FC2ブログ

2020/06/01 ・ 2020/06/02 9K2GS 6F

*6/1
朝6:53、10MHz FT8でS50XXの信号が見える。
この局は先日6mで入感していたし、以前14MHzでQSOもしているので挨拶がてらQSO。
しかし信号は急激に低下してしまい、遂にはウォーターフォールさえ見えなくなった。

*6/2
1時半に10MHz FT8で4X2BESAFEが入感。
コールするがなかなかリターンが返ってこない。
そのうちR4QOがコールしてきたのでリターンを返す。
そしたらなぜかこのタイミングで4X2BESAFEのリターンも返ってきた。
何とか両局に同時にメッセージが送れた。
するとそこへDG7LBBもコールしてきて大忙し。
しかも73を返す前にUA9CRまで呼んできた。
一気に4局とQSOしたのでCL。

朝からは50MHzを時々覗くものの、オープンはない。
一気に仕事を進め、15時前の休憩時にまた覗くと、少し前に9K2GSが入感した様子。
1分ほど眺めていると、9K2GSのCQ OCが見え始めた。
OCの範囲がどこまでかはよくわからないが、コールしてみる。
4回コールして反応がないので送信停止。
様子を窺っていると、次の次のシーケンスで「R-06」とリターンが返ってきた。
見てなかったのかな?

6/1 0653J 10136.0kHz FT8 S50XX (Slovenia) 345deg 175W
6/1 0655J 10136.0kHz FT8 RU0LL (Russia) 345deg 175W
6/2 0133J 10136.0kHz FT8 R4QO (Russia) 345deg 175W
6/2 0133J 10136.0kHz FT8 4X2BESAFE (Israel) 345deg 175W
6/2 0134J 10136.0kHz FT8 DG7LBB (Germany) 345deg 175W
6/2 0136J 10136.0kHz FT8 UA9CR (Russia) 345deg 175W
6/2 1500J 50313.0kHz FT8 9K2GS (Kwait) 300deg 100W

スポンサーサイト



2020/06/03 ・ 2020/06/04 ・ 2020/06/05 9G5AF 17F

*6/3
18時半、50MHzが開けていないのでHFをワッチ。
18MHz FT8で5/25に50MHzでQSOしたお馴染みのYO9HPが居たのでコール。
その後3B8BAP、8Q7PRとQSO。

21:06、14MHz FT4でPJ4/WW4LLが入感。
すぐに見えなくなった。

22時前、10MHz FT8で4A15DXXEが入感。
すぐには拾ってもらえなかったが、呼んでいたらリターンあり。

*6/4
5:18、7.012MHz CWで4U2STAYHOMEが入感。
コールしていると「JR3」でリターンあり。
再送している間に反応がなくなり消えてしまった。

22時、14.013MHz CWで4U2STAYHOMEが入感。
コールしてみたが届かず、22:08に消えてしまった。
この局はどうもCQに対してコールが途切れた(と思った)ら、即QRTする癖があるようだ。

24時前、4U2STAYHOMEが14.190MHz SSBに出ている。
Euが次々とQSOしているが、JAが結構強く向こうに飛んで行っているようで、Euに負けずにリターンがある。
当局も何度かコールすると、日付が変わった0:01にQSOできた。
CWは難しいが、なぜかSSBは簡単だった。

*6/5
1時すぎ、18MHz FT8で9G5AFが入感。
コールしているとQSOできた。
この局とQSOしていたら、4L1MAに呼ばれてQSO。

9:50、50MHz FT8ではWやTIを呼んでいる東日本の局がいる。
当局ではBA4SIとVR2XYLとBY5EAしか受信できない。
9:57、XE2Xをコールする6エリアの局がいる。

14:37、仕事の合間の遅めの昼休憩時に50MHz FT8を覗くと、UR0MCがFBに入感していた。
しかし5/23にQSO済み。
他のEuは入感しないまま終わってしまった。

