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2018/12/15午後以降 ・ 2018/12/16 4O1HQ 80C, S59ZZ 160C, 20CのTX0Aは絶対ムリ

12/15
13:25、14.0415MHz CWでTX0Aが入感。
聞き始めたときはJAとQSOしていたが、すぐにEuを拾い始めた。
なかなかリターンが返って来なくなった。
明らかにJAの隙間からEuを探そうとしているのがわかる。
JAがわんさか呼んでいる中、1分以上かけてやっと聞こえてくるリターンはEuばかりだ。
13:32、「JL3」のリターンがあったが、QSOはできず。
13:38に弱くなってしまった。

16:08、7.0102MHz CWでTX0Aが聞こえる。
弱い。
呼んでも呼んでもリターンはない。

20:50、7MHz FT8 PLUSでHK3Wが入感。
QSBがある。
呼んでも呼んでもリターンはなく、しかも頻繁にCQが出る。
全く届いていない。
何度周波数を変えて呼んでもダメだった。

WSJT-X V2.0.0の設定などに不具合でもあるのかと思い、VK3FNをコールするとQSOできた。
問題はないようだ。

リモートでローバンドCWのワッチもしてみる。
3.515MHzではRW0CFが聞こえる。

21時台、3.5MHzで急にロシアのコンテスト参加局がたくさん出てきた。
「RK」と打っているが、何のコンテストかわからない。
わからないからもう寝る。

12/16
朝からリモートでローバンドCW。

5:35、3.505MHzでZ66DHが入感。
5:41に「QRX」と打ったっきり二度と出てこなかった。

3.515MHzではZ35Mが「CQ TEST」。
弱い。

1.8245MHzではS59ZZが「CQ TEST」。

5:58、3.533MHzで4O1HQが入感。
コンテストではない。
コールするとQSOできた。
バンドニュー。

3.5169MHzではS53Fが入感。
コンテスト。

1.824MHzではRK9Qの「CQ TEST」が強い。

3.518MHzではP3XがS7で入感。
コールしてナンバー交換。
Croatian CW Contestだ。

6時半、3.505MHzでSM3NXSがS9と強力。。
コールしてQSO。

1.8215MHzでは9A2AJが聞こえる。
あまり強くはないが、QSOできそうでできない。

6:52、1.8245MHzのS59ZZをコールしてみると、何とかナンバー交換ができた。
バンドニュー。

7:02、3.522MHzではUA2FLが入感。

3.509MHzで4J100AがCQを出し始めた。
誰もコールしていない。
呼んでみるとQSOできた。

7:10、3.517MHzでは9A/E70TがS7で入感。
コールしてナンバー交換。

3.513MHzではEA3KUの「CQ TEST」が聞こえる。
コールするが届かない。

7:25、3.5044MHzでS51IVが入感。
Sは8まで振る。

7:32、3.5107MHzではUT4Uが聞こえる。

3.523MHzではUN7LDRが入感。
すぐに消えた。

7:36、3.517MHzでもEAが聞こえる。
そろそろ朝のQRVは終了。

12/16午後
13:25、14.0415MHz CWでTX0Aが入感。
信号は弱い。
なぜかTX周波数が動いている。
そして、UPではわんさか呼んでいると言うのに、CQ連発でリターンがない。
しばらくこの状態が続いたあと、やっとJAを拾い始めた。
13:54に信号が急に上昇。
とは言っても強い訳ではない。
RPはUP1から1.2の狭い範囲で、この範囲内で大量の局がコールしている。
これはどうあがいても順番は回ってこない。
今日も厳しい20m。
14:15、40mへQSYとなった。
40mでは呼ぶ気はしない。

12/15 2129J 7074.0kHz FT8 PLUS VK3FN (Australia) 180deg 170W
12/16 0601J 3533.0kHz CW 4O1HQ (Montenegro) Band New 100W
12/16 0627J 3518.0kHz CW P3X (Cyprus) 100W
12/16 0634J 3505.0kHz CW SM3NXS (Sweden) 100W
12/16 0652J 1824.5kHz CW S59ZZ (Slovenia) Band New 100W
12/16 0706J 3509.0kHz CW 4J100A (Azerbaijan) 100W
12/16 0710J 3517.1kHz CW 9A/E70T (Croatia) 100W

