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2019/04/26 ・ 2019/04/28 ・ 2019/04/30 ・ 2019/05/01 ・ 2019/05/03 TO19A 17S+17C+15C

*4/26
0:40、10MHz FT8で8Q7AMが入感。
コールするがリターンがない。
15分近く呼んでいるとQSOできた。

4/28朝から高知へ帰省。
午後、久々にHexbeamを建てて、夜50MHzでAll JAコンテストの様子を聞く。
寂しい。
SSBでは何も聞こえない。
CWでは辛うじて何局か聞こえる。
JH4WXY、JR3EOI/3、JA5EXN/5の3局とナンバー交換。
他にも意外に3エリアの局が聞こえた。
高槻の某局も聞こえていたがQSOできず。

*4/29
朝7時半、聞こえるのは14.013MHz CWのV73NSぐらい。

8:36、14.026MHz CWでKH0/KC0WとQSO。

17時、18.140MHz SSBでTO19Aが聞こえる。
JAがいっぱいコールしているが、EuばかりとQSOしている。
17:13には信号が上昇。
17:14、4エリア某局がやっとQSOに成功し、これに続くJAが続々かと思ったが、そうはいかず。
17:19には更に信号が上昇したが、全然JAには返らない。
そのうちJA各局はコールしなくなった。

17:35、14.021MHz CWでDU8FYが入感。
少し呼んでいたらQSOできた。

20:45、TO19Aがまた18.140MHz SSBに出ている。
信号は弱くなっている。
聞いていると、JAを拾い出した。
20:54、少し信号が上昇。
21:56には更に上昇。
コールしていると、20:59にQSOできた。

*4/30
10時過ぎ、ゴールデンウィークで移動している局がいそうなので7MHzをワッチ。
7MHzのアンテナはないが、HexにATUで無理矢理乗せる。
7.014MHz CWにJO2ASQ/8(上磯郡木古内町)が出ているのでコール。
無理矢理なアンテナだがすぐに拾ってもらえた。

10:58には10.129MHz CWでもJO2ASQ/8とQSO。

13:54、50.135MHz SSBはBW/JH3GGCだと思うがカスカス。

21:36、14.0333MHz CWでSV9/OH1VRと何とかQSO。

22:53、14.004MHz CWではJY5HXがS6で入感。
UPはパイルになっているが、この局とはもう3回もQSOしているのでスルー。

*5/1
8:51、14.012MHz CWでRW4YA/9が聞こえる。
逆に言えばこの局ぐらいしか聞こえない。

そう言えば5/1なので丹波篠山市が出ているはず。
8:56、7.011MHz CWでJG3QWP/3(丹波篠山市)が入感。
パイルになっていたが、コールするとすぐに「/5」のリターンがあり、QSOできた。

15:40、18.074MHz CWでTO19Aが入感。
例によってこの時間帯はちょっと無理。

18:15、TO19Aがまた18.074MHzで聞こえている。
RPを探ってコールすると、意外に簡単にQSOできた。
UP4.59だった。

*5/2
13:30、14.024MHz CWでTO19Aが入感。
しかし、カスカスで、上がってくることもなかった。

13:52、TO19Aが18.074MHzにQSYしていたが、信号は弱い。
それでも簡単にQSOできるような感じ。

5/3朝に高知を出発。
舞子トンネル内で5台が絡む事故が発生していて、第一通行帯が規制されていたが、後方ではそれに気付かずに動かない渋滞の列に多数の車が次々と加わる。
こちらは第三通行帯を走っていたので、スムーズに事故現場を通り過ぎて垂水ジャンクションへ到達。
それ以外は大した渋滞はなく、昼過ぎに帰宅。
ただし、下り線の渋滞はえげつなかった。

19時、21.013MHz CWでTO19Aが聞こえるが弱い。
しかも、「ガサガサ」いうノイズ(?)が酷い。
19:30に信号が上昇。
19:40には更に上昇。
19:49には物凄く上昇し、その直後に遂にリターンあり。
UP5.36だった。

23時頃、14.033MHz CWに4X64Gが出ている。
信号は強いがパイルが大きい。
14.011MHzの4X64Nは信号がそれほど強くないが、コールしているEu勢も弱い。
そこで、4X64Nをコール開始。
すると「SF」でリターンあり。
Euに勝った!