18:57、7MHz FT8でHI3Yが入感。
コールを始めた途端に受信できなくなった。

21:24、14MHz FT8で4S6YRWとQSO。

家に居る日はオープンしない50MHz。

6/3 1834J 18100.0kHz FT8 YO9HP (Romania) 335deg 165W
6/3 1845J 18100.0kHz FT8 R0IAA (Russia) 335deg 165W
6/3 1857J 18100.0kHz FT8 3B8BAP (Mauritius) 245deg 165W
6/3 1908J 18100.0kHz FT8 8Q7PR (Maldives) 250deg 165W
6/3 2203J 10136.0kHz FT8 4A15DXXE (Mexico) 50deg 175W
6/5 0001J 14190.0kHz SSB 4U2STAYHOME (Austria) 330deg 165W
6/5 0127J 18100.0kHz FT8 9G5AF (Ghana) 305deg 165W
6/5 0128J 18100.0kHz FT8 4L1MA (Georgia) 305deg 165W
6/5 2124J 14074.0kHz FT8 4S6YRW (Sri Lanka) 255deg 165W

2020/06/06 ・ 2020/06/07 Euがオープンしても1局もQSOできない6m

*6/6
0:40、14.258MHz SSBでA43STAYHOMEが聞こえる。
信号は弱く、JAでQSOできている局は限られている。
1時ちょうどに急に信号が強くなり、「Beaming JA」とアナウンス。
アンテナをこっちに向けてくれたようだ。
コールするとすぐにQSOできた。

9時、50MHzをワッチ開始。
コンディションはあまり良くなく、Eスポもそこそこで、スキャッターも貧弱。
FT8でJM1DVI印旛郡が入感したのでコールするが、浮き沈みが激しくてなかなか気付いてもらえず、10:13にやっとQSOできた。

CQを出してみると、JA7HTO(大仙市)とJF1DPF(市川市)がコールしてくれたが、それっきり。

SSB、CWをワッチするが、Eスポで入感している6エリアの局が「凄いコンディションがいい」と言っているが、こちらはそれほどではない。
50.189MHz CWで弱々しいスキャッターでバズの陰で何とか聞こえるJM4MDV/4(熊毛郡上関町 道の駅上関海峡)をコール。
無理かと思ったが、フルコピーしてもらえた。

50.242MHz SSBではJA5RCT/5(北宇和郡松野町)が聞こえる。
しかし弱すぎる。
そう言えば先週QSOしたときに「来週松野へ行くけどあそこはグランドウェーブは無理」と言っていた。
アンテナをぐるっと一周回してスキャッターで信号が上がるかどうか試してみる。
すると、方位角30度北北東のバックスキャッターで何とか了解できそう。
意を決してコールすると、恐らくフルコールは聞き取れなかったものと思われるが、当局と認識してくれてQSOできた。

11時すぎ、50.285MHz SSBのJF6RDM(天草市)がRS57。
コールするが、1エリアの局に続々と呼び負ける。
完全に1エリアしかQSOしていない。
これはあかん。

50.178MHz CWでJQ6JWL(長崎市)が聞こえるので、先にこっちをコール。
1エリアの局はコールしていなかったので、一発でQSOできた。

50.285MHz SSBではJK6GPS(曽於市)が入感。
何とかQSOできた。

そしてまたJF6RDMに戻ってコール。
信号が下がり始めた。
ヤバいなあ。
そう思ってコールしていると、1エリアのパイルの隙が突けたようでリターンあり。
おー、ずーっと1エリアが続いていたので、3からブレイクスルーできたのはこれ快挙ですなあ。
これで長年焦げ付いたままだった天草市のSSBが何とかなった。
QSO終了後、信号は急激に低下してしまい、他にQSOできた局がいるかどうか不明。

午後14時すぎ、依然スキャッターは貧弱だが、50.265MHz SSBでJF7RKV/7(大沼郡昭和村)が出ているようなので、スキャッターでの入感を探ってみる。
方位角210度南南西ビームで何とか入感。
こちらではカスカスに近いが、意外にもフルコピーしてもらえてRS57を送ってくれた。

16時頃はFT8でDUが入感。
DU1ISTとDU6/N7MOTをWKD。
それ以降は50MHzはサッパリ。

夜は14MHzをワッチ。

19時台、14MHz FT8でYF5NB(OC-107)が入感。
コールするがなかなかリターンはない。
見ていると、ほぼすべての交信相手に対して、何度も何度もレポートを再送している。
なんで???
これはなんで???
ヤバいなあと思いながらもコールしていると、そのうちリターンがあった。
そしてそして、予想通り、当局に対しても御多分に洩れずレポートの鬼再送が...
なに?これ?
あほ?
もう適当に73送って来いや。

