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2019/12/31 5T5PAもP49XもMI0GOZもNILでしょうorz, それとDXCC Endorsement申請

0時、7MHz FT8をワッチしていると、なかなかQSOできない4Lが入感。
4L1Rをコールするが、リターンはない。
-3と強いのにCQ連発のまま消えてしまった。

次に4L8Aが入感。
コールしているとQSOできた。
バンドニュー&モードニュー。

そして続いて4L3NZも入感。
この局ともQSOできた。

7:52、7MHz FT8で5T5PAが入感。
信号強度はまあまあ強い。
この局は7MHzがなかなか73まで行かずにいつも苦労している。
8:04には信号が急激に低下。
その後持ち直したり、被せられて潰されたり。
頑張ってコールしていると8:25にリターンあり。
しかし、やはり73までは行かなかった。
Clublogで確認すると、やはりNILの様子。

8:38、18MHz FT8では何も受信できない。

14MHz FT8にQSYすると、P49Xが入感。
コールしていると、リターンがあったが、やはり73までは行かなかった。

17:15、恒例の夕方の7MHz FT8。
RDPをEuの方向に向けて、一瞬だけP49Xが入感。

17:47、MI0GOZやG3ZQHが入感し始めた。
MI0GOZをコールしていると、17:49にリターンあり。
しかし、やはりこちらのRPTが届かないようで、「-17」を4回再送されたところで、4F3OMがご本尊に被せてCQを出し始めた。
これでもうMI0GOZの信号は完全にマスクされ、完全にチャンスは奪われた。
相当頭に来た。

18:12、MW3FLIが入感。
コールするが、届かずに消えてしまった。

18:22、7.0019MHz CWでM0UNNが入感。
皆さん簡単にQSOしているが、当局は多少苦戦。
それでも何とか「LSF」のリターンがあってQSOできた。
7MHzのG界隈はFT8よりもCWの方がQSOしやすいかも。

12/31 0013J 7074.0kHz FT8 4L8A (Georgia) Band New & Mode New 305deg 180W
12/31 0025J 7074.0kHz FT8 4L3NZ (Georgia) 305deg 180W
12/31 0030J 7074.0kHz FT8 WL7CG (Alaska) 20deg 180W
12/31 0031J 7074.0kHz FT8 BI7NVL (China) 20deg 180W
12/31 0826J 7074.0kHz FT8 5T5PA (Maritania) 345deg 180W
12/31 0843J 7074.0kHz FT8 P49X (Aruba) 35deg 170W
12/31 1750J 7074.0kHz FT8 MI0GOZ (Northern Ireland) 345deg 180W
13/31 1829J 7001.9kHz CW M0UNN (England) 345deg 160W

大晦日にLoTWでDXCCのEndorsement申請を行った。
下表の通り。
5-Band DXCCは10MHz、18MHz、24MHzも受賞済みだが、なぜかLoTWに反映されていない。
別途集計表によると、ChallengeのWKDは1775らしい。

DXCC_191231.png

2019年も何かとありがとうございました。
2020年も益々よろしくお願いいたします。
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HNY, DXCC Endorsement申請処理早い!

あけましておめでとうございます。
今年はコンディションも良く、災害もない1年でありますよう祈るばかりです。
皆様、諸々よろしくお願いいたします。

-・・・-
大晦日にEndorsement申請したDXCCだが、早くも元旦に処理が完了していた。
(ARRL現地はまだ大晦日だが。)

DXCC_200101.png

5-Band DXCCの10MHz、18MHz、24MHzもやっと反映された。

紙カード分も申請しなくては。

2020/01/01 ・ 2020/01/02 ・ 2020/01/03

*1/1
新年初QSOは3.5MHz。
Euロシア方面がたくさん聞こえる。

1.824MHz CWでRG20NYが強力に聞こえたのでコール。
しかし全然リターンがなく、80mへのQSYがアナウンスされた。
即3.514MHzに周波数を合わせてみたところ、偶然合っていてCQが始まった。
コールしてQSO。

1.817MHz CWではUB1CBKも聞こえていたが、弱かった。

8:20、14MHz FT8でP49Xが入感。
大晦日にNILだったので再挑戦。
しかしリターンはない。
8:35からはなぜかCQ連発となった。
時々DUの局がご本尊に被せてCQを出す。
こういうことをする局はDUが多い。
もっとよくワッチしてくれ。

