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2020/04/29 ・ 2020/05/01 ・ 2020/05/02 中国!

4/29は50MHzでご近所の局とQSOしただけ。

5/1 13:20、21MHz FT8でVI20SHとQSO。
この局、当初のコールサインはVI2020STAYHOMEだったかと思うが、えらい短縮やな。

5/1 13:25の21MHz FT8のB0CRAを皮切りに、B*CRAシリーズと大量にQSO。
1DAY AJDではないが、1日でB1~B0まで14MHzモノバンドで全エリア制覇。
中国にそういうアワードは無いよな...
このB*CRAもアワードがあるとのことで、5/1のうちにブロンズ賞が完成。
そして、翌5/2は更に多くのバンドに出てきたので、2日目の午後早いうちにゴールド賞の50スロット制覇まで完成してしまった。
14MHz SSBはB8CRAが2波同時に出ていて、強い方の14.210はサフィックスが取れないと諦められてしまったが、弱々しかった14.195は簡単にQSOできた。
50MHzではBVやBYやVR2などがオープン。
B4CRAも入感して結構強かったが、呼んでも呼んでもダメ。
その後一度フェードアウトして、18時半頃に再度弱々しく入感した際に呼ぶとリターンあり。
皆さんコールしているときは、当局のようなローパワーは潰されて交信できない。
18:45にはB6CRAも50MHzに出てきて、一番にコールしたが呼び負け。
その後も呼んでも呼んでもリターンがない。
この局、1局交信が終わってから次にリターンを返すのにかなり時間をかけている。
一体何をしているのだろうか???
毛筆でログを書いているのだろうか???
B*CRAは今のところ3.5MHzだけ受信すらできていない。
1.8MHzは0時にB1CRAが強かった。
5/2の21時半時点で58スロットQSO。

その他は、5/2 2:30に10MHzFT8でV51DKとQSO。
途中で信号が急激に弱くなってしまった。

4/29 1140J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/3 (堺市南区) 125deg 100W
4/29 1148J 50340.6kHz CW JS3UAB/3 (貝塚市) 200deg 100W
4/29 1156J 50210.6kHz CW JG3IFX/3 (堺市南区) 125deg 100W
4/29 1212J 50210.1kHz RTTY JG3IFX/3 (堺市南区) 145deg 100W
4/29 1212J 50210.0kHz SSB JG3IFX/3 (堺市南区) 145deg 100W
5/1 1320J 21074.0kHz FT8 VI20SH (Australia) 180deg 140W
5/1 1424J 18100.0kHz FT8 RX6DX (Russia) 280deg 160W
5/2 0000J 1823.0kHz CW B1CRA (China) 100W
5/2 0230J 10136.0kHz FT8 V51DK (Namibia) 270deg 175W
5/2 0923J 18080.0kHz CW D73M (Korea) 285deg 160W
5/2 1407J 18100.0kHz FT8 RU0LL (Russia) 250deg 155W
5/2 1421J 50313.0kHz FT8 BV7RJ (Taiwan) 230deg 100W
5/2 1736J 50313.0kHz FT8 BI6LFJ (China) 270deg 100W
5/2 1815J 50313.0kHz FT8 BI6IRW (China) 300deg 100W
5/2 1823J 50313.0kHz FT8 BG5HVP (China) 260deg 100W
5/2 1827J 50313.0kHz FT8 BG6IYU (China) 270deg 100W
5/2 1831J 50313.0kHz FT8 B4CRA (China) 300deg 100W
5/2 1832J 50313.0kHz FT8 BH4VCM (China) 300deg 100W
5/2 1843J 50313.0kHz FT8 BH4SPN (China) 300deg 100W
5/2 1920J 50313.0kHz FT8 JS6QMR (豊見城市) 240deg 100W

*1.8MHzと50MHz以外のB*CRAは多すぎるので省略。
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2019 CQ WW DX Contest CW結果発表

