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2018/11/28 ・ 2018/11/29 ・ 2018/11/30 ・ 2018/12/01 YN4RRC 17C, CT9/DL5AXX 80m+40m+30m

11/28朝6:55、7.021MHz CWで5U9AMOが聞こえる。
しかし、一定周期で変化する連続の障害があって了解度が悪い。

リモートでローバンドCW。
7:03、3.517MHzではSP85NISKOが聞こえる。
コールしてQSO。

7:10に再度5U9AMOを聞くと、何とかコピーできるようになっている。
しかしちょっと無理っぽいパイル。

11/29朝7:57、18.073MHz CWでYN4RRCが入感。
UP1.35でコールするとQSOできた。

11/29深夜23:40、リモートでローバンドCWを聞くと、3.503MHzでN7XMが聞こえる。

23:52、3.5065MHzではOH5VTが入感。

日付が変わって11/30。
0:08、1.811MHzではVK3EWが聞こえる。
160mでは未交信のVK。
呼ぼうと思ったら聞こえなくなった。

0:58、3.526MHzでZL/DL1MGBが入感。
UP1でコールすると、「JL3」はすぐコピーしてくれたが、サフィックスがなかなかコピーしてもらえず、何度も何度も打って何とか。

11/30朝リモートでローバンドCW。
6:30、1.821MHzでOG9Wが入感。
6:40には信号が上がってきた。

7:05、3.519MHzではCT9/DL5AXXが入感。
コールしていると、数局に呼び負けたが、間もなくUP1.25でリターンあり。
弱くて、パイルの中これで届くか?!というレベルだった。

11/30夜22:30、10.141MHz FT8 DXPeditionモードでCT9/DL5AXXが入感。
ガラ空きだったので二度目のコールでQSOできた。
モードニュー。

22:40、10.136MHz FT8ではF2YTがCQ連呼で誰も呼ばない。
あまりにもlonelyだったのでコールしてQSO。

12/1朝、リモートでローバンドCW。
6:10、1.812MHzでは例によってC31CTの大パイル。
しかし御本尊は何も聞こえない。

1.821MHzではLZ33MMが入感。
QSBがある。
160mのLZも未交信なのでコール。
無事QSOできた。
バンドニュー。

6:20、1.8248MHzではOH2XXが聞こえるが弱い。
呼んでも返ってくるのはせいぜい「AGN」だけ。

6:43、3.522MHzでは今日もCT9/DL5AXXが入感。
Sは4まで振れるので、昨日よりは強い。
とは言っても弱い。

3.5115MHzではSP307PAFが聞こえるがカスカス。

3.508MHzではHA3NUがS6。

3.506MHzのOZ1HDFは弱い。
今朝のEu勢は軒並み弱い。

と思ったら、3.511MHzのSP8HZZだけは強い。

7:09、SP307PAFの信号が辛うじて上がってきたのでコール。
QSOできた。
朝のリモート終わり。

8:24、7.008MHz CWでCT9/DL5AXXが聞こえる。
UP1ちょうどでコールすると、一発でリターンあり。
UPは当然パイルだった。

8:32、10.111MHz CWでV63YAPが弱く聞こえる。
コールすると何とか届いた。

14:58、14.010MHz CWでV63YAPが入感。
信号は強かったのでコールしてQSO。

11/28 0703J 3517.0kHz CW SP85NISKO (Poland) 100W
11/29 0757J 18073.3kHz CW YN4RRC (NA-013) 45deg 200W
11/30 0109J 3526.2kHz CW ZL/DL1MGB (New Zealand) 100W
11/30 0713J 3519.0kHz CW CT9/DL5AXX (Madeira Is) 100W
11/30 2231J 10141.0kHz FT8 CT9/DL5AXX (Madeira Is) Mode New 340deg 140W
11/30 2240J 10136.0kHz FT8 F2YT (France) 340deg 140W
12/1 0617J 1821.2kHz CW LZ33MM (Bulgaria) 100W
12/1 0709J 3511.5kHz CW SP307PAF (Poland) 100W
12/1 0824J 7008.0kHz CW CT9/DL5AXX (Madeira Is) 340deg 170W
12/1 0832J 10111.0kHz CW V63YAP (FSM) 165deg 140W
12/1 1458J 14009.7kHz CW V63YAP (FSM) 165deg *

