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2018/10/09 ・ 2018/10/10


10/9 6:20、7.056MHz FT8で9X0Yが入感。
信号は強い。
DX Peditionモードなのにリターンはない。
6:25からはEuを主に取り始めたので蚊帳の外。
6:50近くになって受信できなくなった。

22:05、3.5106MHz CWでRW4YA/9が聞こえる。
コールしてQSO。

22:10、7.021MHz CWでE6Yが聞こえる。
1回コールしたところで「QRT」と打たれて、あっけなく終了。

10/10 6:10、3.5MHzを聞いているとパイルが。
3.515MHz CWに9X0Tがいた。
弱い。6:23に少し信号が上がり、6:27にはもう少し上がった。
しかし、6:32にオンフレでJA1のJCC#1114の局がCQを出し始めてわやになった。
終わり。

14MHzも18MHzも何も聞こえない。
コンディション悪い。

10/9 2207J 3510.6kHz CW RW4YA/9 (Asiatic Russia) 100W

デジタルモード用PC更新

RTTYやらFT8の運用に使っているノートPC(SONY VAIO VGN-CR72B)が死にかけ。
OSは何とWindows Vistaだ。
流石にもう壊れる前にお役御免にした方がいいだろう。

と言うことで、画面が比較的大きくて最も安いPCを購入。
ASUS E406SA-S3060W、29,703円(税込・送料無料)。
こんなんでいい。

10/10の昼間に到着したようで、帰宅後に早速MMTTYとWSJT-X(v2.0.0-rc2)をインストール。
おっと、その前に、Windows 10のSモードにいけずされて、ソフトのインストールができなかった。
調べると、Windows 10 Proに切り替えるとインストールできるということがわかったので、何とか切替え。
面倒な。

前のPCと同じ設定にしても動かない。
よく考えると、リグのUSBのドライバと、USB-シリアル変換のドライバと、何かよくわからないUSBのドライバを更新するのを忘れていた。
ドライバの更新をするとMMTTYもWSJT-Xも動作した。

RTTYは送信成功。

FT8は...送信できない。
調べると、Outputのサウンドカードが、WSJT-Xの設定とPCの設定で表示が逆になっている。
WSJT-XでRealtalk High Definition Audioを選び、PC本体でUSB Audio Codecを選択すると送信できた。

早速7MHz FT8でテストQSOを。
色んな局を呼んでみるが、全然リターンがない。
おかしい。
前のPCと同じオーディオレベルにしているが、何となくもっと高いレベルだったような気がしてきた。
音声出力レベルを30から70ぐらいに上げてみる。
そして、EX7DYをコール。
返ってきた。
QSO成功。
変調がかかってなかったのか?
このレベル、一体いくらにすれば良いのか?
80にしてみる。
CQも出していないのにR0WBHから呼ばれてQSO。
80でもいけた。
30にしてALCメーターを見ると、思いっきり振っているではないか。
それなのに変調がかかっていない?
いやいや、30で応答がなかったのはたまたまかも知れない。
SDRで送信スペクトラムを見ながら色々レベルを変えてみる。
30でも80でも100でも同じや。
なんや、しょーもな。
あーOK、OK。

最後にZS6CRとQSOして終わり。
QSBで結構苦労した。

その後、もう一度音声レベルをチェック。
80でも問題ないのは周波数が高いときだけで、低い周波数でコールすると過変調でパワーが下がる。
これはいかん。
やっぱり音声レベルは30にして、ミキサーで適正レベルに調整。
そもそも、PCのいい加減なレベル設定で変調度を調整しようとすることに問題があった。

10/11 0135J 7074.0kHz FT8 EX7DY (Kyrgyzstan) 330deg 190W
10/11 0145J 7074.0kHz FT8 R0WBH (Russia) 330deg 190W
10/11 0244J 7074.0kHz FT8 ZS6CR (South Africa) 255deg 190W
10/11 0327J 7074.0kHz FT8 US1UX (Ukraine) 315deg 180W