21時、14MHz FT8で5Z4STAYHOMEが入感。
コールする準備として、ダブルクリックしてすぐに送信停止をしたところ、たまげたことに-26のリターンが返ってきた。
え?
一瞬送信しただけで、相手に1シーケンスの内容がフルで伝わって、しかもリターンが返って来るなんて...
そんなこと可能なのか???
しかも-26で...
そんな弱い信号だったので、当然73までは行かなかった。

その後5Z4STAYHOMEはFT4にQSY。
よくわからないがmFT4の方が遥かに信号が強い。
しかもそのうちリターンが返って来て、スムーズに73まで貰うことができた。

*6/7
引き続きFT4が大賑わいなので色々とコール。
しかしどの局もリターンがない。
その一方で、コールしているとたくさんのEu局から呼ばれる。
まるでCQを出しているかのよう。
PA5VLへリターンを返したら、73までに6回も再送された。
なんなんかなあ???

SU1SKが強かったのでコールするが、やはり届かない。
延々とコールしていると、2時頃リターンがあったが、73が返って来なかった。

朝、50MHzは今日は昨日よりも悪い。
午後13:52にFT8でJH7IPR/6(中津市)とQSOしただけ。

15時頃、50MHz FT8でEuをコールする局が出現。
見守っていると、15:12にお馴染みSP4MPBが入感した。
15:15にはLY2IJが入感。
続いてOZ1DSD、OZ1KEF、OZ3IZも。
15:20には大きく落ち込んで何も見えなくなった。

15:27には持ち直してSV9CVYが入感。
15:32にはLY9Y。
15:33 SP2IQW。
15:59 SP3RBG。

16:04 HZ1BW。
HZは未交信なので一生懸命コールしてみたが、信号が安定せず無理。

16:19にSV1RKが入感したのを皮切りに、SV1DH、SV1FJF、SV1CNS、SV1PMRが立て続けに入感。
A92GEも見えていた。

色々と入感はしたものの、どの局も信号はあまり強くなく、結局1局もQSOできなかった。
17時台に信号が落ち込むと、BYすら入感しない静寂となった。

仕方ないのでHFへ。
HFは7MHzから28MHzまで賑やか。

18:44、14MHz FT8でXE1KKとQSO。
この局はすぐにリターンがあった。

19:21、28MHz FT8でDU6/PE1NSQとQSO。

6/6 0101J 14258.0kHz SSB A43STAYHOME (Oman) 285deg 185W
6/6 0924J 50213.0kHz SSB JK8HXB/8 (島牧郡島牧村) 20deg 100W
6/6 0941J 50243.0kHz CW JE9KZK/9 (今立郡池田町) 20deg 100W
6/6 1013J 50313.0kHz FT8 JM1DVI (印旛郡栄町) 100deg 100W
6/6 1021J 50313.0kHz FT8 JA7HTO (大仙市) 100deg 100W
6/6 1024J 50313.0kHz FT8 JF1DPF (市川市) 100deg 100W
6/6 1041J 50189.0kHz CW JM4MDV/4 (熊毛郡上関町) 300deg 100W
6/6 1048J 50242.0kHz SSB JA5RCT/5 (北宇和郡松野町) 30deg 100W
6/6 1129J 50178.0kHz CW JQ6JWL (長崎市) 240deg 100W
6/6 1151J 50285.0kHz SSB JK6GPS (曽於市) 220deg 100W
6/6 1207J 50282.1kHz SSB JF6RDM (天草市) 240deg 100W
6/6 1256J 50207.0kHz SSB JE8ASA/8 (利尻郡利尻富士町) 20deg 100W
6/6 1414J 50265.0kHz SSB JF7RKV/7 (大沼郡昭和村) 210deg 100W
6/6 1608J 50313.0kHz FT8 JR9EECD/9 (小浜市) 20deg 100W
6/6 1616J 50313.0kHz FT8 DU1IST (Philippines) 220deg 100W
6/6 1644J 50313.0kHz FT8 DU6/N7MOT (Philippines) 220deg 100W
6/6 1942J 14074.0kHz FT8 YF5NB (OC-107) 220deg 160W
6/6 2103J 14074.0kHz FT8 5Z4STAYHOME (Kenya) 270deg 150W
6/6 2240J 14080.0kHz FT4 5Z4STAYHOME (Kenya) 280deg 150W
6/7 0129J 14080.0kHz FT4 PA5VL (Netherlands) 330deg 150W
6/7 0203J 14080.0kHz FT4 SU1SK (Egypt) 310deg 150W
6/7 1352J 50313.0kHz FT8 JH7IPR/6 (中津市) 240deg 100W
6/7 1844J 14074.0kHz FT8 XE1KK (Mexico) 50deg 150W
6/7 1921J 28074.0khz FT8 DU6/PE1NSQ (Philippines) 220deg 80W

