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2019/07/06 6mでEuが大大大オープンでバンドニュー8エンティティでサラダ記念日

*7/6
車のエンジンをかけたら、カーナビがサラダ記念日だと言う。
咳が止まらないので朝から耳鼻科へ行き、高野山へ行くXYLを駅まで送ったら眠くなってきて、朝の昼寝。
昼に目覚めたら、期末テストが終わった2ndが帰ってきた。
昼食を食べさせて一休みして、13:55から50MHzをワッチ。

50.313MHz FT8でLY2IJが入感。
UR0MCも入感。
以降18:21にG8BCGが見えなくなる瞬間まで、広範囲にEuがオープンしっ放し。
受信できた局が多すぎてアレだが、時系列で下記の通り。
LY2IJ
UR0MC
SM5CRV
SM4DHF
SM5CBM
OH1XT
OZ8ABE
SP4MPB
UY1HY
YL2AO
SP1S
SP7AWG
G0JHC
YO3DDD
SP5MXZ
UR5LAK
UT7QF
SP8AWL
OZ1JXY
OZ0JD
YL2GJX
SP3RNZ
LY3BRA
OZ2PBS
OZ1JTE
R6KA
PA0WRS
DG5YIL
PA4VHF
SP7VC
PA2M
LY1G
DL5XJ
ON7CL
DF5LQ
ON4PS
PA3CGS
ON4WX
DL8YHR
OZ2KEC
PA0RDY
YL3HA
YO8RHI
SP8NTH
PC7M
OP9T
IT9BDM
OZ1AXG
YL2QV
ON7CL
UT9NA
ON7GB
F5OHS
PE5T
PA5JS
ON4CLQ
ON8DM
PA0RDY
PA2J
PA7MM
SP4MPB
LA2XPA
SQ4OJF
OE3DSB
LA7DFA
S55DX
S50A
I4MKN
G4OWT
OE4VIE
PA0O
S59SV
IZ5EKV
G4OWT
GU8FBO
OE3KLU
OK2WMC
G4BWP
G8BCG

いつもは大オープンしても、せいぜい1局ぐらいQSOできるのが関の山なのだが、今日は様子が大きく違って好調だった。
下記の通り9局からリターンがあって、バンドニュー8つ。
これにより50MHzは54エンティティ―となった。

7/6 1410J 50313.0kHz FT8 SM5CBM (Sweden) Band New 340deg 100W
7/6 1502J 50313.0kHz FT8 OZ2PBS (Denmark) Band New 340deg 100W
7/6 1537J 50313.0kHz FT8 DG5YIL (Germany) Band New 335deg 100W
7/6 1549J 50313.0kHz FT8 PC7M (Netherlands) Band New 335deg 100W
7/6 1600J 50313.0kHz FT8 LY2IJ (Lithuania) Band New 335deg 100W
7/6 1614J 50313.0kHz FT8 ON7GB (Belgium) Band New 335deg 100W
7/6 1735J 50313.0kHz FT8 OE4VIE (Austria) Band New 335deg 100W
7/6 1749J 50313.0kHz FT8 IZ5EKV (Italy) Band New 335deg 100W
7/6 1805J 50313.0kHz FT8 OE3KLU (Austria) 335deg 100W
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GSが抜かれて返送されてきた

ウクライナのUT4XUにダイレクトでQSLを送ったところ、ウクライナ・キエフ郵便局の消印を押した「RETOUR」のラベルが貼られて返送されてきた。
返送理由は「Inconun」に印が付けられている。
そして、川崎東郵便局が「受取人あて所に尋ね当たらないとの理由で返送されてきました。」というゴム印を押している。

s-trimDSC_5868.jpg

裏返すと、何かおかしい。
丁寧に開封しようとして失敗して、ビリっと破れた形跡がある。
再度糊で封をするときに汚くなってしまったようにも窺える。

s-DSC_5872.jpg

開封して内側から見てみると、糊付け部分が結構破れており、明らかに開封されている。
再度封をする際に、糊を付けすぎて内容物と封筒が貼りついてしまっている。

s-DSC_5874.jpg

内容物を確認すると、同封したはずの2GSが盗まれていた。

GSが抜き取られた状態で相手に届いたことは経験があるが、抜き取られて返送されてきたのは初めてだ。
抜き取って相手に届くと近い所からクレームが入るが、返送すれば、わざわざJAから告訴してこないだろう...ということか。

ちなみに、宛先はZhitomir郵便局の私書箱なので、キエフ郵便局でラベルを貼って返送することはおかしく、Zhitomir郵便局まで行かないうちにキエフ郵便局で犯行に遭ったことが窺える。

