。
ご本尊も結構高い周波数にいたが、こっちはもっと高い限界近い周波数でコールして、やっとリターンあり。

その後、KH9/N7NVKが受信できたのでコール。
しばらく呼んでいるとリターンあり。

7時、5T2AIが入感。
コールしてみたが、突然見えなくなった。
どうやら近い周波数でVR2UNGがQRVし始めたのが理由のようだ。
あまりご縁のない5Tがせっかく入感したのに、困ったもんだ。

7/9 0624J 14074.0kHz FT8 EA9ACF (Ceuta and Melilla) 335deg 70W
7/9 0647J 14074.0kHz FT8 KH9/N7NVK (Wake I) Mode New 120deg 80W

2018/07/10 ・ 2018/07/11 V31DL 15T

7/10 1:40、14MHz FT8をワッチしていると、MW0CRIのCQを受信。
Walesの20mは未交信。
これは呼ばねば。
コールしてQSO。

7/11朝、21MHz FT8でV31DLが入感。
ありゃまぁ!
こんな夏の朝にハイバンドで中米が入感するの???
しかも強い!
クラスターにはDXpeditionモードだと書いてある。
しかし、Normalモードだと書いている人もいる。
どっちやねん?
ワッチしていると、これはDXpeditionモードだろう。
DXpeditionモードでコール開始。
リターンがない。
周波数を変えてコールを続ける。
8時すぎ、結構下の方が空いてきたので空いたあたりでコールすると、やっとリターンあり。
しかし、クラスターにNormalモードだと書いた人はなぜそう思ったのだろうか?
実際にNormalモードでQSOしたのだろう。
DXpeditionモードの局をNormalモードで呼んでQSOできる方法は一つだけ。
...やったらアカンやつや。
(リターンがあったときに手動で周波数を変える方法ではない。それならDXpeditionモードだと認識していることになるので。)

7/10 0141J 14074.0kHz FT8 MW0CRI (Wales) Band New & Mode New 340deg 80W
7/11 0803J 21074.0kHz FT8 V31DL (Belize) 50deg 80W

高知自動車道 立川橋崩落

7月7日未明、高知自動車道上り笹ヶ峰トンネル手前の立川(たじかわ)橋が、豪雨による土砂崩れで流されて崩落。
橋脚だけを残して、路面部分がなくなった。
このため、上下分離となっている両方向とも、川之江東-大豊間が通行止めとなっていたが、下り線の一部区間を対面通行化して13日から通行できるようになった。
被災していない下りも通行止めとなっていたのは、対面通行化工事のためと思われる(センターラインを引いたり、標識を立てたり)。

13日に早速通行した。

対面通行区間は、下り線で言うと、椿山第二橋付近75.7kp(「標高440m」の標識がある)から、立川オービスの1.8km手前で上下線が段違いになり始める83.3kp地点まで。

s-対面通行区間北端部180713
下り仮設対面通行開始位置

s-立川橋180713
橋脚だけ残った高速道路

s-対面通行区間南端部180713
下り仮設対面通行終了位置

s-DSC_6489.jpg
仮設上り線からの全景

s-DSC_6500.jpg
仮設上り線から見た崩落現場

2018/07/12 ・ 2018/07/13 ・ 2018/07/16 EX9QT 6T

7/12深夜、18MHz FT8をワッチしていると9K2BMとA91FWCが入感したのでQSO。
どちらもバンドニュー。

7/13朝、50MHz FT8をワッチ。
ビーム方向が北西なのでNAは入感しないのは当然だが、NAを呼ぶJAがやたら大量に見える。
昔50MHzでよく1day AJDとか言ったものだが、FT8だけあって、1分以内に4エリア以外の全エリアの局がデコードできた。
どうしても4エリアだけが入感しなかった。
まあ、今4エリアはああいう状況なので仕方ない。
お気の毒だ。
国内がいつも以上によく入感するので、SSBとCWにQSY。
すると、いきなり1エリアの局が6エリアとQSOしているのがガンガンに入感。
その後、QRZもCQも出ないので、他をワッチ。
7エリアが多い。
50.210MHz SSBでJH7ALG(福島県伊達郡)を見付けてQSO。
伊達郡は初QSO。
聞くと、50MHzでの初QSOだそうで、初QSOが異常伝搬で3エリアとは何と楽しい話ではないか。

