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2018/07/29 ・ 2018/07/30 ・ 2018/08/01 ・ 2018/08/02 台風12号被害とPLの花火, 9M2TO 6T

7/29
「変なコースで接近している台風12号ジョンダリはどうなる???」と書いたが、未明に職場は酷いことになってしまった。
内容はネットニュースに出ているが、多少間違っている。

昼すぎ、とりあえず職場から帰宅。

13時半、50MHz FT8でKG6DXが入感。
コールするが、なぜかかなりのパイルのようでリターンがない。
30分以上コールしていてもQSOできない。
最後まで無理だった。

14時半すぎ、50MHz FT8で9M2TOが入感。
この局も先日から何度か入感しているがQSOできていなかった。
アンテナを回せるようになったのでQSOできた。

午後、“酷いこと”になった仮処置のための徹夜仕事に備えて昼寝。

7/30、夕方にV6Jと10MHz FT8、18MHz CW、14MHz FT8でQSO。

8/1は某社の某氏の家にお邪魔して、眺めのいい屋上でPLの花火を見させてもらった。
今年のPLの花火は、途中で結構長い間があいたり、種類が少なかったり、フィナーレもこれで終わりなのかどうかわからないものだった。
ただ、某氏の屋上は非常に素晴らしかった。

8/2 0時、10MHz FT8で3B8/OK2ZIが入感。
コールしているとリターンあり。

6時台、50MHz FT8はWが多数入感しているらしく、先生方で盛り上がっている。
当然こちらでは何も入感しない。
6:55に辛うじてN6CAが、7時すぎにN6WSが、それぞれ一瞬見えただけ。

8/2 21時、21MHz FT8で3B8/OK2ZIが入感。
コールすると、先生方を差し置いて一発リターン!

7/29 0009J 14015.5kHz CW BY4JN (AS-150) 270deg 150W
7/30 1441J 50313.0kHz FT8 9M2TO (West Malaysia) 240deg 80W
7/30 1546J 10136.0kHz FT8 V6J (OC-254) 170deg 80W
7/30 1726J 18088.0kHz CW V6J (OC-254) 170deg 160W
7/30 1751J 14074.0kHz FT8 V6J (OC-254) 170deg 80W
8/2 0018J 10136.0kHz FT8 3B8/OK2ZI (Mauritus) 255deg 80W
8/2 2103J 21074.0kHz FT8 3B8/OK2ZI (Mauritus) 250deg 70W
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2018/08/04 ・ 2018/08/05 フィールドデーコンテストと, EA6VQ 6T, SP5ENA 6Tどうかな???

8/4 12:11、50.102MHz CWでBX2AFRが入感。
誰も呼ばないのでコールしてQSO。

夕方、50MHz FT8でVR2がたくさん入感。
VR2IL、VR2ZLK、VR2VAZ、VR2ZRWと順にQSO。
どの局もすぐにリターンがあった。

その後18時すぎから50MHzでフィールドデーコンテストの呼びまわり。
西方向はJA6ZLN/6(大分)、JF6BCC/6(福岡県築上郡)、JA6LPW/6(大分)とよく延びているが、東方向がサッパリ。

21時前、3.5MHz CWでLU7YSのスポットがあったので、リモートで聞いてみる。
聞こえる聞こえる。
そして誰もコールせず延々CQ。
仕方ないのでコールしてQSO。
あー、よー飛ぶわー。
100W。

50MHzの方は、8/5に日付が変わり0時半近くになってようやくJR1YRIが入感してきた。
JA1ZGP/1(茨城)、JE1HXZ/1(東京)ともQSO。
静岡に移動している東京の某クラブ局は、よく聞こえているのに呼んでも呼んでも気付いてさえくれない。
時折急激にガツンと信号が上がるがダメ。
これメテオスキャッター???かな?
別のバンドを運用するOPの声も拾っていたので、各バンドのリグ並べてスピーカーで適当に聞いてるんちゃうかなあ。
ヘッドフォンしてたら普通に聞こえると思うけどな。
ここまでの一方通行は普通ない。

2時前まで気まぐれで呼びまわってから就寝。

8/5朝、10MHz FT8では皆さんD41CVを呼んでいるが、うちでは不感。
50MHzではこれと言ったところも聞こえず昼にフィールドデーコンテストは終了。
1、2、3、4、5、6、8、9、0エリアとQSOできたが、結局7エリアはオープンしなかった。
AJDできず。

午後、昼寝から目覚めて15時45からワッチ。
50MHz FT8ではEuがオープンしている。
平日昼間働いていると、滅多に巡り合えない50MHzのEu。
OH3SRが+5で入感している。
それからIS0GQXも。
しかし、いつも通り、呼んでもリターンがない。
何度もQSOしていそうな先生方に持って行かれる。
15:59にはIK0FTAやOH3XAも入感。
やはりリターンはない。