2018/10/13 Oceania

10/11~12は静岡県へ出張。
浜松→浜岡原発→日本平。
東西長いねー。
バス乗りすぎて帰宅してから頭が痛くなってきたのでバファリンを飲んで早めに就寝。
間違えて小児用バファリンを飲んでいた。

10/13も遅めの起床。
7時、14MHz FT8でVK9/JO7GVCが入感。
しかしかなり弱い。
あかん。

9時前、18MHz FT8でVK9/JK7LXUが入感。
コールしているとリターンあり。
しかし、「RR73」を送った後、VR2XMTのQRMで受信できなくなった。
多分73を送ってくれたと思っていたら、しばらくして「JL3LSF RRR」が見えた。
まだ届いてなかったんか。
慌てて「73」を送ろうとするが、なぜかシーケンスがおかしくなって送れない。
これVer2.0.0の仕様?
何度か「RRR」を送ってくれ、こちらも何とか色々送ったが、無反応。
その後も結構呼んでみたが、全然リターンなし。
リターンがないということは、ログイン済みと解釈してコール停止。

9時半前、28.010MHz CWで5W0GCが入感。
UP1でコールするがリターンなし。
UP1ちゃうんか、どこやねん、空いてるのに...と思った矢先、「QSY RTTY 28088」と打たれた。
即28.088へQSYしてチューンを取って、MMTTYもスプリットでスタンバイ。
間もなく5W0GCのCQを受信。
UP1で即コールするが、2局に呼び負け。
少し上にずらしてリターンあり。
新PCでRTTY初QSO。

11:30、28.020MHz CWでE6YがCQ連発。
コールしてQSO。

次に24.893MHz CWのE6Yをコール。
弱い。
届かない。
消えてしまった。

12:15、21.091MHz FT8 DXpeditionモードでE6Y入感。
コールしているとリターンあり。
しかし、またもやシーケンスがおかしくて、RPTが出ない。
何とかRPTを送ったが、どうなったかわからない。
バグではないと思うが、操作要注意かも。

13:55、14.080MHz RTTYでE6Yが入感。
UP1.79でコールしてQSO。

15:30、14MHz FT8でTR8CAが-24で入感。
L/Pっぽい。
その後15:40に-8まで上昇。
しばらくして見えなくなったが、SSBにQSOした様子。

16:40、7.056MHz FT8 DXpeditionモードでE6Yが入感。
混んでいて無理。
すぐに消えてしまった。

18時すぎ、7.020MHz CWでE6YがOceanian DX Contestでrun。
コールするが次々と呼び負けて4回目のコールでQSO。
最もシンプルなコンテストナンバーを送ってスタンバイすると、妨害がかけられており、「NR?」と聞かれた。
再送してCFMしてくれた。

10/13 0857J 18100.0kHz FT8 VK9/JK7LXU (Norfolk I) 155deg 200W
10/13 0930J 28087.9kHz RTTY 5W0GC (Samoa) 130deg 120W
10/13 1130J 28020.0kHz CW E6Y (Niue) 130deg 110W
10/13 1219J 21091.0khz FT8 E6Y (Niue) 130deg 170W
10/13 1356J 14080.0kHz RTTY E6Y (Niue) 130deg 160W
10/13 1811J 7020.0kHz CW E6Y (Niue) 130deg 180W

2018/10/13 ・ 2018/10/14 恐るべしWSJT-X v2.0.0-rc2

10/13 19時頃、3.5MHzをワッチしていると、3.514MHz CWでJO2ASQ/6(福岡県那珂川市)が入感。
コールしてQSO。

10/14朝7時すぎ、3.511MHz CWでHA6FQが強い。
しかし呼んでも呼んでもリターンがない。
直前に苦労してQSOしていた局がおり、その局は559であまり聞こえていない様子だったが、当局にはガンガンに聞こえている。
それなのに全然届かない。
パワー不足。

9:15、24.915MHz FT8でE6Yが出ているようだが、当局では受信できない。
しばらく放置していると、受信できるようになってきた。
9:22にDXpeditionモードへのQSYがアナウンスされた。
即QSYして、DXpeditionモードに設定変更して、CQが出る前にコール。
しかし、まったくリターンがない。
送信を停止して観察していると、理由がわかった。
そもそもご本尊が受かっていない。
仕方ないので、送信を停止したままトイレにでも行こう。
そして、戻って来てディスプレイの赤表示を見てビックリ。
ひょえー!!!
...これv2.0.0-rc2の機能?

