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2016/01/11 CT9/MJ0ASP

1/11に日付が変わって、10.111MHzのZL9Aの信号が上がってきた。
なお、7.005MHzでも聞こえているが、延々のNA指定やEu指定。
10.111はQSOできそうな錯覚に陥るが、大抵のパイルでいつも楽々QSOしている先生方にもリターンはない。
それに気付いたので戦線離脱。
2バンドできているからもういい。

朝、18.130MHz SSBでT88SM、T88RR、T88MK局とQSO。
T8RRは28.490MHzでもQSO。
いずれも59+だったが、パイルが激しかった。

夕方、14.018MHz CWでCT9/MJ0ASPが入感。
ロングパス。
信号は弱く、オンフレだったので無理だなあと思っていると、スプリットになった。
コールすると、間もなくそれっぽいリターンあり。
ちょっとノイズっぽくて了解度が悪いので、何度かコールを繰り返すと向こうでは難なく了解できているようで、あっさりと「599 TU」が返ってきた。
ちなみにマデイラは14MHzか21MHzでしかQSOしたことがない。

次はK5Pが始まるが、これもきっと苦労するに違いない。

1/11 1020J 18130.0kHz SSB T88SM (Palau) 190deg 200W
1/11 1114J 18130.0kHz SSB T88RR (Palau) 190deg 200W
1/11 1114J 18130.0kHz SSB T88MK (Palau) 190deg 200W
1/11 1143J 28490.5kHz SSB T88RR (Palau) 190deg 140W
1/11 1743J 14018.0kHz CW CT9/MJ0SP (Madeira) 165deg 130W
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CT9

CT9(CT3)おめでとうございます。

近くのCUもアフリカだと思っていましたがCUはEuなのですね。

どちらも人が住んでいて、常駐局もいますが、Euなどを相手にするので、なかなかできませんね。


KH5は、サイクル23でキングマンリーフK5Kがあった時、参加者のNH6ND?が2、3か月ほど前からKH5から出ていたようで、この局で50MHzもありつけた人が多いようです。

私が初めて聞いたのは、夕方で弱く、パイルで呼べませんでしたが、秋に6エリアに行き、その時、南米などと一緒に信じられないくらいの強さで聞こえました。

1人の運用でも長期間いてくれれば順番が回りますね。

今回は5局で運用らしいですが、強敵は、パッパカパーでしょうね。

ONXさん
CUが特に難しいですね。
聞こえることがほとんどありません。

K5Pは苦戦中です。
横取りされて怒っています。

パラオ

QSOありがとうございました。
今年(2016年)の4月に、また渡航する予定です。

田尻さん、ありがとうございました。
結構大きなパイルでなかなかQSOできませんでした。
大盛況でFBでしたね。
またよろしくお願いします。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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