*アンテナチューナー変更により電力測定できなくなりました。
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2018/12/01深夜 ・ 2018/12/02 YN4RRC 40m FT8

12/1深夜23:20、リモートでARRL 160mコンテストの様子を窺う。
1.811MHzではN6RKが聞こえるが弱い。

1.8225MHzのK6SRZが聞こえる。
弱い。

N6RKに戻って0時すぎからコール。
リターンはない。
全然。

1.812MHzで聞こえる信号は「W2」までしかコピーできない。

12/2早朝、1.8247MHzでは何やら大騒ぎのパイルになっているが、御本尊は全然聞こえない。

5:13、3.5035MHzではR2DFDが聞こえる。

3.519MHzではS57DXが聞こえるが、OTHレーダーがガーガーうるさくて了解度が悪い。

5:44、3.504MHzではUD4CがS7で入感。

本当にOTHレーダーがうるさく、80mの下の方を除いて9+20dB振っている。

5:49、3.5095MHzでCT9/DL5AXXが聞こえる。
とても弱いが、この辺りはOTHレーダーの影響がない。

5:54、1.822MHzではHA8LNNが聞こえる。
弱い。

1.8156MHzではLZ2WOが「CQ TEST」。

1.821MHzではLY7Z。
弱い。

1.815MHzではUT3QUが聞こえる。
これも弱い。

6:04、1.823MHzではHA7JTRが入感。
弱い。

6:07、3.504MHzではOV1CDXが弱い。

3.5245MHzにはYO8DOHがいるが、OTHのガーガーに負けている。

3.511MHzではSM1ALHが入感。

3.503MHzでは4Z4KXが聞こえる。

3.5085MHzでは4K6FOが聞こえていて、誰相手かわからないが「NO TEST」と打っている。

8:55、リモートはやめて自宅設備でワッチ開始。

7.004MHzではCT9/DL5AXXがS4で入感。
オンフレでQSOしている。

9時、18MHz FT8をワッチ。
入感はせいぜいWまで。
朝の部は終了。

12/2午後、18.1297MHz SSBで4W/HL1AHSが入感。
強力だが、何度か呼び負けた後QSO。
なぜかコピーし辛そうで、サフィックスラストレターを再確認された。

19時、7.056MHz FT8 DXpeditionモードでYN4RRCが入感。
コールさせながら少し隣の部屋へ行き、戻って来るとQSOできていた。

徹夜仕事の出勤前に、リモートで少しARRL 160mの様子をワッチ。

20:05、1.8236MHzではN6RKが聞こえる。
昨日よりは強いが、呼んでも呼んでも届かない。

1.8123MHzではN7GPが聞こえるが、CQが長すぎる。
途中までは良く聞こえていたが、受信に移る頃には信号が下がってしまった。

12/2 1521J 18129.7kHz SSB 4W/HL1AHS (Timor Leste) 195deg
12/2 1902J 7056.0kHz FT8 YN4RRC (Nicaragua) 45deg

2018/12/03 H7/RC5A 20C, HR1LW 20 FT8

12/2夜、徹夜仕事だが早く着いたので、リモート局のアンテナ系にATUを挿入。
インターネット経由でのチューニング動作も良好。
これで160m用と80m用のワイヤー2本に160mから6mまで乗るようになった。

12/3未明、仕事の休憩時に7MHzをワッチしてみる。
7.0058MHz CWでLZ0YOTAが聞こえるが、ちょっと弱い。

7.0116MHz CWではHG90BJが聞こえる。
これも弱い。

7.0095MHz CWではOK2RZが強力。
テストQSOとしてコール。
RST579をもらい安定してQSOできる。
キーボードからカタカタと平文を打ってメッセージを交換。
7MHzでも十分使い物になることが確認できた。

12/3朝、帰宅して寝る前に自宅設備でちょっとワッチ。

14.008MHz CWでFM5BHが聞こえる。
WとQSOしている。
他にJAは誰も呼んでおらず、当局がJAからの一番乗りのコールだが、呼んでもリターンはない。
何度呼んでもリターンはなく、消えてしまった。

