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2015/12/06 XE2IF 15C, 90IARUs

朝、21.029MHzでW7Pが聞こえる。
オンフレで何局か呼んでいて潰し合い。
こりゃいかんということで、30HzずらしてコールするとQSOできた。

21.022MHzではXE2IFがCQを出しているが誰も呼ばない。
コールしてQSO。

他はこれと言ったところも聞こえないので、90IARUシリーズをコールしてみることにした。

朝から夜までIARUばかり。
10局QSOできたのでアワードみたいなのがダウンロードできるようだ。
他にも何局か聞こえたが、Eu方面のパスが特に悪かった。

PY90IARUは最初10MHz CWでコールしていたが、箸にも棒にもかからず。
某局と某局にリターンがあったが、当局にはリターンがないまま「QSY SSB 14165」と打たれてしまった。
QSY先の周波数を打っていたので聞きに行くと、弱いながらCQが聞こえる。
しかもなぜか誰も呼んでいない。
コールするとQSOできた。

HS90IARUは7MHz CWでコールしていたが、例によって箸にも棒にもかからず。
これまた例によって某局と某局にリターンがあったが、当局にはリターンがないまま「QSY 20m」と打たれてしまった。
14MHzのCWを探すが、見付からない。
これはSSBか、と思って探してみると、14.200MHzで弱く入感していた。
誰も呼んでいなかったのでコールしてQSO。

9M90IARUは14MHz RTTYで「UP2-5」と打っている。
しかし誰も呼ばないのか耳が悪いのか、延々CQ。
当局も色んな周波数でコールするがリターンはない。
最終的にUP5でコールすると、「AGN」と返ってきた。
コールし直しても「AGN」しか返ってこない。
何度コールしても「AGN」。
何度も何度も呼んでいると、やっとQSOできた。

ちなみに、10時過ぎから15時半までの間は自宅駐車スペース等のコンクリートに付いた汚れや苔を高圧洗浄してから、車のタイヤをスタッドレスに交換。
ついでに運動靴も高圧洗浄。
靴の高圧洗浄は結構いける。

s-P1140970.jpg

12/6 0727J 21029.3kHz CW W7P (USA) 50deg 200W
12/6 0944J 21022.0kHz CW XE2IF (Mexico) 50deg 200W
12/6 0959J 21260.0kHz SSB V89IARU (Burnei) 225deg 200W
12/6 1002J 21016.0kHz CW ZL90IARU (New Zealand) 160deg 200W
12/6 1553J 21033.0kHz CW TC90IARU (Turkey) 310deg 200W
12/6 1644J 21212.1kHz SSB R90IARU (Russia) 330deg 200W
12/6 1647J 18082.0kHz CW LY90IARU (Lithuania) 330deg 200W
12/6 1701J 14007.0kHz CW YB90IARU (Indonesia) 230deg 130W
12/6 1801J 14165.0kHz SSB PY90IARU (Brazil) 135deg 130W
12/6 2330J 7010.0kHz CW B90IARU (China) 260deg 200W
12/6 2339J 14200.0kHz SSB HS90IARU (Thailand) 240deg 120W
12/6 2348J 14090.4kHz RTTY 9M90IARU (E Malaysia) 240deg 120W
12/6 2354J 14022.0kHz CW HS90IARU (Thailand) 240deg 120W
12/6 2359J 3515.0kHz CW B90IARU (China) Sloper 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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