12:26、21.032Mhz CWでE6YがOceanian DX Contestでrun中。
コールしてQSO。

13時半、24.915MHz FT8でVK9/JK7LXUが出ている。
コールしているとQSOできた。

14:18、相変わらず24MHz FT8をワッチしていると、A41ZZがFBに入感しているが、誰一人コールしない。
せっかくなのでQSO。
しかし、その後も延々CQ空振り。
寂しいね。

28MHzはどうかなと、FT8でワッチ。
VK4BLKが入感したのでコール。
VKのデジタルモードは意外なモードニュー。

15時すぎ、14.001MHz CWでE6Yが例によってOceanian DX Contestでrun中。
コールするが、しばらくは呼び負け。
やっと「JA3」のリターンが返ってきた。
これはもうミスコピーに決まっている。
再度コールを打つが、また「JA3」
もう一度コールを打つと、次は「JR3LHR」と返ってきた。
終わってるわ。
QRSでコールを送ると、やっとフルコピーしてもらえた。

16時すぎ、18.080MHz CWでVK9/JO7GVCが入感。
しばらくRPを追いかけながらコールするも、ピックアップしてもらえない。
UP1ちょうどで呼んでいると、やっとリターンあり。

16:40、24MHz FT8ではZ21MHと3B9FRが入感している。
Z21MHは不安定で、時々受信できなくなる。
そしてそのうちほとんど受信不可になってしまった。
一方3B9FRは終始良く受かっている。
途中からTR8CAも出だしたが、一度も受信できなかった。

10/13 1900J 3514.0kHz CW JO2ASQ/6 (福岡県那珂川市) 100W
10/14 0928J 24911.0kHz FT8 E6Y (Niue) 130deg 130W
10/14 1226J 21032.0kHz CW E6Y (Niue) 130deg 170W
10/14 1339J 24915.0kHz FT8 VK9/JK7LXU (Norfolk I) 130deg 130W
10/14 1418J 24915.0kHz FT8 A41ZZ (Oman) 290deg 130W
10/14 1424J 28074.0kHz FT8 VK4BLK (Australia) Mode New 175deg 100W
10/14 1506J 14001.0kHz CW E6Y (Niue) 130deg 150W
10/14 1611J 18080.0kHz CW VK9/JO7GVC (Norfolk I) 130deg 190W

2018/10/15朝 聞こえるのはお馴染みさんばかりの80m

10/15 5:48、3.507MHz CWでYT3XがS8で強力に入感。

3.5125MHz CWではYT3CWも強い。

3.517MHz CWのUY0SGは弱い。

他は聞こえない。
聞こえるのはQSO済みのお馴染みの局ばかりだ。
しかし、YT3Xを聞いていると、皆さん苦労して何とかQSOしている。
そんなに一方通行なのか?と思って、コールしてみる。
一発で返ってきて、あまりにもリターンが速すぎて、当局のリモートでは頭が欠けてしまう。
しかしフルコピーはしてくれている様子。