11時すぎ、50MHz FT8でJT1CSのCQが入感。
瞬時に判断して下の方でコールすると、一発でリターンあり。

7/13午後、高知へ。

7/16午後、帰宅。
汗だくになって荷物を降ろし、冷房のないシャックで扇風機MAXにして、50MHz FT8をワッチ。
EX9QTが入感。
即コールするとリターンあり。

9K2GSも見えていたが、コールし始めたら消えてしまった。

皆さんJG3IFX/4をコールしているが、当局には全然見えない。
プリアンプをONにしてワッチを続けていると、何とか見えてきた。
コールを開始したが、消えてしまった。

17時すぎ、皆さんがKG6DXとQSOし始めた。
当局のビーム方向はEu向け固定なので、当然受からない。
17:25頃、やっと見えてきた。
コールを開始すると、消えてしまった。
またか。

17:30には、今までの喧騒とは正反対に、何も受信できなくなった。

昨日7/15はEu方面が非常に良かったようで、二匹目のドジョウはいないので、これは今日は期待できないなーと落胆していた。
本当にダメだった。
6mに二匹目のドジョウはいない。

7/12 2331J 18100.0kHz FT8 9K2BM (Kuwait) Band New & Mode New 300deg 70W
7/12 2342J 18100.0kHz FT8 A91FWC (Bahrain) Band New 300deg 70W
7/13 0927J 50210.0kHz SSB JH7ALG (福島県伊達郡) 315deg 70W
7/13 1115J 50313.0kHz FT8 JT1CS (Mongolia) Mode New 315deg 70W
7/16 1553J 50313.0kHz FT8 EX9QT (Kyrgyz) 315deg 70W

2018/07/16夜 ・ 2018/07/17 EX8MLT 6T, 今日もEuはダメだった

7/16 50MHzは17時半に何も受信できなくなった後、18:40にまたコンディションが上がってきて、FT8でVR2ILが入感。
コールしてQSO。

18:52、突然JG3IFX/4のCQが入感。
コールするとリターンが返ってきたが、最後はどこまでコピーしてくれたか不明。
信号は落ちてしまった。
19時にまた上がってきた。

7/17 10時頃、50MHz FT8で近場が入感し始めた。
DU1/JA3FJEをコール。
「DE DU1/JA3FJE R+10」というのが返って来て、誰へのリターンかわかりにくいが、自動的に当局のWSJT-Xが応答している。
誰へのリターンか本当にわかりにくいが、当局のWSJT-Xが反応しているので当局なのか???
それともコールした全員が自動的に応答しているのだろうか?
QSOできているのかどうかよくわからない自動的QSOを眺めていると、突然EX8MLTに呼ばれてしまった。
もうキルギスまで開けたの?!
とりあえず、進行中のよくわからないやり取りが一段落したところで、EX8MLTへリターンを返す。
すぐには出て来なかったが、QSOできた。
なんか色んな局にコールされたが、ちょっと待って、CQ出してないw

今日は休みなのでずっと50MHzをワッチ。
11時、UN8GCも入感しだした。

12時すぎ、FT8のBand Activity画面にはUK9AAとUN8GCとEX9QTの3局のCQが同時に見えている。

12:43、UN6TがQSOしているのが見えたのでコール。
すぐにリターンがあった。

15:50、FT8で某先生がZ68MとQSOしている。
当然こちらには入感なし。

17時半、UK9AAがSV8RXとQSOしているのが見える。
SV8RXもデコードできる!
呼んでみたが、信号が上がっていたのは短時間だけだった様子。
その後もUK9AAがEuと次々にQSOするのが見えたが、Eu各局はこちらまではまったく飛んでこない。
今日もアカン。
また来年やな。
ツキのある人には簡単にQSOできるEu。
当局は初盆で不在にしている日に大オープンするなんて、何と表現していいかわからない。

7/16 1845J 50313.0kHz FT8 VR2IL (Hong Kong) Mode New 315deg 70W
7/16 1853J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/4 (山陽小野田市?) 315deg 70W
7/17 1039J 50313.0kHz FT8 DU1/JA3FJE (Philippines) 315deg 70W
7/17 1042J 50313.0kHz FT8 EX8MLT (Kyrgyz) 315deg 70W
7/17 1243J 50313.0kHz FT8 UN6T (Kazakhstan) 315deg 70W