昼間は50MHz FT8でCQ。
JR6や1エリアからもコールあり。

夕方は恒例の7MHz FT8。
早速M0NKRが入感。
コールするがいつも通りリターンはない。

GM7TUDも入感。
すぐに不感となった。

一旦G界隈は受信できなくなったが、20時半頃からまたM0NKRが入感。
しばらく呼んでいたらリターンあり!
しかし、やっぱり73は返ってこなかった。
いつもと同じ展開。

*1/2
日中は50MHzでQSOパーティー。
昨日同様JR6や1エリアからもコールあり。
未交信の八街市や糸島市ともQSOできた。

夕方は凝りもせず7MHzでG方面を探す。
FT8はさっぱりだったが、何と7.007MHz CWでGW3YDXが入感。
しかもFBに入感している。
コールするとすぐにQSOできた。
バンドニュー。
7MHzは混み過ぎてすぐに被せられ「73」が返って来ないFT8よりも、CWの方がQSOしやすいように思うな。

21:40、3.508MHz CWではお馴染みLA1MFAが良く聞こえる。

23:08、1.8215MHz CWでSM2EKMが聞こえている。
コールすると一度「AGN」と返ってきたが、QSOはできなかった。
その後も時々良く聞こえるので、様子を窺っていると、何となく信号が上がってきてQSOできた。

3.501MHz CWの3D2AG/Pは弱い。
弱いけれども意を決してコールしてみると、向こうへは結構届いていたようで、簡単にQSOできた。

23:42、1.8326MHz CWではYL3CWが聞こえている。

1.8239MHz CWではUT3IBが聞こえる。
コールしても届かない。
この頃になると、1.8214のSM2EKMが混信して聞こえるぐらい信号が強くなっていた。

*1/3
0時頃、3.5139MHz CWでZC4UWが聞こえる。
信号は弱い。
UP1でコールを続けてみたが、全然届かなかった。
0:46に信号が上昇したが、無理。
UPを聞くと、3.5151ぐらいでEuのパイルになっていた。

1時、10.123MHz CWでもZC4UWが聞こえるが、非常に弱い。
3.5MHzの方が強い。

7:45、14MHz FT8でHI8CJが強い。
コールするが、急激に信号強度が低下して、間もなく受信できなくなった。

8:09、14MHz FT8ではP49Xが-6で入感。
8:14には+1まで上昇。
しかしリターンはない。
8:50にはだいぶ弱くなった。
9時にはもうさっぱりダメになってしまった。

昼間はまた50MHz。

夕方、恒例の7MHz FT8。
デジタルモード未交換のPYを狙う。
PY1SXをコールするが、まったく届かない。
PP5JRの方が強いので、そちらをコール。
間もなくQSOできた。
モードニュー。

皆さんOH0KAGを呼んでいるので、真似してコール。
G方面と違って、それほど苦労せずにQSOできた。

18:11になって、やっとMI0GOZが入感。
今日は特に弱い。
瞬間的に-11ぐらいまで上がるが、続かない。
呼ぶだけ無駄だが、呼んでみた。
やはり無理だった。

