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2018/09/29朝 また今朝も80Cはダメだったorz, 9X0T 30T

9/29朝。
5:40起床で3.5MHzを聞く。
TO6OKは3.50096に出ており、5:42にカスカスに近いながらも聞こえてきた。
この調子で上がってくるのを期待して待つ。
しかし当地の日の出前に消えてしまった。
そのまま聞いていると、6時に再開。
まだ弱い。
6:02、いつも通り少し上がった。
かと思った瞬間、消えてしまったではないか。
そしてオンラインログからも80mの運用表示が消えてしまった。
そのまま待ってはみたものの、80mだけでなくすべての運用が止まってしまった様子。
今日こそは、と期待していたのに、こちらのベストタイムにQRTとは...
また明日や。

80mを聞きながら、10MHzのFT8をワッチ。
10.131MHzで9X0YがFT8 DXpeditionの運用中。
2回コールしただけでリターンあり。
強力かつ空いていた。
しかし、バンドニューでもモードニューでもない。
なぜ今回ルワンダなんよ?

6:50、10.136MHz FT8で5A1ALが入感している。
QSBがあり、強いときは強い。
コールしてみたが、何かのQRMで受信できなくなった。

9/29 0624J 10131.0kHz FT8 9X0Y (Rwanda) 290deg 140W

2018/09/29 9X0T 12C, TO6OK 20R

9/29 14時すぎ、18.095MHz FT8 DXpeditionモードで9X0Yが見えていたが、間もなく受信できなくなった。
ちょっと昼寝を。
15:12に18.095の9X0Yが再び上がってきた。
QSBがあって弱い。

15:17、14.028MHz CWで9X0Tが入感。
方向はL/P 120度。
しかし弱い。

15:40、21.863MHz RTTYでTO6OKが入感。
WW RTTY。
オンフレのパイルが“わや”。
断念。

16:25、24.890MHz CWで9X0Tが入感。
UP1で拾っている。
16:30すぎに信号強度がFBになったが、間もなく消えてしまった。

16:39、9X0Tが18.070MHz CWに出てきた。
弱い。

18:06に9X0Tが再び24.890MHzに出てきた。
信号は弱い。
呼ぶ局はほとんどいない。
UP1.44でコールしていると、18:09にリターンあり。
バンドニュー。
これでQSOできたのなら、このアンテナも十分だろう。
例によってQSO終了直後の18:10に信号が強くなり、18:11には更に強くなった。

18:20、21.0173MHz CWで9X0Tが聞こえるが弱い。

19:20、10MHz FT8でVK0AIが強力。
早速コールするが、ピックアップされない。
すると、某局1に続いて某局2にもリターンあり。
ちょうどその頃に急激に信号強度が低下。
某局のQSOがどうなったのか、当局には受信できなかった。

20:30、14.1372MHz RTTYでTO6OKが入感。
WW RTTY。
信号は弱く、デコード率が悪い。
しかもオンフレで皆さんが次々と呼ぶ。
時々コールが途切れるので、様子を見てコールしていると、20:53にフルコールでリターンあり。

21時、14.028MHz CWで9X0Tが入感していたが、すぐに聞こえなくなった。
9X0Tは全般的に弱い。

21:21、21.0192MHz CWで9X0Tが聞こえるが、とても弱い

9/29 1809J 24890.0kHz CW 9X0T (Rwanda) Band New 290deg 130W
9/29 2053J 14137.2kHz RTTY TO6OK (Mayotte) 260deg 150W

2018/09/30朝 80Cは無理なのか

5:30起床。
5:45に3.50196MHz CWでTO6OKがかすかに聞こえてきた。
6:02には例の通り信号が上がってきたが、上がり方が今日はゆっくり。
6:09、6:10、6:13、6:15と信号は徐々に上がってきた。
コールするも、リターンは東日本ばかり。
西日本の局がオンラインログに表示されることがない。
6:25には電話からのQRMが被ってきて了解し辛くなった。
そしてリターンはEuが多くなり、結局西日本は誰一人QSOできずに終了。
難しいなあ。
台風一過の明朝に賭けよう。