3.520MHz CWのSV1DKDはカスカス。

6:09、3.522MHz CWのUS3IFKは弱い。

んー、聞こえるのはいつも同じエンティティ―ばかり。
Euには聞こえそうで全然聞こえてこないエンティティ―がたくさんある。
6時半になったので諦め。

10/15 0604J 3507.0kHz CW YT3X (Serbia) 100W

2018/10/15朝の続き ・ 2018/10/16 ・ 2018/10/17未明 ZL7X 40T

10/15 6:55、14MHz FT8ではXE1Hが0dBで入感。

皆さんKG4HFを呼んでいるが、当局ではまったく受信できない。

7:34、18MHz FT8ではCO3JRが入感。

HK0RMRが強力にしているのでコール開始。
しかし、7:47に急に受信できなくなった。
他のカリブ各局もまったく受信できなくなった。
突然落ちた感じ。

10/16朝、3.5MHzはノイズレベルが非常に高い。
そしてほとんど何も入感しない。
3.508MHz CWでHL06NWPFが聞こえるだけ。
流石にSは9振っている。
この局でも、とても苦労してQSOしているJAがいて、RST339をもらっていた。

14MHzや18MHzのFT8でもこれと言ったところは入感していない。
CONDX酷い。

10/17 0:50、7.060MHz FT8DXpeditionモードでZL7Xが入感。
コールしていると(コールさせていると)、間もなくリターンが返っていた(お茶を飲みに行っている間にhi)。

10/17 0059J 7060.0kHz FT8 ZL7X (Chatham Is) 145deg 190W

2018/10/17 ・ 2018/10/18 ・ 2018/10/19未明 朝のカリブは撃沈, VK9XG 80C

10/17 7時、18MHz FT8でCO3JAが入感。
PZ5RAも強い。
しかし、KG4HFは例の如く不感。

10/17夜21時、7.060MHz FT8 DXpediモードではまたZL7Xが入感している。

3.505MHz CWではYJ0GCが入感。
しかし、パイルが大きくて呼んでも呼んでもリターンはない。
0:10頃にEu指定ぱっぱかぱー。
信号は強くなり、QSOできそうな気がしてきたところなのに、JAはお呼びでない。

10/18朝、18.106MHz FT8 DXpdiモードでZL7Xが入感。
しかし、呼んでもリターンがない。
そして6:48に急に受信できなくなった。

6:50、18MHz FT8でCO8LYが強かったのでコール。
すぐに受信できなくなってしまった。
KG4WVは不感。

14MHz FT8をワッチするが、やはりKG4HFは入感しない。

7:05、18MHz FT8でなんとKG4WVが見えた。
コール開始。
しかしやはり受信できなくなってしまい、残念。

HI8PLEも強いのでコール。
しかし、いいところで被せてQRVし始めた局がいて、潰されてしまった。
残念。

10/18夜22時半。
3.525MHz CWでVK9XGが入感。
結構パイルが大きい。
呼んでもリターンがないばかりか、Wi-Fiの調子が悪くてリモート接続がブチブチ切れて使い物にならない。
堪忍袋の緒が切れて、急遽新しい廉価PCにリモート運用のソフトをインストール。
こっちはWi-Fiを5GHzで繋いでいるので好調。
インストールと設定をしている間にパイルが小さくなったのか、簡単にリターンが返ってきた。

リモートのソフトなどがWSJT-Xに悪影響を及ぼしていないか、テストQSO。
7MHz FT8でR3KFと3B8CWをコール。
どちらもQSOできたので大丈夫だろう。

10/19 0001J 3525.0kHz CW VK9XG (Christmas I) 100W
10/19 0034J 7074.0kHz FT8 R3KF (Russia) 305deg 190W
10/19 0039J 7074.0kHz FT8 3B8CW (Mauritius) 245deg 190W

2018/10/19

10/19 7時、18.070MHz CWでYJ0GCが入感。
2回目のコールでリターンあり。

7:03、10MHz FT8でSU9JGが入感。
コールすると一発でリターンあり。

18MHz FT8へQSY。
HK3Cが強い。
しかし7:15をすぎると弱くなってしまい、-24dBまで下がった。
終始リターンなし。

皆さん例によってKG4HFをコールしているが、全然受信できない。
KG4とQSOできる日は来るのだろうか。
いや、永遠に来ないような気がする。

14MHz FT8をワッチすると、皆さんJ68SLをコールしている。
しかしこちらではWと近場しか受信できない。

あまり近くない局が2局、強すぎて何もかもがマスクされてしまう。
いい加減にして欲しいなあ、DPにkW入れてんの?
そこへUA0ZCも+20で強すぎるわ。

HK3Cは遂にCQ空振りになったが、当局は呼んでも呼んでも全く届かない。
被せられて潰されてるのか???