16:24からはEA6VQ、EA6SXが入感。
コールしていると、16:37にEA6VQからリターンがあったが、これ、いつもそうなんだが、諦めて周波数を変えた途端にリターンがある。
そして、せっかくリターンがあってもRPT交換が成立しないので終わってしまう。
くじけずに再度コール。
16:47には0dBまで信号が上がってきた。
そして+5dBまで上がった16:49にリターンがあり、今度は無事に73まで交換できた。
EA6は当然バンドニュー。

17時、EA6SXはCQ連発状態となっているが、呼んでも呼んでも届かない。
17:02にはEA6が弱くなり、入れ替わりにSP4MPBとOE3EMCが入感。
その後SP5ENAも入りだした。

SP5ENAを呼んでいると、17:06にリターンあり。
しかし、QSBがあるようで「R」が返ってこず終了。
続けて呼んでいると、17:08に再度リターン。
今度は-9dBをもらったが、またまたQSBで「R」は受信できなかった。
QSOできたのかどうかは非常に怪しい。

17:17にはSP7AWGが入感。
しかし、17:20を過ぎると急激にEuのパスは消えてしまった。

17:48に急にIK5PWJが入感したが、それっきり。

50MHz FT8は当局のようなローパワーでは、なかなかリターンがないし、リターンがあっても最後まで安定してQSOするのが難しい。
潰されることも多い。

8/4 1213J 50102.0kHz CW BX2AFR (Taiwan) 250deg 80W
8/4 1757J 50313.0kHz FT8 VR2IL (Hong Kong) 240deg 80W
8/4 1801J 50313.0kHz FT8 VR2ZLK (Hong Kong) 240deg 80W
8/4 1804J 50313.0kHz FT8 VR2VAZ (Hong Kong) 240deg 80W
8/4 1807J 50313.0kHz FT8 VR2XRW (Hong Kong) 240deg 80W
~省略~
8/5 1649J 50313.0kHz FT8 EA6VQ (Balearic Is) Band New 330deg 70W
8/5 1708J 50313.0kHz FT8 SP5ENA (Poland) Band New 325deg 70W

2018/08/07 ・ 2018/08/08 ・ 2018/08/09 ・ 2018/08/10 YI3WHR 20T ワッハーブと2度目のQSO

8/7 2334J 10136.0kHz FT8 XE1GK (Mexico) 50deg 80W
8/7 2339J 10136.0kHz FT8 XE2EX (Mexico) 50deg 80W
8/8 2118J 14074.0kHz FT8 CY1R (Canada) Mode New 20deg 100W
8/9 2314J 14024.0kHz CW RK3SWB (Eu Russia) 330deg 150W
8/9 2342J 14074.0kHz FT8 DK3GI (Germany) 330deg 70W
8/10 0009J 14074.0kHz FT8 F4HRI (France) 330deg 70W
8/10 0047J 14074.0kHz FT8 F4HRR (France) 330deg 70W
8/10 0100J 14074.0kHz FT8 9K2OF (Kuwait) 300deg 170W
8/10 0130J 14074.0kHz FT8 YI3WHR (Iraq) Mode New 300deg 170W

14MHz FT8の9K2OFは、もらったSN値が-24だったので、慌てて170Wまで増力。
危なかった。

14MHz FT8でYI3WHRワッハーブの信号を受信。
SSBではいつもメチャクチャ弱くてQSOに苦労したので、170Wでコールしたが、何の心配もないぐらいお互いに良く届いていた。
彼は以前からJT65やJT9が好きだったが、デジタルモードでは初QSO。

6エリアへ

6エリアへ帰省(?)していました。

朝の便で関空から福岡へ。
ピーチ。
二度と乗りたくありません。
s-DSC_7246.jpg

福岡空港でレンタカーを借りて、福岡都市高速、九州道、長崎道、西九州道を通って佐世保市へ。
どの方面へ行く車も共通して通る福岡都市高速と九州道はお盆の渋滞でノロノロ。
長崎道に入ると結構スイスイ。
1日目は佐世保で親戚巡り。
そして2日目は長崎市へ。
出島とエアコンのない世界遺産を見て汗だく。
ただし2日目の長崎は偵察程度で、夕方にはまた佐世保へ。
s-DSC_7440.jpg

2日目の夜は佐世保でイカの活け造りを。
これは言葉で説明しても伝わりません。
食べたことがある人にしかわからない。
造りを食べたら、残りは天ぷらや塩焼きにしてもらいます。
s-DSC_7514.jpg