2019 CQ WW DX Contest CWの結果が出たよというメールが来た。
CQは一切出さず160mで聞こえた局を適当にコールして、Single Op Assisted Low Power 160mというマイナーな部門でログを提出していた。
そしたらJAの1等賞になった。
と言っても参加者はJAで2局だけw

QSOs: 35
Zone: 13
Country: 14
Score: 1458

s_JL3LSF_CQWW_2019_CW_certificate.jpg

2020/05/03 ・ 2020/05/04 ・ 2020/05/05 ・ 2020/05/06 ・ 2020/05/07 どこへも行かないゴールデンウイーク, 続中国, ZB2IF 17F

中国のB*CRAは5/7の21時で運用が終了。
結局129スロットQSOでき、現時点ではオンラインログに124QSO上がっていて世界ランキング27位www
ただ、なぜかNILになっているスロットがある様子。

その他のQSOは次の通り。
50MHzで未交信の市・郡が意外にできて、JCCは635WKDまできた。

5/3 1314J 28074.0kHz FT8 E2STAYHOME (Thailand) 250deg 100W
5/3 1448J 50179.8kHz SSB JS6EOG (沖縄市) 225deg 100W
5/3 1508J 50313.0kHz FT8 JH9KVF (白山市) 25deg 100W
5/3 1517J 50313.0kHz FT8 JH9CEN (能美市) 25deg 100W
5/3 1526J 50313.0kHz FT8 JA9SJI (中新川郡立山町) 25deg 100W
5/4 1708J 24915.0kHz FT8 JH3HYT (河内長野市) 260deg 135W
5/4 1622J 50313.0kHz FT8 B5CRA (China) 260deg 100W
5/4 1641J 50182.8kHz SSB JS6EOG (沖縄市) 230deg 100W
5/5 1213J 50313.0kHz FT8 JI5OZF/P (?) 250deg 100W
5/5 1223J 50313.0kHz FT8 DU6/PE1NSQ (Philippines) 220deg 100W
5/5 1232J 50313.0kHz FT8 JE6KDD/6 (豊後大野市) 240deg 100W
5/5 1423J 50313.0kHz FT8 JP3TXP (伊丹市) 60deg 100W
5/5 1425J 50313.0kHz FT8 JG3VHY (京都市山科区) 60deg 100W
5/5 1427J 50313.0kHz FT8 JK3LXS (八尾市) 60deg 100W
5/5 1429J 50313.0kHz FT8 JH2CCQ (山県市) 60deg 100W
5/5 1430J 50313.0kHz FT8 JP3BEE (茨木市) 60deg 100W
5/5 1434J 50313.0kHz FT8 JG3LDD () 60deg 100W
5/5 1436J 50313.0kHz FT8 JA3IEZ (池田市) 60deg 100W
5/5 1438J 50313.0kHz FT8 JR3UPT (宇治市) 60deg 100W
5/5 1446J 50313.0kHz FT8 JJ2IJU () 60deg 100W
5/5 1449J 50313.0kHz FT8 JR2RIE (?) 60deg 100W
5/5 1503J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/3 (吉野郡川上村) 145deg 100W
5/5 1753J 50313.0kHz FT8 JI2IXA (三重郡朝日町) 60deg 100W
5/5 1830J 50313.0kHz FT8 JA2LMY (藤枝市) 70deg 100W
5/6 0026J 10136.0kHz FT8 EX2G (Kyrgyz Rep) 300deg 175W
5/6 1204J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/3 (羽曳野市) 60deg 100W
5/6 1535J 21074.0kHz FT8 E2STAYHOME (Thailand) 245deg 135W
5/6 1716J 28074.0kHz FT8 FR4NT (Reunion I) 250deg 115W
5/6 1723J 50313.0kHz FT8 B1CRA (Beijin, China) 300deg 100W
5/7 2201J 18100.0kHz FT8 ZB2IF (Gibraltar) 335deg 170W