1/1 0104J 3525.0kHz CW RW7F (Russia) 100W
1/1 0119J 3523.1kHz CW UT3IZ (Ukraine) 100W
1/1 0124J 3528.1kHz CW R8OM (Russia) 100W
1/1 0133J 3517.0kHz CW R9PS/0 (Russia) 100W
1/1 0140J 3514.0kHz CW RG20NY (Russia) 100W
1/1 1136J 7004.0kHz CW JP3AIM/3 (泉南郡田尻町) 220deg 160W
1/1 1239J 50313.0kHz FT8 JS6TKM (石垣市) 230deg 100W
1/1 1400J 50313.0kHz FT8 JA3POV (泉南郡熊取町) 260deg 100W
1/1 1414J 50313.0kHz FT8 JH3HWO (泉佐野市) 260deg 100W
1/1 1432J 50313.0kHz FT8 JA3OLZ (香芝市) 60deg 100W
1/1 1437J 50313.0kHz FT8 JK1BPA (?) 60deg 100W
1/1 1440J 50313.0kHz FT8 JM1VWQ (古河市) 60deg 100W
1/1 1443J 50313.0kHz FT8 JP3TNQ (豊能郡豊能町) 60deg 100W
1/1 1921J 7074.0kHz FT8 P29ZL (Papua New Guinea) Mode New 170deg 190W
1/1 1938J 7074.0kHz FT8 ES4IN (Estonia) Mode New 345deg 190W
1/1 1943J 7074.0kHz FT8 ES1KK (Estinia) 345deg 190W
1/1 2036J 7074.0kHz FT8 M0NKR (England) 345deg 180W
1/2 0022J 7074.0kHz FT8 9K2HM (Kuwait) Band New 290deg 180W
1/2 1129J 50313.0kHz FT8 JG3GYO (門真市) 270deg 100W
1/2 1132J 50313.0kHz FT8 JF3RGS (神戸市垂水区) 270deg 100W
1/2 1135J 50313.0kHz FT8 JH3CBA (大阪市福島区) 270deg 100W
1/2 1139J 50313.0kHz FT8 JS6TKY (八重山郡与那国町) 270deg 100W
1/2 1142J 50313.0kHz FT8 JG2NKN (浜松市南区) 60deg 100W
1/2 1147J 50313.0kHz FT8 JK1BPA (?) 60deg 100W
1/2 1151J 50313.0kHz FT8 JI3QUK (守口市) 60deg 100W
1/2 1152J 50313.0kHz FT8 JM1SZY (横浜市青葉区) 60deg 100W
1/2 1157J 50313.0kHz FT8 JG3LEB (彦根市) 60deg 100W
1/2 1202J 50313.0kHz FT8 JP1LRT (東京都杉並区) 60deg 100W
1/2 1207J 50313.0kHz FT8 JJ3WPX (草津市) 10deg 100W
1/2 1549J 50313.0kHz FT8 JE1KLA (八街市) 60deg 100W
1/2 1554J 50313.0kHz FT8 JA3RAY (高槻市) 60deg 100W
1/2 1607J 50313.0kHz FT8 JP3NQX (生駒市) 60deg 100W
1/2 1609J 50313.0kHz FT8 JF3BDN (?) 60deg 100W
1/2 1611J 50313.0kHz FT8 JQ3MOA (神戸市北区) 60deg 100W
1/2 1621J 50MHz SSB JE6HCL/2 (伊賀市) 55deg 100W
1/2 1629J 50247.0kHz SSB JR5GYF/5 (美馬市) 240deg 100W
1/2 1647J 50313.0kHz FT8 JR3PRC (枚方市) 160deg 100W
1/2 1650J 50313.0kHz FT8 JE3WQU (相楽郡精華町) 160deg 100W
1/2 1652J 50313.0kHz FT8 JH3BJG (宝塚市) 160deg 100W
1/2 1658J 50313.0kHz FT8 JE3VOK (西宮市) 245deg 100W
1/2 1712J 50313.0kHz FT8 JE6HJT (糸島市) 255deg 100W
1/2 1733J 50313.0kHz FT8 JE1BMJ (?) 70deg 100W
1/2 1803J 50255.1kHz SSB JI3MPZ/QRP (堺市西区) 330deg 100W
1/2 1817J 7007.5kHz CW GW3YDX (Wales) Band New 340deg 165W
1/2 2200J 3513.9kHz CW RU20NY (Russia) 100W
1/2 2321J 1821.4kHz CW SM2EKM (Sweden) 100W
1/2 2337J 3500.9kHz CW 3D2AG/P (Rotuma) 100W
1/3 0907J 50210.0kHz SSB JJ3MQX (大阪市東淀川区) 0deg 100W
1/3 1143J 50313.0kHz FT8 JM1XXL/4 (安芸郡熊野町) 260deg 100W
1/3 1417J 50313.0kHz FT8 JI4DPE (浅口市) 260deg 100W
1/3 1626J 50313.0kHz FT8 JE1VTZ (越谷市) 60deg 100W
1/3 1726J 7074.0kHz FT8 PP5JR (Brazil) 345deg 190W
1/3 1742J 7074.0kHz FT8 OH0KAG (Aland I) 345deg 190W