2020/06/08 留守中のEuオープンon 6m

今日は現場で仕事。
ビームを北西に向けて、50.313 FT8を受信させたまま出勤。
19時に帰宅してBand Activityをスクロールして見ると、夕方にEuがオープンしていた。
昨日の弱々しいオープンとは違ってガツンと安定しているではないか。
特にOH0ZとOH1LEUは、ビーム方向が20度ほどそれていたにもかかわらず、長時間強力に入感していた。
それから珍しいUA0ZEOも入感していた。

入感順に
UN3GX
SP4MPB
9H1TX
LY2IJ
ES6RQ
OE3DSB
OK2ZI
SV1EDU
UA0ZEO
OH0Z
OH1LEU

しかし家に居ると大したオープンがないが、大オープンするときはいつも外出してる。

H_FT8_OH0Z_OH1LEU_6m_ぼかし_200608

2020/06/09 今日の6m

8:45頃、50MHz FT8でW5LDA、K5YCM、N5WXがちょっとだけ入感。
すぐに受信できなくなった。

午後は仕事で読売テレビへ。
いつものようにビームを北西に向けて、50.313 FT8を受信させたまま出勤。
帰宅して深夜にBand Activityをスクロールして見ると、今日はオープンと言えるような状況はなく、15時半から16時すぎまでの間にVK4MA、とKL7HBK、VK4WTNが短時間入感したのみ。
しかし、300度方向に向けてVKとKL7が入感ということは、正面に向ければもっと長時間入感していたかも知れない。

6/9 0953J 50313.0kHz FT8 JR3GGR (高槻市) 45deg 100W
6/9 1048J 50313.0kHz FT8 BD4RHV (China) 270deg 100W

2020/06/11 朝はW・夕方はG・夜は中東 on 6m

朝、50MHz FT8はWの入感で大賑わい。
当局にでも多数のWが強力に入感。
何局かコールしてみたが、すぐに出勤の時刻になってしまい断念。
今日は少し大変な現場作業があるので仕方ない。
また例によってビームを北東に向けてFT8受信状態で外出。

受信記録によると、16:05からはUA0CGCが入感している。
そして、16:57にM0CBTが-13で入感。
これを皮切りに、17:00にはG7FWE、17:19にはG8BCGが入感していた。

19時頃からUN勢やEY8MMが入感し始め、その後中東方面が開けだした様子。
20:23には9K2OWが、20:25には7Z1SJが、20:27には4X4DKが入感している。
この直後に帰宅して20:34からワッチ開始。

9K2/K2SLI、UN7DB、9K2MU、TT8SNも入感しているが、よく入感するものの未交信エンティティ―の7Z1SJをコールする。
間もなく50.323へのQSYがアナウンスされたので、即QSYしてコール。
しかし、先生方へ続々とリターンが。
それでもしばらくコールしていると、当局へリターンが返ってきたQSOできた。
これで50MHzの63エンティティ―目。

その後50.313へ戻ると、A45XR、A41CK、4S7AB、9K2GS、VU2ATN、UN7TZ、UN5GV、A41JMが入感している。
次は未交信エンティティ―のA4をコール。
A45XRもA41CKもA41JMも届かない。
21:18に遂にどれも見えなくなってしまった。

6/11 2043J 50323.0kHz FT8 7Z1SJ (Saudi Arabia) Band New 300deg 100W

2020/06/12 カザフスタン・ウクライナ祭 on 6F

今日は50MHz FT8 only。

朝は特にオープンなし。

12:40、UNカザフスタンが入感。

13:48、UN7DATとQSO。

13:55、TA9Jが-11で入感。
いまだにQSOできていないTAなのでコール開始。
しかしたったの4分で受信できなくなった。

15:20、またUNなどが入感している。
DLやHB9も見えたが、すぐに見えなくなった。

15:49、UN7GDBとQSO。

R6KAも見えている。
UN7DATは長時間ずっと安定して入感。
UR0MCやUN7LZも入感してきた。
SSBやCWも聞いてみるが、1局も聞こえない。
FT8の賑わいとの差が極端だ。

