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2018/08/23 ・ 2018/08/24 ・ 2018/08/25 ・ 2018/08/27 ・ 2018/08/28

8/23 18:50、7.002MHz CWでRT65KIとQSO。
QSO終了後、誰もコールしなくなり空振りCQの連続となった。

連日これと言ったところは入感せず、たまにFT8でS01WSなどが入感してもリターンはないし、すぐ消えてしまう。
何とかQSOできたのは下記の通り。

8/23 1850J 7002.0kHz CW RT65KI (AS-065) 0deg 170W
8/24 0725J 14040.0kHz CW RT65KI (AS-065) 0deg 150W
8/25 1231J 14074.0kHz FT8 5B4AMX (Cyprus) 310deg 90W
8/25 2225J 14074.0kHz FT8 MM0VPY (Scotland) 330deg 90W
8/27 0056J 7074.0kHz FT8 BD0AAI (Urumuqi) 310deg 90W
8/28 2230J 7074.0kHz FT8 XE1GK (Mexico) 45deg 90W
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2018/09/01 ・ 2018/09/02 ・ 2018/09/03 Z21MH 30T, 9G5ZS 20T

9/1 23時半、10MHz FT8をワッチ。
SM2LKWが延々空振りCQ。
よく考えると、10MHzのSMは未交信だった。
慌ててコールしてQSO。
今更ながらのバンドニュー。

SM2LKWとのQSO終了後、4Z1TLからコールされてQSO。

9/2に日付が変わり0時すぎ、10MHz FT8でZ21MHが入感。
150WでコールしているとQSOできた。

19:15、7.026MHz CWでFG/HG0Rが弱いながら入感。
しかし、UP1は大きなパイルで呼ぶ気も出ない。

19:20、7.099MHz SSBではDU1IST/9(OC-174フィリピン最南端)が聞こえる。
Sは9振っているが、呼んでも呼んでも呼び負ける。
しかしなー、自分がダラダラと喋っておきながら最後に「皆さんお待ちです」と、まるで他人事みたいに言う局はいい加減にして欲しいよなー。
「お待ち」わかっとるわ。
どういう思考しとんのか。
結局QSOできず撃沈。
しょーもねー。

夜は徹夜仕事で出勤。

9/3朝6時半。
7MHz FT8でZ21MHが入感。
7MHzは隙間がない。
空いているところを探してコールしても、みんな同じ考えなのですぐに潰される。
7時に急激に受信できなくなり、撃沈。

7:25、14MHz FT8をワッチすると、9G5ZSが入感。
この局は、ピックアップした相手の周波数にQSYするので、毎回左側の「Band Activity」の一覧の中から探さないといけない。
それでも10分ちょっと呼んでいるとリターンあり。

眠くなってきたので就寝。
最近涼しくなってきて、昼間でもエアコンなしで寝れた。
明日もまた台風か。
迷惑な。

9/1 2339J 10136.0kHz FT8 SM2LKW (Sweden) Band New 335deg 90W
9/1 2343J 10136.0kHz FT8 4Z1TL (Israel) 335deg 90W
9/2 0011J 10136.0kHz FT8 Z21MH (Zimbabwe) 265deg 150W
9/3 0737J 14074.0kHz FT8 9G5ZS (Ghana) 315deg 190W

台風21号で被災

9月4日(火)14時頃最接近した台風21号。
朝から有人待機で某職場に出勤し、警戒。
そこでの瞬間最大風速は、鉄塔ステージの風速計で46.5m/sを記録した。
ここまで風の強い台風は経験したことがない。
帰り道、多数の倒木を避けて避けて走行。
阪神高速入口の電光掲示板には「大阪全線通行止め」と表示されているものの、ランプ入口は規制されていなかった。
入って行く車もあるが、通れるのかどうか怪しい。
そこで、阪神高速に電話したところ、何と既に営業終了。
それではと、天保山の高速道路交通警察隊本部に電話して尋ねたところ、「入らんといてください。通れませーん。」とのこと。
近畿道もランプ入口に規制はなかったが、料金所は閉鎖されていた。
渋滞の一般道を2時間40分かけて帰宅。
自宅近辺には大きなトタン屋根が随所に飛散。

一夜明けてアンテナを確認すると、ご覧のようなありさま。
マストが「く」の字に曲がっている。
ぼちぼちとアンテナをひとつずつ取り外さないといけない。
マストが曲がっているので、上部のアンテナをどうやって外す?
まず下の2本を外してからマストを真っ直ぐに戻してみるか?
できるかな???
前途多難。

