2015/12/28夜 ・ 2015/12/29 ・ 2015/12/30 V5/DK1CE 15C, OA85O 20C

12/28夜、JO2ASQ/6 (西之表市)が3.5MHzに出てきた。
Sは9まで振っており、コールすると一発でリターンがあった。
3.5MHzのDXはダメだが、国内のパイルはどの局を呼んでもほぼ一発リターン。
上にばっかり出ている感じ。

12/29昼前、10.132MHzでJO2ASQ/6 (熊毛郡中種子町)が聞こえる。
Sは9。
コールするとまたもや一発リターン。

14.200MHz SSBではいつものYL OPがDX90IARUを運用している。
すぐにはリターンを返さずに、リストを取るようになっている。
「Lima ending foxtrot」で呼ばれたが反応できず、次に「Lima Sierra」でも呼ばれたので何とかQSO。

夕方、14.033MHzではHG90IARUが入感。
コールするとQSOできた。

21.005MHzでV5/DK1CEが聞こえる。
UPでコールしているとリターンあり。

14.011MHzではLZ362MTが聞こえる。
何度かコールするとQSOできた。
尊号は弱かった。

深夜、7.010MHzでDJ90IARUが聞こえる。
しかしパイルで、呼んでも呼んでも無理。

12/30に日付が変わり、7.021MHzでOM90IARUが入感。
誰も呼んでいないのでQSOできた。

朝、14.020MHzでOA85Oが聞こえる。
信号は弱く、パイルになっている。
おかしいなあと思ってアンテナを振ってみるとロングパスだった。
250度方向でSは8まで上がった。
コールを始めるとリターンあり。
OAはあまり聞こえてこないのでバンドニュー。

21.04MHz CWではDX90IARUが入感。
結構呼ばれていたが、何とかQSOできた。

夕方18:40頃、1.819MHzではB90IARUが弱く聞こえているが、呼んでも全く無反応。
他の局も呼ぶが、同様に反応はない。
こりゃダメだ。

3.504MHzではLA1MFAが聞こえている。

12/28 1910J 3514.6kHz CW JO2ASQ/6 (鹿児島県西之表市) Sloper 180W
12/29 1154J 10132.0kHz CW JO2ASQ/6 (鹿児島県熊毛郡中種子町) 160deg 150W
12/29 1158J 14200.0kHz SSB DX90IARU (Philippines) 220deg 130W
12/29 1657J 14032.9kHz CW HG90IARU (Hungary) 330deg 150W
12/29 1713J 21005.0kHz CW V5/DK1CE (Namibia) 260deg 200W
12/29 1717J 14011.0kHz CW LZ362MT (Bulgaria) 300deg 150W
12/30 0113J 7021.0kHz CW OM90IARU (Slovak Rep) 205deg 200W
12/30 0829J 14020.0kHz CW OA85O (Peru) Band New 250deg 150W
12/30 1000J 21045.0kHz CW DX90IARU (Philippines) 220deg 200W
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14、21のV5は掠りもしませんでした。

IARUは、25で打ち止め。AFは仕方ないにしても、NAが0でした。

10MHz相変わらず夕方EUが入ります。

今夜から明後日まで、敦賀行き。皆さんよいお年を。

V5/DK1CE

出発間際、14MHzで滑り込みセーフでした。

押し迫って、1つ増やして帰って来ました。

現在、敦賀からです。
雪は降ってませんが、「雪起こし」と呼ばれる雷がなってます。

ONXさん、V5/DK1CE 20Cおめでとうございます。
私は病気でダウンしています。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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