16:45、4Z1UFが入感。
イスラエルもいまだQSOできていない。
この後すぐに西日本のパスは消えてしまい、見事に東日本の局だけがコールする状況。
画面上に西日本の局は1局もなし。
こちらでは中国さえも見えないし、中国を呼ぶ3エリアの局さえもいない。

17時頃にはまた4Z1UFが入感し始めたのでコール。
信号はみるみる強くなり、-8のときにリターンあり。
嫌な予感がしつつシーケンスを見守っていると、信号は更に強くなっているにもかかわらず、こちらの「RR73」が届かない。
レポートを3回送られた末、遂に73は返って来なかった。
このパターンが非常に多い。
どうしたもんだろう。
ちょっと考えた。
思いついた!
「RR73」を送るからこうなるに違いない。
送らなければいい。

17:26、最近ちょくちょく出ているUA0CGCが突如入感し始めた。
-1と強力。
単純なEスポだろうが、呼んでも呼んでも呼び負ける。
最後までQSOできずに撃沈。

この後4Z1UFは一度信号が低下して見えなくなったが、また強力に入感した。
しかし、18:08に-4から突如完全に落ち込んでしまった。

18:59、UT5UGRとQSO。
この局は誰にも呼ばれずにずっとCQを出していた。

20:37、TAが何局か入感したが、あまり続かなかった。

深夜になって、UX1IW、UN5J、UX0FF、UN8FR、UN7JOV、UT8IO、R6KAなどが入感。
UX1IW、UX0FF、UN8FR、UN5Jの4局とQSOできた。
しかし、UT8IOとR6KAは強かったが全く無理だった。

6/12 1348J 50313.0kHz FT8 UN7DAT (Kazakhstan) 300deg 100W
6/12 1549J 50313.0kHz FT8 UN7GDB (Kazakhstan) 300deg 100W
6/12 1713J 50313.0kHz FT8 4Z1UF (Israel) Band New 310deg 100W
6/12 1859J 50313.0kHz FT8 UT5UGR (Ukraine) 310deg 100W
6/12 2225J 50313.0kHz FT8 UX1IW (Ukraine) 300deg 100W
6/12 2234J 50313.0kHz FT8 UX0FF (Ukraine) 320deg 100W
6/12 2241J 50313.0kHz FT8 UN8FR (Kazakhstan) 310deg 100W
6/12 2256J 50313.0kHz FT8 UN5J (Kazakhstan) 310deg 100W

2020/06/13 Z37CXY 6Fバンドニュー

50MHz。

朝はSSB、CWでEスポ。
9:29、JR1UBR/8(上川郡美瑛町)とSSBでQSO。
去年行っておいて良かった。

9:49、SSBでJE6NDJ(姶良市)とQSO。
姶良市は初QSO。
6エリアのEスポは、確実に1エリアの皆さんに呼び負けるので、苦労が多い。
しかもその1エリアの皆さんの信号が全然聞こえないので、コールするタイミングなど難しい。
OPが1QSO毎に、コールさせるタイミングを明確にしてくれると良いが、中には呼んでくる局に好き放題させている局もいて、そういう場合は益々難しい。

9:53、CWでJA6UDI(宮崎市)とQSO。
コールしたときは強かったが、QTHなどを尋ねられて答えているうちに急激にコンディションが低下し、聞こえない状況で73を送った。

10:03、SSBでJM6JJA/6(南九州市)とQSO。
この局も最初は強かったが、1エリアの方々に呼び負けしているうちに信号が低下。
ピックアップしてもらえたときにはRS55になっていた。
ファイナルは半分ぐらいしか聞き取れなかった。
その後カスカスになってしまったが、そのまま聞いているとまた持ち直した。
南九州市も初QSO。
これでJCCはWKDで659となった。

10:40、50.174MHz CWでJQ3PHH/3が聞こえる。
打っているJCCナンバーを確認すると、加東市。
加東市は意外にもなかなか聞こえてこず、以前QSOしたFT8しかない。
しかも、このFT8もLoTWでCFMした内容が加東市になっていたものだが、恐らく先方のLoTWの設定間違いかと思われ、QSLが届けば多分加東市ではないだろう。
実質の初QSOだと思う。
CWでのQSO後、SSBでもCQを出されたのでQSO。
兵庫県はあと宍粟市と、いつまで経っても聞こえてこない豊岡市が残っている。
豊岡はFT8なら何とかなるような気もするのだが...
そして、昔は宍粟郡ならしょっちゅうQSOしていたものだが、宍粟市は聞いたことがない。
なぜ?

