2015/12/19 朝は80m

午後、21.145MHzではTX90IARUが入感。
複数呼んでいたが、コールするとリターンあり。

21.028MHzではHS90IARUが聞こえる。
信号は弱いとは言えそれほど弱くもない。
しかし、呼んでも呼んでもリターンはない。
皆さん苦労している。
BG1WNUの行儀の悪いコールがしつこいので、早くQSOしてくれと思いながら待つ。
サフィックスがなかなかコピーされず、じれったい。
なんとかBG1WNUのQSOが終わったのでコール。
相変わらずなかなかコピーしてもらえない。
当局も何度も何度もコールを打って何とかQSO。
最近近距離のQSOが非常に難しい。
HLなどが聞こえないことも多い。

28.019MHzではR90IARUが聞こえる。
これはすぐにQSOできた。

28.475MHzではTX90IARUが入感。
方向は170度がピーク。
弱いがQSOできた。

夕方、14.240MHzでBV90IARUが聞こえる。
例によって信号は弱い。
コールするがQSOできない。
しかし17:14から急激に信号が上がり、何とかQSOできた。

7.168MHz SSBのZL90IARUはカスカス。

10.111MHzではTX90IARUが入感。
信号は弱い。
JA3某局が相手のペースを考慮せずに呼び続ける。
とにかくパワーを入れてコールを打ち続けていればそのうちQSOできるだろうと言わんばかりの呼び方。
いい加減うんざりする。
その局のQSOも終わったのでコール。
何度かコールするとリターンあり。
しかし弱かった。

12/19 0707J 3510.4kHz CW OM2VL (Slovak Republic) Sloper 160W
12/19 0713J 3513.0kHz CW 9A9A (Croatia) Band New Sloper 160W
12/19 1004J 14040.0kHz CW 9M90IARU (West Malaysia) 240deg 150W
12/19 1410J 21145.0kHz SSB TX90IARU (New Caledonia) 150deg 200W
12/19 1422J 21028.0kHz CW HS90IARU (Thailand) 230deg 200W
12/19 1438J 28019.0kHz CW R90IARU (Russia) 340deg 140W
12/19 1442J 28475.0kHz SSB TX90IARU (New Caledonia) 150deg 140W
12/19 1717J 14240.0kHz SSB BV90IARU (Taiwan) 240deg 120W
12/19 1831J 10110.9kHz CW TX90IARU (New Caledonia) 150deg 150W

28MHz SSBのTX90IARUが「JL2LSF」でコピーされていてNIL。
ちゃんと「3」で返していたくせに。
10MHz CWのTX90IARUもよくわからんがNIL。
ちゃんと「QSL」って打ってたくせに、どこがQSLじゃ。

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この企画のOPは、まだ交信に慣れていないOPが訓練でやっているのではないかと思いますね。

HLはまともに聞こえた事がないし、東ヨーロッパのあるところは、SSBで延々とロシア語でやっていました。

スプリットでやればいいのに、ずっとシンプレックスでやって、疲れたのか急にいなくなったり、ずっと出ていて、それでもスプリットでやっているところもあります。

免許はもらっていても、まだ交信が0のところもあるようですね。

年内の大きなペディが一応終わり、皆さん「ここでも一抜きやってやれ」とコールされるのですが、相手がありますからね。

ONXさん
局が非常に多いのとこのコンディションも相まって、小出しに次々出てくる感がありますので、皆さん追っかけが続くような感じですね
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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