夜21:19、10.105MHz CWでYJ0GCが入感。
弱い。
暇そうになったタイミングで呼んでみるが、届かない。
他はこれと言って...

VP6Dできるかな?
ATNO
ちょっと心配。

10/19 0701J 18070.0kHz CW YJ0GC (Vanuatu) 135deg 200W
10/19 0704J 10136.0kHz FT8 SU9JG (Egypt) 335deg 160W

2018/10/19深夜 ・ 2018/10/20 YJ0GC 80C, VP6D撃沈


10/19深夜22時半、3.523MHz CWでYJ0GCが入感。
呼んだり呼ばなかったりでコールしていると、23:36にパイルをブチ抜いてそれっぽいリターンあり。
あまりよく聞こえなかったが、QSOできた。
しかし、100Wにもかかわらずパイルが抜けるのに、なぜこんなに聞こえないのだろう???

10/20朝6時半、3.5185MHz CWで9A1AAが入感。
しかし弱い。

6:38、3.509MHz CWではOH0Zが入感。
QSO済みなのでスルー。

6:50、18.106MHz FT8 DXpeditionモードでZL7Xが出ているが、少しデコードできただけで、すぐに受信できなくなった。
なぜ?

18MHz FT8で今日もHK3Cが入感。
コールしていると、今日はQSOできた。

7:15、18MHz FT8、CO3SARが入感。
最初は強かったが、すぐに弱くなった。
7:25に再度上がってきたと思ったら、間もなく-24まで落ちちゃった。

8:08、18MHz FT8、お馴染みCO3JAが-17。
弱いな。

続いてCO2WZが入感。
この局は呼びに回っているのかな?
空いてそうな周波数でコールすると、リターンあり。

18.079MHz CWではTI8IIが聞こえる。
皆さんオンフレでコールしてパイル。
だんだん弱くなってきて、8:30に消えてしまった。

8:35、21MHz FT8でZL7Xが出ているようだが、全然受信できない。

8:50、24.920MHz FT8 DXpeditionモードでZL7Xが出ているようだが、全然受信できない。

9時半、21.096MHz FT8 DXpeditionモードでZL7Xがやっと受信できた。
9:40をすぎて信号が下がってきたが、コールしているとQSOできた。
やっと2QSO目。
この局、難しいわ。
どのバンドもなかなか受信できない。

18.074MHz CWでVK9XGが入感。
9:50頃には信号が激しく上がったり下がったり。
10:03には2分間のQRXがアナウンスされた。
QRXは5、6分あったかな。
再開されてすぐにリターンがあるかと思ったが、甘い甘い。
3分ぐらいかかってやっとQSOできた。

午後、PCにリモートのソフトをインストールしたためだろうか、RTTYの変調がかからなくなった様子。
サウンドカードの設定を変えて、これで良さそう。
テストQSO相手を探すと、14.087MHzにJARTS参加中のEW2Rがいる。
なかなかリターンが返って来なかったが、何とかQSOできた。
設定OK。
そしてモードニュー。

14時前にVP6Dの運用が7.010MHz CWで始まったようだが、あまり聞こえない。

RTTYの設定変更がFT8に影響していなかテスト。
14MHz FT8でR0JACとQSO。
大丈夫みたい。

14:35、24.894MHz CWでVK9XGが入感。
しかし、猛烈に弱い。
UP1でコールしていると、何とかQSOできた。
QSO終了後も聞いていると、信号がどんどん強くなっていった。