2020/05/08 ・ 2020/05/09 ・ 2020/05/10 KG6JDX 6F, 3W1T 6F

連日50MHz FT8でCQを出してQSO。
6エリアと1エリアに未交信の市・郡が多いけれどもなかなか出てきてくれない。

5/10夕方は50MHzでグアムから中国、東南アジアまで入感。
KH2、BY、XVとQSO。
3W1Tは僅か4シーケンスしか見えなかったが、無事QSOできた。
インドやもっと遠いところを呼んでいる先生もいたが、当然そんなものは低い7エレでは入感しない。

今日はなぜかいつもと違って50MHz FT8の応答率が良かった。

5/8 0133J 14074.0kHz FT8 IO6STAY (Italy) 335deg 170W
5/10 1756J 50313.0kHz FT8 KG6JDX (Guam) 170deg 100W
5/10 1807J 50313.0kHz FT8 BH8OCW (China) 270deg 100W
5/10 1812J 50313.0kHz FT8 BH8NSC (China) 270deg 100W
5/10 1837J 50313.0kHz FT8 BH8OGP (China) 270deg 100W
5/10 1844J 50313.0kHz FT8 BD7BW (China) 250deg 100W
5/10 1846J 50313.0kHz FT8 BD5XX (China) 270deg 100W
5/10 1919J 50313.0kHz FT8 3W1T (Vietnam) 240deg 100W

2020/05/11 ・ 2020/05/13 ・ 2020/05/14 3W3B 6F, 9K2OD 6F

50MHzのコンディションが良く、ワッチしていると中国、韓国、香港、フィリピン、マレーシアなどの近隣諸国が入感するだけでなく、とんでもなく遠いところをコールしている先生も散見される。
当然こちらには入感しない。
そんな中、5/11の3W3Bや5/14の9K2ODは、じっとPCの画面を見つめていたところCQが出始めたのに即気付いてコールし、何とかQSOできたもの。
しかも3W3Bが見えていたのはたったの4シーケンスで、他にQSOした局はいなかった。
9K2ODは、たちまちコールする局が増え、危ないところだったが7エレに変えた成果か、何とかリターンが返ってきた。
しかし、「73」が返って来るべきシーケンスで、先方からはJA4DND局へのリターンが送られてきた。
恐らく、当局に「73」を送っている最中に、送り終えたと勘違いしてうっかりDND局をクリックしたのかと思う。
実はこれは、5/13のLZ2QWとのQSOの際にも同じことがあった。
ちなみに、なぜLZ2QWをコールしたかと言えば、デジタルモードで意外なエンティティ―が未交信であることに気付き、その中でも目に余るものは交信しておこうということで、LZをコールしたもの。
もっと酷いところでは、KH0とKH6が未交信!

5/11 0736J 14074.0kHz FT8 BD7BW (China) 350deg 165W
5/11 0941J 50313.0kHz FT8 BG4XXV (China) 300deg 100W
5/11 0944J 50313.0kHz FT8 BG8SRK (China) 270deg 100W
5/11 1312J 50313.0kHz FT8 BG1FQQ (China) 240deg 100W
5/11 1316J 50313.0kHz FT8 BD4SBN (China) 245deg 100W
5/11 1608J 50313.0kHz FT8 JA3UVA () 60deg 100W
5/11 1915J 50313.0kHz FT8 VR2KW (Hong Kong) 240deg 100W
5/11 1953J 50313.0kHz FT8 3W3B (Vietnam) 240deg 100W
5/11 2156J 21074.0kHz FT8 AT20SH (India) 270deg 170W
5/13 0059J 18100.0kHz FT8 LZ2QW (Bulgaria) Mode New 315deg 165W
5/13 1713J 50313.0kHz FT8 JI3XOK/8 (旭川市) 25deg 100W
5/13 1717J 50313.0kHz FT8 JH8OCV (小樽市) 25deg 100W
5/13 1719J 50313.0kHz FT8 JA8NRS (帯広市) 25deg 100W
5/13 1729J 50313.0kHz FT8 BA4TB (China) 300deg 100W
5/13 2006J 50313.0kHz FT8 BG3UTD (China) 310deg 100W
5/13 2027J 50313.0kHz FT8 BG1AL (China) 305deg 100W
5/13 2029J 50313.0kHz FT8 BH1HWF (China) 305deg 100W
5/13 2048J 50313.0kHz FT8 BH3DHE (China) 310deg 100W
5/13 2059J 50313.0kHz FT8 BA4SE (China) 300deg 100W
5/14 0036J 14074.0kHz FT8 AT9SS (India) 270deg 165W
5/14 2057J 50313.0kHz FT8 8J4ROSE/4 () 295deg 100W
5/14 2117J 50313.0kHz FT8 9K2OD (Kuwait) 300deg 100W

