2016/01/19 K5P 15S 12C

朝から所用で外出。
帰ってきて10時前にワッチすると、21.380MHz SSBでK5Pが聞こえる。
信号は弱く、ほとんどカスカス。
呼ぶ局はまばら。
「UP2」と言っているようなので、QSBで了解度が上がった瞬間にコール。
「Lima Sierra」とか聞こえる。
再度コールするも沈んでしまった。
また様子をうかがっていると、QSBで上がってきたのでコール。
今度は「Lima Sierra Florida What's your call?」と聞こえた。
再度コールすると、フルコピーしてもらえた感じ。

21.011MHz CWではE51Jが聞こえるが、これも猛烈に弱い。
コールすると「JL3」と返ってきた。
再度コールするもまた「JL3」。
もう一度コールするがまた「JL3」。
更にコールしてもまた「JL3」。
3回コールを繰り返してスタンバイすると「99 TU」と聞こえたので、「599 TU」を返しておいた。
多分コピーしてもらえているだろう。

昼を過ぎて、昼食に出かけようかなあと思いながらK5Pが24MHzに出てくるのを待っていると、24.895MHzに出てきた。
Sはピークで3。
周期の速いQSBがあり、落ちると厳しい。
UP1.22でコールするとリターンあり。
「R 599 TU」と送るが反応がない。
聞いていると、また「JL3LSF 599」と聞こえてきた。
運悪くQSBで落ちていた様子。
今度は落ちる前に高速キーイングで続けて「599TU」と打つと、「TU」が返ってきた。
これで5バンド、8QSO目。

午後、18.097MHz RTTYのK5Pは非常に弱い。

夕方、14.023MHzにVP8STIが出ているようだが、何も聞こえない。

7.183MHz SSBではK5Pが聞こえるが、NA/SA指定。
そのうち指定が解除されたら、JAのパイルの嵐になった。
パイルの様子を聞くが、まあ先生方のフォネティックの発音やら呼び方の下手くそなこと。
CQ誌2月号172ページ下欄に書いてある通り。
これ聞くと、もうパイル参戦をやめるどころかアマチュア無線辞めたくなるわ。

18.079MHzにVP8STIが出ているはずなので聞いているが、時折コールする局が聞こえるだけ。
え? オンフレ?

1/19 1001J 21380.0kHz SSB K5P (Palmyra) 100deg 200W
1/19 1011J 21011.0kHz CW E51J (South Cook Is) 120deg 200W
1/19 1217J 24895.0kHz CW K5P (Palmyra) Band New 100deg 150W
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K5Pは、ずっと14MHzSSBでEu指定でやっていました。信号はS9だったのですが。

Euと言ってもほとんどロシアでした。


VP8STIは、FBと書いていた人がいましたが、きっと見上げると首が痛くなるくらい高いタワーにビッグアンテナの先生方でしょう。

ONXさん
K5PはもうそろそろNA指定やEu指定しなくても良いのではないかと思いますが、まだまだやってますね。
その割にはあまり呼ばれていませんね。

VP8STIは、何か聞こえるような気がすることもありますが、ちょっと無理っぽいですね。

VP8STI、見事に聞こえませんね。

これくらい何も聞こえないと他の仕事に集中できるので、時間に有効に使えそうな気がしてきました。

ELGさん
おっしゃる通りですね。
ここまで聞こえないと、惜しくも悔しくもなくてFBですhi

やっぱりハイバンドは弱いですね。
でもこちらとの出力がちゃう割に耳はええようです。
となるとバーチカルはパワーを突っ込まんとつり合いがとれんのしょうか。
それともJA向けはベアフットでやっているとか。
ホームページ見ても設備の紹介がないのはなんでかな。こういうのは何を使っているかスポンサーのために詳しく
紹介しているもんです。
NAとのQSOが半分に近いのにまだNA指定するのはちょっと解せませんわ。EUは1割ほどなので聞こえていれば指定するのは理解できます。
なんかK1Nから歯車が狂って来た感じがします。このペディ、QSOは出来ていますがすばらしいもんだったとは言いにくいのは自分がひねくれもんだけではないような・・・。

クルーの予想が甘かったんかどうかはわかりませんが、距離は近いけどこのプロパじゃこんなもんですかね?
これから数年が思いやられますわ。
VP8Sは数年前のVP8Oの記事をCQ誌で読んでますので、最初からあてにはしていません。
それよりQSO出来た人の設備と環境が知りたいです。

最後に、有名な方々の悪行をCQ誌はもっと晒してもらえたらよいかと。悪いことをしているといつかは罰があることを先生型におわかり頂きたいです。

RDE局のご意見に同意です。
HFに出てきたのは、このサイクルの終盤ですが、50MHzに、HFDXから下りて
きた先生方が、力任せに被せたり、延々呼んだりしてむちゃくちゃやるので、
「本拠地でもそこでもそんな感じなのか。」と思っていたらやはり。

 K1Nから以降は本当に「二極化」という感じですね。

リモコンは制度として認められていますが、やろうと思えば費用がいります。
ペディやおいしい場所の近くからwebでこっそりやっている人もいるようです
が、これもお金が物を言う。

 昔は「ドネーションドネーション」とうるさくは言わなかったと思うの
です。「交信出来たら、お礼としてちょっと多めに。」というの普通の考え方
だと思います。
 ずっとワッチできるような身分の先生方は、どんどんすればいいですが、
それほどしていない人もいますし。

K5P、Eu指定をするなら、NO UAでやって欲しいですね。もっと奥の人が
それこそUゾーンの壁で出来ないと嘆いていると思います。

RDEさん、ONXさん
海辺のバーチカルならもっとガッツーンと来てしかりですが、まるで密集住宅街の屋根に載せたバーチカルのような弱さです。
Eu指定を続けている割には、Euの手前ばかりが呼んでいます。
ペディションに行っているクルーもまた大先生で、だいたい大先生というのは普段から大型ANTに大電力でやっていますから、コンディションの変化に鈍感なはずです。
私ら”こまい”局はちょっとコンディションが下がれば大打撃ですからね。
もう以前のようなプロパゲーションは望めないと分かっていたかどうかです。
そして、大先生が普段使い慣れない小型アンテナで島からQRVしてちゃんと成果を出せるか、ということです。

CQ誌2月号はちょっと面白くて、213ページにも行儀の悪いkWジジイのことをボロクソに書いています。
この論調を続けていただきたいものです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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