インターネット(eo光)は切れたまま。

s-DSC_8826.jpg

アンテナ復旧作業01

9/8午前、タワーに登って状況確認。
タワートップのベアリングのところからすぐマストが曲がっている。
曲がりは目測30度。
マストは硬いので、曲がっていてもそれ以上曲がる気配はなく、登ることも可能。
ベアリングに思いっきり力が加わっており、タワートップの鉄板まで少し歪んでいる。
ワカマツなき今、この鉄板をどうするか?
叩いて直すか、新たに製作するか、どちらか。
まずは、最下段の50MHz 6エレと、その上のHB18-24X4Aをタワー上で分解して下ろした。
そして3エレトライバンダ―の輻射器だけ外し、RDPを少し下に下げておいた。
第1回作業はここまで。

s-DSC_9117.jpg

この傾いたRDPを使って一応7、10、14、21、28MHzにQRVできる。
14、21、28MHzはトライバンダ―の反射器・導波器と結合して中途半端に3エレ化してたりして???
と言うか、マジでトライバンダ―の輻射器をこのRDPに交換すれば、1基で5バンドアンテナになるんじゃないか???

さて、試しに7MHz FT8でLU2FEとQSO。
地球の裏まで飛んだから、まあ大丈夫だろう。

職場の光回線が台風でブチ切れており、タワー上で作業中にひっきりなしに回線事業者と電話でやりとり。
そして状況をMLで部員に伝える。
向こうはこっちの状況を知らないので、メモを取れとか無理難題を...

タワー上から近所を見渡すと、屋根の壊れた家の多いこと!
地上から見て正常に見えても、損傷している家もあり、写真を撮ってプリントしてお知らせした。
直しておかないと大変なことになるわ。

9/8 2001J 7074.0kHz FT8 LU2FE (Argentina) 90W

アンテナ復旧作業02 2018/09/10

9/11午後、徹夜明けで起きたら結構な雨。
こりゃいかんわ。
と思っていたら雨が止んだので、タワーに登って3エレの残りを撤去開始。
すると急に強風が吹き始めた。
あかん。
中止。
取り敢えず、残っていた4エレのクロスマウントやら、カラス除けネットやらの小物だけ撤去。
下に降りると風は吹いていない。
上だけか!

アンテナ復旧作業03 2018/09/15 (短いボウズで長いマストを吊る)

朝いちで残りのアンテナを一気に降ろす。
そしてホームセンターに単管などを買いに。
帰宅してタワー上でマストの降ろし方を検討。

午後、雨の中で単管の加工などを。

雨が止んできたので、いよいよマストを降ろすことに。

まず、タワートップに単管のボウズを取り付けて、曲がったマストをロープで吊る。
マストの半分より下にロープを掛けているので、まずはマスト下端が天端のベアリングから抜け出さないギリギリのところまで引き上げる。
その状態で静止させるため、ロープの地上側はくくり付けておく。
s-DSC_0005.jpg

そのままマストを引き抜いてしまうと、ガッシャーンとマストの上下が反転してしまうので、マストの下端付近をロープで引っ張っておく。
そして天端に立ってマストをゆっくりベアリングから引き抜く。
引き抜いたマストはボウズで吊っているし、下端側はロープで引っ張っているので、手を放しても大丈夫。
ただ、水平方向に回転するマストに押し倒されないように気を付けるだけ。
s-DSC_0011.jpg

マスト下端を引き留めているロープをそっと緩めて、マストをゆっくり上下反転。
下端を引き留めていたロープはお役御免なので解く。
後はボウズのロープを緩めてマストを地上に降ろせばいい。
s-DSC_0015.jpg

降りてきた。
s-DSC_0016.jpg

マストの曲がり角をスマホで測ったら、12度だった。
意外に小さかったが、それでもアンテナは転倒に匹敵するほどの状態になっていた。
s-DSC_0020.jpg

今日はここまで
s-DSC_0026.jpg

なお、天端の鉄板の凹みは2度だった。
石鎚ハンマーで叩けば直りそう。

アンテナ復旧作業04 2018/09/16

早朝から新しいマストをタワーに吊り上げ。
まずトップのベアリングを外しておく。
タワートップと中段のベアリングの間に斜め下からマストを差し入れ、天端の穴へと入れていく。
下端までタワー内に入ると、垂直に立てて中段のベアリングへ下ろし、ローテーターまで下げる。
トップの鉄板の歪みは、やぱりベアリングの下にワッシャーを入れて調整することに。
0.2度ぐらいは傾いているが、まあいいだろう多分。
ローテーターとベアリングのナットを仮締めして、今日はここまで。

s-DSC_0030.jpg

ちなみにマストは二重化したうえで継ぎ足して5m長になる予定。

9時から墓に行き、久々の炎天下、整備を行った。
玉砂利が減ってしまったうえに、土と混ざってしまっており、得体の知れない草が一面に生える。
草を全て抜き、以前抜いたサツキの根を完全に除去し、土に混ざった玉砂利を分別し、トンボで整地し、転圧し、また整地し、防草シートを布敷し、最後に玉砂利を敷いて終了。
見違えるようにリニューアルできた。
途中2回玉砂利を買いにホームセンターへ行った時間も合わせて、一家総出で4時間かかった。
玉砂利は100kgでいけるかと思ったが、追加で50kg買い足して150kg。