意気投合

昨夜50MHz FT8でQSOして「73」が返って来なかった9K2ODへメールを送ってみた。

早速返信があった。
ログインは確認できた。

昨日JAとオープンしていたのは中東ではクウェートだけで、しかもそのとき彼がFT8でQSOしていたことを、他の9Kの局は誰も知らないとのこと。
ご自身の9エレが好調なのを凄く喜んでいたので、当局の7エレの紹介をしたところ、偶然にも同じメーカーの同一シリーズの製品だと判明した。
マイナーな製品だと思うのでビックリした。
やっぱりこのアンテナ良かったかも知れない。

今日は13:15現在UN7GKとUN3GがFBに入感している。

2020/05/15 A92GE 6F, EY8MM 6F

16時前、50MHz FT8ではA92GEと7Z1SJが入感。
その後QSBで落ちてしまった。
しかし16時過ぎにまた入感しだした。
A92GEを呼んでいると、16:21にQSOできた。
もらったレポートは何と-26!!!
バンドニュー。
QSO終了後、デコード率が上がり、信号も僅かではあるものの確実にup。

16:30、今度はA71EMが突如-3で入感。
強いがリターンはない。
そして16:33に突然消えてしまった。
その後、逆のシーケンスで再開。
これやめて欲しい...
QSOしているのは見事に4エリアばかり。
次いで5エリアと6エリアも多い。
しばらくすると、3エリアの局へもちらほらと返り始めた。
と思っていたら、17時過ぎに3エリア、2エリアを飛び越えて、いきなり1エリアへパスが移ってしまった。
返る局、返る局、全部1エリア。
よくもまあ、次から次へと1エリア。
17:25に受信できなくなった。

19:11、皆さんコールしていたEY8MMが遂に当局にも受信できた。
しかも-5と強力。
ただ、呼んでもリターンはなく、19:17にまた落ち込んでしまった。
7Z1SJもまた入感している。

19:52、EY8MMがまた入感。
-14。
しかしまたすぐに弱くなった。

20時、UN6Tが-14で入感。

20:40頃、EY8MMが再度入感。
コール開始すると、今度はすぐにQSOできた。
バンドニュー。
これで50MHzは59エンティティ―目。

その後UN3G、UN3GX、UN7GK、UK9AAも入感。
どれもコールしてみたが、UK9AAだけQSOできた。

23時には昨夜QSOした9K2ODが今夜もFBに入感し始めた。
そして9K2GSも入感し始めたが「CQ OC」だと。
だが23:10過ぎには受信できなくなった。
皆さん呼んでいる9K2KHは全然受信できない。

今日は未交信のHZとA7を逃したのが痛かったが、シーズンが始まったばかりで、しかも去年よりも早いように思う。
またチャンスがあるだろう。

5/15 1621J 50313.0kHz FT8 A92GE (Bahrain) Band New 300deg 100W
5/15 1938J 7074.0kHz FT8 9M4COVID19 (West Malaysia) 225deg 150W
5/15 2043J 50313.0kHz FT8 EY8MM (Tajikistan) Band New 310deg 100W
5/15 2107J 50313.0kHz FT8 UK9AA (Uzbekistan) 300deg 100W

2020/05/16 5Z4/G3AB 12F, Z81D 17F, UN7GK 6F

0:49、18MHz FT8でZ81DとQSO。

買い物に出掛けて10:45帰宅。
50MHz FT8ではUN7GKが-2と強力。
しばらくコールしているとリターンあり。
しかしQSBが速く、最後の73は見えなかった。