2019/07/07 ・ 2019/07/13 ・ 2019/07/14

6m and Down Contestの件は割愛。

*7/7
17:14、50MHz FT8でEuが入感。
DL8YHR、PC5C、OH3XA、OH7PI、DL5XJ、OZ2J、PA0O、DL9MRFがデコードできた。
しかし、すぐにハイパワーの先生がEu局と同じシーケンスでCQ DXを出し始めたため、何も受信できなくなってしまった。
他人の迷惑考えてくれ。

18:59、18.140MHz SSBでJF7MTO/7(硫黄島)がよく聞こえている。
コールしてQSO。

*7/13
14:40、50MHz FT8でR6KAが入感。
呼んでもリターンはない。

深夜、ローバンドでIARU HF World Championshipの様子を窺う。
1.8MHzで聞こえるのは1.818MHz CWの8N1HQだけ。
コールしてナンバー交換。

3.5MHzもワッチ。
23:50、3.5325MHz CWでE2HQが強力だが、呼んでも呼んでも「?」しか返ってこない。
UA局もコールしているが、「?」すら返していない。
こんな耳の悪いコンテスト局おる?

3.550MHz CWのB3HQも強力なのに反応がない。

*7/14
に日付が変わった。
3.508MHz CWで8N1HQとQSO。

3.5119MHz CWでBA3MMが入感。
最初はコールしても反応がなかったが、徐々に断片的にコピーしてくれて、何とかナンバー交換。

3.505MHz CWでBH1NGGかな?
聞こえたけどすぐに消えてしまった。

昼12:01、50MHz FT8で4S7ABが入感。
強力かつCQ空振りの状態。
QSO済みなので見ているだけ。
延々CQ空振りなのは、皆さん交信済みなのか?
この局最近よく入感しているから。

50MHz FT8は他にこれと言った所も入感しないので、14.260MHz SSBでJA7ZRY/7(AS-206)とQSO。
気仙沼市大島らしい。

夕方、50MHz FT8はEuをコールする先生方で大賑わい。
しかし、当局では何も受信できない。
仕方ないので、コンテストでは毎度お馴染み7MHz CWのTI7Wを呼ぶ。
結構パイル。
しつこく連呼するJA3D**に度々リターンが返るが、全然出て行かない。
パワー自慢なのか、呼べばリターンが返ってくるのに、出て行かない。
どうも聞こえていない様子。
えー???
これ聞こえんか???
まじ???
半分以下の長さに短縮したうちのRDPで普通に聞こえるけど。
この一連のドタバタで時間を無駄にされたが、間もなくリターンがあってナンバー交換。
この局はいつもeasyだ。

7.0275MHz CWでW1AW/7が入感。
コールしてナンバー交換。

17:51、ずっとDXが見えなかった50MHz FT8で、やっとUN3GXがデコードできた。
しかも-22というギリギリレベル。

7.0325MHz CWでJO1CRA/7(AS-206)がパイルになっている。
団子になって大変そうだが、すぐにQSOできた。

18:36、50MHz FT8でUN6Tも入感。
-2。

20時すぎ、今日50MHz FT8でずっと見えていたJT1BUだが、未交信だと気付いたのでコール。
一発でリターンが返ってきた。

20:40、14.0108MHz CWでお馴染みKP2Mが聞こえる。
コールしてナンバー交換。
この局の入感は圧倒的に朝が多いのだが、昨年5/26にも14MHzで夜にQSOしている。

21時半頃、14MHz FT8をワッチしていると、E44WEが入感。
弱い。
しばらく様子を窺っていると、信号が上がってきた。
えい!っとコールすると、リターンが返ってきた。
おお、びっくり。
何とか73まで交換できた。
パレスチナはFT8では初めてだが、RTTYではやっている。

7/13 2345J 1818.0kHz CW 8N1HQ (JA) 100W
7/14 0001J 3508.0kHz CW 8N1HQ (JA) 100W
7/14 1223J 50313.0kHz FT8 JM1XXL/P (広島県豊田郡大崎上島町) 260deg 100W
7/14 1419J 14260.0kHz SSB JA7ZRY/7 (気仙沼市大島 AS-206) 20deg 130W
7/14 1744J 7021.9kHz CW TI7W (Costa Rica) 50deg 190W
7/14 1747J 7027.6kHz CW W1AW/7 (USA) 50deg 190W
7/14 1756J 7032.5kHz CW JO1CRA/7 (気仙沼市大島 AS-206) 30deg 200W
7/14 2018J 50313.0kHz FT8 JT1BU (Mongolia) 310deg 100W
7/14 2042J 14010.8kHz CW KP2M (US Virgin Is) 30deg 150W
7/14 2135J 14074.0kHz FT8 E44WE (Palestine) 310deg 170W