4/26 0054J 10136.0kHz FT8 8Q7AM (Maldives) 255deg 160W
4/28 2018J 50257.0kHz CW JH4WXY
4/28 2047J 50268.5kHz CW JR3EOI/3
4/28 2056J 50293.0kHz CW JA5EXN/5
4/29 0836J 14026.0kHz CW KH0/KC0W (Northern Mariana) 150deg
4/29 1741J 14021.0kHz CW DU8FY (Philippines) 220deg
4/29 2059J 18140.0kHz SSB TO19A (Reunion)
4/30 1023J 7014.0kHz CW JO2ASQ/8 (上磯郡木古内町)
4/30 1058J 10129.0kHz CW JO2ASQ/8 (上磯郡木古内町) 40deg
4/30 2136J 14033.3kHz CW SV9/OH1VR (Crete) 300deg
5/1 0858J 7011.0kHz CW JG3QWP/3 (丹波篠山市) 300deg
5/1 1822J 18074.0kHz CW TO19A (Reunion) 250deg
5/3 1949J 21013.0kHz CW TO19A (Reunion) 250deg 130W
5/3 2311J 14011.0kHz CW 4X64N (Israel) 310deg 150W
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2019/05/04 ・ 2019/05/05 5X2B 12C, TO19A 20F

*5/4
0時すぎ、14.0069MHz CWで4X64Sが入感。
コールすると「DL3」で返ってきた。
訂正してQSO OK。

21:35、18.095MHz FT8で4U1ITUが入感。
コールするとすぐにQSOできた。
モードニュー。

22:47、21.041MHz CWでHS10KING/MMが聞こえる。
コールするとリターンあり。

*5/5
0時、7.005MHz CWでTO19Aが聞こえる。
コールしていると、0:13にフルコールでリターンがあったが、ここで例の悲劇が発生。
NILになってしまった。
その後も2時頃までコールしてみたが、撃沈。
ショック。
幻のバンドニュー。

10:36、18.090MHz CWでHS10KING/MMが入感。
相手の速度に合わせてキーイングするが、「JL3LIF」でリターン。
訂正してもやはり「LIF」。
QRSで再送すると、フルコピーしてくれた。
何か、疲れる。

12:12、28.477MHz SSBで9W6EZが聞こえる。

15:23、18.140MHz SSBのTO19Aは弱い。

15:38、18.097MHz CWでDU1UD/8とQSO。
OC-105は珍しいIOTAらしい。

16:39、10.117MHz CWでJR1LZK/6(八重山郡竹富町)とQSO。

16:45、18MHz FT8でZ81Dが入感。
信号は強い。
コールするが、リターンは国内国外問わず有名どころの先生にしか返らない。
呼んでお呼んでもリターンはない。
眠くなってきた。

17:59、24.898MHz CWで5X2Bが聞こえるが、カスカスに近い。

18時すぎ、21.295MHz SSBでTO19Aが聞こえる。
UPで呼べども呼べどもリターンはない。
あかん。

24.989MHzの5X2Bは相変わらずカスカス。
しかし、そのうち上がってくる気がする。
2ndの部屋に行って、19:07に戻って来たら、5X2BのCQが聞こえる。
即コールすると、リターンあり!
バンドニュー。
これで5Xは80mから10mまでの全バンド揃った。

20:50、14.080MHz FT8でTO19Aが入感。
クラスターには「F/H」とスポットされているが、何かヘンテコリンだ。
少なくともF/Hではない。
その証拠に、F/Hに設定してコールするとリターンがあったが、1000以下に引き込まれることなくQSOが終わってしまった。
しかも、相手からのレポートがない。
ヘンテコリンだ。
いい加減に14MHzのFT8をやめて、今夜も7MHz CWに出てきてくれ。

5/4 0014J 14006.9kHz CW 4X64S (Israel) 310deg 150W
5/4 2135J 18095.0kHz FT8 4U1ITU (ITU HQ) Mode New 330deg 125W
5/4 2247J 21041.0kHz CW HS10KING/MM (Thailand) 240deg 130W
5/5 1036J 18090.0kHz CW HS10KING/MM (Thailand) 250deg 125W
5/5 1538J 18097.0kHz CW DU1UD/8 (OC-105) 240deg 120W
5/5 1639J 10117.0kHz CW JR1LZK/6 (八重山郡竹富町) 230deg 120W
5/5 1907J 24898.0kHz CW 5X2B (Uganda) Band New 230deg 175W
5/5 2102J 14080.0kHz FT8 TO19A (Reunion) 250deg 160W

2019/05/06未明 4U1ITU 30F, TO19A 40C

*5/6
1時半、10.131MHz FT8で4U1ITUが入感。
3回コールしたところでリターンあり。
バンドニュー。

10.111MHz CWには4U73Bが出ている。
コールしてQSO。
向こうからは「59928」と送ってきた。
「28」って何だ?
ITUゾーンか?

