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2015/12/02 YN2CC 17C

12/2朝、21.011MHzでCO8LYが聞こえるが今朝はカスカス。
しばらく聞いていると、7:08から少しずつ信号が上がってきた。
それでも信号は弱い。

21.0261MHzのPJ6/OH1VRは全く聞こえない。
でもパイルになっている。

VP5/W5CWが珍しくSSBに出ているようだが、スポットされた14.176MHzでは何も聞こえない。

18.0799MHzのYN2CCも非常に弱いが、時折信号が上がる瞬間がある。
その度にコールしてはみるが、リターンはない。
クラスターにスポットされていないので、散発的にコールする局がいる程度。
7:25を過ぎた頃から一段と信号が上がってきて、何とかリターンあり。
バンドニュー。

18.073MHzでは今日もC6AKQが聞こえるが、昨日よりもだいぶ弱い。

18.069MHzにPJ6/OH1VRがQSYしてきたが、信号はカスカス以下。

21.013MHzではTX90IARUが強い。
QRZ.COMにはQTHが書かれていないが、信号強度から言ってFKかと思ったら、やはりFKの模様。

21.088MHzではHK3WがRTTYでCQを出している。
誰も呼ばないのですぐにQSOできた。

21.017MHzではPP5NYがCQを出しているが、やはり呼ぶ局がなくQSOできた。
SA-026のようだが、026はQSO済。

他にはこれと言って聞こえなくなってきたので、午前の部終了。

午後もあまり聞こえないが、21.082MHzでJE6NSK/6がRTTYでCQを出していたのでQSO。

夕方、少しだけワッチ。
18.074MHzでカスカスの4S7SAEを聞いていると、だんだん聞こえてきた。
まだまだ弱いが、コールすると「JL3LAF」でリターンあり。
訂正したが大丈夫かな。
そして、例によってQSO終了直後に信号は強くなった。

12/2 0729J 18079.9kHz CW YN2CC (Nicaragua) Band New 45deg 200W
12/2 0826J 21013.0kHz CW TX90IARU (new Caledonia) 155deg 200W
12/2 0849J 21088.2kHz RTTY HK3W (Colombia) 45deg 200W
12/2 0918J 21017.0kHz CW PP5NY (SA-026) 52deg 200W
12/2 1437J 21082.1kHz RTTY JE6NSK/6 (石垣市 AS-024) 233deg 200W
12/2 1806J 18074.0kHz CW 4S7SAE (Sri Lanka) 252deg 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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