2019/07/14深夜 ・ 2019/07/15 ・ 2019/07/16 ・ 2019/07/18 E44WE 20R, ZD7MY 17F, 9G2HO 17F

*7/14深夜
21:35に14MHz FT8でE44WEとQSOした後、もうQSOする相手もいないだろうと思っていたが、10MHzのDXCCの整理表を見て、いつでもQSOできそうなところを大量に残していることに気付いて10MHzをワッチ。
未回収と思われるVEをFT8で見付けて、VE7SZとQSO。
しかし、このシーズン夜間の入感は圧倒的にWが多くて断念。

14.0956MHz RTTYで、デコード率が悪いながらもE44WEが入感。
様子を見てUP1.22でコールすると、断片的に当局のコールらしきリターンが返ってきた。
もう一度コールして眺めていると、また断片的にそれっぽいリターンが見えた。
繋ぎ合わせて、多分フルコピーしてくれているものと判断。

*7/15
日付が変わって風呂へ。
風呂上がりに18MHz FT8をワッチしていると、ZD7MYが受信できたのでコール。
しかし、全然リターンがない。
諦めて、9G2HOに鞍替えしてコール開始。
すると、しばらくしてZD7MYからリターンが返ってきた。
慌てて応答するが、デコードできなかったようで、他の局へRPTを送り始めた。
仕方なくまたZD7MYをコール。
PCにコールさせながら歯磨きをして、戻るとQSOが終わっていた。

さて、先ほどちょっとコールした9G2HOをコールする。
CQが出て、即コールするとリターンが返ってきた。
こちらでは+13で受信できているのに、もらったRPTは-21。
ナニこれ???
それでも無事QSO。
ZD7MYも9G2HOも多くの局がコールしていたので、QSOできてラッキーだった。

朝9時すぎ、50MHz FT8でJG3IFX/P(高知県高岡郡津野町)が入感し、皆さんコールもして賑やかだったが、9:32に突如何も受信できなくなった。
SSB、CWでは入感している局がいるのに。
そうこうしていると、JA4NIJ(東広島市)からコールされてQSO。

9:47、50.236MHz SSBではJJ2AVH/2(岐阜県下呂市)が聞こえてQSO。
下呂市初QSO。

10時すぎ、50.266MHz CWでエスカルゴ6m CWコンテストに参加しているJA5FOP/5が入感。
同時にALL滋賀コンテストも開催中で、間違えてコールしてくる局が多数。
そして、「59970」というコンテストナンバーを送られて、混乱している様子が窺える。
エスカルゴのコンテストナンバーは、初めて電信ライセンスを取得した年なのだが、知らずに呼んできた局には分かりようがない。
そこで、毎回和文でその辺の事情をご説明されて、ナンバー交換までに10分以上かかる例もあり。
ワッチした限り、他に参加局は受信できなかった。

その後、FT8でJR4ABB(出雲市)、JH7IPR/P(大分県佐伯市)とQSOした後、そう言えば滋賀県には未交信市があることを思い出した。
探してみると、ALL滋賀の参加局が数局受信でき、未交信の栗東市からQRV中のJH3IDV/3とQSO。
残念ながら、SSBで未交信市は入感なし。

15:20、JG3IFX/Pの移動地が高岡郡日高村に変わったので、コールしてQSO。

16:07からはEuが入感しはじめた。
IW9HIIは-19での入感。
弱い。

SV9CVY(-13)は「CQ AS」と送っており、これをTA7Kがコールしている。
TA7は確かにアジアだ。

16:38、TA7OMは-21。

UT7QFは+1で入感していた。

*7/16
0時、14.024MHz CWで1A0Cが入感。
弱い。
UPは大パイル。
0:30に信号が上がってきたのでパイル参戦。
いや、全然無理。
最近CWのパイルもあまりないので、久々のピーピー妨害が懐かしかった。
0:58に消えてしまった。

*7/18
朝、14.070MHz FT8で皆さん1A0Cをコールしているが、当局には何も見えない。

20:13、18.074MHz CWに1A0Cが出ているようで、UPはパイルになっている。
しかし、当局にはご本尊は聞こえない。
20:57になって、ノイズレベルが少し低下して、1A0Cが何とか受信できるようになった。
DSPやら何やらいっぱいかけて、何とかリターンが聞き取れそうになったのでコール開始。
しかし、弱い弱い。
あかんわ。