2018/12/16深夜 ・ 2018/12/17 ・ 2018/12/18 ・ 2018/12/19 DL5AXX 160C, HB9CVQ 80C

12/16深夜
22:32、10MHz FT8(新)でV31MAが入感。
ずーっとCQ連発。
本当に誰もコールしない。

12/17に日付が変わり、0:11、7MHz FT8(新)で4U1XMASが入感。
呼んでも呼んでもリターンがない。

12/17朝
リモートでローバンドCW。

4:55、3.503MHzでOU5Uが聞こえる。

3.502MHzのDL5AXXは強い。

3.516MHzのEW1IはS8での入感。

3.521MHzのSX60RAAGはいつも通り弱い。

3.511MHzのE77Dは弱い。

5:07、1.8143MHzではOH5VTが聞こえる。

3.515MHzではYO14IPAが入感。
誰もコールしないが、呼んでもリターンはない。
その後3.5128MHzにQSY。

3.522MHzではRU4PXが入感。

1.820MHzではUD4Cが聞こえる。

5:30、3.5065MHzでF8AANが入感。
弱い。
弱すぎる。

12/17夜
21時すぎ、7MHz FT8(新)でN7QT Robの信号が入感。
コールすると、送信スペクトラムの半分が他の局と重なってしまったが、普通にQSOができた。

21:25、7MHz FT8(新)でCO3JRが-20だが入感。

12/18朝
7MHz FT8(新)でZ81Dが入感。
2、3回コールしてみたが、勤務の都合で早出のため断念。

12/18夜
21時、10.116MHz CWで4O1HQが入感。
めちゃくちゃ弱い。
先日QSOした80mの方が遥かに強かった。

リモートでローバンドCQをワッチ。
22:58、3.514MHzでR115RAEMが入感。
コールしてQSO。

1.820MHzにもR115RAEMが出ている。
何局かでコールしていたが、誰にもリターンは返らなかった。
耳が良くないようだ。

23:37、1.8275MHzで9M2AXが入感。
160mの9M2は未交信だのだが、この局はいつもJAのバンド外に出ている。

23:41、R115RAEMが1.833MHzにQSY。
この局もバンド外へ行くのか。

12/19朝
5:35、7.003MHz CWでR115RAEMが入感。
UP1でコール。
強い割にはすぐには拾ってくれなかった。

ここで、例によってリモートでローバンドCW。
5:40、1.8165MHzでDL5AXXが聞こえる。
強くはないが、内容がコピーできるのでコール。
QSOできた。
160mのDLは勿論バンドニュー。

5:54、3.5115MHzではYL3CWがS9+10dBと非常に強力。

6時、3.503MHzでOE3XMAが入感。
この局もs9+10dB。

3.504MHzの4Z4KXは弱い。

1.8215MHzではOM3GIが聞こえる。
弱いけれども聞き取れるのでコール。
しかし届かない。

自宅設備で7MHz FT8(新)をワッチ。
6:27、Z81Dが入感。
コールを始めたものの、だんだんと呼べる隙間がなくなってしまった。
これではまったくコールできない。
断念。
CWなら周波数軸上の隙間がなくても、時間軸上の隙間がある。
しかし、FT8ではそもそも時間軸上に隙間が有り得ないので、ウオーターフォールに隙間がなくなると終わってしまう。

またリモートのローバンドに戻る。
7:03、3.5085MHzではHB9CVQが入感。
コールすると何とかQSOできた。
お馴染みのこの局と、やっと80CでQSOできた。

7:20、3.519MHzではEO70UWCが良く聞こえている。
呼んでQSO。

7:25、再度7MHz FT8(新)のZ81Dをワッチしてみる。
信号は上がったが、4エリアのオッチョコチョイな局が、御本尊に被せてQRVを始めてしまった。
重ねるな。
もうダメ。

12/17 2112J 7074.0kHz 新FT8 N7QT (USA) 45deg 175W
12/18 2303J 3514.0kHz CW R115RAEM (European Russia) 100W
12/19 0537J 7003.0kHz CW R115RAEM (European Russia) 330deg 190W
12/19 0545J 1816.5kHz CW DL5AXX (Germany) Band New 100W
12/19 0704J 3508.5kHz CW HB9CVQ (Switzerland) 100W
12/19 0722J 3519.0kHz CW EO70UWC (Ukraine) 100W

