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2018/09/19 ・ 2018/09/20 ZD9CW 20C撃沈

9/19夜、14.025MHz CWでA75GAが入感。
パイルで撃沈。

23:10すぎ、14.015MHz CWでVU3ARPが入感。
QSBで信号が弱くなってしまって断念。

23:20、14.008MHz CWで9J2BOが入感。
これも弱くなってしまった。

4/20 1時、急にEuが入感し始めた。
しかしQSBが激しい。

結局、夜間の14MHzはダメ。

4/20朝。
朝の14MHzは北米。
FT8を眺めていても、やはり北米止まりで、中米までは見えない。

8:10、14MHz FT8でNL7SとQSOしてから出勤。

4/20夜、14.0435MHzぐらいでパイルになっている。
どうもRI0Bのパイルのようだ。

23:30、14.035MHz CWでZD9CWが聞こえてきた。
呼んでも呼んでもリターンがない。
主にEuへのリターンが多く、NAもまあまあ。
9/21に日付も変わり、1時を過ぎたが依然QSOできそうにはない。
やはり夜の14MHzはダメか。

9/20 0810J 14074.0kHz FT8 NL7S (Alaska) 40deg 90W

アンテナ復旧作業08 2018/09/22

朝から作業をしようと思ったら、突然の豪雨。
豪雨が止むのを待って作業開始。
9時すぎかな。

まずは1フィードで5バンド化していたアンテナを2フィードに変更。
アンテナアナライザーで確認すると、結構バッチリっぽい。
できた!と思って同軸の整線をしたり、アンテナを水平に調整したりしてから、アンテナの取付け位置を50cmほど上げようとしていたら、クロスマウントのUボルトが突然焼け付いてナットが回らなくなった。
マズイ。
一旦下に降りて、「潤滑防錆浸透スプレー KM-001極圧・水置換」を持って再度登る。
これを吹きかけてゆっくりレンチで緩めると、何とかナットを外すことができた。
しかも、なぜかナットの焼け付きは立て続けに3つも発生!
これでだいぶ時間がかかってしまった。
Uボルトが2本もダメになってしまったので交換。
疲れた。
昼食休憩。

午後、ちょうど発注していたガス管(SGP-E-H32A 2100mm)が届いた。
このガス管は、マストの二重補強兼継ぎ足し用ジョイントに使う。
タワー上で、下部マスト(STK700 40A 3000mm 所謂軽量足場管スーパーライト700)の上から1600mmの位置までSGP鋼管を入れる。
SGP鋼管は下部マストから500mm出ているので、そこへ上部マスト(STK700 40A 2000mm)を差し込んでジョイントする。
これで5mの二重マストが完成。
ちなみに各鋼管どうしのジョイントには、先に穴をあけておいてボルト締め。
下部マストの上から1600mmのところにはSGP鋼管のストッパー用にボルトを貫通させておいた。
なお、下部マストの上から1600mmというのは、トップのベアリングの下に位置し、これより下はタワー内なので二重補強の必要がない。
また、上部マストには軽いアンテナしか取り付けないので、下から500mm二重になっていれば十分。

ここまでできたところで日没。
もう18時半でかなり暗い。
そんな季節になってしまった。

だいぶ疲れたが、軽くカステラでも食べて、シャワーを浴びて、20時から防犯パトロール。
帰って来てやっと夕食。
夜は5バンドANTでテストQSO。
台風でやられる前よりも良くなった気がする。

シャックで測った5バンドアンテナの特性。

14MHz VSWR
s-DSC_0098.jpg

14MHz インピーダンス
s-DSC_0099.jpg

18MHz VSWR
s-DSC_0102.jpg

18MHz インピーダンス
s-DSC_0103.jpg

21MHz VSWR
s-DSC_0096.jpg

21MHz インピーダンス
s-DSC_0097.jpg

24MHz VSWR
s-DSC_0104.jpg

24MHz インピーダンス
s-DSC_0105.jpg

28MHz VSRW
s-DSC_0100.jpg

28MHz インピーダンス
s-DSC_0101.jpg

18MHz共振点
s-DSC_0107.jpg

24MHz共振点
s-DSC_0108.jpg

総合すれば、まあまあかな。

アンテナ復旧作業09 2018/09/23

今日は朝から7MHz・10MHz用にRDPを取り付けた。
RDPの高さは17.5m。

あとはRDPと5バンドANTの間に50MHzの6エレを取り付けて完了となるが、しんどいので6エレは涼しくなってからにしよう。

s-DSC_0109.jpg

5バンドアンテナでの成果を...

