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2015/11/29 CQWW DX CW あんまり良くない

朝、3.5MHzを聞いてみる。
3.526MHzでHA8Aが聞こえる。
呼んでいるJAがいるが届いていない。
CQが出たのでコールするとリターンあり。

他にEuが聞こえるか探してみたが、3.540MHzでES9Cが弱く聞こえるだけで、やはり他には聞こえない。
7時、もう80mは諦めてハイバンドへ。

21.061MHzではTI5Wが聞こえる。
強くはないがコールするとQSOできた。

14.036MHzではTF2CWが聞こえるが、呼んでも呼んでも届かない。

14.0285MHzのZF2MJは弱い。

14.033MHzのPJ4Aは非常に弱い。
今回は14MHzも21MHzもPJシリーズがほとんど聞こえない。

8時半、14.024MHzではPZ5Wが聞こえ、信号は少し上がってきた。
コールする局は少なく、呼ぶとQSOできた。

9時半頃、21.0815MHzではCE0Y/R4WAAが入感。
コールしようとするが、「DE」付きでコールするJE8の呼び倒しが強力で邪魔。
毎回「DE JE8...」と来るので、その「DE」が非常に癇に障る。
しかもJA3にリターンがあっても、コンテストナンバーが打たれていても、どういう状況でも関係なく「DE JE8...」と呼び倒す。
CE0YのOPはかわいそうに、何度も何度も「JA3」と打っているのに「DE ...」に邪魔されて迷惑している。
パワーには自信があるようで、最終的には力づくでもぎ取って行きやがった。
さて目障りな輩もいなくなったのでコール開始。
しばらく呼んでいると何とかリターンあり。
意外にも21MHzのイースター島はバンドニュー。

もうこの時間になればカリブ海も難しくなってくるが、コンテストでは意外にちょくちょくQSOできているので探してみる。
PJやP4は聞こえないが、14.0285MHzでZF2MJが蚊の鳴くような信号で聞こえる。
コールしていると、なんとリターンあり。
14MHzのZFもバンドニュー。
ZFは最も多くQSOしているカリブかと思うが、いつも18MHzや21MHzばかりで14ではなかなか入感しない。

14.0366MHzのFY5KEは呼んでも呼んでも届かず。
勿論信号は弱かった。

10時半を過ぎたのでいい加減断念。
今夜も徹夜仕事。
午後は昼寝の予定。

11/29 0653J 3526.4kHz CW HA8A (Hungary) Sloper 170W
11/29 0712J 21061.0kHz CW TI5W (Costa Rica) 50deg 200W
11/29 0838J 14024.4kHz CW PZ5W (Sriname) 20deg 140W
11/29 0935J 21081.5kHz CW CE0Y/R4WAA (Easter I) Band New 100deg 200W
11/29 0951J 14028.5kHz CW ZF2MJ (Cayman Is) Band New 40deg 130deg

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CE0Yは、15時過ぎ、CE0/RZ3FWが10MHzに出ていました。21MHzも
CE0/R4WAAが出ていて出来ました。私も21MHzは無かったので
良かったです。

15時前までずっと14MHzのC92ZOに張り付いていましたが、Euが
呼び出したのか急に弱くなり、スタンバイのたびにずっと呼んでいたら、
急に強くなって出来ました。

 後、ZD8Wは、ショートパス?ですごく強かったです。CN2AA、D4Cは、
ロングパスで入っていたのですが、信号は強いのですが、Eu、JA入り
乱れて、しかもロングパスなので「ろろつーつー」状態で、返ってきても
非常にわかりにくく、撤退しました。

 ここでも「ととつーとつー」の国は呼び倒していましたね。コンテストは
オンフレですから、スプリットで探し回る必要はありませんが、呼び倒さ
れるとリターンが判りませんね。

地上高があって、いいアンテナだと判るのかも知れませんが。

こちらも明日7時半には家を出るので、1時間くらい聞きたいので早く
寝ます。

ONXさん
CE0YとC9、おめでとうございます。
コンテストはただでさえQRMが酷いのは当たり前ですが、それに加えて呼び倒されるとお手上げですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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