2018/12/20 ・ 2018/12/22 160mのコンディションが良くても成果なし

12/20朝
リモートでローバンドCWのワッチ。
5:25、1.8205MHzでUS5WEが入感。

1.814MHzではRZ3MMが聞こえる。

1.8215MHzではRL3Aが入感。

3.504MHzではHA6OAがS8。

3.507MHzではER3MMが聞こえているが、OTHレーダーにかき消されぎみ。

3.517MHzではOM777CSが聞こえる。
コールしてQSO。

5:44、1.822MHzではS58MUが聞こえる。
6時頃には信号が低下。
コールしていると、6:07にQSOできたような???
んー、わからない。
6:09には再び信号が上がってきた。

ここで自宅設備でのワッチへ。
7MHz FT8(新)では4U1XMASが入感。
コールしているとリターンあり。

6:28、7MHz FT8(新)でC5YKが強力。

FT8をワッチしながらリモートでローバンドCWもワッチ。
1.8157MHzではPE3Tが聞こえる!

1.811MHzではF5INが聞こえる。
当然弱い。
しかし、こんなにPAやFまで聞こえるとは、CONDXが良いのか。

6:48、1.823MHzではEA5WUが入感しているようでパイルになっている。
しかし、こちらでは不感。

7時、1.8197MHzではRN3CTが599。

7:05、1.8215MHzではS58MUがまだ聞こえている。

7:10、1.8233MHzではSV2/RW3ALが聞こえた。
呼ぼうと思ったら弱くなった。
残念。

12/22未明
1:47、7.008MHz CWで5R8ICが入感。
方向は225度がピーク。
コールするとリターンあり。
バンドニュー。
ファイナル時にQSBで落ち込んでしまった。

リモートでローバンドCWをワッチ。
2時前、3.5179MHzでT77Cが聞こえる。
弱い。
コールできそうなタイミングを待つが、無理。

3.507MHzではER3MMが入感。
いつもよりもちょっとだけ強い。
様子を見ながらコールするが、すぐに低下してしまう。
反応が返ってくるが、誰へのリターンかわからない。
2:39、何度もコールを再送していたら、「73」が聞こえた。
QSOできたのか、他のEuの局なのかわからない。
この時間JAは誰も呼んでいない。

12/22夕方
17:45、14.012MHz CWで4U1XMASが聞こえる。
弱い。
QSBの谷では不感になる。
そして時間が経つにつれてどんどん弱くなっていく。
18時頃にはほとんど聞こえなくなった。

今日は2ndの保護者会があったり、2ndを歯科に連れて行ったりしなければならないのに、XYLが無免許運転の車にぶつけられて軽症。
そういう訳でなかなか思うようにQRVできない。

12/20 0545J 3517.0kHz CW OM777CS (Slovak Rep) 100W
12/20 0623J 7074.0kHz FT8(新) 4U1XMAS (Austria) 330deg 170W
12/22 0147J 7008.0kHz CW 5R8IC (Madagascar) Band New 225deg 180W

この忙しい師走に...

既報の通り、XYLが無免許運転の車にぶつけられたので、土曜日の午前にチューリッヒに連絡。
チューリッヒのホームページには、「平日・土日・祝日にかかわらず9:00~20:00の間にお電話での事故受付を完了した場合、担当者から1時間以内にご連絡します。」という宣伝文句が書かれてある。
また、この1時間以内の連絡は「専任担当者から」と明記されている。
それにもかかわらず、実際には休日には専任担当者は不在で、“仮の担当者の名前だけ”を担当者ではないオペレーターから伝えられ、週明け火曜日にその仮の担当者から連絡があるとのこと。
そして、それまでの間に何をすべきで、何をしてはいけないかという重要なことを、尋ねても答えてくれない。
冗談じゃない。
迅速な事故対応を信用して契約しているのに、こんな嘘の宣伝文句で客集めをしやがって。