今日も昼前からは50MHz FT8でDX狙い。
まずUNカザフスタンが入感。
UN7JID、UN8G、UN7DAT、UN7JOV、お馴染みの面々。

12:05、FT8でUN7JIDとQSO。
12:13、FT8でUN8GとQSO。
UN8GはマルチアンサーでQSOしていた。

13:40、FT8でお馴染みのUR0MCが入感してきたのに続き、UR4LRGも入感。
13:47、FT8でUS3LRが入感。

その直後、Z37CXYの信号が見えた。
慌ててコールする。
見えなくなったがそのままコールしていると、-17のリターンが返ってきた。
すぐにまた見えなくなって、RRRを4回再送したところ無事73が見えた。
今まで多分1回しか受信できたことがなかったZ3だが、QSOできて50MHzの64エンティティ―目。
他にZ37CXYをコールする局はあまり居らず、運良く局所的パスでつながったようだ。

13:57、UW1HMとI6WJBが入感。
13:58、UY7QNとHA8CEが入感。
14:04、UR9QQ、UT9LCが入感。
14:05、UR5FLNが入感。
14:06、UR8GMが入感。
どれも安定せずすぐに見えなくなる。

14:07、UY7QNをコールしているとリターンあり。
しかしすぐに落ちてしまって73わからず。

14:23、UY1HYが入感。
14:28、UT4MFとR6KAが入感。
もうウクライナはどんだけ局がいるのかと思う。

ここでSV2JAOのCQが見えたのでコールしていると、リターンが返ってきた。
しかし、すぐに落ち込んでしまい、73は見えなかった。
(※ LoTWでCFMできた。)
Z37CXYのとき同様、他にコールしている局はほとんど居なかった。

これ以降急激にコンディションは低下し、UN以外のDXは見えなくなった。

15:06、UN6T、UN7Gが入感。
そしてこの頃からはEuをコールするJAもいなくなっていった。
EuとQSOするUN勢だけが虚しく見えていた。

17:13、EK7DXが突如入感。
コールしてみるが、2分で消えてしまった。
4エリアの先生方はその後もコールを続け、QSOできていた。
こちらでは他に殆ど入感はなく、今日は夕方のオープンは無し!

19時、仕方ないので7MHz FT8をワッチ。
これといったところは入感していない。

次は10MHz FT8へ。
すぐにCO8LYとCO3JAが入感。
当局では10MHzでカリブ海は滅多に受信できない。
これは驚愕の事態。
コールしていると、AH6HYがCQを出しているのに気付いた。
10MHzではあまり色んな局を呼びまわるようなことはしないため、意外なエンティティ―が未交信のままになっている。
KH6もそのうちのひとつ。
キューバなんかそっちのけでハワイをコール。
無事バンドニューをWKD。
これでハワイの未交信バンドは50MHzだけとなった。

6/13 0929J 50165.0kHz SSB JR1UBR/8 (上川郡美瑛町) 20deg 100W
6/13 0949J 50232.8kHz SSB JE6NDJ (姶良市) 220deg 100W
6/13 0953J 50162.0kHz CW JA6UDI (宮崎市) 220deg 100W
6/13 1003J 50247.0kHz SSB JM6JJA/6 (南九州市) 220deg 100W
6/13 1040J 50174.0kHz CW JQ3PHH/3 (加東市) 310deg 100W
6/13 1047J 50174.0kHz SSB JQ3PHH/3 (加東市) 310deg 100W
6/13 1205J 50313.0kHz FT8 UN7JID (Kazakhstan) 300deg 100W
6/13 1213J 50313.0kHz FT8 UN8G (Kazakhstan) 300deg 100W
6/13 1350J 50313.0kHz FT8 Z37CXY (Macedonia) Band New 315deg 100W
6/13 1407J 50313.0kHz FT8 UY7QN (Ukraine) 320deg 100W
6/13 1428J 50313.0kHz FT8 SV2JAO (Greece) 320deg 100W
6/13 1918J 10136.0kHz FT8 AH6HY (Hawaii) Band New 80deg 150W