7:14、14.0127MHz CWでH7/RC5Aが聞こえ出した。
1分呼んでいたら、微かに自分のコールが返ってきたのが聞こえた。
これでよくQSOできたなーというレベル。

7:35、14.018MHz CWでHK0RMRのCQが聞こえた。
即コールするが、反応はなく、CQも出ない。
しばらくそのまま聞いていると、7:43にまたCQが出た。
また呼ぶが、リターンはなくCQも出ない。
今度はそれっきり。

7:47、7.002MHz CWでは5U9AMOが聞こえるが弱い。

7:54、HK0RMRが聞こえるようになっている。
QSOしているJA局がいる。
7:55にクラスターにスポットされ、一気に呼ぶ局が増えた。
1エリアから束になってコールされると、こちらでは出番がなくなる。
呼ぶ局は増えるにつれ信号は低下して、もうダメ。

14MHz FT8もワッチ。
HR1LWが受信できたのでコール。
別の局にリターンが返ったので送信を停止していると、しばらく経ってから当局にリターンが返ってきた。
呼んでいた周波数はQRMが生じていたので、周波数を変えてコール。
何度も送信していると、レポートが返ってきたが、なんせ信号が弱くてなかなか応答がデコードできない。
もうどうなったか不明。

就寝。
午後、2ndに期末テストの勉強をさせる。

16:20、14.001MHz CWで5U9AMOが聞こえる。
L/Pで非常に弱い。
16:23頃に信号は上がってきたが、パイルも大きく歯が立たない。
その後は信号も低下して全然ダメ。

12/3 0250J 7009.5kHz CW OK2RZ (Czech Rep) Band New 100W
12/3 0715J 14012.7kHz CW H7/RC5A (Nicaragua) 45deg
12/3 0845J 14074.0kHz FT8 HR1LW (Honduras) 45deg

5 Band DXCC と ATU のトホホ

12/1にLoTWで80mの100エンティティ―目をCFM。
早速5 Band DXCCを申し込んだ。
今日12/4早朝にLoTWを確認すると、早くもクレジットが済んでおり、LoTW上でアワードが発行されていた。
しかし!
申し込みの際に明記しておいた、30mと17mと12mの追加を忘れられているではないか。
早速、対応を依頼するメールを送ったが、まだ返事はない。

s-5_Band_DXCC_credit状況181204

もう1件。
12/2夜にリモート局のアンテナにATUを挿入し、調子良く動作していたが、昨日の朝からチューニング動作が働かなくなった。
今日現地で確認したところ、リグのTUNEボタンを押しても動作しない。
あ、やられた。
ローバンドアンテナの真上から発射している14kWのVHF波が、コモンモードでアンテナ系に乗り、ATUに電波障害を起こしている。
ひょっとすると、ATUの制御回路が壊れたかも知れない。
1日も持たなかった。
この高電圧のコモンモード障害をどう対策しようか...

2018/12/03 ・ 2018/12/04 D1DX 20S, V31MA 30 FT8

12/3夕方、14.200MHz SSBでドネツクのD1DXが「CQ JA」。
最初はL/Pで呼んでいたが、当局だけ届かない。
素直にS/Pに向け直すとリターンあり。

深夜はリモートでローバンドのCWをワッチ。

コンディションが良くなく、全然Euが聞こえなかったが、23:25に急に3.5125MHzでUT2IYが入感し始めた。
コールしてラバースタンプQSO。

12/4早朝4:57、1.821MHzでR5EMが入感。
コールすると「JL3」でリターン。
サフィックスを何度も送るが、なかなかコピーしてもらえない。
やっとフルコールと579が返ってきたので、安心して応答。
しかし、スタンバイしてもまったく何も返って来ない。
様子を窺っていると、CQを出し始めた。
おいおい。
そこで「R5EM DE JL3LSF UR 579 579 QSL?」と送ると、RST559が返ってきて無事ファイナルまでQSOできた。
QSO終了後、信号はグングン強くなった。