↓この通り。
チューリッヒ安心の事故対応宣伝文句181224

チューリッヒ迅速対応宣伝文句181224

「お客様を不安にさせないために」だと?
不安で不安で仕方ないわ。

前の保険会社も悪かったが、変えてもまた悪い保険会社だったとは。

2018/12/25追記
本日専任担当者から連絡があった。
専任担当者は非常にしっかりしていて対応が良かった。

2018/12/22の続き ・ 2018/12/23 ・ 2018/12/24 SK3W 160C, F5IN 160C, FT8のMJ0LELは撃沈記録更新中

12/22
18:17、10MHz FT8(新)でMJ0LELが入感。
10MHzのGJは未交信なのでコール。
しかし届かず、そして消えてしまった。

深夜はリモートでローバンドCWのワッチ。
21:10、3.505MHzでLY7ZがS6~8とFBに入感。
コールしてQSO。

3.5085MHzではOF9XがS8。
非常に近い周波数でJT1CSが出ていて、QRMが凄まじかった。

3.5015MHzではYL2SMがS8と強力。

1.813MHzではK7SCXが入感。
当局にはなかなか厳しいが、一般の皆さんにはFBに聞こえていたことでしょう。

22時すぎ、3.505MHzではお馴染みのLA1MFAが聞こえていた。

23:45、3.501MHzではこれまたお馴染みのHA0NAR。

3.509MHzではOM3KFOがS9で入感。
呼んでいるJA局と同じ強さだった。

3.525MHzではR7PLがS6。

3.5179MHzではER1AU。

3.512MHzでは、BH8ASZとUZ5DMが同じ周波数に出ている。
お互いに聞こえないのかな?

12/23
引き続きリモートでローバンドCW。

0:05、3.511MHzでES3AXが入感。
S5。

3.5069MHzでは9M2AXが入感。

朝7:30、3.5065MHzではLY7Zが更に強力になっていて、S9+10dB。

3.506MHzではDL8KXが聞こえる。

8:37、LY7Zはまだ聞こえている。

8:40、3.512MHzにHG2DXが出ている。

3.514MHzではR8OMが聞こえている。
いくら何でももうローバンドの時間は終わり。

自宅設備でワッチ。
8:50、21MHz FT8(新)では何も受信できない。

夕方、10MHz FT8(新)でMJ0LELが入感。
延々コールしてみたが、全然リターンなく撃沈。
なぜかWSJT-X V2.0.0に変えてからFT8でリターンが返ってきにくくなった。

深夜、リモートでローバンドCWのワッチ。
23:51、3.506MHzではLA3MHAが入感。
しかし誰もコールしない。

12/24
朝、例によってリモートでローバンドCW。
5:30、3.5116MHzのOF9XはS8。

3.516MHzではSX60RAAGがいつも通り弱い。

1.823MHzではHA8LNNが弱い。

5:37、1.8166MHzではSK3Wが入感。
おー、これは160m未交信のSM!
コールするとQSOできた。
バンドニュー。

1.8207MHzではOH0Zが弱い。
650Hz下でDS3EXX/4がQRVしており、「UP」と打っているので、これをコールする局との間に挟まれてエグいことになっている。
あかんわ。
5:52にOH0Zは1.8196MHzでQSY。

5:54、HA8LNNの信号が少し上がっているのでコール。
「?」が返ってきたが、結局無理だった。

1.811MHzではF5INが入感。
弱い。
コールすると「LSF」でリターン。
再度コールを送るが、反応がなくなった。
その後も呼んでいると、6:04にQSOできた。
バンドニュー。

6:08、1.8231MHzで某局がON4IAとQSO中かな?
しかし、こちらで御本尊は聞こえない。
すぐにパイルになったが、やはり聞こえない。

その少し上、1.8235MHzではIV3PRKが聞こえる。
しかし、ON4IAの方に迷惑がかかるので呼べない。

1.8128MHzではOG2Mが聞こえる。

1.8135MHzではOK1ATPが入感。

1.821MHzでは、OK2DAが一生懸命何かを呼んでいるのがS5~7で聞こえている。
DS3EXX/4をUP1で呼んでいるのかな?

6:40頃、OK1ATPの信号が上がってきた。
QSOできそうな気がしてきたが、無理だった。

1.820MHzではYO3APPが聞こえる。
せっかく聞こえるのだが、この周波数はDS3EXX/4の周波数だ。
しかし同じ周波数にHLが出ているのにコピーできるとは!!!