前日にNILになってしまった7MHzのTO19Aをじっと待つ。
2時を過ぎても出てこないので諦めて寝ようとしていると、2:28に7.002MHz CWで入感。
信号は弱いしOTHレーダーにかき消されている。
様子を見ながらコールを続けるが、箸にも棒にもかからない。
3:07に僅かに信号が上昇。
3:11にはもう少し上昇。
そして3:12、遂に「JL3」のリターン。
再度コールを送るが、「JL3」しか返ってこない。
何度も何度も、15回ぐらいコールを再送し、何とかコピーしてもらえたが、「JL3LIF」とも聞こえる。
まあ、一応QSOできた。
バンドニュー。
(後にClublogで確認すると、やはりJL3LIFでログインされていた。訂正頼み。)

5/6 0133J 10131.0kHz FT8 4U1ITU (ITU HQ) Band New 325deg 175W
5/6 0144J 10111.0kHz CW 4U73B (Italy) 320deg 170W
5/6 0312J 7002.0kHz CW TO19A (Reunion) Band New 250deg 175W

50MHzアンテナ復活

5/6午前、まだ天気もいいので、昨年の台風21号でアンテナが被災した際に降ろしたままになっていた50MHzの6エレを、タワーに上げることにした。
作業をしていると、ハロが出現していた。

s-ハロ190506

天気はカンカン照りだが、意外に風が強い。
午後からの荒れ模様の予報は現実のものとなりそうだった。

作業が終わると曇ってきた。

s-DSC_5108.jpg

s-DSC_5109.jpg


夕方は大雨。

2019/05/06午後 アンテナ上げてすぐに50MHz Eスポ炸裂, TO19A 12S

*5/6
13:10、早速50MHzにQRVしようと思ったが、14.001MHz CWでTO19Aが聞こえる。
弱い。
コールするが全然届かない。
諦めて昼食へ。
13:55に昼食から戻り、コール再開。
14時、Euも多くなってきて信号も低下。
14:09、とうとう無理なほどに信号低下。

やっと50MHzへ。
ATU(AT-600ProⅡ)の表示では、VSWRが振り切れている。
おかしい。
そこでアンテナアナライザーで測ってみると、まったく正常。
リグの出力でも、リニアの出力でも、ATUの出力でも、アンテナ切替器の出力でも、どこで測っても正常。
リグのSWR表示も正常。
おかしいのはATUだけなので、ATUのSWR表示は無視することに。

14:30、50.235MHz SSBのJR1LZK/6(八重山郡竹富町西表島)とQSO。
ちゃんと飛んでいる。

ここで、50.313MHz FT8でCQを出してみる。
1、2、3、4、5、6、7エリアからコールしてくれ、尻切れぎみの局を含めて15局とQSO。
BD7BSとBA7IOも呼んでくれた。
SSBも気になるので下の方へQSY。

15:42、50.120MHz SSBでBV3UJとQSO。

15:52、50.130MHz SSBでBX2AGLとQSO。

17:09、50.1909MHz SSBでJF7QEA(いわき市)とQSO。
福島県はあまりオープンしないので嬉しい。

17:12、50.155MHz CWでJA0KPA(新潟市西区)とQSO。

17:18、50.167MHz SSBでJK7UST(名取市)とQSO。

17:23、50.188MHz SSBでJI7FBM(奥州市)と交信。
しばらく50MHzに出ていなかった間にできた奥州市は初QSO。

17:34、50.2153MHz SSBでJE6XRW(南松浦郡上五島町)とQSO。
長崎県の郡は2つしかQSOしていないので、当然南松浦郡は初QSO。

17:46、今日まだQSOしていないエリアは8と9だったので、50.275MHz SSBで聞こえていたJI8GVJ(上川郡東神楽町)とQSO。
あと9エリアとQSOできれば1Day AJDだが、CQを出している9エリアがいない。

