2016/01/23 ・ 2016/01/24未明 K5P 12Sと20Rと160m

1/23朝、24.935MHz SSBのK5Pが良く聞こえる。
最初はUP5 to 10だったが、呼び始めるとUP5 to 20になった。
呼ぶ周波数を変えながらコールしていると、UP14.5で「Sierra Fox ?」と返ってきた。
何度か訂正してQSO。

28.040MHz CWのK5Pはかなり弱い。
ただ、弱い理由はこちらのアンテナが2エレだからであって、3エレならQSOできるレベルだろう。

18.073MHz CWのK5Pは11:58から急に呼ぶ局が途切れてCQ連発になった。

昼過ぎ、14.082MHz RTTYのK5Pが入感。
信号は弱いが呼ぶ局は少ない。
適当にUP2.89でコールすると文字化け列の中に「JL」と「LSF」を発見。
念のために再度コールすると、フルコールが返ってきた。
やっとRTTYができた。

夜、色々用事を済ませてから160mをワッチ。
ノイズが「ガー」っと鳴っていて何も聞こえないが、DSPを調整して、ノッチフィルターをかけて、プリアンプを入れたうえでRFゲインを絞ると、1.8215MHz CWで何とかK5Pが聞こえてきた。
QSBで浮き上がってくるとコールできる。
UPの様子を聞いていると、ピックアップする周波数は変えているようだが、前の局と同じ周波数でコールするとリターンがあるようだ。
呼んでいると時々「JL」とかが返ってくるので再度呼ぶが、惜しいところで諦められてしまう。
それでもコールを続けていると、QSBで上がってきて「JL3」を拾ってくれた。
何度かコールすると、了解度が悪くなってきたがコールサインはコピーしてもらえた感じ。
ただ、完全に聞こえた訳ではないのでログサーチ待ち。
さあ、どうだろうか???

1/23 0847J 24935.0kHz SSB K5P (Palmyra) 100deg 150W
1/23 1222J 14082.1kHz RTTY K5P (Palmyra) 100deg 100W
1/24 0045J 1821.5kHz CW K5P (Palmyra) Sloper 120W


追記
K5P 160m Clublogでヒット。
8バンド目。

K5P_JL3LSF_160124.png

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K5P

QSOされているのを聞いていました。
ちゃんとフルコールでリターンがあり、さらに最後のTUの前にももう一度コールを打ってくれていたので大丈夫だと思います。
私は160mに出てきた最初の日にQSOできました。
JF3LONでコピーされ3回くらいコールを打ってレポートも送っていないのにTUだったので再度QSOしてしまいました。
効率もありますが、やはり訂正した内容を繰り返してもらいたいと思います。

LOPさん、ありがとうございます。
うちではあれで内容が半分ぐらいコピーできる信号強度でしたから、LOPさんとどれだけの差があるかがよくわかると思います。
空いているのを良いことにしつこいぐらいコールを打っておきましたが、何とかQSOできて良かったです。
あのOP、W0GJは丁寧にQSOしていましたね。

160m

おめでとうございます。

RTTYも着々ですね。こちらも一応免許はありますが、邪魔臭くて、出来ていません。

VP8STIは、日本時間では、水曜の朝までですかね。

明日、西日本は、冬の嵐なので、聞けるかどうかです。

それにしてもATNOと言っていたのはどうなってしまったんでしょうね。

ONXさん、ありがとうございます。
K5Pはもうこれ以上できないでしょうね。
10mがとにかく弱いし、40Sも届きません。
もうこれで十分ですが。

十分ではないのがVP8STIで、ATNOはATNOでも大規模局のATNOですかね。
QSOできた弱小局はいるのでしょうかね。

Congs!

160m おめでとうございます。粘り勝ちでしたね。

eiQさん、ありがとうございます。
お恥ずかしながら、期間が十分あったので何とか…というところです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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