2018/07/19 ・ 2018/07/20 ・ 2018/07/21 Z66X 20Tなど

7/19 0:36、14MHz FT8をワッチしていると、デジタルモード未交信のカリニングラードRA2FBが入感。
即コールしてQSO。

2時台、21MHz FT8で9G5ARが入感。
呼んでも呼んでも届かなかった。

7/19 22時半、14.090MHz FT8 DXpdeitionモードでZ66Xが入感。
呼ぶとすぐリターンあり。
DXpeditionモードは本当にQSOしやすい。

7/20 19:22、7.003MHz CWでV6Jが入感。
コールするがパイルに歯が立たない。
19:30に30分間のQRXとなった。
20時過ぎにパイルに戻ってコール。
今度はあまり時間をかけずに何とか拾ってくれた。
スプリットが少し広がり始めている最中で、上の端っこでコールした。

7/21 0:40、14MHz FT8でZS1SBWが「CQ JA」。
FT8ではZSはよく入感するため、普段あまり呼ぶ局はいない。
なので、ご挨拶程度のつもりで呼んでみると、意外に呼ぶJAが多くて苦戦。
周波数を変えて、変えて、何とかリターン。
RPT交換が成立したのに、なぜかRRRが送出されず、もう一度RPTが出てしまった。
なぜ???

7/21 7:20、18MHz FT8でV6Jが入感。
7:26から30分間のQRXとなった。
8時すぎに戻ってコールすると、何とかQSOできた。

9時台、18MHz FT8では東日本の局が大勢PJ4KYを呼んでいる。
しかし、西日本からは6エリアの1局を除いて、誰一人呼んでいない。
当然当局にもかすりもしない。

今日はHFはここまで。
後は50MHzへ。

7/19 0036J 14074.0kHz FT8 RA2FB (Kaliningrad) Mode New 335deg 80W
7/19 0149J 18100.0kHz FT8 VP8LP (Falkland Is) 300deg Mode New 80W
7/19 0152J 18100.0kHz FT8 RZ4LC (European Russia) Mode New 300deg 80W
7/19 0205J 21074.0kHz FT8 RZ4LC (European Russia) Mode New 315deg 80W
7/19 0211J 21074.0kHz FT8 EA3NW (Spain) 315deg 80W
7/19 2236J 14090.0kHz FT8DXpedi Z66X (Kosovo) 310deg 80W
7/20 2016J 7003.0kHz CW V6J (OC-254) 170deg 180W
7/20 2158J 21074.0kHz FT8 EA6SX (Balearic Is) Mode New 335deg 70W
7/21 0044J 14074.0kHz FT8 ZS1SBW (South Africa) 255deg 70W
7/21 0819J 18100.0kHz FT8 V6J (OC-254) 170deg 70W

2018/07/21 6m初Eu!, UW1HM 6T, R6KA 6T, SV9CVY 6T, UX0FF 6T

10時、50MHz FT8でHS3LSEが入感。
強かったがリターンなし。
すぐに受信できなくなった。

午後、Euを呼んでいる局がいる。
当然当局には入感なし。
中国局がEuとQSOしているのが見える。
この後上がってくるような予感。

ずっと6m FT8画面とにらめっこ。
13:40、UW1HMがHS5をコールするのが見えた。
キター!
UW1HMとHS5とのQSOがどうなったかはわからないが、離れた周波数でUW1HMをコール開始。
リターンはない。
他の局の動きを見てみると、他にもUW1HMをコールしている局がいる。
それに励まされてコール再開。
そして8分後、遂にリターンあり!
これが6mで初めてのEuとなった。
バンドニュー&モードニュー。

PSKREPORTER.INFOを見てみると、何と当局の信号がUS8UAに-7dBで届いていたことが判明。
早速US8UAを呼び出してみる。
しばらく経った13:58、US8UAからリターンが。
しかし、すぐにQSBで落ちてしまい受信不可に。
残念。

そこで、またPSKREPORTER.INFOを見てみると、何と当局の信号がSV1DHに-19dBで届いている。
-19dBは微妙だ。
ちょっとしたQSBで受信できなくなる。
呼ぶのはやめよう。