3.534MHzではYU2NZが入感。

3.541MHzではHG90BJが入感。

3.525MHzではRW0LTがS9+30dBと強いが、お相手のNQ9Fは弱い。

3.520MHzのLZ1FAXは弱い。

5:17、3.522MHzのUA3Uも弱い。

5:25、再度160mを聞くと、R5EMの周波数だけが賑やか。
しかし1分後には信号が低下して、JAのパイルも消えてしまった。

やはりローバンドのコンディションは悪い。

ここで自宅設備でのワッチに切替え。
7.009MHz CWではXT2BRが聞こえる。
弱いしUPはパイル。
呼んでみるが、これは無理。
なお、リモートでも聞いてみると、ノイズが少なくて聞きやすかった。
しかし、例のATUの電波障害でコール不可能。
5:37、「QSY 160m」と打って消えてしまった。
しかし160mには出て来なかったと思う。

22:15、自宅設備で10MHz FT8のワッチ。
V31MAが入感。
コールするが、雨でアンテナインピーダンスが変化したのか、VSWRが高い。
一旦送信を止めてATUを微調整。
そしたら、いきなりリターンが返ってきた。
慌てて送信再開したら、DX Peditionモードになったままだった。
これは失敗。
V31MAは何度もレポートを送り直してくれている。
慌ててノーマルモードに戻すと、無事QSOが完了した。
バンドニュー。

そのままワッチしていると、3B8GFが入感。
コールすると、すぐにQSOできた。
RDPなので、V31MAと同じ方向のままQSOできた。

12/3 1715J 14200.0kHz SSB D1DX (Donetsk) 315deg
12/3 2338J 3512.5kHz CW UT2IY (Ukraine) 100W
12/4 0457J 1821.2kHz CW R5EM (European Russia) 100W
12/4 2218J 10136.0kHz FT8 V31MA (Belize) Band New 45deg
12/4 2239J 10136.0kHz FT8 3B8GF (Mauritius) 45deg

2018/12/04深夜 ・ 2018/12/05 ・ 2018/12/06 ・ 2018/12/07 ・ 2018/12/08 XT2BR 30 FT8, T32NH 17 FT8

忙しい!
伸び放題だった爪が今日やっ切れたほど。

12/4深夜、リモートでCW運用。
23:40、1.820MHzでRA3QTTが入感。

23:51、1.8225MHzではRV3LOが聞こえる。
しかしすぐに信号が大きく低下。

12/5朝、相変わらずリモートCW。
5:25、1.824MHzでYP5XMASが入感。
弱い。
結構多くのEuが呼んでいる様子。
すぐ近くの周波数にHL5IVLがQRVしていてQRM。
聞こえない筈はないと思うけどなあ。

1.823MHzではOT4Aがカスカスに近い状況。

80mはOTHレーダーで下の方を除いて全滅。
3.506MHzではOU5UがS3。

3.504MHzでは、お馴染みUR5WAがS8。

3.5075MHzではA61Qが入感。
間もなく聞こえなくなった。
6:29にCQが出たので聞いていると、DS3EXXだった。
A61Qは3.515MHZにQSYしていた。
信号はFBだが、コールしてもリターンはない。
6:38にはパイルになってしまった。
そうこうしていると、6エリアの局にリターンがあったが、聞こえていないのか、闇雲に応答するのでチグハグになってしまいQSO不成立。
どうしてそんなことになるのだろう???
他の局に「LSN」と打たれていた。
そして6:52にA61Qは聞こえなくなった。

自宅設備でのワッチに切替え。
7:35頃、10MHz FT8でXT2BRが強力に入感。
朝食を食べたり、うろうろしたりしながらコールしていると、8:03にQSOできた。
モードニュー。

12/6未明のリモートCW運用。
1:50頃、3.505MHzでSX60RAAGが入感。
ノイズレベルが高い。
コールしてもリターンはない。
2:00にQRTかな?