17:54、50.2339MHz SSBでJF7UOA(加美郡色麻町)とQSO。

18:09、50.244MHz SSBでJK7QVE(一ノ関市)が出ていたのでコール。
一ノ関市は、岩手県の市で唯一全然QSOできなかった市。
やっとQSOできた。

50.185MHz SSBでJA7BXSが強い。
栗原市ということで、当然未交信なのでコール。
しかし、立て続けに呼び負ける。
しかもQSBを伴いながら信号は低下してきた。
しかも、QSOしている皆さんは結構おしゃべりで、信号の低下を認識しているのに空気を読んでくれない。
やっとピックアップしてもらえ、ファイナルを送ってスタンバイしたら完全に落ち込んでいた。
危なかった。
ギリギリセーフ。

当局は海抜70mの丘の上に16m高の6エレということで、Eスポには比較的弱く、今日は呼び負けることが多かった。

18:30、24.935MHz SSBでTO19Aが聞こえる。
「聞こえる」と言ってもカスカス。
UP5では皆さんがコールしたり、QSOしたりしているのが聞こえる。
これ無理よねーと思いつつも、果敢にもコールしてみる。
何と何と、「JL3」とか言っているのが辛うじて聞こえる。
もう一度コールを言ってみると、フルコールのリターンが聞こえた。
まさか一発でQSOできるとか!
皆さん呼んでいたのに、なぜ届いた???
14MHz CWなんかは全然届かんのに...

その後、またFT8をワッチすると、3W3Bが入感していた。
ただ、呼んでも呼んでも届かず。
そして、1エリアがたくさん入感していたのでQSOしたかったが、タイミングを掴めないまま信号が低下してしまった。
終了。

50MHz省略。
5/6 1834J 24935.0kHz SSB TO19A (Reunion) 245deg 100W

2018 CQWW DX CONTEST CWの賞状

2018年のCQWW DXコンテストCWの結果が出た。
予想通り(!)、Single OP Assisted Low Power 80mのJA3エリア1等賞w

s-DSC_5115.jpg

何のことはない、こんな部門でログを提出する局は3エリアでは当局だけという訳で、1等賞兼最下位である。
点数は実に629点!
私はコンテスターではないので、真面目にやる気は一切なく、普段QSOが難しいエンティティ―を中心に16局だけQSOしてログを提出したまで。
ただ、今回思ったことは、近場もQSOして数を稼げば結構いけそう。

ナンバー交換した局は次の通りだが、この中で1QSOだけ無効になっていた。
CN2CO (CN, 33)
CN3A (CN, 33)
CR3DX (CT9, 33)
CR5E (CT, 14)
EC2DX (EA, 14)
EA5RS (EA, 14)
EA6FO (EA6, 14)
EF8R (EA8, 33)
ES9C (ES, 15)
HB9FAP (HB9, 14)
DS4EOI (HL, 25)
OK7PN (OK, 15)
PA3DJY (PA, 14)
RW2F (UA2, 15)
TK0C (TK, 15)
Z35F (Z3, 15)

2019/05/07 ・ 2019/05/08 ・ 2019/05/09 ・ 2019/05/11 ・ 2019/05/12 ・ 2019/05/13 J28PJ 20F, UN8G 6F, 8J1RL 20F, HS10KING 20F

*5/7
0:20、14.1975MHz SSBでA25SLが聞こえる。
信号は弱いし、呼んでもリターンはない。
0:27にQRTとなった。

0:50、14.225MHz SSBでV51WWが聞こえる。

7:20、18MHz FT8でFW/G0VJGが入感。
弱い。
そしてレートが悪い。
1局あたりかなり時間をかけてQSOしている。

22:36、7.005MHz CWでTO19Aが入感。
5/6のQSOではJL3LIFとコピーされてしまったので、再チャレンジ。
22:49にリターンがあったが、5/6のときと同様に何度も何度も再送。
そしてやっとコピーされたのが、やはりまた「JL3LIF」。
ガッカリ。
これは何度再チャレンジしても無理。