14:06、R6KAが入感。
コール開始。
6分間コールした14:12、やっとリターンあり。
当然バンドニュー。
6mのEu、2局目。

14:14、次はHA8FKが入感。
コール開始。
しかしリターンはない。
HA8FKを呼びながらも入感状況を見ていると、14:19にYO8RHIが、14:22にUT2XQが、14:32にSV9CVYが、14:36にS59Aが、14:37にUX0FFが入感し始めた。
もうどれをコールしようかとパニック状態。
HA8FKからはまったくリターンがないので断念。

SV9CVYを呼び始める。
しばらく呼んでいると、14:47にリターンあり。
Euの3局目。
バンドニュー&モードニュー。

次はUX0FFを呼ぶ。
3分ぐらい呼んでリターンあり。

14:55分すぎからはSV9CVYはCQ連発状態になっていた。

この時間には既にコンディションは下がり始めていて、受信可能なEuはSV9CVYとUX0FFとR6KAぐらいになってしまった。
その後もコンディションは下がり続け、遂に当局に受信できるEuはいなくなった。
しかし、先生方にはまだまだEu祭りは続いており、先生Timeとなっていった。

15:45、EX8MLTが入感し始めた。
Euは無理だが、キルギスまではいけるようだ。

16時をすぎると、HS3LSE、HS5SRH、HS0AC、HS3ANPを呼ぶ局がたくさん現れた。
しかし、当局にはどのHSも受信不可。

18時前、当局には徹底的にコンディションが下がってしまったのだが、先生方の勢いは逆に増しており、シエラレオネの9L1CVGを呼ぶ局まで現れた。
一方、当局にはHLと中国しか見えない。

せっかく6エレをEu向けに仮設しても、当局には休日とEuのオープンが徹底的に裏となり、全然チャンスがなかったのだが、やっと今日ヒットして初EuをWKD。
時期的にはもう遅いこともあるのだろう、大オープンではなく中オープンだった。
しかし一気に3エンティティ―QSOすることができたので、アンテナを仮設した甲斐はあった。
ちなみに6mは南米が未交信なので、WACはまだまだ。

7/21 1348J 50313.0kHz FT8 UW1HM (Ukraine) Band New & Mode New 315deg 70W
7/21 1412J 50313.0kHz FT8 R6KA (Eu Russia) Band New 315deg 70W
7/21 1447J 50313.0kHz FT8 SV9CVY (Crete) Band New & Mode New 315deg 70W
7/21 1452J 50313.0kHz FT8 UX0FF (Ukraine) 315deg 70W

2018/07/21深夜 ・ 2018/07/22 6m FT8でEuまで届いた(だけ)

7/21 22:55、14.041MHz CWでFR/F5PLCが入感。
コールするとすぐにQSOできた。
その後もJAがコールしたので、「PSE JA JA」とJA指定になった。

7/22 9:47、14.260MHz SSBでR0LS/P(AS-066)が入感。
AS-066は交信済みだが、S9でよく聞こえていたのでQSO。
HFはここまでにして50MHzへ。

10時半、50MHz FT8はHSを呼ぶ東日本局でいっぱい。
西日本ではパスがない。
Eスポなのでそんなもんだろう。

11:25、EX9QTの入感が始まった。

11時半、UK9AAが入り始めた。
FBに入感しているが、大規模アンテナの先生が苦戦。
それは打ち上げ角が低すぎ。
タワー下げればいい。

12:40、UN8GCが入感。

12:51、BG2KAJが入感。
今日初めて見る中国2エリアなのでコールしてQSO。

昨日Euがオープンしたので今日は期待できない。
でもちょっとは飛んでくるかな。
14:24、FT8の画面にIW9HIIというコールを発見。
おお、イタリア、イタリア。
しかも+13dBと強い。
早速コールしてみるが、全然リターンがない。
QSBがある様子。
やはりダメか。