7/14 2226J 10136.0kHz FT8 VE7SZ (Canada) 15deg 145W
7/14 2255J 14095.6kHz RTTY E44WE (Palestine) 310deg 150W
7/15 0058J 18100.0kHz FT8 ZD7MY (St. Helena) 295deg 125W
7/15 0101J 18100.0kHz FT8 9G2HO (Ghana) 315deg 125W
7/15 0913J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/P (高知県高岡郡津野町) 250deg 100W
7/15 0915J 50313.0kHz FT8 JA4NIJ (広島県東広島市) 250deg 100W
7/15 0947J 50236.0kHz SSB JJ2AVH/2 (岐阜県下呂市) 45deg 100W
7/15 1033J 50266.0kHz CW JA5FOP/5 240deg 100W
7/15 1148J 50313.0kHz FT8 JR4ABB (島根県出雲市) 290deg 100W
7/15 1327J 50313.0kHz FT8 JH7IPR/P (大分県佐伯市) 250deg 100W
7/15 1337J 50270.0kHz CW JH3IDV/3 (滋賀県栗東市) 45deg 100W
7/15 1347J 50283.0kHz CW JH4RAL/3 (滋賀県大津市) 45deg 100W
7/15 1523J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/P (高知県高岡郡日高村) 65deg 100W

50MHzのアンテナ交換

Eu某国に発注していた50MHzの7エレが23日かかってやっと到着した。
早速昨日まる1日かけて、6エレを降ろし、新しい7エレを設置した。
工作は丁寧だが、ブームが頑丈で頑丈で...ジョイント金具が重い。
重量の93%ぐらいはブームだ。
日没頃にやっと完成。

今日FT8を中心にテスト運用中。
Esなので、良いとも悪いとも言い難い。

s_7ele_190721.jpg


2019/07/18 ・ 2019/07/19 ・ 2019/07/20 ・2019/07/21 E44WE 30F, 1A0C 17C, 50MHz 7エレ所感

*7/18
23:54、10.145MHz FT8 DXpeditionモードでE44WEが入感。
2回目のコールでリターンあり。
バンドニュー。

*7/19
0時、例によって10MHz FT8で未交信エンティティ―を探す。
YO8DHAと交信してバンドニュー。

20:28、18.074MHz CWで1A0Cが入感。
信号は弱い。
RPがわかった。
いける気がして果敢にコールしていると、「JR3」と返ってきた。
タイミングから、自分に違いないと信じて再コール。
結局JH3局に横取りされてしまった。
気を取り直してコールしていると、今度は「JL3」で返ってきた。
再度コールするが、どこか間違えられているような気がする。
再度コールを送るが、ミスコピーのままのような気がする。

*7/20
夜。
50MHzのアンテナを6エレから7エレに交換して初めてのワッチ。
何も聞こえない。
FT8ですら何の入感もなし。

21:08、50.200MHz SSBで北海道6m SSBロールコールが聞こえてきた。
最初は弱かったが、すぐに59になった。

その後、50.160MHz CWで延々CQを出している8J8HAMを呼んでQSO。

FT8の様子を見てみると、JH4AWDが強力だったのでコール。

23:20、14.011MHz CWでアポロ11号月面着陸50周年記念局K7Aが聞こえる。
Wの記念局はQSLを発行してくれないので嫌なのだが、コールしてQSO。

せっかくの新しい50MHzのアンテナだが、残念ながら変化が実感できるコンディションではなかった。

*7/21
10:15、50MHz FT8でJO1ALSをコール。
リターンが返ってきて、RPTの交換もできたが、尻切れぎみになってしまった。
HL3EFMからコールされてQSO。

次にJK1OXUをコールしてQSO。

10:25頃からCQを出してみる。
JQ1TIV、JP3UYX、JF7GIB、7L1IOU、JI1NNE、JE7UZT、JA6FODと順にコールしていただいた。
コールされなくなったのでCQやめ。

11:12、4F3OMが入感したのでコールしてQSO。
あまり見えなくなってきたので、午前の部終了。

午後も50MHzのワッチ。
50.2575MHz CWでJA5WPR/5がオールJA5コンテストのCQを出している。
コールしてナンバー交換。
他に参加局がいるかどうか探してみたが、いなかった。

13:45、JR6KNE(宮崎市)が入感したので、呼ばせてもらいQSOできた。
しかし、やはり最後は尻切れぎみになった。

夜は徹夜仕事なので、例によってここで昼寝のためQRT。
その前に、タワーから降ろした6エレを洗う。
結構鳥にフンを付けられていた。

新しい50MHzの7エレだが、強力な局とQSOしていても、最後の73が届かなくなってしまうことが多い。
また、強いから簡単にQSOできると思ってコールしても、全然リターンがないことも多々あって、VHFコンテストで延々CQを出していたJP1LRT局を、呼んでも呼んでも呼んでも呼んでも届かなかったので断念した。
他にも何局か同様のことがあった。
国内局に関しては、6エレではこういうことが続くようなことは無かった。

7/18 2354J 10145.0kHz FT8 E44WE (Palestine) Band New 310deg 135W
7/19 0002J 10136.0kHz FT8 YO8DHA (Romania) Band New 330deg 135W
7/19 2032J 18074.0kHz CW 1A0C (SMO Malta) Band New 330deg 140W
7/20 2113J 50160.0kHz CW 8J8HAM (旭川市) 15deg 100W
7/20 2118J 50313.0kHz FT8 JH4AWD (津山市) 280deg 100W
7/20 2327J 14011.0kHz CW K7A (USA) 45deg 160W
7/21 1015J 50313.0kHz FT8 JO1ALS (市原市) 80deg 100W
7/21 1017J 50313.0kHz FT8 HL3EFM (Korea) 80deg 100W
7/21 1022J 50313.0kHz FT8 JK1OXU (佐倉市) 80deg 100W
7/21 1026J 50313.0kHz FT8 JQ1TIV (越谷市) 80deg 100W
7/21 1029J 50313.0kHz FT8 JP3UYX (大阪市住之江区) 80deg 100W
7/21 1042J 50313.0kHz FT8 JF7GIB (郡山市) 80deg 100W
7/21 1045J 50313.0kHz FT8 7L4IOU (東京都江戸川区) 80deg 100W
7/21 1046J 50313.0kHz FT8 JI1NNE (国分寺市) 80deg 100W
7/21 1050J 50313.0kHz FT8 JE7UZT (奥州市) 80deg 100W
7/21 1052J 50313.0kHz FT8 JA6FOD (宗像市) 80deg 100W
7/21 1112J 50313.0kHz FT8 4F3OM (Philippines) 225deg 100W
7/21 1305J 50313.0kHz FT8 JA5WPR/5 (徳島県勝浦郡) 255deg 100W
7/21 1345J 50313.0kHz FT8 JR6KNE (宮崎市) 245deg 100W

2019/07/22 50MHz 新しい7エレでEu 3エンティティ―!

*7/22
朝、徹夜明けで帰宅。
眠いが、少し50MHzをワッチ。

FT8でJH0IEWが入感。
強い。
+18。
簡単にリターンが返ってくると思ったが、届かない。
何度かコールしていると、やっとリターンあり。
+6をもらった。
この送受アンバランスもどうかと思うが、やはり最後の73のところで、届かなくなってしまった。
んー、やっぱりか。
+18からのコレは困ったものだ。

CQを出すとどうだろう、と思ってCQ。
JH1KVI、JR3OYH、JH1SAV、JA7FLI、JJ1HJRと順にコールしていただけた。
呼ぶと届かなかったり尻切れになったりするが、CQを出すと呼んでもらえる。
わからん。
寝る。

13時すぎ起床。
50MHz FT8ではEuを呼んでいるJAがいる。
当局では何も見えない。
時間的にまだ早いので、先に昼食。

14:08、再度50MHz FT8を覗くと、EA6やYO9HPやS59AやLZ1ZXが受信できている。
咄嗟にYO9HPをコールしてみると、一発でリターンが返ってきた。
おお!
これは凄い。
そしてスムーズに73まで交換でき、QSO完了!
50MHzのYOは勿論初QSO。

続きましてS59Aをコール。
またしても一発でリターン!
おお!おお!
やはりスムーズに73まで交換でき、QSO完了!
50MHzではS5も勿論初めて。

この調子でLZ1ZXともQSOしたいが、信号が見る見る低下してしまった。
あー、残念。

その後I4EATも入感。
しかし入感状況が不安定になっている。

50.105MHz CWでD73Fが聞こえるが、Eu向けビームではカスカス。
朝鮮半島にビームを向ける。
良く切れている。

またFT8に戻ってワッチ。
この頃にはS59Aも空振りCQ連発中。

その後、時系列で次の局が順次入感。
しかし、どの局もすぐに信号が低下してQSOできず。
RA9UU
IZ4AIK
SV6KRV
LZ1ZP
HB9BIN
IT9XDJ
IW9HII
IKFTA
IK4EWM
DK1MAX
I4CIL
OE5OLL
EA6XQ
IK2GSO
F5OHS
EA3BT
F5BZB
DL1YM
F6HMQ
F5LNU
DF4UE
G3ZSS

DK1MAXはCQ連発だったが、CQ DXを出す強い先生にマスクされてウォーターフォールが見えなくなり、隙間が全然分からなくなって、コールできなかった。

そして最後の最後、F5LNUをコールしていると、18:22にリターンが返ってきて、スムーズにQSO成功!
Fも50MHzでは初QSO。
これにより50MHzは57エンティティ―となった。
これを最後にEuは見えなくなった。

新しい7エレについて、国内は1エリアあたりとのQSOで、一方通行になってしまうことが多々発生しているが、DXに関しては6エレとの違いが明白。
今まで受信できなかったものが受信できるという程では決してないが、ある程度の強さで受信できれば、そこからの威力が違うように感じた。

7/22 0816J 50313.0kHz FT8 JH0IEW (南魚沼市) 30deg 100W
7/22 0823J 50313.0kHz FT8 JH1KVI (小平市) 30deg 100W
7/22 0826J 50313.0kHz FT8 JR3OYH (堺市堺区) 30deg 100W
7/22 0827J 50313.0kHz FT8 JH1SAV (東京都江戸川区) 30deg 100W
7/22 0829J 50313.0kHz FT8 JA7FLI (盛岡市) 30deg 100W
7/22 0831J 50313.0kHz FT8 JJ1HJR (横須賀市) 30deg 100W
7/22 1409J 50313.0kHz FT8 YO9HP (Romania) Band New 325deg 100W
7/22 1412J 50313.0kHz FT8 S59A (Slovenia) Band New 325deg 100W
7/22 1426J 50105.0kHz CW D73F (Korea) 275deg 75W
7/22 1823J 50313.0kHz FT8 F5LNU (France) Band New 340deg 100W

2019/07/23 ・ 2019/07/24 ・ 2019/07/25 ・ 2019/07/26 ・ 2019/07/27 IOTAいっぱい

*7/23, 7/24
23:59、14.017MHz CWでMJ/OK1FWMが入感。
最初は弱かったが、7/24に日付が変わった0:09に急に強くなってリターンあり。

7MHz FT8ではT6/IT9HPKが入感。
リターンがない。

1時半頃、10MHz FT8でSV5DKLが入感。
呼んでもリターンがない。

続けて10MHz FT8で、7/22に50MHzでQSOしたYO9HPが入感。
何度かコールするとQSOできた。
50MHzの方がQSOしやすかった。

引き続き10MHz FT8。
ON1AEYも呼んでも届かず。

1:58、10MHz FT8でSQ8LEとQSO。
バンドニュー。

朝7:50、14MHz FT8でモーリタニアの5T5PAが入感!
CQ連発。
しかし、呼んでも呼んでも届かない。
QSBがあって、信号は-17から-9まで変動する。
WSJT-Xの画面は、空振りCQを続ける5T5PAと、延々コールする当局とで、赤と黄色の縞々模様。
いくらコールしても届かない。
8:23に消えてしまったが、結局5T5PAは1局もQSOせず、延々空振りCQのみであった。