*5/8
0:06、14.002MHz CWでRI1OBが入感。
QSOしているのはEuばかりだったが、コールするとQSOできた。

7:15、18MHz FT8でFW5JGが入感。
QSBがある。
時刻が2秒以上ずれており、なかなかデコードできない。
しかし、その時刻も変動があって、時々デコードできる。
手動で自分のPCの時刻を相手に合わせ込み、何とかコール開始。
大半の局は時刻を相手に合わせていないので、QSOの途中でデコードができなくなっている様子。
某先生は、何と11回も再送されてやっと73。
当局は、8:11にやっとリターンがあった。
モードニュー。

*5/9
0:28、14.016MHz CWでGT3PYE/Pが入感。
カスカス。

2:10、14.004MHz CWでTM10FORが聞こえる。
コールするとQSOできた。

時刻は覚えていないが、18.140MHz SSBで8Q7XBが入感。
CQ連発で閑古鳥。
コールすると、「F」で2回リターンがあったが、マイクがおかしくなってしまって変調が掛からない。
調べているうちに8Q7XBが消えてしまった。
結局何が悪かったのか不明。

*5/11
1時前、18MHz FT8で8Q7XBが入感。
間もなく消えてしまった。

1時半頃、14.011MHz CWでTM5FIが入感。
弱いがコールしてみる。
リターンがあったタイミングでQSBの谷になってしまった。
しかし何とか届いたようで、ClublogでOK。

*5/12
1時半すぎ、14.077MHz FT8でJ28PJが入感。
コール3回目でリターンあり。
モードニュー。

8:25、24.935MHz SSBでFW5JGがカスカス。
しかし、UP5でコールするとQSOできた。

9時、50MHzをワッチ。
50.188MHz SSBでJR5GYF/5(勝浦郡)が入感。
未CFMのままになっていた勝浦郡ができて、徳島県の郡がやっと全部終了。

9:07、50,217MHz CWでJR4EUD/4(庄原市)とQSO。

9:14、50.235MHz RTTYでJA5RWY/5(板野郡)とQSO。

9:19、50.1727MHz CWでJG3XTZ/3(丹波篠山市)が入感。
先日から探していたが、やっとQSOできた。
5分後にはSSBでCQが出たので、再度QSO。
消滅した篠山市とは結局一度もQSOしていない。

11時前、50.345MHz SSBで微かに何かが聞こえる。
聞いていると、JA6TEW/6(荒尾市)だと判明。
弱い。皆さんがQSOした後にコールしようと思い、様子を窺う。
すぐにQSOできると思った某局も苦戦。
他の皆さんも結構苦戦。
当局も様子を見てコールするが届かない。
QSBのピークで何とか...という感じなので、小まめにコールを言ってスタンバイを繰り返して欲しいが、いま一つ。
結局、間もなく消えてしまった。

15:11、50.313MHz FT8でBI4NLB、BH4TVU、BD7OH、DS5USHが入感。
DXはその程度。

夜は令和最初の徹夜仕事なので、午後は昼寝。

19時に起きると、50.313MHz FT8でUN8GやTA7OMなどが入感。
どちらを呼んでもリターンはない。
TAは19:27に急激に見えなくなった。
しかし同時に、UN8GからリターンがあってQSO。
3エリアの局で、猛烈に強くてしかも広がっている局がいて、他の局が殆ど全部マスクされてしまう。

*5/13
8:13、18MHz FT8ではいつものKP4JRSが-10で入感。

昼まで就寝。

午後、13時すぎ、50.313MHz FT8で8J2TOKAI(東海市)、JH1RNI、JA1UIUとQSO。
ここで所用のため外出。

17:40、14MHz FT8で8J1RLが入感。
何度かコールすると、リターンあり。

17:47、50,313MHz FT8でJG1TSGが入感し始めた。

23時すぎ、14MHz FT8でHS10KINGが入感。
周波数を変えてしばらくコールしていたら、何とかリターンあり。
同一周波数で中東の局がCQを出し始めて、やりにくかった。