DXCC Endorsement申請 今度は紙カード分

大晦日のLoTWでの申請に引き続き、Online DXCCで紙カード分のEndordement申請を行った。
枚数はそれほどなく37QSO分だけだが、6mの8エンティティ―分などが含まれる。
申請書類とQSLをJARLのフィールドチェックへ送る。

2020/01/04 Z35T 40F, MM0GQF 40F, MI0GOZは今日も73が返って来ず

朝、7MHz FT8でZ35Tが入感。
いまひとつ強くない。
しかし、時間が遅くなるにつれて信号強度が上昇。
9時半を過ぎてリターンあり。
「73」が返ってくるかどうかが心配だったが、すんなりとQSO成立。

夕方も恒例の7MHz G方面狙い。
18:09、まずGM2TTが入感。
コールするが届かない。
次にいつものMI0GOZも入感。
呼んでもやはりリターンがない。
そのうちMM0GQFが入感。
この局は強い。
何度かコールしたところでリターンあり。
やはり「73」が返ってくるかどうか心配したが、スムーズに返ってきた。
12/30のMM0GPZがバンドニューだったが、「73」が返って来なかったので、今回実質のバンドニュー。

MM0GQFとのQSO終了後、なんとMI0GOZの信号も急上昇。
これはいけるのではないか、と思ってコールしていると、リターンあり。
今回こそ「73」が返ってくるかどうか、固唾をのんで見守っていると、「73」が送出されるべきシーケンスでJI3KHV局にRPTを送り始めた。
あちゃーーーーー
その間も信号は強いまま。
なんでやねん。
がっかり。
明日もトライしよう。
そして、正月休みが終わったら、73が返って来なかったときの画面を全部プリントしてSASEで送ってみるつもり。

1/4 0938J 7074.0kHz FT8 Z35T (Macedonia) Band New 320deg 190W
1/4 1210J 50263.0kHz CW JQ3PHH/3 (神戸市東灘区) 330deg 100W
1/4 1402J 50313.0kHz FT8 JA5SUI/5 (小松島市) 230deg 100W
1/4 1821J 7074.0kHz FT8 MM0GQF (Scotland) 350deg 190W
1/4 1826J 7074.0kHz FT8 MI0GOZ (Northern Ireland) 350deg 190W

2020/01/04夜 ・ 2020/01/05 7MHz G方面良くなかった

*1/4夜
寝る前にリモートでローバンドをワッチ。
3.510MHz CWでRX20NYが聞こえていたのでコールしてQSO。
これぐらい強いと、皆さんがオンフレでワッと呼んでも抜くことができる。

他は1.8177MHz CWでRN3CT、3.504MHz CWでXV1Xが聞こえるぐらい。

*1/5
5時ワッチ開始。
1.822MHz CWで昨夜のRX20NYがS9+20dBという強さ!!
楽勝かと思ってコールするが、まったく反応がない。
他の皆さんはQSOできているのに、当局は届かない。
届いていないのは当局以外にも居る。
そうこうしていると、お馴染みのJA7の大先生が激しくコールしてきた。
RX20NYは呼ばれたものと思ってリターンを返すが、いくら返しても無関係にコールしている。
どうやら2kHz下ぐらいでZC4でも出てきた様子。
RX20NYもそれを悟って、1.8239にQSYした。
気を取り直してコールするが、やはり届かない。
某JA5の大先生も同様に届いていないのだから無理もないか。
あれほど強かった信号も低下してきた頃になって、なぜかリターンあり!
わからん。なぜ今頃?

ローバンドをワッチしながら7MHz FT8もワッチ。
SV5DKLが見え出したのでコール。
しかし、同じ周波数でZ35Tも出てきた。
どちらも負けずに延々同一周波数でやっている。
ただ、うまい具合に両方ともデコードできているので、コール継続。
リターンはない。

一方、1.8209MHz CWでは弱いながらもRC3Wが入感。
5:53、コールさいんの一部だけコピーしてくれた。
再送するも、フルコピーは難しそう。
もうコールするのを止めようかと思ったが、向こうが熱心に何度も聞いてくれるので、お言葉に甘えてまた再送。
5:55に何とかフルコピーしてもらえた。

