ZL9というエンティティーについて

ZL9AのエンティティーはZL9なのでしょうか?
確認することもなく現在に至っていますので調べてみました。

ARRLのニュースに次の記載がありました。
ZL9_NameChange.png

訳してみると...
「ARRL DXCC部門はZL9の「Auckland and Campbell Islands」から「New Zealand Subantarctic Islands」への名称変更を発表した。
これにはSnaresや南緯60度以南の島々は含まれていない。
具体的には、New ZealandのAntipodesと、New ZealandのBounty IslandsはZL9 New Zealand Subantarctic Islandsのエンティティーにカウントされる。

これはエンティティーの新設または変更ではなく、従来Auckland and Campbell Islandsとして知られていたエンティティーにどの島がカウントされるかを明確化したもの。」

ZL9AはZL9で間違いなさそうです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お見込み通りです。


ところが、IOTAの上では、全くのNEWであり、しかも今回の運用が最初で最後かも知れないと言うことでEuやNAでは、舞い上がっています。


CQ誌では、
「IOTAのカウントでは1交信で十分で、DXCCの上では1つに違いないのだから、くれぐれも桝埋めに走らないよう。」


と書かれているのに、走っている先生方多い。

加えて、なぜかSSBでの運用が多いのも特徴です。

ONXさん

IOTAはEuではSSBの運用が多いと思いますが、そういうノリなんでしょうかね???
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR