2015/12/22夜 ・ 2015/12/23朝 4A90IARU, V5/DL3DXX 40C???

12/22夜、1.822MHzで何か聞こえる。
聞いていると信号強度が上がってきてR18KDR/0と判明。
呼んでいる各局のQSOが終わってコールが途切れたので呼んでみる。
反応あり。
再度コールすると「JL3」までコピーしてくれた。
さらにコールしていると「JL3LZF」になった。
何度も「AGN」と聞いてくれるので何度も何度もコールを打ってみたが、それ以上は無理だった。
このいい加減なスローパーにローパワーでここまでコピーしてくれれば十分だろう。

12/23朝、10.148MHz RTTYでHL90IARUが入感。
信号は弱く、デコード率も悪い。
コールしてみると偶然にも「JL3LSF」とフルコールが読めた。

21.290MHz SSBではYW90IARUが聞こえるが、錚々たる先生方がコールしていて、しかもご苦労なさっているので静観。

18.075MHzでは4A90IARUが聞こえる。
Hexでは弱かったが4エレではSがバンバン振れる。
これはいけるわ。
自信あり。
UPでコールすると一発でリターンあり。

21.296MHzのCO8LYは今日は弱い。

21.282MHzではPJ4DXが弱々しく聞こえる。
JAからはほとんどコールがないので、運が良ければQSOできそう。
しばらくすると21.2832MHzに少しQSY。
7:54には突然「QRZ again please」とメチャクチャ強力に聞こえたが、それを最後に聞こえなくなった。
まるで最後に爆発して消滅したかのような感じ。

24.950MHzの4A90IARUはカスカス。

7.006MHzではV5/DL3DXXが聞こえる。
信号は強い。
しかしUPのパイルは酷く、ご本尊までごわんごわん。
このごわんごわんはDSPが破綻して内部でできた不要成分。
UP2.02でコールすると、一発で自分のコールに非常に良く似たコールが返ってきた。
もう一度呼んでみるが、ごわんごわんでよく聞こえない。
このため相手と自分のタイミングがどうも噛み合わない。
もう一度コールを送ると「TU」で終わってしまった。
果たしてQSOできたのか、そもそも自分だったのかも含めてよくわからない。
7MHzのパイルは安物RIGではきつ過ぎる。

10時、HS90IARUが21.028MHzで聞こえるのでコール。
一発でQSOできた。

12/23 0701J 10148.1kHz RTTY HL90IARU (Korea) 300deg 140W
12/23 0744J 18075.0kHz CW 4A90IARU (Mexico) 50deg 190W
12/23 1000J 21028.2kHz CW HS90IARU (Thailand) 240deg 200W
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朝のV5/DL3DXX実家で聞きました。リアルな599、時には+10dBまで行きそうな勢いでした。
でも、先生方の積みあがった塊を聞くとぜんぜんできる気がしません。
その通り、数分間、冷やかし参戦して終了でした。

jyeさん
そうでしたか。
先生方のところではもっと針が振り切れるぐらいだったんでしょうね。
これは太刀打ちできませんね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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