7MHz FT8ではEX0やEC6がFBに入感するも、呼んでも呼んでも届かない。

7:15、3.5078MHz CWでZC4UWが入感。
弱い。
UPはパイル。
RPはわかるのだが、呼んでも届かない。

7MHz FT8ではSV5DKLがまだ受信できる。
再度頑張ってコールしていると、リターンが返ってきた。
さて、「73」は返ってくるだろうか???
...返ってこなかったorz

8時、14MHz FT8にQSY。
HI3YがFB SIG。
適当なところでコールしていると、間もなくリターンあり。
7MHzと違って「73」もちゃんと頂けた。

昼間は50MHzをワッチ。
JA9LSZ局が+20という素晴らしい信号強度で入感。
坂井市は未交信なのでこの機会にコール。
他、今日は1エリアの信号も今ひとつ力強くはなかった。

午後、10.120MHz CWではZD7BGが入感していた。

夕方は恒例の7MHz G方面狙い。
17:30にGM2TTが入感したのを皮切りに...いや、MI0GOZは今日は2回しかデコードできなかった。
他にもGが2局受信できたが、ほんの短時間だけで、今日は全然ダメ。
年末年始のG方面狙いもこれで終わった。
あーあ。

19:22、皆さんHK0RMRをコールされている。
当局には2回だけ見えた。
以上、明日からまた仕事。

1/4 2144J 3510.0kHz CW RX20NY (Russia) 100W
1/5 0533J 1823.9kHz CW RX20NY (Russia) 100W
1/5 0555J 1820.9kHz CW RC3W (Russia) 100W
1/5 0723J 7074.0kHz FT8 SV5DKL (Dodecanese) Band New 310deg 190W
1/5 0804J 14074.0kHz FT8 HI3Y (Dominican Rep) 35deg 175W
1/5 1202J 50313.0kHz FT8 JA9LSZ (坂井市) 20deg 100W
1/5 1213J 50313.0kHz FT8 JJ3KPS/P (宇陀市) 80deg 100W
1/5 1454J 50313.0kHz FT8 JA3LZS (大和高田市) 75deg 100W
1/5 1457J 50313.0kHz FT8 JF3AHI (池田市) 75deg 100W
1/5 1458J 50313.0kHz FT8 JE3WED (城陽市) 75deg 100W

2020/01/05夜 ・ 2020/01/06 ・ 2020/01/07 ZC4UW 80C+40C

*1/5夜
19:30、7.0229MHz CWで5K6RMが入感。
コールするがリターンはない。
そのうち信号が途切れた。
その瞬間、BA4局が「QRL?」と送信し、続けてCQを出し始めた。
ご本尊に重ねてCQを出すよりかはましになったが、相変わらず何とも言い難いなあ。

*1/6
5:12、3.508MHz CWでHA6FQが聞こえる。
強い。S9。
しかし他の局は弱い。

160mでは、1.8245MHz CWでUT5UJOが聞こえる。
他はあまり聞こえない。

7MHz FT8をワッチすると、いつものように隙間がないぐらい混んでいる訳ではなく、結構空いている。
珍しい。

3.5195MHz CWではRW3WPが入感。

160mのUT5UJOは5:55頃には聞こえなくなっていたが、呼んでいるJAがいた。
5:55現在で聞こえていたのは1.8195MHzのRL3Aだけ。

6:12、3.5129MHz CWでRG20NYが聞こえるが、いつもと違って非常に弱い。

3.505MHz CWのYT3XはS7ぐらい。

6:14、3.5399MHz CWでZC4UWが入感。
弱い。
7時にはリターンが聞き取れるぐらいまで信号は上昇きてきたが、弱いのは弱い。
コールしていると、7:05にリターンが返ってきた。
タイミングとしては自分に間違いないのだが、サフィックスがどうも間違っており、何度訂正しても通じない。
仕方ないのでしばらくしてからリトライ。
7:14に再度リターンが返ってきた。
今度もサフィックスは何となく間違っている。
何度も何度も訂正するのだが、やはりとこかが違っているように聞こえる。

