2015/12/28 HC90IARU 17C

朝5時半過ぎ、7.0115MHzでDS2GOO/2 (IOTA AS-090)が聞こえるが弱い。
コールすると、「JL3L」まではコピーしてもらえたが、最終的には諦められてしまった。
しばらくすると上がってくると思ったが、向こうさんは辛抱が足りずに80mへQSYしてしまった。

21.004MHzではCO8LYが聞こえるが、あまり強くはない。

18.070MHzにはHC90IARUが出てきたが、呼んでも呼んでもパイルで無理。
信号も弱い。
しばらく放置して戻り、コール再開。
相変わらず弱いがリターンあり。
QSO終了後すぐに消えてしまった。

10時半、ハイバンドは28MHz SSBでVKが聞こえるのみ。
7MHzではJO2ASQ/6 (西之表市)が聞こえる。
「QSY」と打ったので慌ててコールするとQSOしてもらえた。
アンテナはサイドを向いていた。

12/28 0857J 18070.0kHz CW HC90IARU (Ecuador) 55deg 200W
12/28 1038J 7013.0kHz CW JO2ASQ/6 (鹿児島県西之表市) 150deg 200W
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今になって、AとKが良くなって来ましたね。

29日夕方、14MHzで5Tのレポートが上がり、JAやEUからドパイルになっていました。

聞こえていたんですが、、、本物で、出来ていたら、遅いクリスマスプレゼントでしたが???

ON90IARUが10MHzに、やはり夕方出てきましたが、ものの10分くらいで引っ込んでしまいました。

パイルに恐れをなしたか、何かあったのか。

ONXさん
5Tはうちの小型アンテナでは聞こえませんでした。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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