SSB、CWも聞いてみると、50.115 SSBでXV1Xが出ていた。
コールしてQSO。

50.318のFT4では3W3Bがメチャクチャ強い。
こちらから+22を送ってQSO。

50.120MHz CWではVR2ZQZ/Pが弱いながら入感。
何度かコールしてQSOできた。

FT4に戻ってCQを出すと、JP1LRTとJA1VZVが呼んでくれた。
またJG6CDHの信号が見えたので、ビームを西に振ってコール。
何度か呼んでいると気付いてもらえた。

14:25、A92HKとA71EMが強い。
いくら呼んでも返って来ないことで定評?のあるA71EMだが、やはり呼んでも呼んでもリターンはない。

14:38、UK9AAが入感し始めた。
弱い。

14:49、A92GEが入感し始めた。
-19。

15:30、A71AEが入感。
A71EMの方が強く、入感していた時間も短かった。

15:39、EY8MMが入感し始めた。
-15。

A92HKが「140 SSB」と打ってQSY。
どうせ聞こえないので追いかけない。

その間ずっとA71EMを呼んでいたが、16:00に遂に受信できなくなって撃沈。
この局はここのところ連日入感しており、6mでは珍しく2匹目のどじょうも3匹目のどじょうもいる状態なのだが、一向に捕まえることができない。

16:05、50.105MHz CWで3W1TとQSO。

その後、DXは近場しか入感しなくなり、国内Esメインになっていった。
特に、17時頃からは7エリアがたくさん入感。
入感する局のQTHを調べると、未交信の市郡が多かった。
18時頃からは1エリアが多数入感。
同様にQTHを調べると、いくつか未交信の市郡とQSOできた。
そして更に30分ほど経った頃、東方面に向けているのに6エリアが多数入感。
慌ててビームを西に振る。
またまたQTHを調べて呼んで、3市WKD。
同時に入感していた複数の4エリア局のQTHを調べると、山口県や島根県の局だった。
焦げついたまま何十年間ももどうにもならなかった山口市と遂にQSOできた。
これでJCCはWKD 643になった。

21:40、14.085MHz FTで4U1UNが入感。
信号強度は-15前後で、パイルにはなっているが、大パイルではない。
この状態が長時間続けば何とかなるように思えたが、22時ちょうどに消えてしまった。
区切りの良い時間だったのでQRTかな。

5/16 0016J 24915.0kHz FT8 5Z4/G3AB (Kenya) 280deg 130W
5/16 0027J 18100.0kHz FT8 F6CEE (France) 335deg 175W
5/16 0040J 18100.0kHz FT8 LZ50BFRA (Bulgaria) 300deg 165W
5/16 0049J 18100.0kHz FT8 Z81D (South Sudan) 300deg 165W
5/16 1103J 50313.0kHz FT8 UN7GK (Kazakhstan) 285deg 100W
5/16 1108J 50115.0kHz SSB XV1X (Vietnam) 230deg 100W
5/16 1126J 50318.0kHz FT4 3W3B (Vietnam) 235deg 100W
5/16 1129J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/3 (堺市堺区) 320deg 100W
5/16 1144J 50120.0kHz CW VR2ZQZ/P (Hong Kong) 240deg 100W
5/16 1150J 50318.0kHz FT4 BV3UF (Taiwan) 60deg (back) 100W
5/16 1156J 50318.0kHz FT4 JP1LRT (東京都杉並区) 60deg 100W
5/16 1157J 50318.0kHz FT4 JA1VZV (相模原市南区) 60deg 100W
5/16 1203J 50318.0kHz FT4 JG6CDH (伊万里市) 250deg 100W
5/16 1605J 50105.0kHz CW 3W1T (Vietnam) 235deg 100W
5/16 1715J 50313.0kHz FT8 JE7AUA (長井市) 30deg 100W
5/16 1717J 50313.0kHz FT8 JH7GGZ (西白河郡西郷村) 30deg 100W
5/16 1722J 50313.0kHz FT8 JA7RPC (須賀川市) 30deg 100W
5/16 1723J 50313.0kHz FT8 JH3KAI (豊中市) 30deg 100W
5/16 1758J 50313.0kHz FT8 JH7MGJ (東白川郡棚倉村) 55deg 100W
5/16 1805J 50313.0kHz FT8 JH7RVS () 55deg 100W
5/16 1825J 50313.0kHz FT8 JN1CJS (銚子市) 60deg 100W
5/16 1827J 50313.0kHz FT8 JA1BPA () 60deg 100W
5/16 1831J 50313.0kHz FT8 JN1EDR (芳賀郡芳賀町) 60deg 100W
5/16 1838J 50313.0kHz FT8 JH6EYL (飯塚市) 250deg 100W
5/16 1842J 50313.0kHz FT8 JR6LOC (諫早市) 250deg 100W
5/16 1848J 50313.0kHz FT8 JE6SWT (大川市) 250deg 100W
5/16 1855J 50313.0kHz FT8 JE4SJA (山口市) 170deg 100W