8時頃、ZC4UWは7.034MHz CWでも入感。
こちらは結構easyだった。

*1/7
5:55、7.017MHz CWでEA6DXが良く聞こえている。
FT8よりも良いように思う。
5:59、「JL2」でリターンあり。
何度か「JL2」と呼び掛けてくれたが、無視してコールするBA6にかき消される中、JL1局に横取りされてしまった。
その後も何度か「JL3」でリターンが返ってきたが、その都度無関係のプリフィックスの局に横取りされて撃沈。

6:10、3.530MHz CWでYU/RU2Mが入感。
最初は強かったが、見る見るうちに弱くなり、逆にSSBのQRMがグングンと強くなって、わやになってしまった。
しかし、そんな状況にもかかわらず6:15にQSOできた。

7時、3.5206MHzではS53ZOが聞こえていた。

今日は出勤時間が早いためこれで終わり。

**
1/6朝の80m CWのZC4UWは、ClublogでやはりNIL。
似たようなコールでログサーチを試みたところ、「JL3LIF」でログインされていることが判明。
ホームページに記載のある通り、メールで問い合わせたところ、無事修正してくれてLoTWでCFMできた。
バンドニュー。

なお、12/31朝に「73」が返って来なかった14MHz FT8のP49Xだが、LoTWでCFMできていた。

1/6 0714J 3539.9kHz CW ZC4UW (UK Sov. Base Area on Cyprus) Band New 100W
1/6 0814J 7034.0kHz CW ZC4UW (UK Sov. Base Area on Cyprus) 310deg 175W
1/7 0615J 3530.0kHz CW YU/RU2M (Serbia) 100W

2020/01/08 ZC4UW 160m無理, E44RU 40F

*1/8
0:25、1.8172MHz CWでZC4UWが聞こえる。
信号は弱い。
殆ど誰もQSOしておらず、CQとQRZばかり続けている。
0:40、少し信号が上昇した。

1:15、3.537MHz CWでZC4UWが入感。
EuとQSOしている。
1:53、先日クラブコールでQSOした分もNILだったので、クラブコールで呼んでみる。
何度かコールしていると、リターンあり!
リアルタイムログを見ると、EuばかりがQSOしている中で唯一のJAとして目立っていた。

その後また1.8172MHzのZC4UWに戻る。
相変わらずのCQ連発状態なのでコールしてみる。
誰も呼んでいないので、延々コールしてみる。
リターンはない。
んー、これが500Wぐらいあれば楽勝なんだろうな。
しかし他に誰も聞いていないのだろうか?

6:15、1.8172MHzのZC4UWは相変わらずQRV中の様子。
信号は1時、2時の頃よりも著しく弱くなって、殆ど聞こえない。
その一方でUPのパイルが大きい。
こんなに弱いのにコールできている人達は、1時、2時なら楽々QSOできたと言うことでしょ?
6:52、微かに聞こえている。
この頃、屋外は大荒れの嵐で、暴風雨となっていた。

昼間はちょっと2エリアへ。
夜帰宅すると、アンテナが3本とも風で好き勝手な方向に向いてしまっていた。

23:39、7.056MHz FT8 F/HでE44RUが入感。
強風でアンテナが回ってしまっており、ビーム方向がわからない。
適当に回してみて、何となく信号強度が上昇したと思う方向でコール。
3回コールしただけで見事QSOできた。
バンドニュー。

1/8 2345J 7056.0kHz FT8 E44RU (Palestine) Band New 方向不明 180W

2020/01/09 ・ 2020/01/11 E44RU 30F, タワーのガイドローラー割れた

*1/9
1:32、7MHz FT8でEK1KEが入感。
コールしても全然リターンがない。

*1/11
1:25、10.131MHz FT8でE44RUが入感。
色々周波数を変えてコールしていたら、何とかリターンが返ってきた。

9:09、14MHz FT8をワッチして、FT8未交信が判明したZone19のUA0CAとQSO。
あと先日QSOしたPYがCFMできれば、デジタルモードのWAZは完成する。

先日の強風で向きが変わってしまったアンテナの方向修正を。
まず、ローテーターのクランプでマストが15度ほど左に回っていた。
それから、HFの3エレが右に50度ほど回転していた。
そして、RDPが左に45度ほど回転。
50MHzの7エレは回っていなかった。
この作業の前に、庭に何やら白い石のようなものが落ちていた。
何だろうと思って拾い上げると、CCT-14のガイドローラーが割れた破片だった。
あー、いずれガイドローラーの代替品を見付けないといけないと思っていたが、遂にその時がきてしまった。