2:01、3.5029MHzでER3MMが入感。
弱い。
良く出てくる局だが、いつも弱い。

2:10、3.510MHzでUN7TXが入感。

12/6朝もリモートでローバンドCWから。
6:29、3.512MHzでLZ532PSOが入感。
Sは7振っている。
コールするとリターンあり。

3.519MHzのSX60RAAGは弱い。

12/6深夜、自宅設備でワッチ。
23:35、7MHz FT8で4W/JH2EUVが入感。
空き周波数でコールしたがリターンがない。
そのままワッチしていると、しばらくして当局にリターンが返ってきた。
しかし、コールしていた周波数は既に別の局に取られてしまっている。
他の周波数でコールするが、そこも潰されてしまい、空き周波数がない。
何とかコールしてみても、全然こちらの信号が届いていない様子。
断念。

12/7 1時、3.526MHzではHB9MTBが聞こえるが、「CQ TEST」。

3.528MHzではUA6Gが「CQ RAS」。

3.5224MHzではHG90ARZが入感。

1:09、1.8235MHzではSP1NYが入感。
しかし、すぐに信号は一気に低下。

12/7朝もそのままリモートでローバンドCW。
5:58、3.506MHzではES3AXが強い。
コールしてQSO。
RST579をもらった。

6:08、3.518MHzではS511PMCが聞こえる。
コールするとQSOできた。

1.824MHzではHA8FKが入感。
6:14、弱いけれどもコールしてみると、更に信号が落ち込んで聞こえなくなった。
しばらくするとまた浮いてきて、当局のコールサインを打っているのが聞こえ、QSOできた。

6:18、1.821MHzでは、US5WEがまあまあの信号強度で入感。

1.8225MHzではOM3GIが弱い。
QSBもあって、落ちてしまった。

1.813MHzでは、いつものC31CTを呼んでいると思われるパイルがある。
当然いつも通り御本尊は不感。

1.819MHzではOH2YOTAが聞こえるが弱い。
JAがたくさん呼んでいる。

12/8未明、やっぱりリモートでローバンドCW。
2:35、1.824MHzではRT5KがS7で入感。

2:39、3.534MHzではII3YOTAが聞こえる。

12/8 11:31、14.260MHz SSBでTX0Mが何とか聞こえるが、NA指定。

13時、10.106MHz CWでTX0Mがカスカスで入感。
それでも呼んでいるJAがたくさんいて、恐れ入る。
13:30、何とか了解できる強さになってきた。
しかし、やっと聞こえた符号は「ONLY EU」。
13:35、信号はまた少し強くなった。
13:44にはまた強くなり、急激に了解度が上がった。
Euだが呼ぶJAがいて、「EU」と打ちたいポリスがいる。
「打ちたい」という意味は、打てていないのだ。
「EU」ぐらい打てんでどーする、と言いたいが、何度打ち直しても「EA」になったりして、しかもしつこい。
単なる迷惑でしかない。
ぱっぱかぱーは延々と続く。

14:15、18MHz FT8でT32NHが入感。
コールしていると、間もなくリターンあり。

12/5 0803J 10136.0kHz FT8 XT2BR (Burkina Faso) Mode New 315deg
12/6 0630J 3512.1kHz CW LZ532PSO (Bulgaria) 100W
12/7 0603J 3505.7kHz CW ES3AX (Estinia) 100W
12/7 0608J 3518.0kHz CW S511PMC (Slovenia) 100W
12/7 0614J 1823.9kHz CW HA8FK (Hungary) 100W
12/8 1418J 18100.0kHz FT8 T32NH (East Kiribati) 110deg 180W

2018/12/08午後以降 4Y1A 20S

12/8 14:40、21MHz FT8で5R8ICが入感。
上の方でコールすると、当局の周波数にQSYしてきてリターンを返してくれた。

14:50、18MHz FT8で4W/JH2EUVが入感。
コールするとリターンあり。
モードニュー。

15時すぎ、18MHz FT8でFR4OPが入感。
コールするとQSOできた。
モードニュー。

15:20、7.007MHz CWでTX0Mが聞こえているが、Eu指定。

寒いので1階で炬燵に入って、2nd達が勉強するのを見ていたら、ある程度集中してやっている。
安心したので何気なくクラスターを見ると...ん?
4Y1A。
どこだっけ?
!
早速14.194MHz SSBを聞いてみると、良く聞こえている。
しかも慌てていたのでアンテナはRDPになっていた。
3エレに切り替えて、ビームを正面に向けるが...あれ?
メチャクチャ弱い。
360度どこに向けても強くならない。
RDPに戻すと...聞こえる。
しかもCQ連発状態。
慌ててRDPでチューンを取り直し、ピーク方向を探る。
到来方向は真北!
UP6でコールすると、「Japan Lima Three」と聞こえたような気がした。
再度コールすると、間違いないフルコールが返ってきた。
QRZ.COMには、国連旗付きで「United Nations」と記載されていたので国際連合本部かと思ったが、やっぱりこれもViennaらしい。
ATNO撤回!
それにしても、何でもかんでもビームアンテナが良いという訳ではないという、のは間違いない。

