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2015/12/11 ZF2AH 15S, PJ2/NT6X 15C

朝、21.0188MHzでCO90IARUが聞こえる。
瞬時にパイルが立ち上がったが信号が非常に弱いので呼んでも無駄。
しばらく聞いていると信号が上がってきたのでコール開始。
しかし今日は早出なのでじっくりコールする時間がない。
途切れ途切れ呼んでいてもQSOできる筈もない。
いつの間にか消えていた。

8時前、21.290MHz SSBのZF2AHが強い。
そこらのWの局並みの強さで聞こえている。
オンフレで何局か呼んでいるが、コールするとリターンあり。

その後、21.022MHzではPJ2/NT6Xが聞こえる。
UPではたくさん呼んでいる。
しばらく呼んでいるとリターンあり。

18.070MHzではB90IARUがよく聞こえている。
UPでコールしてQSO。

28.010MHzではTX90IARUが聞こえる。
コールするとリターンがあったが、呼び倒している奴がいるようで、「NO NO JL3」と返ってきた。
もう一度コールするとQSOできた。

21.099MHz RTTYではHL90IARUが入感しているが弱い。
ほとんどデコードできない。
UPではパイルになっていて、いつも楽々QSOしている先生も呼び続けている。
こりゃダメだ。
しかし最近毎日HLが弱すぎる。
カリブ海よりも弱い。

12/11 0757J 21290.1kHz SSB ZF2AH (Cayman Is) 40deg 200W
12/11 0839J 21022.0khz CW PJ2/NT6X (Curacao) 40deg 200W
12/11 0846J 18070.0kHz CW B90IARU (China) 276deg 200W
12/11 0849J 28010.0kHz CW TX90IARU (New Caledonia) 160deg 140W
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ZF2AH

今日は、ちょっと聞いてみたらCWで聞こえていました。
QSBが大きく、上がったら599ですが、下がったらかすかすでした。
なんとこの局とは21MHzCWでは初めてでした。

21MHzまで下がるとまだカリブは聞こえますが、明日からの
ARRL10mはどうなるでしょうか。

 あ、意外とTGなんかがATNOですが、昨年はSSBですごく
良く聞こえていました。
 去年はASのある所とどんぴしゃ重なっていて出来ません
でした。

 IARUは、本当に「決まったところ」しか聞こえませんね。
HP見たら、まだ交信数が0の所もありますね。

こういう「企画物」は難しいですね。

ONXさん
カリブ海の局というのは、そういうことがありますね。
例えば、複数バンドで何度もQSOしているのに14MHzは未交信とか...
そしてその隣の島は14MHzばかりQSOしていたり。

ARRL 10mでは何か聞こえましたか。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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