台風24号接近準備

本日夜に非常に勢力の強い台風24号が接近するということで、いつも飛んでいくゴミ箱をロープで括り付けたうえ、台風21号で曲がったマストパイプで上から押さえ付けた。

s-DSC_0153.jpg

作業をしていると、隣のご夫婦からうちの家との間にあるモミノキ(4mぐらい)が倒れそうなので伐採したいと相談があった。
早速3人で協力して伐採することに。
まずは枝払いして負荷を減らし、広いスペースがある側にロープで引っ張りながら切り倒した。
その他、自転車が転倒しないようロープで固定したり、箒などの棒状の物を束ねて縛り付けたり、雨水の排水口の清掃等を行った。

ちなみに、仕事は通常なら台風待機のため出勤だが、今月は働き過ぎとのことで免除と言うか禁止になった。

タワーは15時半ぐらいにクランクダウン。

時刻 気圧(hPa) 風速(m/s)
16:20 987.2 1.1
16:30 986.6 1.1
17:00 984.7 0.6
17:30 982.6 0.5
18:00 980.2 1.4
18:30 978.4 1.3
19:00 975.5 1.1
19:30 972.8 1.5
20:00 971.0 0.9
20:30 970.5 0.8
21:00 972.9 2.2 ←もう行ってしもた!
21:30 976.4 4.1
22:00 979.0 2.9
22:30 984.6 5.0
23:00 987.2 6.1

最接近の頃の風のピークは21:45頃だった。
ニュースで散々脅されていたのとは正反対で、雨や風の強さは普通の台風にも及ばず、所感としては小型台風並みだった。

2018/09/30

9/30 6:45、7.01075MHz CWで9X0Tが入感。
弱いし、レーダーがガーガーうるさい。
ダメ。

21時すぎ、14.0794MHzでVK9XTがWW RTTYの運用中。
弱くて時々しかデコードできない。
コールが途切れた瞬間に呼ぶとリターンあり。
最後まで届いたかどうかは不明。

13:30、VK9XTが14.010MHz CWに出てきた。
信号はまあまあ強い。
なかなかリターンはなかったが、17分後にRPの近くで呼んでリターンあり。

21MHz RTTYでVK9XTが聞こえるかどうか聞いてみたが、聞こえない。
たまたま21.081MHzでA44Aが強かったので、アンテナをクリスマス島方向に向けたままQSO。

そう言えば、まだこのアンテナで28MHzのQSOをしていなかったことを思い出し、RTTYで相手を探す。
28.087MHzでDX3Hが、28.084MHzでDX2Rが強かったのでQSO。
一応働いていることを確認。

14:24、18.0682MHz CWで9X0Tがカスカス。

15:25、14.172MHz SSBで9X0TがL/Pで入感。
弱すぎるし、ノイズも高くて到底無理。

16:40頃、18MHz FT8でTO6OKが入感している。
コールするがリターンはない。

17時すぎ、10MHz FT8でVK0AIが入感。
最初は信号が強かったが、間もなく受信できなくなった。
oddとevenが逆で「VK0IA」と呼んでいる局がいた。

17:25、18MHz FT8のTO6OKに戻る。
しかし、やはりいくらコールしてもリターンがない。
台風が接近する中、延々コールして、やっと18:47にリターンあり。
2時間かかった。

台風が最接近する頃、18.074MHz CWでVK9XTが入感。
最初は強かったが、だんだんと弱くなって、ほぼEuしかピックアップしない状況。

21:50、14.0805MHz RTTYでER5LLがFB。
14MHzのERは未交信だったのでQSO。
バンドニュー。

9/30 0728J 14074.0kHz FT8 KD6WW (USA) 45deg 150W
9/30 1221J 14079.4kHz RTTY VK9XT (Christmas I) 220deg 150W
9/30 1347J 14010.0kHz CW VK9XT (Christmas I) 220deg 150W
9/30 1404J 21081.0kHz RTTY A44A (Oman) 220deg 170W
9/30 1417J 28087.0kHz RTTY DX3H (Philippines) 220deg 110W
9/30 1419J 28084.0kHz RTTY DX2R (Philippines) 220deg 110W
9/30 1847J 18100.0kHz FT8 TO6OK (Mayotte) 260deg 190W
9/30 2157J 14080.5kHz RTTY ER5LL (Moldova) Band New 310deg 160W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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