2020/05/18 朝の17mカリブ祭りと午後の6m DX祭り

(5/17のコンディションはあまり面白くないので省略。)

昨夜は徹夜仕事。
そして朝帰宅。

9時、18.105MHz FT8でJ68HZが強力に入感。
DXペディションモード。
適当な周波数で2回コールしただけでリターンあり。
-2を貰った!!!
モードニュー。
J6と言えば、RobがQRVしているのを知ってメールを送ってみたら、すぐに返信があって向こうから蚊の鳴くようなカスカスの信号でコールしてくれたのが初QSOだった。
これがRobとの出会いでもあった。
あの時のカスカスの信号からは想像もできないような今朝の状況であった。

18MHz FT8では同時間帯にFG8OJ、HI8DL、NP3XF、WP4AZT、WP4RF、WP4SD、WP4WW、PJ2SMが入感して、カリブ祭りとなっていた。
しかし、J68HZ以外はいくら呼んでもなかなかリターンがなく、WP4WW、FG8OJ、NP3XFとだけQSOできた。
FG8OJが送ってきたレポートは-26だった。
J68HZが送ってきた-2との差が異常。

遅くなってしまったが11時前に就寝。
しかし13時すぎに暑くて目覚め。

昼食後に50MHz FT8をワッチすると、予想通り皆さん中央アジアなどをコールしている。
しかし当局には受信できない。

14:10、突如UW1HMが-15で入感。
慌ててコールするが、3分で消えてしまった。
ピーク時は-5だった。

14:20頃、皆さんは9K、A9、UTといったところをコールしている。
しかし、当局で見えるのは中国だけ。
どうなっちゃってる?
皆さんアンテナ高が当局よりも5mから10mぐらい高いだろうから、そこが大きな差になってくるんだろうね。
まあそれ以外受信に関しては大きな違いはないから。

14:59、A92HKのCQ JAが-15で入感。
15:08に受信できなくなった。

15:05、SV1DHが入感。
これはすぐに見えなくなった。

ここで1時間ちょっと昼寝。

SV9CVYだけは凄くFBに入感するので、この局を集中的にコール。
しかし、まったくリターンがない。
皆さんへのリターンを見ていると、お馴染みの各局へ続々と返っている。
17:36には某局へのリターンを確認。
飛んでますねー。
FBです。

17:59、未交信のサルデニア、IS0AWZが-13で見えたので、SV9CVYをほっぽり出してIS0をコール。
しかしIS0も届かない。

18:16、これまた未交信のトルコ、TA3MHAが入感したのでコール。
-13。
これもムリ。

またSV9CVYをコールしていると、ドンピシャ同じ周波数にSV1DHが被さっている。
困った。
しかしそのうちSV1DHがQRX 73と打って消えてくれた。
と思ったら、すぐに今度はUN6Tが同じ周波数に出てきてしまった。
んー。
結局SV9CVYを長時間コールして最後までQSOできなかったのは、ほぼ当局だけだろう。