6:41、OK2DAが1.822MHzに出てきた。
これだけ強いとQSOできそうだが、コールしても呼び負ける。
次こそは、と思ってコールするが、やはり呼び負ける。
次から次へと呼び負けているうちに、6:52にパイルになってきた。
そして、タイミング的に自分への反応とわかるリターンがあったものの、後からコールし始めた兵庫県の奥地のkW局に取られてしまった。
やめてくれる?
煽り運転と同じやで。
その後も次々と呼び負けているうちに、信号は徐々に低下してきた。
7:12、ここまで下がるともう無理。
7:15に消えてしまった。
せっかくの160m未交信のOKだったが、ローパワー故に撃沈。

1.8164MHzではF6ARCが入感。

7:17、1.8214MHzでON4IAが聞こえるようになっていて、しかもCQ連発。
呼ぶが届かない。

7:25、80mへ行こう。移行。
3.511MHzではYL3CWがS9+20dB。
ひょえー。

3.5095MHzではOH0Zが聞こえる。
しかし、ここでもDL5AXXのQRMに潰されている。

7:28、3.5104MHzでDL5YYMが良く聞こえるのでコール。
3510の「ピー」よりも強かった。

7時半、3.5084MHzではOK1DWFが入感。
コールするが、「QRZ」と「QRM」しか返ってこなかった。

3.505MHzのR3PJNは強い。

7:40、3.509458MHzではOH0Zが、3.5091MHzではDL5AXXが聞こえているが、DL5AXXを呼ぶ局の方が圧倒的に多い。
OH0Zが暇そうなので、クラブコールで呼んでQSO。

7:47、3.5215MHzではS51IVのCQがS7。
この局もクラブコールでQSO。

7:55、3.5075MHzではOF9XがまだまだFBに聞こえていた。

3.516MHzではEO70UWCも聞こえていた。
ローバンドのCONDXが一段と良くなったように思う。
一体Euは何時まで聞こえるのだろう。

12/22 2112J 3505.2kHz CW LY7Z (Lithuania) 100W
12/22 2132J 3508.5kHz CW OF9X (Finland) 100W
12/24 0537J 1816.6kHz CW SK3W (Sweden) Band New 100W
12/24 0604J 1811.0kHz CW F5IN (France) Band New 100W
12/24 0728J 3510.4kHz CW DL5YYM (Germany) 100W

2018/12/29 LY2XW 160C

12/24

18時、10MHz FT8でJN3ONX局のCQが見えた。
アンテナを回しながらコールするが、信号が見えなくなった。
あれれ?
アンテナを元の方向に戻して待機していると、再度CQが見えた。
何度かコールしているとQSOできた。
到来方向はなぜか北寄りに60度もずれていた。

リモートでローバンドCWのワッチ。
20時、3.503MHzでP4/DL6RAIが微かに入感。
本当に微かにしか聞こえない。

20:16、3.507MHzで3D2AGがS6で聞こえる。
QSO済みなので静観。

12/25
リモートで朝のローバンドCW。

6:30、3.503MHzではOE3XMAがS9+10dB。

1.8223MHzではOF9Xが入感。
弱い。

1.823MHzではHA8LNNが「CQ JA」。

7:04、3.5088MHzではOH0Zが弱い。

3.512MHzのDL5YYMも弱い。

今日はどの局も弱く、ダメ。

12/26
未明にリモートでローバンドCW。

1:32、1.8197MHzでUA9CDCD聞こえる。

1:40、1.8214MHzではRU3EGが聞こえる。

朝もリモートでローバンドCW。
7:14、3.508MHzでHA8RMがS9+10dB。

3.528MHzではSO5CWが弱い。

3.5012MHzではS3AXがS5で入感。

3.523MHzではE77Dが弱い。

3.506MHzではHA6FQがS6。

3.505MHzではSM0TがS8。

3.504MHzではLY2TSが弱い。
S3。

3.509MHzのOH0ZはS7。

3.515MHzのHA5BGLはS7。

ここで気になったことは、OHの本土が全然聞こえないこと。
OF9Xも聞こえない。
でもOH0やSMは良く聞こえている。

3.5025MHzではDL8KXが聞こえている。

3.511MHzのDL5YYMはS5。

12/27
未明2時、リモートでローバンドCWのワッチ。

3.5MHzは全然何も聞こえない。
その上、OTHレーダーもきつい。

3.507MHzでSM5OJHのみがS5~7で聞こえる。

深夜23:58、3.5064MHzでK9DXがS5で聞こえる。
QRZ.COMで見てみると、QTHはイリノイ州インバーネス。
懐かしいのでコールしてQSO。

12/28
リモートで朝のローバンドCW。

6:20、80mも160mも何も聞こえない。
これは酷い!

