2015/12/08 VP5/W5CW 17C

朝、18.079MHzでVP5/W5CWがかすかに聞こえる。
しばらく聞いていると、だんだん強くなってきた。
時折JAやWがコールする程度で大半が空振りのCQ。
7時には確実にコピーできるまでになったのでコール。
リターンがあったが、タイミング悪くQSBで落ちてしまい、「TU」が聞こえないまま次のスタンバイらしき感じに聞こえた。
もう一度コールしてみたら反応があったが、何を打っているかわからない。
静観しているとJAから「K」と打ってくれる局がいたので「599 TU」を送って終了。
次に「K」を打ってくれたと思われるJH1の局がコールしたが、Davidの信号はそれっきり聞こえなかった。

8時過ぎ、21.026MHzのZF2AHが強力。
Sメーターは6まで振っていた。

21.290MHzのZZ90IARUは、皆さんコールしているが、こちらでは非常に弱かった。

12/8 0703J 18079.0kHz CW VP5/W5CW (Turks and Caicos Is) 35deg 200W
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VP5/W5CW

私がこの局と交信したのは、18MHzが5月18日、21MHzが5月22日の夜でした。
あの辺りはこういう時間にも聞こえますね。

なぜかパイルも少なくやりやすかったように思いました。

 ZZ90IARUは、サフィックスがIARUの10カ国の局と交信すればアワードがもらえる
と言う事で、ちょっと皆さんもヒートアップしているかも知れません。

ONXさん
VP5/W5CWはいつもQSLに「次回はいついつに行くからまた呼んでくれ」という手書きのお手紙を付けてくれるので、いつも呼んでいます。
ログを確認すると、確かに今年も5月末の夜にカリブと何局かQSOしています。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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