意外に成果が出ている。
パイルに勝つようになった。
(SSBは絶対的にパワー不足なので無理だが。)
使い始めてまだ1週間も経っていないが、3エレトライバンダーと2バンド4エレHB9CVを上下スタックで取り付けていたときよりも、だいぶ良くなった気がする。
ここ数日たまたま良いだけかも知れないので、継続して評価する必要がある。

9/21~9/21朝までは1フィード型アンテナでQSO。
9/22夜以降のQSOは2フィード型。
所感としては受け、飛びともに違いはない。

9/21 2151J 21074.0kHz FT8 8Q7IP (Maldives) 250deg 160W
9/21 2251J 14017.7kHz CW SD7W (EU-138) 345deg 170W
9/22 0740J 14095.0kHz FT8 RI0B (AS-087) 350deg 90W
9/22 0910J 18100.0kHz FT8 XE1H (Mexico) 40deg 170W
9/22 0923J 18100.0kHz FT8 EA8DE (Canary Is) 30deg!!! 170W
9/22 1901J 18077.8kHz CW JT1XC/3 (Mongolia) 315deg 190W
9/22 2217J 21029.0kHz CW TO6OK (Mayotte I) 260deg 170W
9/22 2316J 18100.0kHz FT8 ZS6UT (South Africa) 255deg 200W
9/23 0746J 14074.0kHz FT8 9G5AR (Ghana) 310deg 150W
9/23 1337J 18104.3kHz RTTY TO6OK (Mayotte I) Mode New 260deg 200W
9/23 1829J 18073.0kHz CW TO6OK (Mayotte I) 260deg 200W

2018/09/23夜 ・ 2018/09/24 TO6OK 20C+17S+12C, JW/DL2AX 20C

9/23 21時すぎ、14.010MHz CWでTO6OKが入感。
RPの近くでコールしていると、割と早くリターンがあった。
UP3.82だった。
今まではこういう状況では簡単に潰されてリターンが返ってこなかったが、明らかに拾われるようになった感がある。

夜は徹夜仕事。

9/24朝、明けで帰宅。
そのまま墓参りへ。
先日墓の整備をしたが、長女が作業途中でクラスの焼肉大会に行ってしまい、完成形を見ていなかったので見せに。
帰ってきて14MHz FT8をワッチ。
北米は見えるが中米は見えない。
寝る。

昼に起きる。
アンテナ作業用具を片付け、50MHzの6エレを収納。

14:55、18.1041MHzでは今日もTO6OKがRTTYに出ている。
しかし昨日同様オンラインログには出ていない。
どうもRTTYはオンラインログの対象外のようだ。

15時すぎ、18.140MHz SSBにTO6OKが出てきた。
弱い。
リターンがあっても出て行かない局の多いこと。
皆さん受信苦しそう。
UP5で呼んでも呼んでも届かなかったが、15:29に空いてきてQSOできた。
SSBのFHはモードニュー。
そして、これで18MHzはCW、RTTY、SSBの3モード達成。

15:45、皆さん21MHz FT8でTO6OKをコールしているが、うちではかすりもしない。

17時半、皆さん10MHz FT8でVK0AIをコールしているが、うちではかすりもしない。

17時半すぎ、18.140MHz SSBで3W9JK/Pがパイルになっている。
「UP5 to 10」とのことだが、ほとんどUP5で拾っている。
信号は強いが、例によって呼んでも呼んでも届かない。
17:43に何とかQSOできた。
なぜこんなに苦労するのやら。

18時すぎ、14.020MHzCWでJW/DL2AXが入感。
信号は弱い。
何度か周波数を変えてコールしたところで、「JL?」と返ってきた。
「JL3LSF JL3LSF」と打つと、「JL3L?」と一文字進んだ。
今度は「JL3LSF LSF LSF K」と送る。
すると「JL3LI? ONLY」と打ってきた。
どうも重ねて呼んでいる局がいて苦労している様子。
「JL3LSF LSF LSF LSF K」と打つと、「JL3LSR GM 599」とラストレターがミスコピー。
最終的に「JL3LSF LSF F F F 599 K」と打ってフルコピーしてもらえた。
1分45秒かかってQSO。

夕食後、24.890MHz CWに出ているTO6OKを聞く。
弱い。
カスカスに近い。
それでもコールしていると、19:48に「?」と反応があった。
再度コールすると「JL3L...」と聞こえた。
もう一度コールを打って599を送る。
オンラインログでQSOが確認できた。
その1分後、信号が確実に上昇した。
なぜかいつもこう。

20:15、14.235MHz SSBのTO6OKはほとんど聞こえない。

しかし、TO6OKはなぜ今日7MHzと10MHzをやってくれないのか???

9/23 2116J 14001.0kHz CW TO6OK (Mayotte) 260deg 150W
9/24 1529J 18140.0kHz SSB TO6OK (Mayotte) Mode New 250deg 190W
9/24 1743J 18140.0kHz SSB 3W9JK/P (Vietnam) 230deg 190W
9/24 1820J 14020.0kHz CW JW/DL2AX (Svalbard) 350deg 150W
9/24 1949J 24890.0kHz CW TO6OK (Mayotte) 250deg 130W
9/24 2301J 10136.0kHz FT8 AP2HA (Pakistan) Band New 290deg 150W

2018/09/25朝

ローバンドのTO6OKを狙って5時起床。
しかし7MHzは4時台に終わったみたいで、3.5MHzと10MHzは出ていない。
しばらく待っていると7.001MHzで運用が始まったようだが、聞こえない。
オンラインログを見ても、JAとのパスが全くないことがわかる。