6:29、やっと3.505MHzで聞こえてきたのはYT3X。
S2~4。

他はJAの某局だけ。
酷いコンディション。

12/29
リモートで朝のローバンドCW。

5:50、1.8193MHzでLY2XWが入感。
久し振りに160mでEuの信号が聞こえたのでコール。
苦労するかと思ったが、意外にも難なくQSOできた。

6時、3.518MHzでUX1AAが聞こえる。

3.5105MHzではOF9Xが弱い。

6時すぎ、3.507MHzでは弱いながらもER3MMが入感。
いつもはほとんど聞こえないのだが、今日は少しましなので、様子を窺うことに。
上がってくるように思ったら下がり、の繰り返し。
6:55、明るくなるにつれて僅かに信号が上がってきている。
様子をみながら時々コール。
反応はない。
7:01また少し信号が上がる。
しかし、コールしてもやはり届かない。
信号は期待したほどは上がらず、7時すぎに消えてしまった。
1時間粘ったが、やはりダメだった。

これと並行して自宅設備で10MHz FT8(新)をワッチしていると、皆さん9L1XYJやらPZ5RAやらをコールしているが、当局ではかすりもしない。
KP4JRSまで呼び始めたが、受信できるはずもない。
眠くなってきたので、また寝に戻った。

午後、FT8で14MHzや10MHzをワッチするが、これと言ったところは入感しない。

12/24 1818J 10136.0kHz FT8(新) JN3ONX (Japan) 340deg 125W
12/28 0004J 3506.4kHz CW K9DX (Illinois) 100W
12/29 0550J 1819.3kHz CW LY2XW (Lithuania) 100W

2018/12/31 1年の最終日は最悪な成績

12/31
朝のリモートローバンドCW運用。

7時、160mは何も聞こえない。

80mは3.504MHzでHA5BGLが弱々しく聞こえる。
その他は何も聞こえない。

7:15、1.816MHzで何やらパイルアップが起こっている。
どうやら御本尊は1.815MHzの9V1EAのようだが、当局には御本尊がまったく聞こえない。

一年の締めくくりの朝、ローバンドは酷いコンディションだ。
これ以上聞いていても無意味なので、自宅設備で10MHz FT8(新)をワッチ。

7時半、VP8NOが入感。
最初は-24程度のギリギリでの入感。
7:38頃に信号が上がり始めた。
コールするが、手応えはまったくない。
呼んでも呼んでもリターンはない。
7:55には+1を記録。
周波数を変えては呼び、変えては呼び、を続けるが、いくら呼んでもリターンはない。
8時を過ぎるとQSBが出てきて、8:04には再び-24まで下がってしまった。
8:09にはウオーターフォールが途切れ途切れになり、デコードができない状況。
8:18にはまた上がり始めた。
8:33には消えてしまったかと思ったが、少しQSYしただけだった。
引き続きコールを続けるが、依然リターンはない。
8:42に遂に「QRT 73」と打たれて終わってしまった。
1時間10分も呼び続けたが、全然届かないまま撃沈。
何じゃこれ。
やっぱりWSJT-XをV2.0.0に変えてから、ほとんどリターンが返って来ないようになった。
気のせいなのか、FT8人口が増えたのか、はたまた技術的問題なのか、理由はわからないが、明らかにQSOしにくくなっている。

8:47、HC1PEがVR2XYLをコールしているのが見えている。
CQは出ない。

HK3Wは弱い。
すぐに見えなくなった。

しょーもないので、平成30年最後の朝の運用は終わり。

夕方、14.191MHz SSBでOF9Xが入感。
コールしてQSO。

その他、これと言ったところは聞こえない。
年末になって、本当に面白くない状況が続いている。
今年はお陰さまで80mがWKD 120mまで伸び、5 Band DXCCの賞状も届いた。
しかし、あれほど30m、17m、12mのendorsementも頼むと明記しておいたのに、手配してくれていなかったので、plaqueが届くのはだいぶ先になるらしい。
今年1年何かとお世話になりました。
皆さま良い新年をお迎えください。
(実はこちらは母親が緊急入院したのでそれどころではないのですが、元気そうなので大丈夫でしょう。)

12/31 1652J 14191.0kHz SSB OF9X (Finland) 340deg 140W
12/31 2354J 7074.0kHz FT8(新) VU2EKJ (India) Band New 270deg 170W

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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