21.020MHz CWでVK9XGが入感。
UP1で呼ぶ。
リターンなし。
UP1.1で呼んでみるとQSOできた。

15時、14.185MHz SSBでVP6Dが聞こえる。
弱い。
ATUを調整してコールすると、ATU調整時にスプリットを解除したため、そのまま呼んでしまった。
いかん。
UP5とUP10を行き来してコールするが、全然届かない。
途中「Lima Zulu」のリターンがあって、結局誰も出て行かなかったが、あれは多分当局だと思う。
残念。
信号は下がる一方で、撃沈。
この調子なら厳しいなあ。

15:40、7.010MHzのVP6Dが少し強くなっている。
コール開始。
しかし、パイルも大きく、レートも悪く、QRMがあったりノイズが出たり。
結局撃沈。
7MHzもこれじゃあかんわ。
前途多難。

10/19 2336J 3524.1kHz CW YJ0GC (Vanuatu) 100W
10/20 0709J 18100.0kHz FT8 HK3C (Colombia) 45deg 200W
10/20 0813J 18100.0kHz FT8 CO2WZ (Cuba) 30deg 200W
10/20 0944J 21096.0kHz FT8 ZL7X (Chatham) 150deg 160W
10/20 1011J 18074.0kHz CW VK9XG (Christmas I) 220deg 200W
10/20 1409J 14087.1kHz RTTY EW2R (Belarus) Mode New 325deg 150W
10/20 1418J 14064.0kHz RTTY R0JAC (Asiatic Russia) 325deg 150W
10/20 1440J 24894.2 CW VK9XG (Christmas Is) 220deg 130W
10/20 1459J 21020.0kHz CE VK9XG (Christmas I) 220deg 170W

2018/10/21 J68GD 17C

10/21朝6:50、14.005MHz CWでYJ0GCが入感。
信号は弱い。
UPは凄いパイル。
まったく歯が立たない。
YJってそんなに必死にコールするとこか?

7時頃、18.079MHz CWでJ68GDが聞こえる。
ビームを南から東回りで振っていたら、50度方向で強くなった。
30度に向けると少し弱くなるので50度に戻してコール開始。
しかし、7時を過ぎた頃は見事に1エリアばっかり拾う状況。
他のエリアは9の某局と2エリアが1局、だけ。
7:15、信号が弱くなったのでビームを30度に向けてみる。
30度の方が強くなっている。
皆さんUP2以上でコールしており、UP1近辺はガラガラ。
その2エリアの局が結構低い周波数で拾われたので、当局はもっと低いUP1.28でコール。
すると見事にリターンあり。
やったー! 西日本から突破したよー。
んー、これが14MHzならいいのだが、14MHzなら更に無理だ。
その後もリターンは1エリア。
7:25には信号が低下してきて、7:27には急激にコピーできないほどに落ちてしまった。
危なかった。

9:30、14.006MHz CWでVK9XGが入感。
コールするが、全然リターンがない。
それほどのパイルでもないが、徹底的に呼び負ける。
9:48、やっとUP1.49でリターン。
QSO終了後、CQ連発になった。
誰も呼んでないのかと思ってUPを聞くと、呼んでる呼んでる。
しかし聞こえていないようで、CQ連発が続く。
あかんで、かなり耳が悪い様子。
Nigelご一行らしからぬ惨状だなあ。

11時、18.072MHz CWでZL7Xが入感。
11:04、ウッドペッカーノイズが出始めた。
しかし、空いていたのですぐにリターンあり。

24.895MHz CWではYJ0GCが暇そう。
非常に弱いが、コールするとリターンあり。

続けて18.1039MHz RTTYでもYJ0GCが入感。
コールするとすぐにQSOできた。

今日もVP6Dが昨日と同じ周波数に出ているようだが、ビームはあっちを向いている様子。

10/21 0720J 18079.0kHz CW J68GD (St. Lucia) 30deg 190W
10/21 0948J 14006.1kHz CW VK9XG (Christmas I) 220deg 150W
10/21 1104J 18072.0kHz CW ZL7X (Chatham) 150deg 190W
10/21 1109J 24895.1kHz CW YJ0GC (Vanuatu) 150deg 130W
10/21 1112J 18103.9kHz RTTY YJ0GC (Vanuatu) 150deg 190W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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