FC2ブログ

2015/12/26 ・ 2015/12/27 連日の5R 12C

12/26
朝から主にIARU記念局とQSO。

午後、10.147MHz RTTYにTR8CAが出てきた。
しかしQSOできそうにはない。
そのうちMFSK16に変わってしまった。

21.029MHzではV5/DK1CEが入感。
パイルが大きい。

夕方、24.9039MHzに5R8UIが出てきた。
誰も呼んでいなかったのですぐにQSOできた。
バンドニュー。

深夜ローバンドを聞いていると、3.515MHzでR18KDR/9が聞こえる。
信号は弱いが、呼んでみるとQSOできた。

12/27に日付が変わった真夜中、160mではStew Perry Topband Distance Challengeが行われているが、聞こえる局は少ない。
1.81133MHzのRA9Yはちょっと無理。

1.811MHzのBV2FBのCQはコンテストではなさそう。

1.814MHzのHS0ZIAは呼ぶとQSOできたが、全部正確にコピーしてもらえたかどうかは不明。

朝はまた主にIARU記念局。
7.027MHzのS590IARUはパイルになっていたが、すぐにQSOできた。
バンドニュー。

夕方、18.083MHzのOF9Xが強い。
今年こんなに強く聞こえたのは初めて。
しかしリターンがあるまで結構苦労した。

24MHzでは昨日に続いて今日も5Rが入感。
今日は5R8SV。
信号は弱かったが、ほとんど呼ぶ局がなく、すぐにリターンあり。

18.145MHzではEX/HB9某が出ているが、EuばかりでJAにはほとんどリターンがない。
こりゃ無理だ。

7.004MHzではCX90IARUが聞こえる。
皆さん順番待ちでピックアップされていく中、当局だけ最後までリターンなし。
パイルですぐにリターンがある場合もあるかと思えば、こうやって撃沈の場合もある。

12/26 0728J 18085.0kHz CW TX90IARU (New Caledonia) 150deg 200W
12/26 0745J 21028.0kHz CW CX90IARU (Uruguay) 78deg 200W
12/26 0752J 24955.0kHz SSB TX90IARU (New Caledonia) 150deg 150W
12/26 1104J 14205.0kHz SSB 9M2SI (AS-074) 225deg 140W
12/26 1550J 14245.0kHz SSB HL90IARU (Korea) 280deg 140W
12/26 1602J 24903.9kHz CW 5R8UI (Madagascar) Band New 250deg 150W
12/26 1751J 14280.0kHz SSB V890IARU (Brunei) 220deg 140W
12/26 1802J 10110.0kHz CW B90IARU (China) 300W 140W
12/26 2221J 3515.0kHz CW R18KDR/9 (Russia) Sloper 190W
12/27 0148J 1814.3kHz CW HS0ZIA (Thailand) Band New Sloper 120W
12/27 0734J 7027.0kHz CW S590IARU (Slovenia) Band New Sloper 330deg 200W
12/27 0928J 18082.0kHz CW HS90IARU (Thailand) 240deg 200W
12/27 0933J 18155.0kHz SSB DX90IARU (Philippine) 220deg 200W
12/27 1138J 21005.0kHz CW CX90IARU (Uruguay) 80deg 200W
12/27 1425J 24894.0kHz CW TX90IARU (New Caledonia) 150deg 150W
12/27 1615J 18070.5kHz CW SX90IARU (Greece) 310deg 200W
12/27 1620J 18083.0kHz CW OF9X (Finland) 330deg 200W
12/27 1710J 24897.5kHz CW 5R8SV (Madagascar) 260deg 150W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
550位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
123位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。