2020/06/14 R0CK 6Fバンドニュー

今日も50MHz FT8。

朝、Wなどをコールしている先生方がいるが、当然当局には受信できっこない。
今日はしょうもないコンディションやなあ...と思いながらディスプレイを眺めていると、8:08に突如R0CKが1エリア某局のCQに対してコールしてきた。
なぜか(理由はあるのだが)当局はちゃっかりビームをUA0方向に向けていたので、見逃すことはなかった。
R0CKが73を交わすのを待ってコール開始。
すぐには反応してこなかったが、2、3回コールしたところでリターンあり。
実は、コール中に1シーケンスだけ送信を止めて、誰がコールしているかなどを見ていた。
そしたらそれはそれはもう雲の上にいるような大先生方が軒並みコールしていて、弱小局は当局だけ。
そんなおそれ多い状況の中、当局に一番にリターンが返ってきたという訳。
まさにEスポ! と言ったところだろうか。
これでまでなかなかチャンスがなかったUA0とQSOでき、50MHzの65エンティティー目となった。

FT8_R0CK_6m(ぼかし)_200614

その後コンディションはどうなるかと思っていたが、全然ダメ。
9:31にはUN7DBが1回だけ見えた。

昼は3W1Tが見えるだけ。

昼すぎ、皆さんUN8Gなどをコールしているが、当局には見えない。
UN8Gが見えないのだ!

12:48、ようやくUN7GKのCQが見えた。
弱い。
2回目のCQから「CQ AU」になった。
AUって。

12:50、UN7Gの「CQ OC」が入感。
UN3Gも見えてきた。
だがその程度。
しょうもないので昼寝。

15:28、9W6EZが1回だけ見えた。
皆さんがコールしているYBは全く見えない。

15時半、2エリアからEuをコールする局が出現。
当然Euなんて見えない。

16:52になって、やっとSM7CADの信号が見えたが、1回きり。
16:53にもSM7VGQが見えたが、やはり1回だけ。

17:05、SV1DHが入感。
見えたり見えなかったり。

17:08、UX1IWが入感。
この局だけは安定して見えていた。
Eu向けビームで9M4DXXが入感していた。

17:13、SV8CSが入感。
これも1回かな。

17:26、SV1DHがガツンと強力になったが、例えるなら最後の力を振り絞った感じ。

そして17:37を最後に、JAからDX(Euどころか近隣国も)をコールする局は完全に消え失せて、コンディションの低下を証明していた。
しかし当局はなぜこんなにも見えないのだろうか???
同程度のアンテナを使っている皆さんがコールしている局が全然見えない。

ワッチのし甲斐もないので、ネット印刷屋に新しいQSLを発注した。
(これができたので逆に良かった。)
LoTWやOQRSの普及で、1000枚は多すぎるし、前回の500枚は少なすぎたので、今回は800枚にした。

6/14 0813J 50313.0kHz FT8 R0CK (Asiatic Russia) Band New 350deg 100W

2020/06/15 Ohio on 6F

8時すぎに50MHz FT8をワッチすると、WとNH6Yが入感している。
50MHz未交信のハワイ、NH6Yをコールするが、信号が安定しない。
強くなったと思ったら、次のシーケンスでは弱くなっている。
そのうち受信できなくなってしまった。

仕方ないのでビームを40度ぐらいの方向に向けてWをコール開始。
たくさんのWが入感しているが、今日のWはワシントン州やカリフォルニア州ではなく、オハイオやインディアナなど。
強力でCQを連発しているW9VHFはいくら呼んでも反応がない。
W8GEX(オハイオ)とN8GA(オハイオ)の2局だけ何とかQSOできた。
N8GAは本当に強かった。
9:40にWはすべて見えなくなった。

その後は13時まで集中して仕事をしていた。
13時にそれまでのFT8の受信状況をスクロールして確認したところ、昼前から12時頃までOHがたくさん入感していた。
このOHはオハイオではなくフィンランドだ。
驚いたことに、北米向けビームでOHが何局も強力に入感していた。
しかもなぜかOHだけ。

午後から夜までは、まったくダメ。
一時Euをコールする先生もいたが、当局では中国、韓国、台湾、香港以外のDXは一切入感しなかった。

6/15 0903J 50313.0kHz FT8 W8GEX (Ohio) 45deg 100W
6/15 0921J 50313.0kHz FT8 N8GA (Ohio) 45deg 100W
6/15 1839J 50313.0kHz FT8 JM6CIP (延岡市) 230deg 100W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
815位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
193位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。