一方、皆さんはIW9HIIではなくLA7JOを呼んでいる。
しかし、当局のところでは入感しない。

14:46、LA5IIAが入感。。
これはすぐに受信できなくなった。

14:49、当局にもLA7JOが見えた。
しかし、これもやはりすぐに見えなくなった。

14:55、EX9QTとUN8GCとEX8MLTとUN6TのCQが同時に見えるという、お決まりの状況。

15時、UN3GXが受信できた。
この局もよく出てくるが、FT8では初めてだったのでコール。
すぐにリターンあり。

当局にはずっと受信できなかったHSだが、15:12にやっとHS2UPRが入感。
しかしすぐに不感になった。

15:35、9M4DXXが入感し始めた。
15:42には9M2TOが。
この2局を行ったり来たりしてコールしていると、何とPSKREPORTER.INFOでYO8RHIが-17dBで当局の信号を受信しているのが確認できた。
これにはビックリ。
しかしYO8RHIの信号は一向に見えないまま。
ああ残念。

YO8RHIへ180722_trim

その後、またPSKREPORTER.INFOを見ていると、LY2IJに-19で入感していた。

LY2IJへ_trim180722

9M4DXXと9M2TOを呼んでみいる局が多いが、なぜか皆さん苦戦している。
当局にもリターンはない。
そりゃそうだ。
Eu向け固定ビームでは、方向が真横だ。
そこで、ビームが回せる3エレトライバンダ―にATUで無理矢理乗せて、9M4DXXをコール。
いくら呼んでもリターンがないので、周波数を変えたところ、タイミング悪くリターンが返ってきた。
しかし、向こうから送ってくれるRPTは-22で、こっちは-24。
何度かやりとりした末、届かななったようで諦められてしまった。
その後も依然、当局も皆さんも長時間に亘る一方通行伝搬。
こりゃないわ。
もうやめた。

17:38、14.045MHz CWでV6Jが入感。
どの辺りで呼べばいいか不明なので、UP1より少し上でコールしたがダメ。
次にUP1ちょうどで呼んだところQSOできた。

もう一度50MHz FT8に戻る。
HS1NGRが入感しているが、すぐ横でE29AJを呼ぶ局に潰されている。
全然あかんわ。

7/21 2301J 14041.0kHz CW FR/F5PLC (Reunion) 245deg 160W
7/22 0947J 14260.0kHz SSB R0LS/P (AS-066) 345deg 150W
7/22 0956J 50313.0kHz FT8 BG3ISR (China) 290deg 55W
7/22 1251J 50313.0kHz FT8 BG2KAJ (China) 315deg 70W
7/22 1501J 50313.0kHz FT8 UN3GX (Kazakhstan) 315deg 70W
7/22 1740J 14045.0kHz CW V6J (OC-254) 170deg 150W

2018/07/23 ・ 2018/07/26 ・ 2018/07/27 ・ 2018/07/28 YU7EF 6T

7/23 1時半、10MHz FT8DXpediモードでZ66Xが入感。
DXpediモードしにてはちょっと時間がかかってしまったが、何とかリターンあり。

7/26 2時すぎ、18MHz FT8でER5DXが入感。
モルドバはあまりQSOしていないので即コール。
バンドニューかつモードニュー。

ZD7GWMもFBに入感していたが、呼んでもノーリターン。

7/27夜、50MHz FT8は先生方がEuをコールしているが、こちらでは何も受信できない。
まさに先生タイム。

22時すぎ、14.020MHz CWでM0DSL/Pが入感。
最初はそうでもなかったが、急激に弱くなってしまった。

23:20、14.020MHz CWでは4S7ABが入感。
なぜか結構呼ばれていた。
弱かったが何とかリターンあり。

23:55、M0DSL/Pが14.013MHz CWにQSYしていた。
今度は何とかQSOできた。

50MHzは依然先生タイム。
ずーっとワッチしていると、そのうち何かの拍子に1局ぐらい受信できないか、と思って時折ワッチ。

14.039MHz CWでLA/UA1OIWがCQを出している。
コールしてQSO。

14.0315MHz CWではUR8GX/Pが入感。
何とかQSOできた。

14.0366MHz CWではGM4FDM/Pが聞こえる。
呼ぼうとしたらQRT。
EU-010はCFM済みだったので、まあ良い。
他にもEuのIOTA移動が何局か出ていたが、50MHzも気になって...