*5/14
0時すぎ、14.211MHz SSBで5Z4/LZ4NMが聞こえる。
弱い。
皆さん何度も何度もコールして苦戦している。

5/7 2249J 7005.0kHz CW TO19A (Reunion) 250deg 180W
5/8 0008J 14002.0kHz CW RI1OB (EU-066) 350deg 170W
5/8 0811J 18100.0kHz FT8 FW5JG (Wallis & Futuna) Mode New 135deg 130W
5/9 0217J 14004.0kHz CW TM10FOR (France) 320deg 160W
5/11 0131J 14011.0kHz CW TM5FI (EU-095) 340deg 160W
5/12 0142J 14077.0kHz FT8 J28PJ (Djibouti) Mode New 250deg 125W
5/12 0829J 24935.0kHz SSB FW5JG (Wallis & Futuna) 135deg 100W
5/12 0903J 50188.0kHz SSB JR5GYF/5 (勝浦郡) 245deg 60W
5/12 0907J 50217.0kHz CW JR4EUD/4 (庄原市) 285deg 100W
5/12 0914J 50235.0kHz RTTY JA5RWY/5 (板野郡) 250deg 100W
5/12 0919J 50172.7kHz CW JG3XTF/3 (丹波篠山市) 300deg 100W
5/12 0924J 50172.0kHz SSB JG3XTF/3 (丹波篠山市) 300deg 100W
5/12 1927J 50313.0kHz FT8 UN8G (Kazakhstan) 310deg 100W
5/13 1320J 50313.0kHz FT8 8J2TOKAI (東海市) 70deg 100W
5/13 1324J 50313.0kHz FT8 JH1RNI (東村山市) 70deg 100W
5/13 1334J 50313.0kHz FT8 JA1UIU (東松山市) 70deg 100W
5/13 1742J 14074.0kHz FT8 8J1RL (昭和基地) 205deg 140W
5/13 2329J 14074.0kHz FT8 HS10KING (Thailand) 250deg 155W

FT8受信で放置していたら6mでロシア受信

朝、50MHzでFT8を受信させたまま会社に出勤。
昼にPSK Reporterを確認したら、UA0が2局も受信できていた。
50MHzのロシアは、いまだQSOしたことがない。
HFと50MHzのクロスバンドは経験があり、何度もロシアまでは飛んでいるが...

PSK_Reporter_190516.png

追記
それどころか、19:39には9K2GSを受信していた!

2019/05/16 ・ 2019/05/17 ・ 2019/05/18 ・ 2019/05/19 50MHzが楽しくなってきた

*5/15
深夜、50MHzで中国が入感。
CWでBH4BFS、FT8でBD8TE・BD8SNとQSO。

*5/16
7時、14.195MHz SSBでFW5JGが聞こえる。
弱い。
7:08に少し信号が上がってきてQSOできた。

8時半、50MHz FT8でVR2XYLが入感。
ATUをスルーにするのを忘れて30Wしか出ていなかったが、リターンあり。

21:55、リモートで3.503MHz CWのXV1Xを受信。
ちょっと弱く、リターンがあっても諦められる状況が続いたが、最終的には何とかQSO。

*5/17
1:14、18MHz FT8で9K2HQとQSO。

2:20、14.019MHz CWでCS7AMHが入感。
コールするが届かず、2:37にQRT。

朝、50MHzはFT8でも寂しい。
7:30にBG6CJRが見えたが、一瞬だけ。

*5/18
10:13、50MHz FT8で1エリアが入感し始めた。
しかし、すぐに何も受信できなくなった。

時折また50MHz FT8をワッチすると、皆さんT88IHをコールしているが、うちでは何も受信できない。

18時すぎから、50MHz FT8で4局とQSO。
JI1RAK、JH4MGU、JR2HCB、JK3NSD。

夜にはJR4CZM/3(多可郡)とQSO。

深夜には18MHz FT8でJH7IPR/P(島尻郡南大東町)とQSO。

*5/19
6:49、10.1225MHz CWでRU5D/6(EU-180)が聞こえる。
非常に弱い。
コールするが届かない。
他に呼ぶ局がいないので、すぐに消えてしまった。

7:14、14MHz FT8でFW5JGとQSO。

16時、50MHz FT8でJR4CZM/3が今日は丹波市からQRVしている。
未交信の丹波市。
SSBが欲しいところだが、とりあえずFT8でQSO。
最後に「CU ON SSB」と送ってみたが、SSBでCQを出すことなくQRTした様子。
兵庫県なので、そのうちまた誰か出てくるだろう。

16時すぎ、引き続き50MHz FT8。
誰かがJH9DRL局をコールしている。
ビームを北の方に向けていくと、JA9DHYの信号が見えたのでコール。
しかし、リターンなく受信できなくなった。
送信を止めてそのまま様子を窺っていると、JH9DRL局がコールしてきてくれた。
信号は不安定で、お互いに何度か再送しながらも、QSO成功。
160mに続いて6mでもQSOでき、ありがとうございました。