夕食後の18:55、再度14.194MHzを聞くが、聞こえない。
すると4Y1Aは14.004MHz CWにいた。
またもやCQ連発。
オンフレかスプリットかわからないので、遠慮気味にオンフレで呼んだりUP1で呼んだり。
しかしまたCQが出る。
EuがオンフレでQSOするのを確認し、オンフレでコール。
しかし、当然Euに呼び負ける。
QSBがあり、19時半頃消えてしまった。
ずっとオンフレで呼んでいたらQSOできていたかも。
ちなみに、JAは他に誰も呼んでいなかった。

23:51、また何気なくワッチすると、7.008MHz CWで4Y1Aが聞こえる。
やはり、あまり呼ばれていない。
コールすると反応があるときもある。
しかし、近い周波数で「CQ TEST」をやっている局がいて、肝心なところで聞こえなくなる。
そのうち、なぜかイタリアの局が立て続けに呼ぶようになり、勝ち目なし。
そして0時すぎに消えてしまった。
ちなみに、JAは他に誰も呼んでいなかった。

12/8 1445J 21074.0kHz FT8 5R8IC (Madagascar) 255deg 150W
12/8 1453J 18100.0kHz FT8 4W/JH2EUV (Timor Leste) Mode New 190deg 180W
12/8 1511J 18100.0kHz FT8 FR4OP (Reunion) Mode New 245deg 180W
12/8 1814J 14194.0kHz SSB 4Y1A (Austeia) 0deg 140W

2018/12/09 ・ 2018/12/10 ・ 2018/12/11 ローバンドのCONDXが良いようだが成果なし

12/9
9:30、14.041MHz CWでTX0Mが入感。
UP1で呼んでQSO。

18.070MHz CWでもTX0Mが聞こえる。
始めは弱かったが、少し上がってきてQSOできた。
QSO終了後、もっと強くなった。

11:20、14MHz FT8でCE0YHOが入感。
呼んでも呼んでもリターンがない。
見ていると結構のんびりペースで、なかなかレポートがコピーできないJR0局に8回も再送したりしていた。

13:27、10.104MHz CWのTX0Mは弱い。

13:45、10MHz FT8でCP6CLが入感。
コールするが、全然リターンはない。
この局ものんびりペースで、なかなかレポートがコピーできないJA0局に15回も再送したりしていた。
14:10頃に不感となった。