7/28 0時半、50MHz FT8の画面に、遂に「UY1HY」のコールを発見。
キタ!
早速コール開始。
しかも強い。
しかし、呼べども呼べどもリターンはない。
届いていない。

そうこうしていると、「I0JX」やら「HA8FK」やらといったコールも見え始めた。
もう、アレを読んだりコレを呼んだり、てんてこ舞い。
結局どれも届かない。

0:55頃、YU7EFが強力に入感しているのでコール開始。
そして遂にリターンあり。
セルビア、バンドニュー。
もらったRPTは-23dB!
ギリギリかいな。
これを考えると、I0JXやHA8FKに届かないのも無理はないな。

1時頃から50MHzのEuの信号が下がり始めた。
もうウクライナしか見えなくなった。
1:15、UT7QFからリターンあり。
-13をもらった。

1:26、US0LWとQSO。
もらったRPTは-22。
これも厳しいなあ。

UW7LLもコールしたが、1:35に消えてしまった。
もはやUT7QFだけが見えている。
誰もコールしない。
最終的にUT7QFがQRTして終わり。

7/28日中、変なコースで台風12号が来るので、50MHzの仮設6エレを何とかすることに。
どうしようかと迷ったが、タワー上に本設することにした。
こうすることで、タワーをフルダウンすることができ、台風対策となる。
と言っても、マストにはもうアンテナを取り付けできるスペースがない。
待てよ、最近HFのアンテナに50MHzのエレメントが付いたアンテナがよくあるではないか。
HFアンテナのブームに50MHzのエレメントを乗せても影響は小さい。
ってことは、HFアンテナとの離隔を取らずに50MHzのアンテナを取り付けても問題ないだろう。
第一、タワー中段に仮設した6エレでEuとQSOできている。
そこで、18MHz・24MHzのデュアルバンド4エレHB9CVの直下40cmの位置に50MHzの6エレを取付け。
スペースなどの都合上、6エレはブームを立てて吊り上げないと上げられない。
しかし、それではHFの4エレにぶつかってしまって、タワー上で水平にすることができない。
困ってしまったので、ブームを3:2に分割して、後ろから4本目のエレメントも外して、まずは3/5(後ろ側)をマストに取付け。
それから前2/5を吊り上げて、タワー上で合体。
最後に、外してあった後ろから4本目のエレメントを取り付けて完成。
これで6エレを振り回せるようになった。
夕方になってしまったが、シャックでワッチすると、国内の遠方はいつも通り強力な入感。
HLやBYも普通に入感している。
大丈夫そうだ。

18:58、もうFT8は何も入感しないが、50.100MHz CWで3W1Tが聞こえたのでコール。
弱かったがQSOできた。

19:20、今度は50.101MHzでXV1Xが入感。
またまた弱く、なかなかサフィックスをコピーしてもらうのに手間取ったが、QSOできた。
十分だろう。

21:47、18.083MHz CWでC31CTが聞こえる。
オンフレでちょっとしたパイル状態だが、QSOできた。
50MHz 6エレから18MHz 4エレへの影響もないようだ。

さて、変なコースで接近している台風12号ジョンダリはどうなる???
2ndは学校から富士登山に行く予定であったが中止となった。
今日の富士山は傘雲の中。

7/23 0144J 10131.0kHz FT8 Z66X (Kosovo) 315deg 70W
7/26 0224J 18100.0kHz FT8 ER5DX (Moldova) Band New & Mode New 320deg 100W
7/27 2332J 14020.0kHz CW 4S7AB (Sri Lanka) 260deg 150W
7/27 2355J 14012.8kHz CW M0DSL/P (EU-120) 340deg 150W
7/28 0006J 14038.9kHz CW LA/UA1OIW (EU-141) 340deg 150W
7/28 0010J 14031.5kHz CW UR8GX/P (EU-179) 340deg 150W
7/28 0057J 50313.0kHz FT8 YU7EF (Serbia) Band New 315deg 80W
7/28 0115J 50313.0kHz FT8 UT7QF (Ukraine) 315deg 80W
7/28 0126J 50313.0kHz FT8 US0LW (Ukraine) 315deg 80W
7/28 1858J 50100.0kHz CW 3W1T(Vietnam) 235deg 70W
7/28 1920J 50101.0kHz CW XV1X (Vietnam) 230deg 70W
7/28 2154J 18083.0kHz CW C31CT (Andorra) 330deg 160W

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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