18:46、先日QSOしたUN7GKが-11で入感。

19:18、SV8RXが入感。

UN7Gをコールしていると、間もなくリターンがあった。
しかし、今まで強かったのに運悪く急激に低下してしまい、73が見えなかった。

20:08、UB7KのCQが入感。
最初は文字化けかと思ったが、2シーケンス受信できたのでコール。
しかしそれっきり。

この後、UN7Gをまたコールし直し。
あまりにもリターンがないので、UN2Gをコール。
しかしUN2GもQSBで見えなくなってしまった。
仕方なくまたUN7Gをコールしていると、UN2Gからリターンが返ってきた。
慌ててRR73を送って何とかQSO成立。
と、その瞬間にUN7Gからコールされてしまった。
慌てて反応するが、レポートを送らずにRR73を送ってしまい、訳がわからなくなってしまった。
んー、失敗。

その後またUN7Gをコールし続けたが、呼ぶ局が異常に増えてしまってリターンはない。
最終的にGL付きに変えてコールすると、なぜかあっさりとリターンあり。
今度は気持ちよいぐらいスムーズにQSO完了。

色々入感して色々コールした割に、QSOできたのはJTとUNだけだった。

未交信のVU2NKSも時折入感したが、不安定だった。

だいたい、100Wというローパワーでやっているので、kWの先生方が大挙してコールすると潰されて潰されて、向こうに届くかどうかという問題ではなくなってくる。
全然バンドニューが増えない。
また次回に期待。

5/18 0902J 18105.0kHz FT8 J68HZ (St. Lucia) Mode New 25deg 175W
5/18 1002J 18100.0kHz FT8 WP4WW (Puerto Rico) 25deg 175W
5/18 1011J 18100.0kHz FT8 FG8OJ (Guadelope) 25deg 175W
5/18 1021J 18100.0kHz FT8 NP3XF (Puerto Rico) 30deg 175W
5/18 1453J 50313.0kHz FT8 JH4BTI (下関市) 280deg 100W
5/18 2028J 50313.0kHz FT8 UN2G (Kazakhstan) 310deg 100W
5/18 2047J 50313.0kHz FT8 UN7G (Kazakhstan) 310deg 100W

2020/05/19 今日はあまり良くない

8時半、18MHz FT8は昨日ほど良くはない。
YV5JDP、9V4VF、PJ2SM、HI8K、HP1CDWなどが入感していたが、昨日より全体的に弱い。
また入感するカリブの局数も昨日より少ない。
しかも、PJ2SMがODDなのに対し、HI8KがEVENで、それぞれをコールするJAが双方のご本尊に被さって潰してしまう状況。
このため、ご本尊の信号が見えなくなる。
PJ2SMからはリターンが返ってきたが、例によってまたQSBで見えなくなってしまった。

50MHzではKH6U、KH6Yをコールする局がいるが、当然まったく受信できない。

18MHz FT8に戻ると、9:59にHI3CMMが見えたがこれも長続きせず。

50MHzは夜まで一日中せいぜい中国が関の山といったところだった。
...と思ったら、21:44に突然FT8で4Z5LAが入感。
即コールするが消えてしまった。
そんな中、先生方を差し置いて某局がQSO成功。
あれが入感し続けるとは、凄い!

夜の14MHz FT8のK2H/ONOは強かった。
4U1UNが弱いのでNYは弱いというイメージがあるが、本当はこんなに強いのか。

5/19 0903J 18100.0kHz FT8 PJ2SM (Curacao) 30deg 170W
5/19 1849J 14016.0kHz CW OQ1HOPE (Belgium) 335deg 175W
5/19 2057J 14011.9kHz CW OT4HOPE (Belgium) 335deg 175W
5/19 2108J 14085.0kHz FT8 K2H/ONO (Onondaga, New Yourk) 30deg 170W
5/19 2203J 14038.1kHz CW OS0STAYHOME (Belgium) 340deg 175W

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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