かと言って、6時台に14MHzあたりを聞いてみても、これと言ったところは聞こえない。

7時を過ぎてかなり遅い時間になってから、TO6OKが3.5MHzに出てきたようだが、JAと交信する気がないのは容易にわかる。

早起きした意味がなかった。

2018/09/25夜 ・ 2018/09/26未明 TO6OK 40C

9/25 21時すぎ、14MHz FT8でTO6OKが入感。
呼んでも呼んでもリターンはない。
信号は弱く、隙間はあまりなく、そしてレートが悪い。
時々1局に延々と時間をかけてリポートを送り続けたり、73を送り続けたりしている。
異常にのんびりしている。
DXpeditionモードでやってくれたらいいのにな。
いつの間にか消えてしまった。

23時頃、10.1416MHz RTTYにTO6OKが出ている。
呼んでも呼んでもリターンはない。
23時半に消えてしまった。

23:41、クラスターにはTO6OKが7.003に出ていると。
しかし全く聞こえない。
その後、7.006でスポットあり。
どうも頻繁に周波数を変えている様子。
7.001から7.010までをグルグル巡回していると、23:50に7.006でTO6OKのCQが聞こえた。
UP1と打っていたので7.007で呼んでみたが、それっきり出て来なかった。
その後もずっと聞いていると、0時10分すぎに7.006MHzでTO6OKのCQが聞こえてきた。
慌ててコールすると、「?」が返ってきた。
再度コールを送ると、フルコールでリターンが返ってきた。
オンラインログを見ていると、ヒット!
バンドニュー。
4局目のQSOで、JAの一番乗りだった。
その後もしばらくJAとのQSOはなかった。

9/26 0012J 7006.0kHz CW TO6OK (Mayotte) Band New 260deg 190W

2018/09/26朝 80m撃沈

4時に目が覚めてワッチ。
何も聞こえない。
また寝る。

次は5時すぎに起きた。
TO6OKが3.502MHz付近にいるがカスカス。
東日本の局が次々とQSOしている。
6時近くになり、外が明るくなってきて、信号が徐々に上がってきている。
6時を過ぎて、やっとコールできる強さになった。
いざコールし始めると、ご本尊の周波数で各種妨害をする輩が複数出現。
ご本尊の信号が潰されてコール不可能。
妨害が終わるのをじっと待つ。
6:15分頃に妨害が止んだときには、信号が下がり始めていた。
ピンポイントでこの時間帯に妨害をかけてくるとは、3エリアに交信させまいとする卑劣な故意犯に違いない。
どこのもんや、出てこい。

気を取り直してコールするが、時期を逃しているだけにパイルを抜けない。
そこへ2ndが三角関数のややこしい質問を持ってきた。
慌てて解いてパイルに戻る。
もう呼んでいるJAはおらず、オンラインログに出てくるコールはEuばかり。
韓国と中国から呼んでいる局がいる。
ちょうどあちらのベストタイムなのか。
当局は最後まで呼んでいた唯一のJAだが、7時をすぎて流石にもう無理。

明日も頑張ろう。

2018/09/26夜 ・ 2018/09/27 TO6OK 30C, 80Cは残念なことに

9/26夜、仕事が遅くまでかかって深夜帰宅。
夕食を食べているとTO6OKが10.104MHzに出てきた。
慌てて呼びに行く。
すぐにリターンがあったかと思ったら、HS3LSEだった。
それから2、3回コールすると、見事にリターンが返ってきた。
バンドニュー。

9/27朝。
80mのTO6OKを狙って6時前起床。
5:52、オンラインログを見るが、80mはQRVしていない様子。
しかし、3.502MHzで何か聞こえる。
聞こえる。
よく聞くと、TO6OKではないか。
その後すぐにオンラインログにも80mの運用が表示された。
コール開始。
6:02には急激に信号が上がった。
そして、6:04にフルコールでリターンがあり、よっしゃ!と思ったが、3エリアの別の局に横取りされた。
そしてその局もミスコピーされており、またやり直していた。
その後も呼んでいたが、知らない間にリモートのソフトがバグってオンフレになってしまっていた。
これにより本日は撃沈。
6:30に断念。
また明日...

9/26 2254J 10104.0kHz CW TO6OK (Mayotte) Band New 260deg 140W

2018/09/27夜 ・ 2018/09/28朝 80Cは今朝もダメだった

9/27深夜、14.0272MHz CWの9X0Tのパイルに参戦。
全然リターンがない。

9/28朝。
6時前に起床。
3.502MHzを聞く。
TO6OKが出ているが弱い。
6時になって少し信号が上がる兆しがうかがえたが、それ以降なかなか上がってこない。
6:10を過ぎても信号は弱いまま。
あー、今日はあかんわ。
6:45まで聞いていたが、終始カスカス以下で手も足も出ず。
なかなかチャンスがないなー。
また明日。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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