縞々↓
simasima.png

*7/25
0:44、10.106MHz CWでR63RRCが入感。
呼んでも届かない。
JAとはQSOしていなかった。

7:12、14.030MHz CWでR63RRCが入感。
間もなくJA指定となった。
3、4回コールしたところでリターンあり。

23時半、10.1065MHz CWでR66IOTAが入感。
弱い。

23:52、14MHz FT8でまたYO9HPが入感。
コール一発でリターンあり。
50MHz、10MHzに続いて3バンド目。

引き続き14MHz FT8をワッチしていると、JN3ONXの信号が見えたのでご挨拶。

*7/26
22:55、7.016MHz CWでTX2Aが入感。
弱い。
弱すぎ。

23時、14.016MHz CWでR66IOTAが入感。
コールするとQSOできた。

14.019MHz CWでUS4QWA/P (EU-179)が入感。
この局もコールするとQSOできた。

23:08、14.0225MHz CWでOH9A (EU-126)が入感。
間もなくJA指定になり、23:24にリターンあり。
UP2.66だった。

14.0215MHz CWではRI0BC (AS-042)が入感。
弱い。
様子を窺いながら何度かコールしていると、何とかリターンあり。

14.0049MHz CWのTM7Pは弱い。

*7/27
0:12、14.0274MHz CWでIC8/OM7JGが入感。
コールするとQSOできた。

8時すぎ、14.086MHz FT8 DXpeditionモードでFO/AI5Pが入感。
コールする局はおらず、即リターンあり。

14.028MHz CWのTX2Aは、やはり弱い。

10:05、10.116MHz CWでJS3OMH/1 (東京都三宅支庁三宅村)が入感。
コールしてQSO。

10:17、50MHz FT8でJM1XXL/P (広島県安芸郡熊野町)が強い。
コールしてQSO。

10:40、14MHz FT8でRW0IM/P (AS-059)が入感してQSO。

11:27、28MHz FT8で6M6M (AS-105)が入感。
コールしてQSO。

11:33、14MHz FT8でBO0M (AS-113)とQSO。

14時前、14.074MHz FT8でR63RRCが入感。
強いのですぐQSOできるような気がするが、全然リターンがなく、消えてしまった。
そのままワッチを続けていると、「R63RRC F/H 095」というのが見えた。
すぐに14.095MHzにQSYしてF/Hでスタンバイしていると、何分か経ってからやっとR63RRCのCQが始まった。
しかし、コールしようとしてもシーケンスが始まらない。
おかしい。
相手の設定が間違っており、そもそも逆シーケンスになっている。
どうしようもないので、こちらの設定をノーマルモードに戻してコール。
するとリターンあり。
無事にQSOできた。
こちらがオンフレでコールして、リターンがあったときに上へ周波数を変えるという不可解な操作をしたので、それで自分の設定の間違いに気づいた様子。
すぐに正しいF/Hに設定変更され、皆さんQSOできるようになった。

14:12、50MHz FT8でJI6IHG/6 (宮崎県串間市)が入感したのでQSO。

15:14、50MHz FT8でEuを呼んでいる局がいる。
当局にはEuは受信できない。
15:28、やっとDF5VAEとSP3XRが入感。
しかし、すぐに信号は落ちてしまう。
その後もDM5DX、DK1BN、DK8NE、DM5ELが受信できたが、やはりどの局もすぐに低下してしまってQSOできない。
16時すぎには先生方にも受信できないほどになり、終わり。

7/24 0009J 14016.9kHz CW MJ/OK1FWM (Jersey) 340deg 150W
7/24 0128J 10136.0kHz FT8 YO9HP (Romania) 330deg 150W
7/24 0158J 10136.0kHz FT8 SQ8LE (Poland) Band New 330deg 150W
7/25 0714J 14030.0kHz CW R63RRC (AS-063) 350deg 150W
7/25 2352J 14074.0kHz FT8 YO9HP (Romania) 335deg 150W
7/25 2358J 14074.0kHz FT8 JN3ONX (明石市) 285deg 150W
7/26 2300J 14016.0kHz CW R66IOTA (AS-066) 345deg 150W
7/26 2303J 14019.0kHz CW US4QWA/P (EU-179) 325deg 160W
7/26 2324J 14022.5kHz CW OH9A (UE-126) 340deg 160W
7/26 2346J 14021.5kHz CW RI0BC (AS-042) 340deg 160W
7/27 0012J 14027.4kHz CW IC8/OM7JG (Italy) 330deg 160W
7/27 0823J 14086.0kHz FT8 FO/AI5P (French Polynesia) 120deg 140W
7/27 1005J 10116.0kHz CW JS3OMH/1 (東京都三宅支庁三宅村) 100deg 150W
7/27 1017J 50313.0kHz FT8 JM1XXL/P (広島県安芸郡熊野村) 270deg 100W
7/27 1040J 14074.0kHz FT8 RW0IM/P (AS-059) 15deg 150W
7/27 1127J 28074.0kHz FT8 6M6M (AS-105) 275deg 120W
7/27 1133J 14074.0kHz FT8 BO0M (AS-113) 235deg 120W
7/27 1401J 18095.0kHz FT8 R63RRC (AS-063) 350deg 125W
7/27 1412J 50313.0kHz FT8 JI6IHG/6 (宮崎県串間市) 240deg 100W

