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2016/01/16 K5P 17C 20C

早朝から所用で外出。
8時過ぎには帰宅。

K5Pが18.094MHzのRTTYに出てきた。
信号は強くない。
コールし始めたら「SA only」になってしまった。
その次は「VK/ZL only」。
そしてその次は「NA only」。
それにもかかわらず、UPの強い信号に周波数を合わせると、お馴染みの先生方のコールサインやBH4SYGといったコールサインが見える。
そしてそれら各局はK5PのOPに「J○3○○○ STBY」と名指しで怒られていた。
名指しで怒られていた局のコールは念のためメモしてある。
10:33に5分間のQRXとなった後、戻ってきた際にJA指定となったが、11時に聞こえなくなってしまった。

午後イチにK5Pは18.075MHzに出てきた。
拾っている周波数さえわかれば何とかなる。
しかしよくわからない。
UPの周波数をポンポン変えてコールしていると、UP4.68でリターンあり。
これで3バンド目。

その後、21.300MHzのSSBにもK5Pが出てきたが、信号は弱い。
これでは無理だ。

14時台には14.020MHzにK5Pが出てきたが、すぐにEu指定になってしまった。

18.125MHzのK5Pも弱い。

14.020MHzに戻るとEu指定は続いている。
しかしEuからのコールはほとんどなく、延々の”空振りCQ EU”。
この無駄なEu指定はいつまで続くのかと思いながらもずっと聞いて待機。
稀に、Euかどうかも微妙なUA6やUA7がコールする程度。
このOPは時々「K5P UP」と打つので、「おっ、Eu指定解除か?!」と思ったら、少し間を置いて「EU」と打つ。
16:05、例によって「CQ K5P UP」ときた。
「またか」と思っていると、「EU」を打たない。
もしやと思っていると、また「CQ K5P UP」が出た。
やはり「EU」を打たない。
大慌てでコールする。
延々誰も呼ばないのにEu指定でCQを出していたということは、聞いている周波数は絶対UP1に違いない。
UP1でコールするとリターンあり!
一番にQSOできた。
4バンド目。
なお、延々の”空振りCQ Eu”は1時間以上続いていた。

一方、夕方から夜にかけての7MHzはやはりダメ。
信号は弱いし、時々消えていなくなるし。

160mももちろん聞こえない。

やはり午後にQRVできればQSO可能だが、深夜・早朝だけでは全然ダメということだ。

1/16 1251J 18075.0kHz CW K5P (Palmyra) Band New 100deg 200W
1/16 1606J 14020.1kHz CW K5P (Palmyra) Band New 100deg 125W
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ぱっぱかぱー

 やっぱりコンディションが悪くてEuでは、ハイバンドは厳しいよう
ですね。それでもEuに拘ったからZL9Aは局数が伸びなかったのだと
思います。

それでもパッパカパーを出すと言う事は、プレッシャーがかけられる
のでしょうね。

ドネーションもらっているのかどうかは判りませんが。

しかし、ロシアの局はかねがね話は聞いていましたが、貪欲ですね。
UA6,7はまだしもUA9、UA0がぱっぱかぱーで平気で呼んでいますよ。

お疲れ様です。まだ交信出来ておりません、意外と厳しいです。
早期撤収しないことを祈ります。
PS.昨日、五老ヶ岳で受信しましたので、本日受信報告書を
視聴者センターに送付しました。

4エレ

K1Nのような難易度3つ星の上クラスのところは、4エレでもきつかったかも知れませんが、2つ星クラスなら十分に威力を発揮してくれていると思います。


3つ星の上は、パスとOPの良し悪しと言うことにしましょう。


3.5MHzのラグチューを聞いていたら、VKの局と24MHzRTTYで5Wで出来たと言っていたので思わずどんなアンテナだろうと聞いていたら、5エレメントだそうで。
それなら他に呼んでいなかったら楽勝でしょうね。
ただ、VP8シリーズは、21MHz以上はきびしくて、何か一番18MHzが目がありそうな気がします。

さあ聞こえるか。もうかなり島に近づいているみたいです。

うちのバンザイでは、聞こえたらめっけものでしょうね。

ONXさん
VP8はどうなるでしょうかね。
まったく想像もできません。
心配です。
4エレと言ってもコンパクトアンテナですから。

AXCさん
K5Pはタイミングが合わなければ結構難しいです。
うまくQSOできることをお祈りします。
PS. 受信ありがとうございます。
報告書は最終的に私のところに回ってきます。
なお、ベリは私の作品です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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