3日目
明け方にほぼ直撃した台風16号も、台風とは思えない普通の雨で通り過ぎて行きました。
雨の中、長崎市へ。
たまたまイージス艦ちょうかいの一般公開をしていて、この頃には雨も上がりました。
ワイヤーアンテナの写真を...
右側が給電点。恐らくATUでしょう。
s-DSC_7676.jpg

s-DSC_7728.jpg

中華街で遅めの昼食を食べた後、3日目の宿泊は稲佐山。
ちょうど精霊流しの日なので、道中たくさんの船を見かけます。
ホテルの大浴場ではお湯に浸かりながら長崎の街を一望。
外は深夜まで精霊流しの爆竹の音で賑やか。
s-DSC_7781.jpg

夕食は山頂の展望レストランへ。
食後に展望台で夜景と送信鉄塔の撮影。
s-DSC_7869.jpg

s-DSC_7918.jpg

4日目は長崎を後にし、武雄市に寄って17年も取り寄せ続けているお茶の店で嬉野茶を購入。
それから吉野ヶ里遺跡へ。
ここは行く度に拡大中。
1995年に初めて行ったときはまだ発掘が進んでおらず、プレハブの展示小屋があるだけだったのに。
s-DSC_7995.jpg

午後は太宰府天満宮へ。
s-DSC_8192.jpg

その後は福岡空港へ戻り、レンタカーを返却。
夜のフライトまで時間があるのでひらおへサックサクの天ぷらを食べに。
滑走路の横なので帰りは徒歩で。
しかし、ピーチは面倒。
深夜に帰宅。

2018/08/11 ・ 2018/08/12 ・ 2018/08/18 ・ 2018/08/19 ・ 2018/08/21

8/12朝、50MHz FT8ではJG3IFX/6やJI6IHG/6(水俣市)が入感しているが、信号が安定せず、リターンがあっても「RRR」が受信できない。
諦め。

15時半頃、50MHz FT8ではUN8GC(-5dB)とEX9QT(-10dB)が入感。
15:45頃にはTR8CAを呼ぶ局まで出現。

6エリアから帰ってきて、8/18 1:10、7.0257MHz CWでTX5TがCQ開始。
コールするとすぐにQSOできた。

7時すぎ、18.0826MHz CWのTX5Tが弱い。
8時すぎ、14.028MHz CWでTXTが入感。

14時、14.090MHz FT8DXpeditionモードでTX5Tが入感。
コールしているとQSOできた。

18:20、7.058MHz FT8DXpeditionモードでTX5Tが入感。
何とかQSO。

21.0146MHz CWではZS9Vが入感するが弱い。
21:55には14.260MHz SSBにZS9Vが出ていたが、やはり弱い。
QSO済みなので別に良いが。

20時すぎ、14MHz FT8でLX1HDが入感。
あまりLXとはQSOする機会がないのでコール。
呼んでも届いていないようなので170Wまで増力してQSO。

8/19 0時頃、18MHz FT8でZ21MHが入感するが、リターンがEuばかりになってしまったので断念。

0:39、V51NAM/LHが入感するが弱くて弱くて。

7:20、18.0826MHz CWのTX5Tが弱い。

8/21 21:29、3.502MHz CWでTX5Tが入感。
しっかりと聞こえている。
パイルだったが、UP1でコールすると、一発でリターンが返ってきた。

8/22 6時半すぎ、7MHz FT8でZ68HZが入感。
信号も強かったので何とかなるかなと思っていたが、近くの局がQRVし始めたので何も受からなくなってしまった。
そのうえご6:55には本尊の信号も著しく低下してしまった。

7時、7MHz FT8で4W6VAのCQが始まった。
空振りが続いているし強力なので、QSOできると思ったが、いくら呼んでもダメだった。
しかも信号強度が低下。

8/11 2030J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/6 (熊本県) 240deg 70W
8/12 0940J 50313.0kHz FT8 6K2FDL (Korea) 280deg 80W
8/12 0958J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/6 (熊本県) 255deg 80W
8/18 0111J 7025.7kHz CW TX5T (Austral Is) 130deg 160W
8/18 1400J 14090.0kHz FT8 TX5T (Austral Is) 125deg 90W
8/18 1836J 7058.0kHz FT8 TX5T (Austral Is) 130deg 100W
8/18 2018J 14074.0kHz FT8 LX1HD (Luxembourg) 335deg 170W
8/18 2233J 14074.0kHz FT8 UN3GX (Kazakhstan) 310deg 90W
8/21 2129J 3502.0kHz CW TX5T (Austral Is) Sloper 100W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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