16:05、14.240MHz SSBにH44SHDが出ていて、皆さんコールしているが、うちでは相当弱い。
コールできないぐらい。

18.079MHz CWでは4E1CVB/4が良く聞こえている。
コールしてQSO。

19:16、14MHz FT8で4Y1Aが入感。
コールしているとリターンあり。
今回は3エレでQSOできた。

深夜、リモートでローバンドCWのワッチ。

1.818MHzではT32NHがいるはずだが、何も聞こえない。
時折コールしている局がいるので、間違いなくQRVしている。

3.5248MHzではR1941MBが聞こえる。
弱い。

3.5595MHzではDQ800HROが聞こえる。
弱い。

3.536MHzではHG9KIが聞こえる。

3.5205MHzのSX60RAAGはいつも通り弱い。

3.533MHzではHG90AMが聞こえる。
信号はだんだん弱くなった。

12/10
朝、またリモートでローバンドCWのワッチ。

6:24、3.520MHzではSX60RAAGが聞こえているが、すぐに聞こえないぐらいに低下。

3.522MHzではEA5FXが弱く聞こえたが、この局もすぐに落ち込んだ。

1.8225MHzではOM3GIが入感。
6:43に弱くなった。

3.507MHzでは9K2MUが聞こえる。
呼ぶ局はだんだん増えて、どうにもこうにも無理。

3.5225MHzでがSV0AMSが入感。

3.513MHzのHA5BGLはS8と強力。

3.5119MHzにはPE3Tが出ていて、弱いながら聞こえている。

7時前、3.5007MHzでTZ4AMが聞こえる。
Sメーターは9まで振っており、非常に強い。
当然UPはJA、Eu入り乱れてのパイル。
7時からはEuばかりにリターンが返るようになってきた。
7:02にはS6程度に。
7:13からはWも拾い始めた。
7:17には弱くなった。
この局は、JA、Eu、Wをごちゃ混ぜでピックアップするのに加え、「Z」とか「X」とか1文字のリターンが多い。
しかも、リターンを返した局のコールをあと1文字という惜しいところまでコピーしておきながら、QSO成立させずに、呼び倒している別の局とQSOしてしまうことが頻繁にある。
リターンが返ってきたからと言って安心してはいけない難しい局だ。

23:58、3.509MHzではLY1Gが聞こえる。
弱いが良く聞こえている。

3.512MHzのRU3Xも弱い。

3.520MHzにはYO2AQBが出てきた。
これを皮切りに、なぜか急にあちこちにYOがいっぱい出てきた。
しかしどの局も弱い。

12/11
朝、例によってリモートでローバンドCWのワッチ。

6:03、1.8225MHzではSM5EDXが聞こえる。
コールするにはちょっと弱い。
しかし、立て続けにひっきりなしにJAがコールしてQSOしている。
他にも色々聞こえていて、あちこちでJAがコールしている。
普段と様子が違う。
どうもコンディションが非常に良いようだ。
しかし当局にはなぜか殆ど聞こえない。
ちょっと前にはEuをコールしてパイルに勝てることもあったのだが、これはどういうことなのだろうか???
皆さんとアンテナが違うので、良くも悪くも皆さんと違うということなのだろう。

3.507MHzではOU5Uが聞こえる。
あまり強くはない。

もう聞いていても意味がないし寒いので、朝風呂とスプラッシュミストサウナで温まる。
朝食も食べてから、7:15に聞いてみると、1.8245MHzでUT5UJOが聞こえている。
もう時間も遅いので終了。
何の成果もなし。

今日は1エリアで忘年会もあるので、終電の1本前ぐらいで帰る予定。

12/9 0930J 14041.0kHz CW TX0M (OC-113) 110deg 150W
12/9 0936J 18070.0kHz CW TX0M (OC-113) 110deg 175W
12/9 1610J 18079.0kHz CW 4E1CVB/4 (OC-202) 225deg 175W
12/9 1932J 14074.0kHz FT8 4Y1A (Austria) 330deg 130W

2018/12/12 ・ 2018/12/13 DL7ON 80C, OE5NNN 80C

12/12
前日の東京での忘年会に続き、大阪での忘年会から帰宅して、深夜にリモートでローバンドCWをワッチ。
23:50、3.503MHzでDL7ONが入感。
夜なのに珍しく良く聞こえているので、呼んでQSO。

3.509MHzではHA8RMが聞こえている。

12/13に日付が変わった。
0:20、3.507MHzではOE5NNNが弱々しく入感。
正直言ってRST339程度だが、思い切ってコール。
無理だと思ったが、何と、リターンが返ってきた。
どうもコールもコピーしてくれている様子。
びっくりした。

3.503MHzではOH6NUWが聞こえる。
弱い。
OE5NNNよりは強い。

3.525MHzではRW3WPが入感。

3.5055MHzのHA8UTはS5~S8ほど。

3.510MHzのUZ5DMは弱い。

弱いながらもこれだけ聞こえるのは、CONDXは良いと思う。

12/13朝
5:38、3.5028MHzではIZ8DVDが入感。

3.506MHzのCT1JOPは弱すぎる。
まあ、ここは弱くて当然。

3.506MHzのRT2Fも弱い。

5:50、1.8179MHzで何かが微かに聞こえるが、何かわからない。
160mは他に何も聞こえない。

3.505MHzではHA5JIが聞こえる。

5:59頃、3.515MHzでHZ1TTが入感。
コールしても、いつも通り反応がない。
何度も何度もコールしていると、6:05に「JL3」と返ってきた。
しかし、HL2WAがリターンに被せるので、わからなくなってしまった。
日の出時刻が近くなり、信号は弱くなってきた。
結局厚かましく呼んでいたHL2WAはQSO成立。
その後も様子を見ながらコールしていると、6:39にまたHL2WAがコールし始めた。
これには頭にきた。
なぜなら、確実にQSOできていたうえに、6:27に「tnx QSO」とクラスターにスポットしていたからだ。
何考えてるねん、あほか。
もう朝のローバンドはやめ。

