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2015/12/08朝の続きと夜 近いのに弱い

朝は出勤間際に21.010MHzの9M90IARUとQSO。

職場に着くと、先日から建方をやってもらっていた50m鉄塔が完成していた。
早っっ!
一度も作業を見ることなく出来上がっていた。
このてっぺんにHFやら6mのアンテナを付ければどこへでも届きそうだが、横で何十kWも出ているので受信が無理。
いや、6mならいけるか?

s-DSC_8155cor.jpg

夜、7.037MHzのBV90IARUをコールする。
近いのになかなか拾ってもらえない。
何度も呼んでいるとやっとリターンあり。
しかし「JL3LHF」とコピーされた。
スローで訂正したが「TU」で終わってしまった。
訂正してるねんから間違ってるに決まってるやろが。
オンラインログでもJL3LHFでログインされていた。
ちゃんと聞けや。

10.106MHzではYB90IARUが入感。
CQ空振りぎみだが、呼んでも呼んでも届かない。
アンテナ方向を色々変えてコールしていると、185度方向でリターンあり。

B90IARUが1.822MHzに出てきた。
信号は中国とは思えないほど弱い。
DSPを駆使して、AGCを切って、プリアンプを入れて、ピッチを下げて、ナローフィルターを入れて、ノッチフィルターを入れたら了解できるようになった。
QSBのピークを狙ってコールしていると、時々「QRZ AGN」が返ってくる。
さらにコールしていると「JL3...」とリターン。
もう一度コールを送るが、何か被せられてよくわからなくなった。
この3分後からコンスタントに聞こえるようになったが...
結局オンラインログではNILだった。

HL90IARUが7.016MHzに出てきた。
この局は先日来いつも弱い。
いつ聞いてもスキップぎみのようだ。
オンフレでずーっと呼んでいると何とかリターンあり。

その後、HL90IARUは3.797MHzに出てきた。
こっちは59+10dBで非常に強い。
小声でボソボソとコールすると一発で届いた。

12/8 0920J 21010.0khz CW 9M90IARU (W Malaysia) 240deg 200W
12/8 2152J 10106.4kHz CW YB90IARU (Indonesia) 185deg 130W
12/8 2305J 7016.0kHz CW HL90IARU (Korea) 280deg 200W
12/8 2344J 3797.0kHz SSB HL90IARU (Korea) Sloper 200W
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IARU

90周年の運用のようですね。

BYとかYBなんかは、日頃ペディを呼ぶ時の事を思わせるレベルです。

私もJN2 ととられ、何度も直しました。

ZLがZL90でなかなか人気がありますね。でもなんか弱いです。

ONXさん
近くて強力に入っていても結局NILで無駄なQSOが多いです。

おおー、立派な鉄塔が出来ましたねー。
明るくなったら下から超望遠で覗いてみます。
ところでメーカーはSでしょうかDでしょうかそれともK?それはないか。

多分・・・あそこだと睨んでますが。

RDEさん
これはTTLの終点、JCC2530です。Dです。
山上の鉄塔も下から望遠で見ていただいたら様子が変わっているのがわかります。

あっ、ちゃう場所ですか勘違いしていました。
私はてっきりSかと。Dは色々くせがあるし、アレなんで。
2530も弁当持って暇つぶしに身に行って来ようかな。

RDEさん
今回もくせありました。
天気のいい時に来てください。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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