2019/07/27夜 ・ 2019/07/28

*7/27夜
21時、IOTAコンテストが始まった。
コンテスターではないので、目ぼしいIOTAを探すのみ。

14.0215MHz CWでOH9W (EU-096)が聞こえる。

14.022MHz CWではPA5TT (EU-146)が聞こえる。
コールすると「JL3LS」まではコピーしてくれたが、ラストレターはQRMで断念された。

14.0294MHz CWではEI7M (EU-115)が聞こえる。

他はこれと言ったところは聞こえず、599と3桁数字を送る大陸局ばかり。
またPA5TTに戻ってワッチ。
さっきはややスロー気味に送信してダメだったので、今度はキーイングスピードを上げてコールしよう。
ちなみに、いつものことだが、ゆっくり打つと他の局に呼び負けるし、速く打つとミスコピーされる。
どうすればいい???
いつも最初は高速キーイングでコールして、ミスコピーされたコールでリターンが返ってきたら、スピードを落として訂正している。
だいたいLIFかLHFに間違われる。
以前はペディションのOPでこんなミスコピーをする人はあまりいなかったが、最近はかなり多い。
もとい。
PA5TTはずーっと様子を窺っていると、一時下がっていた信号強度が22時前になって戻ってきた。
意を決してコールすると、何とかリターンが返ってきた。
せっかく長いコンテストナンバーを送ってくれたのに申し訳ないが、先にコールの訂正をする。
やっとフルコピーしてくれて、ナンバーの交換。
QSOできたのは21:59だった。
この1局とQSOするのに約1時間かかった。
だからコンテストは嫌い、と言うより、こんな調子でコンテストはできない。

それからもずーっとQSOする相手はおらず、次のQSOはまた更に1時間後の22:59。
7.0169MHz CWのBA7NO (AS-129)。
やってられん。

*7/28
1時、7MHz FT8でS79KWが入感。
まあまあ強いが、呼んでも呼んでもリターンなし。
本当にかなり呼んだが無理。
2時すぎ就寝。

朝から外出して11時頃から50MHzのワッチ。
Esで8エリアが聞こえる。
6エリアは聞こえない。

12:09、50.290MHzでJK8PBO/8 (空知総合振興局空知郡南幌町)がRTTYでCQを出し始めたのでコール。
この局とはその後、SSBとCWでもコールしてQSO。

12:13、50.237MHz SSBでJA5RCT/5 (東温市)が弱いながら入感。
コールするとQSOできた。
愛媛県の新しい3市は全部未交信で、やっと東温市をWKD。
そのことを伝えると、「そうなんですか」と仰っていたが、黒田さんが行ってくれない限り他にサービスしてくれる局はいない。

12時半、50.330MHzでRTTYのピロピロが聞こえるのでMMTTYを起動。
JK8PJN/8 (広尾郡広尾町)だった。
コールしてQSO。

16時すぎ、50.313MHz FT8で「JD1BHA CQ 280」とデコード。
50.280MHz FT8にJD1BHAが出てきた。
+22と非常に強力だが、呼んでも呼んでも、例の一方通行状態。
何なんでしょうか一体???
16:36にやっとリターンあり。
もらったRPTはこちらが送った値よりも20低かった。
何なんだこのアンバランスは???

午後ずーっと先生方はEuをコールしておられたが、当局には16:39になってやっとOH8LEが受信できた。
しかし、いつも通りすぐに受信できなくなってしまう。
その後、OG2M、SM6CMU、OH7KM、ON4GPE、PC7M、PA4VHF、OZ1MAX、OZ5NJ、SM4CSKが受信できたが、やはりどの局もすぐに受信できなくなった。
17:14以降はEuが受信できなくなった。

18:03、7.0275MHz CWでTX2A (Austral)が入感。
コールすると、「JR3」とミスコピーで返ってきたので、呆れて再コールしなかったが、JG3が横取りした。
JG3のQSO終了後、再度コールすると、また「JR3」で返ってきた。
今度はスピードを落として「JL3 JL3LSF」と打つと、フルコピーしてもらえた。

IOTAコンテストは嫌気がさしてもうワッチもせず。

7/27 2159J 14022.0kHz CW PA5TT (EU-146) 335deg 155W
7/27 2259J 7016.9kHz CW BA7NO (AS-129) 240deg 200W
7/28 1209J 50290.0kHz RTTY JK8PBO/8 (空知総合振興局空知郡南幌町) 20deg 100W
7/28 1213J 50237.0kHz SSB JA5RCT/5 (東温市) 255deg 100W
7/28 1223J 50290.0kHz SSB JK8PBO/8 (空知総合振興局空知郡南幌町) 15deg 100W
7/28 1232J 50330.0kHz RTTY JK8PJN/8 (広尾郡広尾町) 15deg 100W
7/28 1330J 50290.0kHz CW JK8PBO/8 (空知総合振興局空知郡南幌町) 15deg 100W
7/28 1636J 50280.0kHz FT8 JD1BHA (東京都小笠原支庁小笠原村母島) 125deg 100W
7/28 1804J 7027.4kHz CW TX2A (OC-114) 120deg 175W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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