6:50、自宅設備でワッチ...
しながらWSJT-Xを2.0.0に入れ替え。

14.0415MHz CWではTX0Aが入感...
しているが、めちゃくちゃ弱い。

あー、やめた、ためた。

12/12 2356J 3503.0kHz CW DL7ON (Germany) 100W
12/13 0022J 3507.0kHz CW OE5NNN (Austria) 100W

2018/12/14 ・ 2018/12/15朝 強かった80mのエチオピア

12/14
リモートでローバンドCWをワッチ。
2:00、3.542MHzでSP7IFXが聞こえる。
弱い。

3.514MHzではLZ0YOTAが入感。
弱く、呼んでも届かない。

7:30、3.507MHzでET3YOTAが入感。
エチオピア!
信号は強力で、S6~8。
UPでコールするが、全然届かない。
JAにはまったくリターンが返らず、WやEuばかりがピックアップされる。
7:40、Sは5程度。
依然JAはまったくQSOできない。

3.505MHzにはZ66DHがいる。
こちらもQSOしたい局だが、7:45に信号は弱くなった。

7:54、3.522MHzではYOが聞こえているが弱い。

7:58、ET3YOTAを聞いてみると、Sは3程度で、WとQSOしていた。
あんなに強く入感していたのに、JAが全然QSOできないとは、ちょっと問題だ。

12/15
朝、いつものようにリモートでローバンドCWをワッチ。
6:07、3.525MHzではER3MMが、いつものように弱々しく聞こえている。
上がる気配は今日もない。

6:11、3.514MHzでは5B4AMMが強力で、S9+10dB振っている。
この局はCFM済みなので静観。
しかしせっかくなので、クラブコールでQSO。
一発で気持ちの良いリターンがあった。

6:33、1.8346MHzではUP0LがS6でFBに入感。
しかし残念ながらバンド外。
Russian 160-Meter Contestのようだ。

6:45、3.536MHzではHG90KIが聞こえる。
今日は弱い方だ。

6:50、3.520MHzでは9A9Aが聞こえている。

6:52、1.822MHzではJ42Lが入感しているが、コンテストで呼べず。
いや、このコンテストがロシア以外とQSOできるのかどうか知らないので。

1.821MHzでRM4Fが聞こえている。
クリアに聞こえている。

1.819MHzではUA4Mが入感。

1.8367MHzではUN7ZW。

7:00、1.8348MHzではRK9Yが聞こえている。

1.1818MHzにはR7LV。

7:11、UA4Mが1.8217MHzにQSYしている。
良く聞こえるのでコール。
コール1回聞き直されたが、スムーズにナンバー交換できた。

1.8295MHzではRW0Aが聞こえる。

1.8163MzではRU6Aが入感。

UA4MとのQSO後、他のEu RussiaともQSOしてみようと思ったが、どの局も見る見るうちに弱くなってしまった。

7:23、3.529MHzではUA3VRVが入感。

7:28、3.5015MHzではHA6FQがS3。
比較的弱いけれどもクリアに聞こえる。
しかし、もう他の局はあまり聞こえない。

1.816MHzではRT5Gが入感。
もう流石に無理。

9:53、自宅設備でワッチすると、18.070MHz CWでTX0Aが聞こえる。
聞こえると言っても、ほとんど聞こえない。
10:40に再度聞くと、了解できる程度に上がっていた。
QSBが激しく、コールしてリターンが返ってきた瞬間に落ち込んでしまった。
待っていると、また上がってきて自分のコールが確認できた。
何とかQSO。

12/15 0711J 1821.7kHz CW UA4M (European Russia) 100W
12/15 1041J 18070.0kHz CW TX0A (OC-113) 115deg 175W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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