17時をすぎると、50MHz FT8では1エリアがたくさんデコードされるように。
JF1UMKをコールしてQSOした後は、CQを出してみた。
すると、立て続けに1エリアからコールしてもらえた。
1エリアが多かったが、他に2、3、9エリアからもコールしてもらえ、17局とQSO。
その合間に、JA1XPQ・JR2UKF/P(賀茂郡富加町)をコールしてQSO。

18時半頃、50MHz FT8では皆さんKG6DXを呼び始めた。
しかし、やはりうちでは受信できない。
18:46にやっと1回受信できた。
18:50頃からはBVが入感し始めた。
19時前、KG6DXの信号が急に上昇。
これはいけるかな、と思ったが。
リターンがないまま、19:02には急激に受信できなくなった。

20:26、50MHz FT8でJM4WUZとQSO。
21:30には8J4ROSE/4とQSO。
8J4ROSE/4は最初は弱かったが、QSO後には+3ぐらいまで上がっていた。

2019/05/19深夜 ・ 2019/05/20 NL0H/P耳が猛烈に悪い、終わってる

*5/19深夜
23:40すぎ、10.106MHz CWでGS0NWM(EU-008)が聞こえる。
弱い。

*5/20
6:05、14.273MHz SSBでR3RRC/6(EU-180)が聞こえる。

6:22、14MHz FT8でCN2MAが入感。
元々コールできる隙間がないほど多くの局がQRVしているが、それに加えてパイルになってしまい、リターンはない。
どうあがいても無理。

6:45、14.0089MHz CWでR3RRC/6(EU-180)が聞こえる。
弱い。
しかし、コールするとQSOできた。

11:19、50MHz FT8ではVR2VAZが入感。
それ以外はあまり入感はなく、今日は50MHzのコンディションは悪い。

16:13、21.018MHz CWでHS10KINGが聞こえる。
すぐに消えてしまったが、3分ぐらいして再開。
今度はスプリットになった。
コールすると一番にリターンがあった。

10MHz FT8では皆さんNL0H/P(NA-040)をコールしているが、例によってうちでは受信できない。

島根へQSLを送るのと、壊れたハンディー機をリペアセンターへ送るため、郵便局へ。
ついでに電波利用料も支払い。
郵便局から帰宅して、17:38に10MHz FT8をワッチすると、NL0H/Pが受信できるようになっている。
調子良く呼んでいたら、オンフレでコールするJR7D**局の時刻がやや遅れていて、しかも送信信号の最後でごっつい歪む。
これが妨害になって、ご本尊をデコードできない。
皆さん困っていて、「JR7D** QSY」とか打つ局もいる。
そのうちこのJR7さんにリターンが返り、一件落着。
それでも依然呼んでも呼んでもリターンはない。
19時頃から19:35まで夕食。
その後またコールを続ける。
しかし、やはり全然ダメ。
20時頃からは時々CQが出るようになった。
呼ぶ局が減っているようだが、リターンはない。
20:18と20:19にはCQの3連発。
20:35にも2回連発のCQ。
ご本尊の信号は強いのに、こちらの信号は向こうには全然届いていないようだ。
送受のバランスが悪すぎる。
耳が猛烈に悪いわ。
こりゃダメだ。
デジタルモードってそんなモードじゃないはずだったよね???
簡単なアンテナとローパワーで遠くとQSOできると言ってたよね???
言ってた奴責任取ってくれ。
20:42、遂にQRT。
3時間かけたけど撃沈。

20:48、18.0769MHz CWでGS0NWMが聞こえる。
弱いが、呼ぶ局はおらず、のんびりとスローでCQ連発。
オンフレでコールするとQSOできた。

21:04、GS0NWMが14.034MHz CWにQSYしていた。
18MHzよりも遥かに弱いが、なぜか今度はUPでパイルになっている。
この状況では難しい。
様子を見ながら時折コールしていると、21:49にQSBの谷間で何となくリターンが聞こえたような...

5/20 0650J 14008.9kHz CW R3RRC/6 (EU-180) 300deg 155W
5/20 1616J 21018.2kHz CW HS10KING (Thailand) 250deg 125W
5/20 2048J 18076.9kHz CW GS0NWM (EU-008) 350deg 125W
5/20 21:49J 14034.0kHz CW GS0NWM (EU-008) 350deg 130W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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