夜はまた徹夜仕事だが、疲れすぎて昼寝しても眠れず。

アンテナ復旧作業05 2018/09/17

徹夜明けで帰宅。
すぐ寝る。
10時すぎに目が覚めた。
XYLが庭の芝刈りをしていたので、残りを刈ってから昼食。

午後、マストの垂直出しとベアリングのボルトの本締め。
その後、アンテナの再組立て。
色々考えていると、荒唐無稽なアイデアを思い付いた。
やってみよう。

とりあえず、ブームに反射器と導波器だけを付けてタワーに立てかけ、それをロープで吊り上げる。
中途半端に吊ったところで雨が降ってきた。
中断。
しばらく待つと雨が上がったので、作業再開。
ブームを立てた状態で吊り上げたので、タワー上で別のロープを使って吊り直して水平にした。
トップではなく途中で水平にする方が意外に楽かも知れない。
あと、クロスマウントも、マストが右側か左側かということも考えてから上げないと、面倒なことになる。
何とか日没までにマストに取付けできた。
ラジエターは明日。

アンテナ復旧作業06 2018/09/18 荒唐無稽なアンテナ構想から試作へ

今日は取り忘れていた重複代休を取得。
朝からタワーに登ってトライバンドのラジエターを取付け。
3エレトライバンダー復元。
一応アンテナアナライザーで測定。
問題なし。

次に、エレメントを無謀に付け足して改造。
アンテナアナライザーで測定すると、28MHzの共振点が29MHz台へ行ってしまったが、14MHzと21MHzには影響がない。
18MHzと24MHzは、ワンフィード給電用に付け足したIV線により、当然共振周波数が下がってしまっている。
昼になったので作業中断。

昼食を食べに行き、帰りに670Lの冷蔵庫を購入。
価格.comの最安値と同程度の値段にしてもらえた。
それでも高い買い物なので、5バンドのマルチバンドアンテナは当面買えない。
荒唐無稽なアンテナ構想を進めるしかない。
冷蔵庫購入後、食品の買い物をして帰宅すると16時。
これではアンテナ作業の続きが夜までかかることは間違いない。
整骨院へも行きたいが、無理。

作業再開。
タワー上でWARCバンドのエレメントパイプ接続箇所のタッピングビスを外し、アンテナアナライザーで測定しながら、左右同じ寸法ずつ短くしていく。
18MHzと24MHzの両方がベストになる長さがないので、間を取って妥協。
結局、左右12cmずつパイプを引っ込めた。
14、21、28MHzの状況はあまり変化ない。
短くしたエレメントの継ぎ目は、まだビス留めしていない。
まさかタワー上でドリリングはできないので、一旦エレメントを降ろす。
ここで日没。
急いでドリルで3mmの穴をあけ、タッピングビスをねじ込んでテーピング。
そして、エレメントをまたタワー上へ吊り上げてブームに取付け。
もう暗くなってしまったので、LEDライトで照らしながら作業。
同軸を接続して、使用していない他の3本の同軸を巻いてブームに結束。
今日はここまで。
19時半終了。
アンテナメーカーの社長が見たら卒倒しそうなので、写真は非公開。
と言うより撮っていない。
暗いし。

さて、14MHz FT8で無茶なアンテナの試運転。
ここでちょっとした失敗が発覚。
ローテーターが右回りいっぱいで止まっていると思って同軸の処理をしたのだが、実は左回りいっぱいで止まっていた。
これではローテーターをほとんど回すことができない。
次回タワーに登るまで北向き固定。
ちょうどOM3IAGのCQが見えたのでコール。
一発でQSOできた。
モードニューhi。
無茶なアンテナだが、動作OK。

夕食後、18MHzでも試運転。
FT8ではZB2IFのCQが見えた。
コールするが、Euの局に呼び負けた。
これは仕方ない。
再度コール。
おお、リターンあり。
これもモードニュー。
ジブラルタルまで飛べば十分やわ。
荒唐無稽なアイデアで試作した5バンドアンテナ成功。
トラップの手前にヒゲを付ければ、10mの共振点も28MHzに来るだろう。
ちゃんと設計すれば良いものができそうだが、無謀な改造でも十分飛んでいる。

9/18 1945J 14074.0kHz FT8 OM3IAG (Slovak Rep.) Mode New 0deg 90W
9/18 2142J 18100.0kHz FT8 ZB2IF (Gibraltar) Mode New 0deg 80W

アンテナ復旧作業07 2018/09/19

ローテーター。
右に一周して北を向いていると思っていたら、左に一周して北を向いていた件。
朝5時半に目覚めたので、朝飯前に登って修正。
まずローテーターのクランプのナットを緩め、室内のコントローラーから右に一周させ、再度登ってクランプを締め付けた。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
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台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。