午後、歯科のついでに脇浜戎へ。
吉兆仕入価格高騰につき価格改定だと。

20:13、7.0285MHz CWでW7Fが良く聞こえる。
コールすると「JL3」で返ってきたが、そこから急激にQSBが生じて、なかなかサフィックスをコピーしてもらえなかった。
QSLはOQRSするとEメールで送ってくるらしい。

20:50、14.0324MHz CWの5Z4/G3ABは弱い。

20:55、10.109MHz CWでE44RUがJA指定。
しかし弱い。
殆どコピー不可。
21時すぎ、少し了解できるようになってきた。
しかし全然届きそうにない。
風呂に行ってから、22:20にはかなり信号レベルは上昇。
JA指定は終わっており、ほぼEuばかり。
Euの壁は破れない。
22:30頃に信号は大きく低下してしまった。

22:55、1.8185MHz CWのRY9Cは弱い。

23時すぎ、一旦聞こえなくなっていた10.109MHz CWのE44RUがまた聞こえ始めた。
弱いがコールしていると23:20すぎにそれっぽいリターンが聞こえた。
しかし、そのタイミングでQRNが激化。
いくら頑張っても聞き取れなくなってしまった。

1/11 0133J 10131.0kHz FT8 E44RU (Palestine) 方向不明 125W
1/11 0909J 14074.0kHz FT8 UA0CA (Russia) 方向不明 170W
1/11 2019J 7028.5kHz CW W7F (USA) 50deg 160W
1/11 2242J 1911.1kHz CW JL3RNZ/5 (高知県須崎市) 100W

2020/01/12 ・ 2020/01/13 ・ 2020/01/14 VK9NK 40S

*1/12
11時すぎ、50MHz FT8でCQ。
JA1BOP局とJA1GTN局がコールしてくれた。
見えているのは常連さんばかりで、そこへいつもの当局がCQを出している訳で、なかなか呼んでくれる局もいない。
コンディションが良いらしく、VK辺りが入感しているそうだが、当局には受信できない。
TEPってガツンと入感するイメージがあるが、デジタルモードができてからは、こんなへなちょこなTEPも認識されるようになったということか。

夜は徹夜仕事でコモンモードフィルターの研究。
色々新たな発見があった。

*1/13
明けで帰宅。

10時、14MHz FT8ではNAが入感していない。

18MHz FT8では国内しか見えない。
数局が国内同士でQSOしているのみ。

既に全気力がなくなっており、即就寝。
寝ている間、50MHz FT8を受信させたままにしておいた。
起きてから確認すると、12:23にVK4WTNが-13で、12:54にVK3OTが-17で入感していただけ。

気力が復活しないので、夕方からまた寝る。
20時頃また起床。

21:30、7MHz CW何も聞こえない。

22:15、7.015MHz CWでKJ6MBW/5 (NA-143)が入感。
もの凄く弱いが、コールすると何とかQSOできた。
そう言えばローカルのMBWは元気にしているのだろうか???

*1/14
0:51、7.010MHz CWでE44RUが入感。
Euばかりだが、1時にJA指定となった。
それでも呼んでも呼んでもリターンなし。
だいたい弱すぎるわ。
いつもそうだが、EuとQSOしているときは強くて、JA指定のときは弱い。

2:20、3.5MHzで聞こえるのは3511のE20WXAぐらい。

19:15、7.095MHz SSBでVK9NKが入感。
弱いが、空いているのでコールするとリターンあり。
「Five Six, Five Six QSL?」と良く聞こえた。

1/12 1128J 50313.0kHz FT8 JA1BOP (川崎市宮前区) 60deg 100W
1/12 1140J 50313.0kHz FT8 JA1GTN (横浜市港北区) 60deg 100W
1/13 2216J 7015.0kHz CW KJ6MBW/5 (NA-143) 40deg 170W
1/14 0014J 7074.0kHz FT8 R0CAF/P (Russia) 0deg 180W
1/14 1918J 7095.0kHz SSB VK9NK (Norfolk I) 155deg 175W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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